忘却の書


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―びぶろす・ていす・れーて
ダンタリアンの書架に登場。元ネタ不明。
冥界を流れる忘却の川に生えた葦を漉いた紙で作られた幻書。読み手が強く抱いていた感情を吸い上げて、読み手の代わりに記憶する能力を持つ。
ダンタリアンの書架作中では記憶を消去するために使用されたが、本来は大切な記憶が薄れないように保存するためのもの。