ノートを見せてあげるフェイトちゃん


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フェイト(最近、なのは達と会ってないな・・・・・・。
     私の事避けてるようにも感じるけど・・・・・・気のせいだよね。
     それにしてもテストが近いのに講義にも出ずに何をしてるんだろう。)


なのは「あっ!フェイトちゃん見つけた!」

フェイト「あ、なのは。それとはやて。久しぶり。どうしたの?」

はやて「・・・・・・」

なのは「フェイトちゃんフェイトちゃん、お昼暇?」

フェイト「暇だけど・・・どうしたの? 今までそんなこと訊かなかったのに。」

なのは「・・・・・・」

はやて「うちらと一緒にお昼食べへん?」

なのは「最近、フェイトちゃんとご飯食べてないからね。どう?」

フェイト「え・・・うん、行く行く!」

なのは「この前、美味しいパスタのお店見つけたの。そこでいい?」

フェイト「うん!」

フェイト(なのは達は私の事が嫌いになった訳じゃなかったんだ。
     ただ時間が合わなかっただけなんだよね。
     そうだよね? なのは。)

   ―― 食事中 ――

なのは「でね、この前アリサちゃんがテストで4単位も落としたんだって。」

フェイト「そういえばアリサは勉強が嫌いだったよね。」

はやて「でも、うちらもうかうかしてられへんよ。もうすぐうちらの学校もテストや。」

なのは「そうなんだよね~。私はクロスレンジの単位を落としそうなの・・・・・・。」

はやて「うちもや。苦手だし忙しいかったから講義にも出れへんかったからなぁ。」

なのは「私も~。砲撃を併用したら実技は取れそうなんだけどね。やっぱり筆記が大変なの。」

なのは・はやて『はぁ~~。』

フェイト「え・・と・・・なのは、はやて、私のノート見せてあげようか?」

なのは「えっ!? 本当?! フェイトちゃん!」

はやて「ホンマに? おおきにや。」

フェイト「うん、なのはとはやての為だもん。」

なのは「ありがとうなの、フェイトちゃん! やっぱり持つべき物はトモダチだよね!」

フェイト「もう、なのはは大げさだなぁ。」

はやて「全然大げさやあらへんよ、さすがトモダチや。」


フェイト(二人が喜んでくれてる。私も嬉しいな。)