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もう一度、作り直そう


芝村:さて3時間目だけど、お祭りかなんかがいいかもね

風杜神奈:はい。そうします。

風杜神奈:結局トラナとはまだお祭行ったことないですもんね。

芝村:ええ。

芝村:2分待ってね

風杜神奈:お願いします。

芝村:/*/

芝村:3日後。

芝村:秋津は笑顔だ。

風杜神奈:時間は夜ですか?

風杜神奈:挨拶が変わるだけですが。

芝村:夜だね。

芝村:秋津はチラシを持っている

風杜神奈:「こんばんは、秋津さん」

風杜神奈:「……これは?」

秋津:「祭りをやるみたいだぞ。」

秋津:「いってみるか?」

風杜神奈:「……はいっ」

風杜神奈:「……ん、トラナ、あの髪飾り持ってるかな」

芝村:かわいいやつかい?

芝村:みにつけてはいないようだ。

風杜神奈:おそろいの奴ですね

芝村:ええ。

風杜神奈:「……では、支度してきます」

芝村:OK

芝村:すぐに支度できるよ

風杜神奈:というか二人はどんな格好をしてますか?

風杜神奈:それに服を合わせていこうかと。

芝村:秋津はジャージ。

風杜神奈:ラフだなぁw

芝村:トラナはいつもの服だ。

芝村:君にはおしゃれしてないねえ>秋津

風杜神奈:じゃあ、いつもの服でいかないと浮きますねw

風杜神奈:「お待たせしました」

芝村:三人で普段着のままいきました。

芝村:神社の下まできたよ。

芝村:真っ暗だ。

風杜神奈:「……あれ?」

芝村:トラナは秋津に抱きついている。

秋津:「あれ」

風杜神奈:「……ちらし、見せてください」

芝村:秋津はあわててチラシをだした。

風杜神奈:何と書いてありますか?

芝村:知恵者の素敵なアメージング祭り ポロリもあるよ

風杜神奈:時間と場所は?

