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第2回「海の底にたゆたう優しい龍の末裔」2010/03/10



舞花 の発言:
こんにちは、芝村さん。予約をお願いしておりました生活ゲームにまいりました。

芝村 の発言:
記事どうぞ?


舞花 の発言:
【予約者の名前】24-00163-01:舞花・T・ドラッヘン:紅葉国
【実施予定日時】2010年3月10日 11:00~12:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・カール・T・ドラッヘン:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・24-00163-01:舞花・T・ドラッヘン:-33マイル:入学済

#消費マイルについては、質疑掲示板にて誕生日枠を申請しておりますが、回答をまだいただいておりませんので、ゲーム開始時点で芝村さんにご相談の上、変更があれば修正記事を提出させていただきます。
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=8029 #記事削除済

芝村 の発言:
じゃあ。許可。取り下げておいてください。

舞花 の発言:
はい、ありがとうごさいます。よろしくお願いいたします。

#マイル消費修正と、このゲームにかかわる質疑の転載報告は、以下の記事にて提出させていただきました。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=5318&reno=5311&oya=5271&mode=msgview #消費修正
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=8080 #質疑転載

芝村 の発言:
イベントは?

舞花 の発言:
長らくご連絡もせず、ご心配をおかけしております。申し訳ありません。
少し左手が利かないので、返しが遅れるかもしれませんが、お赦しください。

芝村 の発言:
ああい

舞花 の発言:
場所はできるかぎりの安全なところで。内容はお任せいたします。
誕生日に日時を合わせていただいて大丈夫でしょうか。

芝村 の発言:
ええ。
2分待ってね。

舞花 の発言:
はい、お願いいたします。

芝村 の発言:

/*/

ここは紅葉国だ。ひどく広くなっている。

舞花 の発言:
#地形が変わったのでしょうか?

