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冒険・交易・海事の3系統って何?

  • 大航海時代オンラインの特色としてスキルやクエスト、そして職業が冒険・交易・海事の3系統に分かれています。
  • 冒険や商売、あるいは戦闘を行った結果、入手できる経験値と名声は各々専門性のある系統以外で行った場合半分しか入手できません。
  • たとえば、交易を行いながら戦闘(海事)を行うようなことも当然できますが、戦闘に勝利して得られる経験値や名声は海事の職業の時を100%とすると、交易系の職業の場合は50%しか入手できません。効率良くプレイするには都度専門の系統(職業)でプレイすることが大切です。
  • プレイヤーによっては一つのキャラで全ての系統を幅広く遊ぶ人もいれば、一つの系統を専門的に特化して遊ぶ人もいます。


冒険でできること

  • クエストを受けて世界中の未知なる世界で発見を行います。
  • 発見することで様々なアイテムを得ることができます。
  • 人気のある装備の多くは冒険で入手することが多いようです。
  • 「書庫」で「地図」を探して、陸地・海域・宝物・生物などを探し出します。
  • 航海に関する基本的なスキルが冒険の属しています。


交易でできること

  • 交易品の貿易
    • 各地の交易品を相場の安い時に買って、相場の高い時に売って利益を追求します。
    • 一般的に遠距離交易の方が利益を得やすくなっています。
  • 生産
    • アイテムや交易品を文字通り生産できます。
    • 材料は交易品を購入したり、「採集」スキルを使って集めることもあります。
  • クエスト
    • お使いクエストで、指定された交易品やアイテムを入手して配達します。
  • 投資
    • 港に投資することで所属する国の影響度を高めることができます。
    • 6カ国(オスマン帝国が加わることもあります)の内、最も高い影響度を誇る国がその港の「同盟港」となります。
    • 同盟港になると、所属国全てのプレイヤーが交易品の売買で割引と販売量において優遇されます。
    • 投資額に応じて、交易品の品目が増えます。


海事でできること

  • NPCおよび他のプレイヤーとの戦闘(海戦)
    • 大砲による砲撃、白兵戦、機雷による攻撃など
    • 冒険・交易は誰がやっても同じ結果を得られますが、海事は最もプレイヤー・スキルの差が出やすい系統です。
    • プレイヤーは5隻(5人)で一つの艦隊を組むことができます。艦隊行動中は同じ戦場で戦闘を共同して行えます。
    • 「援軍要請」というスキルあるいはアイテムを使用することで、もう1艦隊を援軍として呼べます。
  • 海賊あるいは軍人
    • 海賊は危険海域で他のプレイヤーを襲います。
    • 砲撃で相手を撃沈することもあれば、白兵を挑んで相手の船員を全て倒すことで勝利します。
    • 交易品や所持しているアイテムを狙って白兵を行い、収奪を狙う海賊もいます。
    • 他のプレイヤーを襲えるのは危険海域のみです。
    • 海賊
      • 所属国以外の国籍のプレイヤーを襲う海賊を「私掠海賊」と呼びます。キャラ名がオレンジ色で表示されます。
      • 所属国のプレイヤーも含めて無差別に襲う海賊を単に「海賊」あるいは「無差別海賊」と呼びます。キャラ名が赤色で表示されます。
      • 海賊行為を行った場合、相手の所属国の敵対度が上昇してしまいます。敵対度が上昇すると、その国に入港できなくなったりNPCの精鋭艦隊に襲われるようになります。
      • 海賊行為を行うことで「悪名」が上昇します。悪名が高くなると2つある「海賊島」に入港できるようになります。
    • 軍人
      • 他のゲームで言うところのPKKを「軍人」と呼びます。海賊を倒してもペナルティーはありません。
  • 大海戦
    • 所属国の威信を賭けて他国との戦争を行います。
    • 戦況に応じて同盟港の影響度が変化します。
    • 最大で2艦隊同士(10隻対10隻)の戦闘になります。
  • 模擬
    • 艦隊戦の練習を行えます。
    • 模擬は安全海域でも可能です。
    • 負けても所持金や交易品を失いません。
    • 船、大砲、帆、装備品などはダメージを受けると劣化します。
  • クエスト
    • クエストを受けてNPCを倒すと報酬のお金と名声を入手できます。