遺されたもの ◆VvWRRU0SzU




タービンが猛回転し、伸ばした左腕が天井を砕き抉る。
ほどなくして、騎士凰牙は薄暗い地下通路から青空の下へとその身を晒す。
ソシエは傍らのロジャーに目をやった。浅い呼吸を繰り返す彼は、しばらく起きそうにもない。
ロジャーは気絶する前に南西に向かえと言っていた。
久々に思う存分機械人形を動かせると幾分高揚しつつ、現在位置を確認するためぐるりと辺りを見回したソシエの視界に巨大な影が飛び込んできた。

先頃交戦した、無敵戦艦ダイ。その残骸が――

そういえばロジャーからこの機体の説明を聞いた――無理やり聞きだした――とき、補給を行う際は通常の補給ポイントではなく専用の電池を用いるということだった。
ロジャーが携帯していた巨大な電池は四本。現在のエネルギー残量からして補給を行っておくのは妥当ではある。
が、手持ちの電池を消費すればそれだけ継続して動ける時間は短くなる。
ここはロジャーが一時身を寄せていて、予備の電池を置いてあるという話のダイに立ち寄っておくべきだとソシエは判断した。



近寄って見上げてみれば、酷い有様だった。
二匹の怪獣の上に要塞が設置されたその巨体も、今は艦橋部分は切り刻まれ、主砲は半ばから砕け落ちている。
最も目を引く怪獣も、右の方は頭自体が消し飛んでおり、左の頭は原形こそ保っているものの傷だらけだ。
八本ある足も二本が欠落し、他にも至るところで損傷が見て取れる。
素人目にももはやこの戦艦は死んでいるのだと知れた。
おそらくは、動かしていたパイロット――艦長もまた。

「ごめんなさい……と言うのも今さらよね。私達が来なければ、こうはならなかったんだし」

半日というほど前でもない戦闘を思い出し、沈む気持ちを頬を張ることで叱咤する。
今は後悔している時間ではない。騎士凰牙もダイの巨体によじ登らせ、格納庫があると思われる位置を探す。
タービンが唸りをあげて、隔壁を粉砕。ダイの内部に通じる穴が空いた。
だだっ広い格納庫へと足を踏み入れ、周囲を探索する。やがて騎士凰牙が携帯するものと同型の電池を発見した。
片腕に手間取りつつも、滞りなく補給は完了した。だが――

「これだけ大きな戦艦だったら、一つくらい私が乗れそうな機械人形だってあるわよね。いいえ、あるに違いないわ」

どうにも人の機体に間借りするだけでは座りが悪いソシエは、自分の乗機を求めて更に格納庫内を探索する。
ホワイトドールとは言わないまでもせめて普通に戦える機械人形なら何でもいいと思っていたソシエだったが、見つけた物は機械「人形」ではなかった。

「……こんなものしかないの?」

整然と並ぶ小型の戦闘機。10や20ではきかないだろう、おそらく100機以上はある。
だが、逆に言えばそれだけしかない。期待していた強力な機械人形は影も形もなく。
騎士凰牙から降りて手近な戦闘機へと乗り込んでみた。
首輪は操縦の仕方を送ってこない。怪訝に思いつつ、しかし慣れた手つきで計器を確認していく。
以前乗りまわしていたレシプロ機とは多少勝手が違うものの、所詮は同じ戦闘機だ。なんとなくだが、操縦できるだろうという確信が持てた。
機首からよくわからない光線が出るらしい。武装はそれだけだった。

「って、ちょっと! ミサイルとかビーム砲とかはないの!? どうやって戦えってのよ!」

苛立ち紛れにコンソールを蹴り付けた。これではたとえ操縦できたとしても何の戦力にもならない。
戦闘機を降りて騎士凰牙へと戻る。これなら借りものとはいえこちらのほうがマシだ、と思っていれば。

「お帰り、お嬢さん。何か宝物でも見つかったかい?」

コクピットではロジャー・スミスが組んだ腕に顎を置き待っていた。

「あら、もう起きたの? もうちょっと休んでても良かったのに」
「私もそうしたかったのだが、運転手が手荒い運転をしてくれたようでね。あちこち頭をぶつけてしまって、ろくに夢を見れなかったよ」

