◆

髪を焦がし、凄まじい熱波がうなじを灼いていた。帯電した空気が爆ぜ、衝撃波となって吹き荒れる。
背にしていた隔壁が粉々に砕け、飛び散る破片に弾き飛ばされる。
仰向けにひっくり返るような格好で、したたかに後頭部を打ちつけた。鼻から脳天に痛みが突き抜ける。
鼻の奥がきな臭い。吸い込んだ空気が熱い。
何が起きたのかは分からなかった。何故こんなことになったのかわからなかった。
警報が鳴り響き、赤色灯が点ったかと思うと、隔壁が猛然とした勢いで降ってきたのだ。
そして、次に起こったのがこの急な爆発だ。暫くは身を小さくしておさまるのを待つしかなかった。
そんな状態で正確な状況が飲み込めるはずも無い。
だから今は、砕けた隔壁の代わりに比較的大きな瓦礫を見つけると、その影にほうほうの体で逃げ込んでいた。
そのまま身を潜め、じっとしている。そのまま致命的な爆発が起こらないことだけを祈っている。
どれほどの時間そうしていただろう。実際には大した時間ではなかったのかもしれない。
だが、動くに動けず、近くで爆音が起こるたびにその身を竦ませて、逃げ出したい衝動を押さえ込んでいる立場からすればそれは永久の長さに感じた。
全ての喧騒が遠くなり、自らの荒い息遣いが感じられるようなって、やっとカミーユは瓦礫の下から這い出した。
盾にしていた頭上の大きな瓦礫から小さな破片がパラパラと頭に降ってくる。見上げてみるとそれは壊れた隔壁の一部だった。
崩れた豆腐のように不規則に粗い断面。そこから突き出している鉄筋と鉄骨を足場にして、大きな瓦礫の上によじ登る。
よじ登って広がった視界にカミーユは息を忘れて立ち尽くした。
コンクリートの瓦礫、むき出しの鉄筋と鉄骨、帯電したケーブル、硝子の砂。それらからなる瓦礫の荒野が遠くまで広がっていた。
ここはこんなに見晴らしがよかったか? どうにか動いた思考が考えられたのはそれだけだ。
僅かな建物が申し訳なさ気に佇んでいる。
爆発前と変わらない物はそれぐらいのもので、おそらく無事であるだろう機動兵器も瓦礫に埋もれてしまったのか見当たらなかった。
呆然と見回す視界の中、遠くで時折小規模な爆発が巻き起こる。その爆風に運ばれてオゾン臭と焦げ付くような臭いが流れてきた。
そう、何かが焼ける臭い。
植物やゴムといったものではなく、どちらかと言えば魚よりも肉に近いような……ハンバーガー店の厨房から漂ってくるようなこの臭い。
そこまで考えて強烈な吐き気が込み上げてきて、戻した。
ここで焼けるような肉など一つしかない。ここはこれまでに数度の戦闘を繰り返してきた場所だ。
死んだ者の中にはきれいさっぱり蒸発してしまった者もいただろうが、そうでない者も当然いたに違いない。
胃液と唾が混ざり合った苦い唾液を吐き出して、口の中の嫌な味をごまかす。
そこで、ふと気づいた。

ベガ……さんは?

周辺を見回す。
身を隠せそうな程大きな瓦礫。堆く積もっている小さな硝子の破片。盾に使えそうな壁。千切れて大蛇のようにうねっているケーブルの脇。
どこにも動くモノはない。何もない。時折細かい破片がパラパラと音を立てるだけ。
――死。
脳内に湧き上がってきたそれを振り払うように、喉を震わせて声を張り上げた。

「ベガさん、何処ですか? 返事をしてください!!」

自分の声が山彦のように反響するだけで何の返事もない。
余計に死が色濃くなり、それを拭い去ろうと躍起なって搾り出すように声を張り上げる。
張り上げながら、思い出そうと混線する記憶の糸を必死に手繰っていた。
何をしていた? 爆発の起こったとき、起こる前、隔壁が下りたとき、何処にあの人はいた?
思い出せ!! 何処だ? 何処に、あの人は――

