ゲームルール


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マスターは「絵本(ブック)」を用意します。
人形たちは、この絵本の中を冒険します。

絵本は1ページ目から順番に進んでいき、何ページあっても構いません。
終わりのページまで、誰か一人でも辿り着けたらめでたしめでたし。

途中には魔石やボタン、はたまた道具が落ちていたり、魔物が居たり、
先のページへと進める抜け道があったりするかもしれません。


HP、MPなどは「魔石」と言う魔法の石が代わりになります。
一部の「道具」を扱うのにも「魔石」が必要です。
最初の各人形に与えられる魔石は、絵本によって変わります。

「ボタン」はお金の代わりです。
新しい人形をお迎えしたり、便利な道具が買えます。

「お菓子」はポイントカードのポイントのようなもの。
1回参加するごとに、「お菓子」を1つ貰えます。


基本的に、ゲーム自体はゲームマスターである「語り手(ストーリーテラー)」の処理で進みます。
現時点では、ストーリーテラーの処理の詳細は明かしません。(遊びながら調整していくため)


ゲームの流れ

1.語り部が参加する人形を募集
2.人形が集まったら、絵本を読み聞かせる
3.「読み聞かせ」とは別に、人形たちがどういう結末を辿ったかをオーナーに報告
4.各オーナーのWikiを更新(ボタンの数など)
5.オーナーは、語り部からの報告のあと1度だけ「お勉強タイム」か「お買い物タイム」を実行できる

お勉強タイム

自分の人形に「いいつけ」をお勉強させます。
「いいつけ」の内容は自由で、語り部は次回からその内容を見て人形を動かします。
ただし、「いいつけ」の内容を人形が100%守るとは限りません。
「いいつけ」は最大3つまで覚える事ができ、「新しいいいつけを覚えさせる」か
「現在のいいつけを上書きする」か、もしくは「いいつけを忘れさせる」か、いずれか1つを選択できます。

また、語り部はいいつけが更新された際に人形の「性格」を好きなように書き換えられます。
「性格」は好きなように変更でき、この「性格」も人形の動きに反映されます。
オーナーが的確ないいつけを覚えさせれば素直な子に育つし、イジワルないいつけばかりだと性格はねじ曲がるでしょう。

お買い物タイム

ボタンを使って、「人形」もしくは「アイテム」をいずれか1つ購入できます。
何を購入するかを語り部に伝え、wikiを更新して貰ってください。