起きたロジャーはもう騎士凰牙の操縦権を譲るつもりはないとばかり、シートから腰を上げず。
ソシエは渋々ながらその隣りへと腰を下ろした。

「それで、ここはどこかね? 見た限り何らかの施設のようだが」
「ダイっていう戦艦の中よ。あなたも知ってるでしょう」

ここに来た経緯を説明する。手持ちの電池を無駄に使わなかったことは、この慇懃な男もさすがに礼を述べてきた。
気を良くしたソシエは先程見つけた戦闘機のことも自慢げに口に出してしまった。操縦できそうだが、武装が貧弱すぎて使えない。そんな愚痴までこぼして。
戦闘機をこき下ろすあまり、その一瞬ロジャーの目が細められたことは気付かないソシエだった。

「その戦闘機を調べてみよう、ソシエ嬢。何かに使えるかもしれん」

というロジャーの言葉、二人で戦闘機をあれこれと調べる。
だが先程乗ってみた以上のことはわからずお手上げとばかりロジャーに声をかけようとして、彼が戦闘機そのものではなくそれに対応するコンソールをいじっているのが見えた。
どうやらまだ動力は生きているようで、何やら次々に移り変わる画面を見てうむ、むう、これは、などと独り言を漏らしているロジャー。、

「ちょっと、どうしたのよ。何か見つけたの?」
「ああ……いや、見つけたというかな。これらの戦闘機は、手動で動かすこともできるが基本的には無人機のようだ」
「無人機っていうと、人が乗らなくても勝手に動くってこと?」
「ああ。本来そういう設計なのかは知らないが、ことこのゲームに置いてこれだけの機数を有人で運用するのは現実的に不可能だ。
 ユリカ嬢がこれらを使わなかったのは、細かな目標の指定ができなかったからだろう。
 誰それを攻撃しろとは命令できても、臨機応変に変化するこの戦場ではそれだけでは使えん。説得する相手を撃ってしまえば何の意味もない。
 ブリッジにもっと人員がいれば対応も不可能ではなかっただろうが、彼女は一人でこの戦艦を動かしていたようだからな」
「ふーん……で、結局何かに使えそうなの?」
「いや、どうやらこれらを無人で制御できるのはこの艦を中心とする1エリアのみのようだ。移動不能となった現状、1エリアしか稼動できん戦闘機に戦力は期待できんな」
「なんだ、期待して損した気分だわ。じゃあさっさとここから出ましょ」
「いや、それは早計だ。戦闘には使えないが、エリアの探索という点ではこれ以上手っ取り早いものもない。
 このエリアにに人がいるかどうか、確かめてからでも遅くはないだろう」

言いつつ、コンソールを操作するロジャー。やがて戦闘機は一機、また一機と動き出し、解放されたハッチから飛び出していく。
ものの10分ほどで、戦闘機がひしめき合っていた格納庫は閑散とし、広く感じるようになった。
その中に一機。ソシエが調べていた戦闘機のみが飛び立つことなく取り残されていた。

「ねえ、ロジャー。どうして一機だけ残したの?」
「いい質問だ、ソシエ嬢。あれは君が乗るために残したのだよ」
「……ハァっ!? ちょっと、嫌よ! 戦えないって散々説明したじゃない!」
「だが私は戦闘機の操縦などというメモリーは持っていない。首輪が反応しなかったということは、操縦の仕方のわからない私が乗るのは不可能だということだ。
 ならば、戦闘が不可能とはいえ少なくとも操縦はできる君が乗るのが筋だろう?」
「私が乗ったって、役に立たないどころか逆に危ないじゃない。いっしょにこの機械人形に載ってる方が安全よ」
「安全という意味ではその通りだが、役に立たないということはないな。理由はあれだよ」

