猟奇的なフェイト②


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アリサ「嘘、どうして!?え、なんではやてとフェイトのお兄さんの死体が・・」

フェイト「あはははは、その子達私のことイジメるの。

だから殺しちゃった。ねぇねぇ、アリサは私の友達だよね?」

パシッ!!

アリサ「アンタ、最低よ!!!!」(涙を浮かべながら

フェイト「!?・・・・どうしてぶつの?アリサ・・

アリサは私の味方じゃないの!?私がいじめられてた時相談にのってくれたじゃない!」

アリサ「自分のしたことが分かってるの・・ねえ!?」

すずか「アリサちゃん!!」

アリサ「なに!?どうしたの?」

すずか「なのはちゃんも・・・もう脈がない・・!」

アリサ「うそ、、嘘でしょ!?なのはが死んでるなんて!」

フェイト「なーんだ、なのは死んじゃったんだ。きっと舌でも噛み切った

んだろうな。もっと苦しめて殺したかったのに。」

アリサ「信じられない・・・」

すずか「フェイトちゃん、嘘だよね?フェイトちゃんはこんな事する子じゃないよね?」

フェイト「ううん、私がやったんだよ。みんな良い声で鳴くから殺りがいが

あったな。あ、でもなのはは自殺だから・・私じゃないよ。」

パシ!パシ!

フェイト「痛い、なにするの!?アリサ!」

アリサ「ふざけるな!なのははアンタに殺されたのよ!どうして!?どうしてこんな酷い

ことが出来るの?フェイト!!答えなさいよ!!」

フェイト「なのは達が私のこといじめるから・・」

アリサ「だから殺したっていうの!?自分がちょっと省かれたからって

そんな理由でこんな事していいわけ!!!?」

フェイト「だって!」

アリサ「だってじゃないわよ!!このバカ!!返してよ!!私の親友を返してよ!!」

フェイト「え、アリサの親友は私だよね?なのはは私をあんなに傷つけた

んだよ・・?」

アリサ「だからなに!?アンタみたいな鬼はもう友達でもなんでもないわよ!

そりゃ、なのは達がしたことは人としてどうかしてたわ!でもね、今のアンタの

したことは決して許されることじゃないのよ!!もう、死んでよ!お前なんか

死んじゃえよ!イジめられて当然だ!」

すずか「落ち着いて!アリサちゃん!」

アリサ「すずかは平気なの?親友をこんな無惨に殺されて平気なの!!?」

すずか「平気なんかじゃないよ!コイツは悪魔だよ!

でも、でも、コイツを今どんなに責めたって・・なのはちゃん達は戻って来ないんだよ・・

アリサ「うぅ・・」

すずか「だから自首させよう?今私達にできること、死んでいったなのはちゃん達

の為にも・・」

アリサ「ううぅ・・そうね、ここで私まで頭に血が昇ったらフェイトと

何も変わらないじゃい、ありがとうすずか。」

フェイト「そっかぁ・・アリサもすずかも私を苦しめるんだ・・

あは、あははあははははははははははははははははははっは!」

すずか「アリサちゃん逃げて!!」

アリサ「きゃああ!!」(フェイトに首を絞められる)

フェイト「アリサは一度私を励ましてくれたから信じてたんだよ?

でも、ひどいな。私が全部悪いなんて。」

アリサ「く、、苦しい、、やめて」

フェイト「バインド!」

すずか「きゃああ!!」

バリバリバリバリ!!

アリサ「おええええ!!おええええっがああ!!!」

フェイト「いーっひひひひひひひひひいひひひひ!!もっと泣け鳴け!!

ひゃーっははっはあはははははは!」

すずか「んー!!んー!!」(口を封じられている)

アリサ「おえええ!ぐぎゃあああああ!」

フェイト「コレで最後だねアリサ☆死んでも忘れないでね?」

(グッシャアアアアアアアアアアアアア!!)