芝村:今、まさにこの時間だね。

芝村:場所はここだ。

風杜神奈:「……ポロリって……でもあってる」

芝村:人の姿は見えない。

秋津:「いちおー。上にあがるか?」

風杜神奈:「……はい」

風杜神奈:「トラナ、行こう」

芝村:トラナは、返事しなかった。

芝村:ゆっくり上にあがった。

芝村:ここは参道だ。

芝村:いやもう、露店もなにもない

芝村:遠くに暗い影が見える。

風杜神奈:「……なんか、参拝に来ているみたいですね」

芝村:巨大な黒い影だ

風杜神奈:「……何?」

秋津:「動いてないな」

トラナ:「・・・」

秋津:「テント、か?」

風杜神奈:「一応、気を付けて起きましょう」

風杜神奈:「……テント?」

芝村:ゆっくりよった。

芝村:真っ暗なテントだ。

芝村:黒いテントだね。

芝村:ふわりと入り口があいた。

風杜神奈:「……夜に黒いテントって……」

芝村:入れというようだ。

風杜神奈:「……入ってみましょうか?」

芝村:秋津はあ、ああ。いった。

芝村:三人で入った。

芝村:ふわりと浮いた。

風杜神奈:「えっ」

風杜神奈:戸惑いながら周りを見ます

芝村:貴方は15mほどに浮いた。

芝村:周囲が雪景色にかわった。

芝村:トラナがわぁといった

風杜神奈:「雪、景色?」びっくりしてます。

芝村:ええ。

芝村:今、雪の道の上を浮かんでいる。

芝村:雪は風に飛ばされながら吹いているね。

芝村:トラナが雪にふれようとしている。

風杜神奈:「凄いね、トラナ、秋津さん」

芝村:秋津は浮いてなかった。

秋津:「見てない、見てないぞ!」

風杜神奈:「……?」

風杜神奈:「……トラナ、雪見えてるよね?」

トラナ:「……パパ、多分違うこといってる」

風杜神奈:「……なるほど、見えるものが違ったりするんだね」

トラナ:「……スカート」

風杜神奈:「……え?」下を見ます。

秋津:「だから見てない、見てないぞ!」

芝村:秋津は平泳ぎで貴方より上の高度にいこうとしている。

芝村:今天井にあたった。

風杜神奈:思わず悲鳴をあげて手が空を切ります。

芝村:下に下りてきた。

風杜神奈:「……見たんですね?」

秋津:「ちょっとだけだ」

風杜神奈:ちょっと涙目で上目遣いです。

秋津:「俺のせいじゃない。すまん。悪かった、かなり悪かった。でも俺のせいじゃない」

風杜神奈:「……いいです。あとでトラナと私に何か奢ってください」

風杜神奈:「……それで手をうちます」

芝村:秋津は深々と頭を下げた。ジャンピング土下座の勢いだ。

秋津:「へへー」

芝村:トラナが、楽しそうに笑った。

芝村:あれ。ほんとに寒くなってきた。

芝村:風景が2重に映った。

風杜神奈:「……寒くないですか?」

風杜神奈:どこの風景ですか?

芝村:死の海が見える。冬の海だ。

風杜神奈:二人を見ます。

芝村:秋津には見えてないようだ。

芝村:トラナは笑っている。

芝村:南極に変わった。

芝村:ペンギンが一杯いる。

芝村:トラナが笑った。

風杜神奈:「……ペンギン」

風杜神奈:「……久しぶりね、この感覚」

芝村:たしかにひさしぶりだが、しにそうだぞ、このままでは。

芝村:貴方は薄着すぎだ

風杜神奈:周りの風景をイメージしながら、南極のイメージを否定します。

芝村:戻った。

芝村:貴方はため息をついた。

芝村:能力を取り戻した

風杜神奈:「……ふ……さ、寒すぎる……」

風杜神奈:なんとなく感覚残ってるんですよねw

風杜神奈:鳥肌が立ってそう。

芝村:ええ。

秋津:「たしかに。見てると、寒くなるな」

秋津:「ははは」

風杜神奈:トラナの方を見ます

芝村:トラナは、表情に困ってる。

芝村:トラナは少しだけ微笑んだ。

風杜神奈:「……ん、いいとおもうよ、その表情」

秋津:「・・・・」

風杜神奈:「……トラナ、ちょっといい?」

芝村:でもトラナは近寄らない。

芝村:そこまで急には、なにもかも戻らないようだ。

風杜神奈:「……ん、じゃまたあとにするね」

芝村:トラナは、うなずいた。

芝村:秋津は笑おうとして、頭をかいた。

秋津:「あー」

秋津:「毎度毎度同じことをいってそうな気がするが」

芝村:貴方は予想してさきまわりすることもできる

風杜神奈:まあ、しないのも優しさなのかなとw

秋津:「飯でもいくか?」

芝村:さすがに照れている

風杜神奈:「秋津さんの、おごりですよ?」

風杜神奈:「……忘れてないでしょうね?」にっこりと

秋津:「もちろん」

秋津:「ゆっくりやろう」

秋津:「な?」

風杜神奈:「ええ、食べに行きましょう」

風杜神奈:「……トラナ、いっぱい食べていいからね、遠慮はいらないから」

風杜神奈:「……私も、がんばる」

芝村:トラナは、ちょっとだけうなずいた。

芝村:/*/

芝村:はい。お疲れ様でした。

風杜神奈:お疲れ様でした

風杜神奈:長丁場でしたがありがとうございました。

芝村:4・4にふっきしました。

芝村:ふー

風杜神奈:ふぅ。なかなか。大変でした。

芝村:よかったよかった

風杜神奈:なんか前の時は結構一気に仲良くなってた気がするんで、また関係を作り直してる感じですねぇ。

芝村:そだね。

芝村:まあ、いいじゃないか(笑)

芝村:山あり谷ありさ

風杜神奈:そうですねー大分谷が深かった気がしますがw

風杜神奈:まあ、それまでが順調すぎたってのはありますね。

芝村:そだね

芝村:ま、よかったよかったいうことで(笑)

風杜神奈:そうですね。一応、勲章はまだロストのままですか?

芝村:復帰していいですよ

芝村:試練は越えた

風杜神奈:ありがとうございます。

風杜神奈:あと、今度ログ出す時に履歴のページ作ったんで、一緒に出しますね。

風杜神奈:この二人がどんな流れできたかを。

芝村:はい。

芝村:秘宝館には3・3で依頼出来ます。

風杜神奈:ありがとうございます。

芝村:では解散しましょう。お疲れ様でした。

風杜神奈:本当にお疲れ様でした~

風杜神奈:では~