と、騎士凰牙が抱える電池を指し示すロジャー。

「騎士凰牙はこの電池でしか補給を行えない。しかし一度に持ち運べるのはどうやっても四本が限界だ。
 そこで君の出番となる。このダイにある残り四本の電池を、君に運んでもらいたいのだ」
「私に荷物持ちをやれって言うの?」
「役割分担だと思ってくれたまえ。私としても戦闘を行うのは本意ではないが、止む無くそうせざるを得なくなったとき君が同乗していては全力を出せないのだ」
「むう……」
「すまないがここは譲れんよ。レディに戦わせるなど、紳士として恥ずべきことだ」

さっきはともかく、ロジャーはソシエを積極的に戦わせるつもりはないと言いたいようだ。
ロランみたいなことを言う、と少し不満に思ったものの。我を通して足を引っ張ってしまうのはソシエとてお断りだ。

「……わかったわ。でも、この先新しい機械人形を見つけたらそれには私が乗る。私にだって、生きて帰るために戦う権利はあるでしょう」
「やれやれ……ああ、今はそれでいいさ。とりあえずは……おっと、戦闘機達がいろいろ見つけたようだ。君も見たまえ」

ため息をついたロジャーが、こちらを手招きする。彼の覗きこむ端末には、発進した戦闘機が観測した映像が映し出されていた。
目を引いたのは、白い機械人形と緑の機械人形。
片方はソシエの知っている、そしてもう片方はロジャーの知る機体だった。

「武蔵……」

白い方、ホワイトドールによく似た機体――RX-78ガンダム。仲間が、武蔵が乗っていた機体。

「…………」

緑の方、龍を模した腕を持つ機体――アルトロンガンダム。かつてロジャー達を襲った少年、交渉に失敗した相手。

二機は奇しくも同じような傷跡が穿たれている。胴体中央、コクピットを撃ち抜かれている――そこに至る過程は違えども。

武蔵はテニアに、仲間と信じていた少女に背中から撃たれた。
キラは何か事情があるのかもと言った。先の交渉でもソシエは口を挟まなかった。
しかし、こうして武蔵の最期を見ると、やはり忸怩たるものがソシエの胸中を満たす。

名も知らぬ少年は、ロジャーとの戦闘中に飛び込んできたガイによって倒された。
そのことでガイを責めるのは筋違いだろう。彼はロジャー達を助けようとしたのであり、あの場でより危険だったのは明らかにあの少年だったのだから。
結局は説得に失敗した己の不手際だと、深く悔恨を噛み締めるロジャー。



しばし二人を静寂が包み込む。自分を責めている風のロジャーを見、ソシエがなんとか空気を変えようと端末を覗き込む。
そこにはもうさして目を引くものはなかったが、それでも一つ。話の種になりそうなものを見つけた。

「ねえ、ロジャー。これって凰牙の腕じゃないの?」

ソシエが示したのは、緑の機械人形の残骸からほど近いところに落ちている黒い腕。
紛れもなく、ロジャー自身が少年に叩き落とされた騎士凰牙の左腕だった。

「……あのとき切り落とされたものか。戦闘の余波で破壊されたと思っていたが、そうではなかったか」
「ねえ、これを回収してくっつけましょうよ! そしたら凰牙はもっと強くなるでしょう?」
「ふむ――いや、回収するのはいいが、現時点で補修するのは止めた方がいいな」
「どうしてよ? さっきだって両腕があれば、逃げずに勝てたかもしれないでしょう?」
「いくつか問題があるからだ。 まず一つ、私には修復作業を行うメモリーはない。
 乗りなれたビッグオーならともかく、昨日今日初めて乗った機体を手探りで修理することは困難だ。それは君とて同じだろう?
 二つ、そんな時間はない。よしんば修理できるとしても、相当の時間がかかるだろう。我々がまず優先すべきはナデシコとの合流だ。
 戦力の充実と引き換えに時間を浪費するのは得策ではない」
「むー……じゃあ置いてくの? もったいないわよ。それにここの設備を使わなきゃこの先いつ直せるかわかんないでしょう」
「そうは言っていない。三つめの理由だが、我々にはJアークがあるだろう。
 あの艦の設備はここに負けてはいない。腕を持って行きさえすれば、向こうでも修理は可能だということだ。
 キラ君にも手伝ってもらえるし、トモロのサポートがあった方が効率的だ。
 以上の理由で、ここでの修理は先送りにする。反論は?」
「はいはい、わかりました! じゃあ、電池と一緒にあれも私が運べばいいのね」
「理解が早くて助かるよ、ソシエ嬢。我々も息が合ってきたのではないかね?」
「お断りよ! カラスみたいなカッコの人と気が合うなんてごめんだわ」
「……君には一度、じっくりと私の美学のなんたるかを教授せねばならんようだな」