そして、思い出す。
通路を足早に歩く自分を追いかけ、五月蝿く纏わりつき、口をすっぱくして小言を漏らしていた彼女。
それに反発を覚えて、罵声を浴びせていた。そのまま口論に鳴りかけたときに警報が鳴り響き、出し抜けに突き飛ばされたのだ。
それで隔壁を一枚隔てて左右に分かれることになった。
そのときは隔壁の下敷きにならずにすんだことにも気づかず、突き飛ばされたことにただ腹を立てて、顔をつき合わせずに済むようになったことに清々してて。
それで何か壁越しに言い募るあの人の言葉を聞こうともしないで。そして、あの爆発が……。
はっとして今自分が足場にしている壊れた隔壁を見下ろした。
この隔壁だ。この隔壁が自分とあの人を左右に分けた。だったら、あの人は直ぐそこに。
滑るように隔壁を伝い瓦礫の中に足をつく。細かく砕けた破片が砂利のような音を立てた。
分かってはいる。この周辺で原型を保っている隔壁はこの一枚と背後の一枚。そのただ二枚しか存在しない。
その中で無事な隔壁に運良く挟まれた自分を除いてどうして人が生存など出来るのだろうか。
分かってる。全て分かってる。それでも、それでも掘り出す作業を続けずにはいられなかった。
重い瓦礫を持ち上げ、細かい硝子の破片を掻き分ける。腕で持ち上がらないモノは全身を使い脚で蹴り出す様にして押し出す。
それでも無理なモノは折れた鉄筋を梃子にして横にどけた。
だがどうやっても持ち上がらないものがある。動かないものもある。中には熔けて断面が灼熱しているものすらある。
一人の力で全ての瓦礫をどかして一人の人間を見つけようなど土台無理な話であった。
それでも動かずにはいられない。いられなかった。傷を拵え、汗を拭い、肩で息をしながらカミーユは思う。
何も聞いていなかった。
あの人は何を言っていた? 何を必死で説いていた?
拗ねて当り散らすだけ当り散らした俺に何を教えようとしてた?
邪険に扱われ、粗末に扱われ、それでも何かを伝えようとしてたあの人の言葉を俺はどれだけ真剣に聞いていた?
腕が震える。視界が濁る。
駄目だ……何も思い出せない。俺はあの人の言うことを何も聞いていなかった。
俺は馬鹿にしてただけだ。あの人の言う注意も何もかも、自分ならもっと上手くやってやると自惚れて。
あの人は何て言っていた? 隔壁が閉じた後、爆発が起こる前。耳には届いていた。届いていたはずなのに、何も思い出せない。
壊れたスピーカーの立てる砂嵐のようなノイズ音がやけに耳についた。耳について気づいた。

――人の声が混ざってる?

『――ロプス隊所属バーナード=ワイズマン。もし……もし誰か生きているのなら聞いてくれ。
 こんなことを言ったところで俺のやったことはなくならないし、許してもらえやしないのは分かってる』

言葉が区切られる。ノイズ音だけになったスピーカーに苛立つ。
誰だ? いやそれより、何だ? 何を言っている?

『俺は生き残りたい。帰りたい……すまない。俺のやっていることは間違っているのだと思う。
 生きて帰りたいからといってこんな……災害を巻き起こして許されるはずがない。でも仕方がないんだ』

ワイズマンと名乗る男はところどころ息を呑み込みながら、苦渋に満ちた声で話している。
だが、カミーユのその相手の様子に気づく余裕はない。自己を喪失しそうになりながら呆然と話を聞いている。
今……何て言った? 貴様のやったことか?

