アルス・パウリナ


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―あるす・ぱうりな
アルス・パウリナは魔導書『レメゲトン』の第三部である。
黄道十二宮を司る聖霊などについて語られる占星術書。
ゴエティア』が悪しき精霊を、『テウルギア・ゴエティア』が善悪双方の精霊を取り扱っているのに対し、こちらは善なる精霊のみを取り扱っている。