         □


正午まであと数十分という時間、B-1地点。
騎士凰牙と、ハイパーデンドー電池4本に騎士凰牙の左腕を取り付けた恐竜ジェット機は、地図北西に位置する市街地へとやってきた。
だがそこには期待していたナデシコの船影はなく。
しかし代わりというものでもないが、一つ。見つけた物もあった。
勝利者の名を冠する、蒼き流星――ガナドゥール、その敗れ果てた姿を。

初めにロジャーが呼びかけたものの反応はなく、接近してみればその理由はすぐにわかった。
おそらくはこの機体のパイロット。地面に横たえられ、胸の上で手を組まれている。
彼自身の服なのか、青いジャケットが顔に掛けられていた。

ソシエを待たせ、まずロジャーが確認する。予想通り、そこにあるべき顔はなく、首輪も抜き取られていた。
順当に考えるなら、彼――でいいだろう、おそらく――を殺した者が首輪も奪って行った、だが。
しかしそれだとこの弔うような遺体の説明はつかない。
だとするなら、彼は何らかの要因で死亡したが殺害者にはそのまま放置され、新たにやってきた第三者が首輪を取り、こうして安置したということだろうか?
いずれにせよ、今は答えは出ない。首を振り立ち上がると、ソシエが呟いた。

「ねえ、ロジャー。その人にお墓を作ってあげましょうよ。こんな淋しいところに一人ぼっちじゃ可哀想だわ」
「そんな時間は……いや、そうだな。彼が何者であるとて、死後も責めることなど誰にも出来はしない。せめて、静かに眠らせてやろう――」

騎士凰牙を使えば人一人分の穴を掘るのは容易いことだった。
顔のない青年を、穿たれた穴へと安置する。

「私の名はロジャー・スミス。君の名を知ることができないのが残念ではあるが――どうか、安らかに眠りたまえ」
「私はソシエ・ハイム。ごめんね、あなたの機械人形、使わせてもらうわ。あの化け物、私達が絶対に退治して見せるから」

埋葬を終え、ソシエがガナドゥールに乗り込んだ。
機体を見つけたら自分が乗ると言っていたソシエのこと。止めようもなかったが、その顔に浮かぶ哀悼の念を見てその必要もないかと自戒する。
彼女はただ守られるだけの存在ではない。突き付けられた理不尽に怒り、自分の力で前に進もうとする――紛れもない戦士だ。
軽く見ていたのは自分の方だったらしい。苦笑とともに、尚更死なせるわけにはいかんなと決意する。
ともかくもガナドゥールだ。頭部は全壊し、全身あらっゆるところに損傷が見られる。

「ソシエ嬢、機体の調子はどうかね? 外から見た限り、戦闘行為は厳しいように思えるが」
「うーん……動かせはするけど、戦うことは難しいわ。反応が鈍いし、出力も上がらない。
 どうも色んな部品が抜き取られているみたい。誰だか知らないけど、まったく迷惑な話ね!」

ぎこちなく立ち上がるガナドゥール。騎士凰牙とガナドゥールはほぼ同サイズで、目線はほぼ対等の位置にある。

「そうか。ではこれまで通り、交渉は私に任せてもらおう」
「そこは『戦闘は任せてもらおう』、じゃないの? それにね、たとえこの機械人形自身が戦えなくても、援護くらいはできるわ。
 テニアの機体みたいな、勝手に飛び回る武器が付いているのよ。私だってやってみせるわ」
「む。しかしだな、ソシエ嬢。援護くらいとは言っても、その状態では無謀だ」
「ロジャー。最初から無茶だ無謀だなんて言っていたら、それこそ何もできないわ。
 私は何もしないで後悔するくらいなら、まずやってみてそれから後悔する方を選ぶ。だって、その方が少しでも前に進んでいる気がするでしょう?」

