重量依存投げ


フレーム表

重量依存投げフレーム表
全投げ対応。重量はおよそ5刻み。トレモ時と同じ値になるように計測。
追加射撃を除く多段投げは最終段がヒットするフレームを発生フレーム欄に記載。



重量依存投げ

相手の体重が重いほど全体時間が長くなる投げ技のこと。相手が重いと投げた側の硬直が増えるため、投げた後の連携がしにくくなる。
重量依存かどうかは上のフレーム表のほか、 ゲガン氏のシート KuroganeHammer でも調べられる。

フレームの計算式は↓の画像の通り。
F: 体重100の相手への全体F
a: 全体アニメーションフレーム

+旧考察
体重の影響度合いは技によって違う。ある体重の相手に対して同じ発生・全体だからといって、全ての体重に対して同じになるとは限らない。
例えば上の表において、マリオの上投げと下投げはクラウド相手に同じ発生・全体Fであるが、他のキャラに対してはフレームが異なっている所がある。この2つでは上投げのほうが相手体重の影響を受けやすい傾向にある。

また、投げモーションのどこが長くなるのかもバラバラである。体重差がわずかであるときに限るが、全体フレームが同じまま発生だけが変わるということもある。このため、同じ投げ→複数キャラへのフレームを計測した時、体重が重いのに投げ側の硬直が小さいという一見起こり得ないような事態が稀に発生する。
上の表では「ゲッコウガ前投げ→ゼルダ/ゼロサム」でのみ確認可能。該当ケースがほぼないのはある程度の体重差をつけて計測しているため。

このような事情もあって、重量依存投げフレームの計算式は未解明である。


投げ全般に関してのメモ

  • 基本的にヒットストップはなく、最後にダメージが入ったフレームから吹っ飛び始める。
  • OP相殺がかかっても投げのフレームは不変。
    • 多段投げの打撃部分はOP威力減少によるヒットストップ減少が起こり、全体Fに影響する。
  • 近くの相手を巻き込んだ場合も全体Fは変わらない。


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