『俺には……帰りたい場所がある。帰って会いたい人がいる。だから……俺はこの間違った光景を振りまき続けると思う。
 自分では止められない。帰りたいんだ。会いたいんだ……どうしようもなく。あいつらの顔が見たいんだ。
 だから、お願いだ。誰でもいい。誰か……俺を、俺を止めてくれ……』
「ふざけるなッッ!!!」

頭が熱くなるのが分かる。カッとしたものが込み上げ来るのを自覚しながらも、自分ではどうにもできない。

「生きて帰りたい? 会いたい人がいる? 何でその気持ちでもう少し下に居る人達のことを考えてあげられなかったんだッ!!
 殺しちゃいけなかったんだよ! この人にも帰る場所があった!! 帰りを待ちわびている人がいた!!! まだしなきゃならないことがあったんだッ!!!!
 死んでいい人じゃなかったんだよッ! それをお前は殺したんだッッ!! 一方的に!死んだという自覚すら与えずにッ!! 命を奪ったんだよッッ!!!
 それで自分は間違っているから止めてくれだって? ふざけるのも大概にしろ! そんなに死にたきゃ一人で勝手に死ねよッッ!!! 死んじまえよッッッ!!!!」

固く拳を握りこみ、一息に言い終えて息が切れる。荒い息継ぎをしながら落ち着かない。
許せなかった。許せるはずがなかった。
気持ちが治まらずに見上げた視界には遥かな高度に佇む機体が一つ。たしかゼストと言ったか? ユーゼスの機体だ。
その空を赤い閃光が南北に駆け抜けるのを、そのときカミーユは目撃した。

 ◆

「馬鹿な男だ」

管制塔の天井にぽっかりと空いた大穴からユーゼスは上空を眺めていた。
視界の先にはメディウス・ロクス――バーナード=ワイズマンがいる。司令室内部の通信機器はその声を伝えている。
既にメインコンピューターの損傷度合いは確認していた。出力は落ちているが電装系統に狂いはない。
AI1の行なっていた解析結果も高い解析率のモノがバックアップに残されている。後の処理はAI1でなくとも可能だ。首輪の解析に支障はない。
そして、最も重要な手を加えようとしていた謎のナノマシン。本体の首輪こそ持て行かれたが、一部をサンプリングし手元に残していた。
重ねて思う。馬鹿な男だ、と。
こうして何の得にもならないどころか、自身の不利になるようなことを口走っていることもそうだが、それ以上に自分に刃を向ける道を選んだということに対してである。
そのことの愚かしさが、ユーゼスに前述の感想を漏らさせていた。
ユーゼスに言わせてみれば、ここで生き残るには自分の手駒となる他に道はないのである。
自惚れではない。これは確定事項だ。
ここには奴がいない。自分を止めるべき宿命を帯びた宿敵がいない。奴以外に私は止められず。止められてやる己でもない。
だから、だ。だから、勝者は既に決している。一人勝ち残ろうと思えば間違いなく勝ち残れる。
例え、あの化け物に刃向かおうとも己が死ぬことなど有り得はしない。
ならば、全ては己の胸のうち一つ。この世界を支配しているのは実はアインストではなく己である。
強烈な自負心を持ってユーゼスはそれを確信している。だからこそ、バーニィを愚かと断じることにいささかの迷いもない。
しかし、少々の厄介さは感じていた。生き残れる。だが、それだけでは意味がない。
アインスト細胞、AI1、ラズムナニウム、TEエンジン、Gストーン、オーラ力、NT、そしてゲッター線にDG細胞。
これらの知識はこの世界で得たものだ。どれもこれもが素晴らしい。幾度転生を繰り返せばこれほどの知識を得ることが出来ただろうか。
それらを持ち帰ることは出来る。しかし、しかしだ。まだ最大の獲物が残っている。
ノイ=レジセイア――次元すらも自在に超え、これだけの素材を集めることの出来る存在。最も欲しいのは奴の力。
それを得るには少なくとも奴に並ぶ必要がある。その為には優れた技術を取り込み、高い効率で進化が行なえる機体が必要不可欠。
それが、メディウス・ロクス。それが、AI1。それは取り戻さなければならない。
それにはメディウスに多少なりとも抗える機体が必要だった。
視線を頭上から眼下に広がる瓦礫の荒野へと落す。
カミーユのいる地表面付近よりも遥かに高い管制塔。その高さから見下ろせば地上では確認できない瓦礫に埋没しかけている機体も目に留まる。
メリクリウスでは力不足。メディウスの再生能力を考えれば向うの損傷は気にしなくてもいい。稼動が可能な軽度の損傷、且つ高い戦闘力を誇る機体は――

