BS7 たいけつ!スペクター

スペクターウォーズ 白い野望

シリーズ恒例のラスボス。
今回もゴリアックロボを引き連れての登場だが、ゴリアックが前回とはケタ違いの大きさに。
前半はゴリアック、後半はスペクターとの直接対決。

前半戦

前半はフライングタートルに乗って戦う。落下の心配はないので気にしなくていい。
最初に背中からゴリアックへ接近するが、ここでは光弾が飛んでくる。
光弾は自機狙いの弾なので、撃たせた後反対側に切り返すと避けやすい。
まあ、ファンタジーナイトに変身して突っ立っていれば楽勝で突破できるのだが。

光弾地帯を抜けると右手に捕獲されるアクシデント発生。
上から来るミサイルを避けつつ指を攻撃していく。
残り一ヵ所になるとミサイルが3発から5発に増えるので油断禁物。

無事に切り抜ければようやく反撃。まずは右腕。
腕から出てくるレーザーをジャンプで避けた先に攻撃してくださいと言わんばかりのネジがあるのでそれを狙う。
ただ、ネジは離れた場所にあるので直接攻撃は届かない。ワイルドウエストキッドでひたすら打ち込もう。
足場にはランボーグが出てくるので、出現したらネジとの間に挟み込むように移動してそのまま倒し、エナジーを回収して変身時間を延ばすこと。
生身で戦う場合は横から飛んでくる大型ミサイルを打ち返してダメージを与える。ランボーグを処理しておかないと大型ミサイルがネジに飛んで行かないので注意。

破壊するとそのまま左腕に移動。やることは全く同じなので省略。

両腕を破壊すると、次は背中のバーニアを狙うことになる。
バーニアに移動するまでの間は再び光弾が飛んでくるので避けつつ粘る。
バーニアに移動したら先程と同様にネジを狙って攻撃。ここもワイルドウエストキッドが楽か。
ここではランボーグは出ないが、代わりにミサイルが飛んでくる。とはいえ2発ずつなので簡単に避けられるだろう(最初のミサイルだけ6発なので注意)。
ブーストの部分にはダメージ判定があるので接近しすぎないように。
生身の場合はブーストに気を付けつつメカボーで殴る。

背中を破壊するとフライグタートルの操縦担当がビビっていったん距離を取るが、そのまま頭部に突っ込むことになる。
この際もやはり光弾が飛んでくるが、今回はそれほど怖くない。

頭部での戦いは頭についている二つのネジが攻撃対象。
頭部はこちらの動きに合わせて旋回するので、一回殴って動きを止めてからネジを攻撃。
左右の二か所の砲台がビームを撃ってくるが、二連射しかしないし弾速も遅いので簡単に避けられる。わざわざ変身するまでもないだろう。
ネジを二つ攻撃するとスペクターが出てくるので攻撃すれば前半のゴリアック戦は終了。後半に移る前にビスケット2つとデカエナジー2つが補給できる。

後半戦

後半はいよいよスペクターとの直接対決。前作と同じく椅子に乗って登場。

攻撃手段はミサイル、タックル、分身からの射撃、追尾レーザー+ミサイル、カットイン付きのゴリアックヘッド、ダウン後の反撃。
ミサイルは2~4発ほどしか撃たないので何の問題もなく避けられるだろう。地面に着弾点が出るので離れればいい。
タックルは移動中に突如バリアを張って使ってくるのだが、この攻撃が最も厄介。準備動作がほとんどないため、接近して攻撃しようとしている際にこれが来るとまず避けられない。
しかも2~3回連続で使うため、一回避けても次のタックルを食らってしまうことが多い。脅威度の高い攻撃なので、できるだけ被弾を減らして体力を残しておきたい。
なお、突進するスペクターの真横へ移動するように動けは当たりにくい。
分身は3体出現する。外見の違いは全くないが、椅子の下に出ている輪っかが黄色のものが本物。射撃はホフクしていれば当たらない。
追尾レーザーは画面奥でバリアを張りつつレーザーを照射する。上下左右に大きく移動しよう。攻撃後はバリアを解除する上にスキがあるので照射中に接近しておくといい。
ゴリアックヘッドは衝撃波。普通にジャンプで避ける(二段ジャンプでなくてもいい)。特に言うことはない。この攻撃が終わると中央にビスケットかエナジーが出現する。
反撃の爆発はステージの端に避難するだけ。ファンタジーナイトの盾なら普通に防げる。

楽な手段としてはゲッチュマンでひたすらビームを撃つこと。
ビームを当てれば椅子から転落するのでそこに追撃。反撃を行っている際にもビームで攻撃。
注意点としては、調子に乗ってビームを撃っている際にミサイルを避けそこなうことぐらいしかないので本当に楽勝で終わる。

最も、これだとあまりに楽勝すぎて歯ごたえがないので、自信のある方は変身を封印して挑んでみよう。
その場合、椅子から叩き落とすのが面倒になる。
スペクターは少し移動した後高度を下げることが多いので、そこを狙って攻撃すれば叩き落としやすい。
ただし、高度を下げた直後にタックルを始めることも…。