芝村 の発言:
引っ越したのさ。
都市船にね。

カール :
「? 珍しいか?」

舞花 の発言:
#いろいろ浦島状態です、とまどってるのがわかってしまうかしら
「いえ、紅葉国の皆サン、ほんとにがんばって都市船作っちゃっいましたね」

カール :
「2年前にこちらに引っ越ししたんだ」

カール :
「前のは、研究都市になっている」

舞花 の発言:
「そっか・・・ちょっととまどってるだけです。大丈夫!」にっこり笑います。

芝村 の発言:
カールは貴方を抱き寄せた。

カール :
「……いこう」

舞花 の発言:
「はい!」カールにそっと寄り添います

芝村 の発言:
カールは貴方を支えるように散歩をはじめた。
都市船は巨大な建造物だ。

舞花 の発言:
「びっくりするほど大きいのね。見た目はまるで普通の街とかわらないわね。空気も清浄だし」

芝村 の発言:
何重もの層があり、それぞれ都市がつくられている。

カール :
「……昔いた処を思い出す」

舞花 の発言:
にっこり笑って、カールの顔を見ます。

カール :
「?」

舞花 の発言:
「いつの・・・頃?」

芝村 の発言:
カールは微笑んだ。

カール :
「火星の。そのときも海の中だった」

舞花 の発言:
「うん。そうね・・・私も懐かしい」

芝村 の発言:
カールは微笑んだ。

舞花 の発言:
絢爛世界のことを思い出します。

芝村 の発言:
貴方の頭をなでた。

カール :
「自分は,海と縁があるらしい」

舞花 の発言:
「ええ、龍は空とも海とも、ゆかりが深いです」にっこり

カール :
「東洋だな。聞いたことがある。今度、調べてみたいが、図書館はあるかな」

舞花 の発言:
「あると思います。一緒に探してみる?」

カール :
「名にしおうFEGには、あるかもしれないな。ああ。国にあるならそれにこしたことはない」

芝村 の発言:
二人で歩き出した。小さな図書館があるよ。
民家みたいだ。

舞花 の発言:
「おや、予想外。もっと大きな建物かと思いました」
「どんなジャンルの図書館かしら」

カール :
「のぞいてみよう」

芝村 の発言:
カールは受付がないのに戸惑いながら、入ってる。
受付には猫しかいないぞ。
黒猫だ。

舞花 の発言:
「なんだか、おもしろいことになってきましたね」
「こんにちは、こちらの図書館、お邪魔しても良いですか?」

芝村 の発言:
猫は緑色の瞳だね。にゃーと言った。

カール :
「こちらか」

舞花 の発言:
黒猫に、丁寧に挨拶してから、カールに笑いかけます。

カール :
「日本式だな。靴を脱ぐらしい」

舞花 の発言:
「よく知ってますね。では私も」

カール :
「有名だぞ」

芝村 の発言:
カールは中を見た。
のんびりした丸い、大きめな家だ。

芝村 の発言:
段差がゆるやかにある。真ん中には本がない。
それ以外のどこそこに、本棚がある。

舞花 の発言:
「ごめん、待って」

芝村 の発言:
カールは貴方を見た。

舞花 の発言:
「ちょっと、今日はとろくさいみたい。ごめんなさい」

芝村 の発言:
カールは微笑んだ。
貴方に手を伸ばした。

カール :
「あせらないでいい。ゆっくりいこう」

舞花 の発言:
「ありがとう」微笑んで、手を取ります。

芝村 の発言:
ゆっくり歩いたよ。
ここにはイスがない。
床に座る物らしい。

芝村 の発言:
客は他にいないようだが、猫が数匹いる。

舞花 の発言:
ゆっくり動いて、ゆっくりまばたきして、猫さんたちに挨拶します。

舞花 の発言:
「今日は、カールの探究心にお供しますね」

カール :
「いや、正直、あまりハイスクールの成績はよくなかった」

芝村 の発言:
猫たちは勝手にごろごろしている。
カールは本棚を見ている。

カール :
「下の方を頼む」

舞花 の発言:
「え? それは意外な情報を聞いてしまったみたい」
笑いながら、東洋の龍の文献を探します。

カール :
「自分の家系はどうも、勉強が苦手らしい」

舞花 の発言:
#あははは

カール :
「操縦は得意なんだが」

舞花 の発言:
「うん、知ってる」笑いをこらえます。

カール :
「・・・」

芝村 の発言:
カールは少し微笑んで貴方の頭をぽんぽんと叩いた。

カール :
「すまない」

舞花 の発言:
「?」

舞花 の発言:
「それがいちばんのあなたの魅力でしょ?」

芝村 の発言:
カールは微笑んでいる。

カール :
「そうだな」

舞花 の発言:
「優しいところもね」

芝村 の発言:
竜の本を見つけた。

舞花 の発言:
「よかった。一緒にみてよい?」

芝村 の発言:
カールはうなずいた。

カール :
「古い本だ」

芝村 の発言:
カールはゆっくり本をめくった。

舞花 の発言:
#本は東洋の文献ですか?

芝村 の発言:
そうだね。
日本語だ。
カールは長い昇り龍の絵を見ている。

舞花 の発言:
「これは、あなたの黒のスーツにある刺繍と一緒かな?」

カール :
「そのようだ。なんと書いてあるのだろう」

舞花 の発言:
「日本語なので、私が読めるかな?」

芝村 の発言:
読める。

舞花 の発言:
可能なら、本を読んでみます。なんと書いてあるのでしょう。

芝村 の発言:
この龍は空を昇るところから昇り竜と言い、鯉にならんで人気の図案である。
上昇気運を示すのに使われ、縁起がよいとされた。

舞花 の発言:
「ああ、とても強い運気をもっているといいますね、たしか」
「西洋の竜とは、だいぶイメージが違いますよね」

カール :
「なるほど」

カール :
「違いは分かるのか?」

芝村 の発言:
本を見ると、もちろん違いが書いてあるよ。

舞花 の発言:
「いちばんの違いってなんでしょう・・・?」

カール :
「本に書いてないか」

舞花 の発言:
続きを読みます。

芝村 の発言:
本には、西洋は火をあらわし、東洋は流れる川の象徴として竜があると書いてある。
口から出すのも、東洋の竜は雨雲、水。
西洋は火らしい。

舞花 の発言:
「ふむふむ・・・」
「NWで竜といえば、火のほうですよね」

カール :
「水を吐くのか。まるでこう。ホースのようだ」
説明見ると、ほんとにそんな道具が出てくる。
龍吐口という、江戸の消化道具だ。水を吹き出す龍の口。

舞花 の発言:
「あ、たしか聞いたことはあるかも」
「日本では、水道の水が出るところも、蛇の口、蛇口ですね」

芝村 の発言:
ちなみに普通の蛇口もかいてある。
この家庭用品は、龍より小さいので蛇とされた。
とある。

舞花 の発言:
「なるほどーw」

カール :
「日本人は遊び心がある」

芝村 の発言:
カールは妙なところで納得している。

舞花 の発言:
「・・・本物の龍を消火道具に使うわけにはいきませんけどね」 苦笑い

カール :
「まあ、親切そうでいい」

/*/

芝村 の発言:
カールはそういって笑った。

芝村 の発言:
はい。おつかれさまでした

舞花 の発言:
「カールはどっちの龍?」
あ、ありがとうございました。

芝村 の発言:
カールは東洋が好きなそうだ。
はい、評価は+1+1でした。

舞花 の発言:
ありがとうございます<評価。
カールとうまくお話できませんでした・・・変に思われてないでしょうか。
ちぐはぐで、ひどい返しで申し訳ないです。

芝村 の発言:
大丈夫だよ。
秘宝館には1,1で依頼できます。
では解散しましょう。お疲れ様でした。

舞花 の発言:
はい、ありがとうございます。お疲れ様でした。




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