アリサ「いやぁあああああああああああああああああああ!!!!!」

ブチャ、グチャクチャ・・・

フェイト「すーずか★」

すずか「んー!んんー!」

フェイト「あ、そっかそのままじゃしゃべれないよね。今外してあげるね。」

すずか「アリサちゃん!!アリサちゃん!!うわああああんあああ!!」

フェイト「すずかのお友達はもうこの部屋にはいないよ?大丈夫。すぐに

アリサ達の所にいかせてあげるからね。」

フェイト「この辺りはアリサの臓器でべチャべチャだね

部屋を移そうか?二階ではすずかのお腹をちゃんとさばいてあげるからね」

すずか「あああ・・誰かぁ!!誰か助けてぇええええ!!!!」

フェイト「無駄だよ。この家には結界を張ったからね。そう簡単に人が入ってくること

は出来ないよ。」

フェイト「でも普通に殺すだけじゃ面白くないなぁ、指を一本ずつ潰していこうか?

うん、そうしよう。」

すずか「やめてぇええ!!それだけは許して!!なんでも、なんでも言うこと

聞くから!!フェイトちゃんは私の大切なお友達だよ!大切な親友なんだよ!」

フェイト「あははは、今更になって私の親友?それは命ごいだよね?

普段は優しく控えめなすずかが自分の命が惜しいのを理由に何でも言うこと

を聞く・・か、ふふふううふふふいひひひひひ! ざけんな!!糞アマ!!」

バン!!バン!!(バットで叩きつける)

すずか「きゃああああ!!」

フェイト「どこまで性根が腐ってるのかな?みんな最後は諦めた瞳で私を

見てたというのに。もっともそれは自分の命に対する諦めか?それとも私の狂気を止められなかった

ことに対してか?今となっては確かめることも出来ないけどね。

でも、お前は違う。未だに自分だけ助かろうとしている。

許せない。口だけで友達を装い、お嬢様視線で周りを見下していた悪女めが!」

すずか「違う!!私はそんなんじゃない!」

フェイト「黙れ!もう何もかも遅いんだよ?お前はもっとも残忍な方法で殺してやる!

いひひひひひひ!ふふふふ、あはーははははははははははははは!」

フェイト「じゃじゃーん☆ここには2つの死刑道具があります。

1つ目は鉄の処女、中に入って蓋を閉めればすぐに地獄へいけるよ。

もう1つはシンプルにギロチン。首の骨ごと叩き切ってくれるんだ。」

すずか「い、いやだぁああああ!!!助けて!!誰か助けて!!!

お願い!もう歯向かいません!この事も誰にも言わない!どんなことが

あってもフェイトちゃんを裏切ったりしないから!!許して!!

お母さん!お父さん!お姉ちゃん!!助けて!うわあああああ!」


フェイト「うるさい!」

ボン!!ボン!!(ハンマーと釘で指2本を潰す)

すずか「いぎぁああああああああああああ!!!」

フェイト「あはは//ごめんごめん。うるさかったからつい手が滑っちゃった。

でもね、すずか、この痛みをよーく覚えておいてね。もし生まれ変わって、イジメ

られている子がいたら傍観者ではいないこと。その子を助けてあげてね。コレ、

私とすずかの約束だよ☆」

すずか「あああ・・・あああああああああああああ!」

フェイト「それじゃ次の指いってみようか」

ボン!ボン!ボン!ボン!
ボン!ボン!ボン!ボン!

すずか「うわおあああああああああああああああああああががががあああああ!!」

フェイト「すーずか?どうしたの?声が出なくなっちゃったね。

あはは☆そりゃそっか、喉、さばいちゃったもんね。しゃべれるわけないか。」

もう声の出せないすずかなんてつまんなーい。じゃ、鉄の処女でいいね。」

ドサッ(鉄の処女に放りこむ)

フェイト「バイバイ!すずか☆」

バターン!!
(ブシャアアアア!!)

フェイト「私・・・・・これでよかったんだよね
私を苦しめた人たちはみんないなくなった・・これで私は幸せになれるんだよね」

ヴィヴィオ「ままぁ!」

フェイト「ヴィヴィオ!?どうしてここにいるの!?」

つづく