ダウン連



概要

倒れふっとび後やぬるり落下中に地面に接触すると、キャラクターが地面に叩きつけられるモーション(以下「バウンドモーション」)を取る。*1
また、このバウンドモーション中に一定以下のふっとばしを受けると、「倒れダメージモーション」に移行する。*2
バウンドモーション中に弱い攻撃を与えると「たたき起こし」が発生し、倒れダメージモーション中に弱い攻撃を与えると「ダウン連」となる。

「たたき起こし」と「ダウン連」

「たたき起こし」と「ダウン連」はまったく異なる現象であるが、同じ状況で発生するため混同されやすい。一般的には、単にダウン連といっただけで両方を指す場合が多い。

たたき起こし
「バウンドモーション中」の敵キャラクターに弱いふっとばしを与え、次の起き上がり行動を"最速でその場起き上がり"にロックすること。英語ではReset。

ダウン連
「倒れダメージモーション中」の敵キャラクターに弱いふっとばしを与え、倒れダメージモーションをループさせること。英語ではLock。


「バウンドモーション」と「倒れダメージモーション」

バウンドモーション
「あお向けバウンドモーション」と「うつ伏せバウンドモーション」の2種類が存在する。全体フレームはどちらも基本的に 26F
全体フレームが長いほどダウン連の始動猶予が長くなってしまう上、起き上がり行動へ移行するタイミングも遅れてしまう。
なお、全体フレームはアニメーション基準でありいくつかのキャラクターで例外が存在する。

あお向け
24F:
25F:
28F:
30F:
うつ伏せ
25F:

↑マリオの「あお向けバウンドモーション」(DownBoundU)


倒れダメージモーション
「あお向け倒れダメージモーション」と「うつ伏せ倒れダメージモーション」の2種類が存在する。全体フレームはどちらも基本的に 39F
全体フレームはアニメーション基準であり、いくつかのキャラクターで例外が存在する。
あお向け
38F:
40F:
うつ伏せ
40F:

↑マリオの「あお向け倒れダメージモーション」(DownDamageU3)


ダウン連

「バウンドモーション」中にある敵キャラクター 「ふっとび角度が0度以下(270度以上)」 かつ 「ふっとばし力が80以下」 の攻撃を当てるとダウン連(たたき起こし)が成立する。
なお、攻撃判定に設定されているベクトルが35度以上のときはダウン連をすることができない。ただし、これは「ヨースター島」など急斜面の地面でダウン連を行う場合にしか関係しないため、通常のガチ対戦では無視してよい。


埋め属性のワザによるダウン連

埋め属性のワザでダウン連をすると、上述したダウン連の回数制限を無視して 何度でもダウン連することができる。
ただし、バウンドモーションから倒れダメージモーションへの移行(たたき起こし)は埋め属性のワザでは行うことができないため、 一度通常のワザでたたき起こしを成立させる必要がある。

倒れダメージ(小)と倒れダメージ(大)モーション

実は、倒れダメージモーションには倒れダメージ(小)モーション倒れダメージ(大)モーションの2種類が存在する。*3
この2つのモーションは全体フレームが大きく異なり、後者は標準で 39F であるのに対し前者では標準で 13F しかない。
ただし前者のモーションを発生させるための条件は非常に厳しく、通常のガチ対戦ではおそらくネスの下強でしか発生しないため、ほとんどの場合後者だけ考えればよい。

なお、倒れダメージ(小)はふっとばし力が 7以上15未満 のワザでダウン連をすると発生し、倒れダメージ(大)はふっとばし力が 15以上 のときに発生する。*4
ちなみに、ふっとばし力が7未満のワザではダウン連することはできない。

倒れダメージ(小)の全体フレームはアニメーション基準であり、標準では13Fだがいくつかのキャラクターで例外が存在する。
あお向け
12F:
14F:
うつ伏せ
14F:


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