「ローズ・セラヴィ……いや、ブラックゲッターといったところか。流竜馬と言ったか?あの男が残した斧もまだ使えるな」

当りをつけ、再び見上げた視界に真紅の閃光が南北に奔った。ほう、と口元を歪め――

「随分とのんびりとしたものだが……戻ったか、キョウスケ=ナンブ」

――丁度いい、と笑った。
貴様の撒いた種だ。一度ならず二度までも止めを刺し損ねた相手だ。そして、貴様の甘さが招いた結果がこれだ。
私の見ている前で落とし前をつけさせてやる。自分で始末をつけてみろ。あの男を止めてみせろ。それが貴様の役目だ。

 ◆

「エクセレンのようにはいかんか……ままならんな」

彼方の空。まだ上空に小さく佇む機体を狙ったオクスタンライフルの一撃は軸がズレ、彼方へと消えていった。
その真紅の光跡を見つめて苦々しく呟いた。

「……外れだな」
「射撃は苦手なんでな。だが、一応の効果はあった」

先ほどまでありとあらゆる周波数で通信機を鳴らし続けていた独白が途切れている。こちらに気づいたのだろう。
注意をこちらに向ける。それが目的。それが狙い。当ればそれは儲けもの、という程度しかない。
後は声の主をキョウスケ=ナンブは止めなければならない。この声をキョウスケは知っている。
ここに来て最初に出会ったのが奴ならば、奴に止めを刺さずに放置したのも自分だ。
ならば、この敵機の真下に横たわる惨たらしいまでの光景――基地が壊滅状態に陥ったことの責任の半ばは自身にある。
だが、残りの半分は――ユーゼス=ゴッツォ、貴様にある。睨みを利かせた瞳が鋭く光った。
貴様は言った。生存者は全機体ともなしだ、と。あの黒い機体を確認しに行った貴様が言ったのだ。
確認したときには既にいなかったでは通じん。貴様ほどの男が死亡を確認しもせずに不確かなことを口にするはずがあるまい。
ならばこれは、この惨状は貴様が仕掛けたことか。
根拠は薄い。主観的なのも分かっている。それでもそうとしか考えられない。ならば――

「その落とし前はつけさせてもらうぞ」

怖気の走るような凄みを伴って思わず口をついて漏れた言葉に「どうした?」と声がかかった。それに軽く「なんでもない」と返し、言葉を繋げる。
今、ユーゼスのことを話せる状況にはいない。まずは目の前の敵とケリを付け、自身の責を負わなければならない。
ユーゼスのことを話すのも、奴に奴自身の責を負わすのもその後でいい。

「向うもこちらに気づいた。そろそろ通信圏内も抜ける。お前はそのまま隠れていろ」
「……元よりそのつもりだ。悔しいが、今の俺ではただの足手まといにしかならん。
 あんたに死なれると俺が困る。死ぬなよ」
「死ぬつもりはない……まだな」

それを最後に通信が途切れ、ノイズを伝えるのみとなる。
これでいい。今のあの男の状態では戦闘には耐え切れない。本人の言うように足手まといになる。
それに自分がケリを付けるべき相手だ。無駄に他者を危険にさらす必要はない。
これでいい、と再度結論付けたキョウスケがブーストを焚く、アルトアイゼンを遥か後方の森林に残し、ファルケンが低空を舐めるように飛んでいく。
速力は音速を超えて上昇を続け、周囲の景色が瞬く間に遠くなる。まだ互いに当る距離ではない。牽制もない。
しかし、時期に当る距離になる。その間合いへと僅かな怖れも見せずに隼は全速で飛び込んで行った。