朗らかに笑うソシエ、参ったとばかりに両手を掲げるロジャー。
ひたむきに前を向いて歩ける。これが大人と子どもの違いなのか、と柄にもないことを考えて。

「では、ナデシコの捜索に移ろう。と言っても、あの目立つ艦がそうそう見つからんということも考えられないが」

言って、市街地を歩き始める二機の巨人。
母なる星を救うべく奔走し、流星のように散っていった戦士の墓を後にした。





しかし、数十分の捜索にも関わらずナデシコは見つからなかった。

「入れ違いになった……か? ふむ、まずいことになったな」
「どうするの? とりあえず二つの市街地を回っていなかったんだから、一旦キラのところに戻る?」
「そう……だな。接触できたのがナデシコの別動隊と、許しがたいチンピラのみというのは甚だ遺憾ではあるが……」

騎士凰牙の欠けた左腕、そしてガナドゥール。Jアークで修理すれば、どちらもより万全な状態へと持っていけるだろう。
現在の位置からキラのいるE-3に向かうとすれば、途中立ち寄れる市街地はE-1かD-3のどちらか一方。
ナデシコがどこに行ったのかは分からないが、可能性としてはやはり市街地が大きい。
ではどちらを経由するかだが――

「ねえ、私が――」
「別行動は却下だ。君の機体は今まともに戦える状態ではないということを忘れるな」

ソシエが提案する前に、先回りして潰す。
手分けすれば確かに両方を回れるが、もし彼女が敵に遭遇した場合応戦どころか撤退すら危うい。
分散ができないとなれば、どちらかを選ばなければならないのだが、その判断の基準がない。
移動距離はどちらも同じくらいだ。どちらを選ぼうが、ナデシコがいないのなら結果的にE-3に到達する時間は同程度だろう。
どちらを選ぶか――迷うロジャー。常の彼なら即断するところだが、ここに来てからの度重なる失態はその自信を揺らがせるものであった。

モニター越しに遥か彼方を睨み据えるも、一向に判断は下せなかった。


















そして、遠くビルの上からそんな彼と彼女を見つめる猪と、蛇。その視線にも、気付かないまま――






【ロジャー・スミス 搭乗機体:騎士凰牙(GEAR戦士電童)
 パイロット状態:肋骨数か所骨折、全身に打撲多数 
 機体状態:左腕喪失、右の角喪失、右足にダメージ(タービン回転不可能)
       側面モニターにヒビ、EN100%
 現在位置:B-1 市街地
 第一行動方針:さて、どうするか……
 第二行動方針:出来るだけ多くの人を次の放送までにE-3に集める
 第三行動方針:首輪解除に対して動き始める
 第四行動方針:ノイ・レジセイアの情報を集める
 最終行動方針:依頼の遂行(ネゴシエイトに値しない相手は拳で解決、でも出来る限りは平和的に交渉)
 備考1:ワイヤーフック内臓の腕時計型通信機所持
 備考2:ギアコマンダー(黒)と(青)を所持
 備考3:凰牙は通常の補給ポイントではEN回復不可能。EN回復はヴァルハラのハイパーデンドーデンチでのみ可能
 備考4:ハイパーデンドー電池4本(補給2回分)携帯】



【ソシエ・ハイム 搭乗機体:ガナドゥール
 パイロット状況:右足を骨折
 機体状態:頭部全壊、全体に多大な損傷 駆動系に障害 機体出力の低下
 現在位置:B-1 市街地
 第一行動方針:どうすんのよ、ロジャー
 第二行動方針:ブタ?
 第三行動方針:出来るだけ多くの人を次の放送までにE-3に集める
 第四行動方針:この機械人形を修理したい
 最終行動方針:主催者を倒す
 備考1:右足は応急手当済み
 備考2:ギアコマンダー(白)を所持
 備考3:ハイパーデンドー電池4本(補給2回分)、騎士凰牙の左腕を携帯 】


※備考(無敵戦艦ダイ周辺)
 ・首輪(リリーナ)は艦橋の瓦礫に紛れています


【二日目11:40】





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