【バーナード・ワイズマン 搭乗機体:メディウス・ロクス(スーパーロボット大戦MX)
 パイロット状況:頭部から出血、その他打ち身多数
 機体状況:第二形態、損傷多数、EN残り40%、自己修復中、EN回復中
 現在位置:G-6基地上空
 第一行動方針:新手の敵に対応する
 最終行動方針:生き残る
 備考1:ユーゼスが行なった首輪の解析結果を所持しています
 備考2:首輪を手に入れましたが気づいていません(DG細胞感染済み) 】

【ユーゼス・ゴッツォ 搭乗機体:なし
 パイロット状態:若干の疲れ
 現在位置:G-6基地管制塔司令室内部
 第一行動方針:戦闘を観戦
 第二行動方針:AI1の奪取
 第三行動方針:首輪の解除
 第四行動方針:サイバスターとの接触
 第五行動方針:20m前後の機体の二人組みを警戒
 最終行動方針:主催者の超技術を奪い、神への階段を上る
 備考1:アインストに関する情報を手に入れました
 備考2:首輪の残骸を所持(六割程度)
 備考3:DG細胞のサンプルを所持】

【カミーユ・ビダン 搭乗機体:VF-22S・SボーゲルⅡ(マクロス7)
 パイロット状況:心理状態不安定
 機体状況:不明
 現在位置:G-6基地跡
 第一行動方針:動く機体を探す
 第二行動方針:マサキの捜索
 第三行動方針:味方を集める
 第四行動方針:20m前後の機体の二人組みを警戒
 最終行動方針:ゲームからの脱出またはゲームの破壊
 備考:ベガ、キョウスケに対してはある程度心を開きかけています】
 ※機体の損傷状態については次の方にお任せします。

【キョウスケ・ナンブ 搭乗機体:ビルトファルケン(L) (スーパーロボット大戦 OG2)
 パイロット状況:頭部に軽い裂傷、左肩に軽い打撲、ユーゼスに対する不信
 機体状況:胸部装甲に大きなヒビ、機体全体に無数の傷(戦闘に異常なし)
      背面ブースター軽微の損傷(戦闘に異常なし)、背面右上右下の翼に大きな歪み
 現在位置:G-6南部
 第一行動方針:バーニィとのケリを付ける
 第ニ行動方針:アキトの保護
 第三行動方針:首輪の入手
 第四行動方針:ネゴシエイターと接触する
 第五行動方針:信頼できる仲間を集める
 最終行動方針:主催者打倒、エクセレンを迎えに行く(自殺?)
 備考1:アルトがリーゼじゃないことに少しの違和感を感じています
 備考2:謎の薬を1錠所持】

【テンカワ・アキト 搭乗機体:アルトアイゼン(スーパーロボット大戦IMPACT)
 パイロット状態:マーダー化、五感が不明瞭、疲労状態
 機体状態:胸部に軽度の損傷。3連マシンキャノン2発消費、スクエアクレイモア2発消費
 現在位置:G-6南部
 第一行動方針:キョウスケに情報を提供して同行する
 第二行動方針:ガウルンの首を取る
 最終行動方針:ユリカを生き返らせる
 備考1:首輪の爆破条件に"ボソンジャンプの使用"が追加。
 備考2:謎の薬を4錠所持】

【ベガ 搭乗機体:なし
 パイロット状態:死亡】

【残り22人】

【二日目6:35】




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穴が空く バーニィ すべて、撃ち貫くのみ
穴が空く ユーゼス すべて、撃ち貫くのみ
穴が空く カミーユ すべて、撃ち貫くのみ
leaving me blue キョウスケ すべて、撃ち貫くのみ
leaving me blue アキト すべて、撃ち貫くのみ
穴が空く ベガ



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