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地中の星と湯煙と


風杜神奈 :こんばんは~
風杜神奈 :
【予約者の名前】38-00262-02:風杜神奈:暁の円卓藩国
【実施予定日時】2008/09/29/2100~2200
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・トラナ・クイーンハート:個人ACE:0マイル
 ・秋津隼人(神奈版):個人ACE:0マイル
 ・ファンタジア:個人逗留ACE:0マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・38-00262-02:風杜神奈:33マイル:入学済

芝村 :お。はやい。
芝村 :イベントはどうするよ
風杜神奈 :そういえば一応お勧めと、トラナ、秋津それぞれのやりたいこととか確認できますか?
芝村 :トラナ=遊びに行きたい
風杜神奈 :わかりやすいですねw
芝村 :秋津=愛鳴之藩、もしくは芥
芝村 :おすすめはいまとくになし
風杜神奈 :ああ、あの件かぁ
風杜神奈 :確かに気にはなりますけども、まあ、今日は遊びに行こうと思います。
風杜神奈 :うちの国の観光地とか
風杜神奈 :いくことできますか?
芝村 :Ok
芝村 :2分待ってね
風杜神奈 :http://www30.atwiki.jp/thecircleofdaybreak/pages/207.html
風杜神奈 :ちなみに観光地です。

芝村 :/*/

芝村 :ここは観光地だねトラナは目を丸くしてみている
風杜神奈 :今どのあたりですか?
芝村 :洞窟の前、店が多いあたりだ。
芝村 :宿もあるね
芝村 :人がそれなりにいる
風杜神奈 :「トラナ、どう?」
風杜神奈 :周りを見てみますが、秋津さんとファンタジアはどうしていますか?
芝村 :トラナは上機嫌に周囲を見たり貴方に隠れたりしているね。
芝村 :秋津は洞窟からくる涼しい風に顔をにやけさせてる
芝村 :ファンタジアは今日は来てないね。忙しいようだ
風杜神奈 :#ちょっと残念ですが
風杜神奈 :「……ん、入ってみようか?」
芝村 :#まあきてたら子供たちに触られたりして大変だよ
風杜神奈 :#確かにw
芝村 :トラナはこくこくうなずいた。
芝村 :貴方の袖を引いて歩き出した。
秋津:「涼しくて良さそうだな」
風杜神奈 :「まだちょっと外は暑いときもありますもんね」太陽を見て目を細めます。
秋津:「ああ。詩歌じゃそろそろ雪らしい」
風杜神奈 :「さすがに北国は冬が早いって所でしょうか。」
秋津:「そうかもな」
秋津:「どうでもいいが、この先はなんだ?」
秋津:「妙にこう・・・いや、なんでもない」
風杜神奈 :「この先ですか? 鍾乳洞になってるんですよ。ここ。」
秋津:「・・・?」
芝村 :トラナは嬉しそうに歩いている。
芝村 :暗いのでわーと言っている。
芝村 :秋津は厳しい顔
風杜神奈 :「秋津さん……?」
秋津:「ほんとに」
秋津:「ほんとにそうなのか? ここは鍾乳洞なのか?」
風杜神奈 :ちょっと首をかしげながら、気持ち肌寒いので身を寄せて歩きます。
風杜神奈 :「……案内からするとそうだと思うんですけども。迷ってないですよね?」
秋津:「人工洞窟だけなんだ。寒いのは」
芝村 :秋津は頭をかいた。
秋津:「まあいいか。俺は何も見てない。何も気づいてない」
芝村 :秋津はトラナを肩車すると歩いている。
風杜神奈 :「……地底湖もあるそうですけどね」
秋津:「・・・・・・ドラゴンでもいそうだな」
風杜神奈 :「……いてもおかしくはないんでしょうか。この国はいろいろ龍にまつわるお話が残っています。」
芝村 :秋津はイヤーな顔をした。
芝村 :トラナ:「綺麗・・・」
秋津:「んーまあ」
風杜神奈 :トラナの見ている方向を向きます。
芝村 :トラナが見ているのはその地底湖だ。
芝村 :なぜか水中に光が見える。
風杜神奈 :「……ん、綺麗だね」
芝村 :幻想的で、地中に星空があるようだ
風杜神奈 :「……本当に、綺麗、ね、秋津さん」
秋津:「どうみても精神感応のバースト反応だがな」
風杜神奈 :「……ん?」
秋津:「・・・・・・レトロライフがいるな。それもでかい鉱床だ」
芝村 :トラナ:「王宮みたいだね」
秋津:「たぶんそうだろうな」
風杜神奈 :「……レトロライフって?」
芝村 :秋津は腕を見せた
風杜神奈 :見ます。
秋津:「叩いてみろ」
風杜神奈 :ぽんとたたいてみます。
芝村 :皮膚が割れて刃が出てきた。
秋津:「これのことだ。宿主を守ろうと動き出す生き物だな」
風杜神奈 :「……(びっくりしつつ)ん、なるほど、一種の共生体なんでしょうか。」
秋津:「共生ではないな。体の中の遺伝子の大部分をしめてるのが、こういうレトロライフだ。人間はそうだな。氷山の一角だ」
風杜神奈 :「……となると、本来は誰にでもあるんでしょうか?」
秋津:「まあ・・・」
秋津:「だからといって、ここでこけるなよ。総体が保てなくなるからな」
風杜神奈 :「……ええ。」
風杜神奈 :「じゃあ、体も冷えてきたし、戻って温泉に浸かりませんか?
芝村 :秋津は思考停止
芝村 :トラナ:「うん」

芝村 :/*/

芝村 :温泉だ。
芝村 :秋津は思考停止しているが、どうする?
風杜神奈 :とりあえず連れて行きます。
芝村 :連れて行った。
芝村 :温泉はこの時間は人が少なく、のんびり皆が風呂に入っている。
風杜神奈 :どんな感じでしょうか?
風杜神奈 :「秋津さん?」
芝村 :秋津は思考停止している。
芝村 :貴方に温泉といわれたのが、いろんな意味で彼の心を彼方にやったらしい
風杜神奈 :「あーきーつーさん?」
秋津:「あー」
秋津:「も、もっと大人になってからな! 俺は用事を思い出した」
風杜神奈 :「……ダメ……ですか?」
秋津:「気をつけろ、ふよ」
芝村 :秋津はダメですかと言われて倒れた。動かなくなった。
芝村 :トラナがツンツンつついている。
風杜神奈 :では、その辺のベンチで膝枕します。
芝村 :膝枕している。
芝村 :秋津が不意に目を覚ましたのは一時間後だ。
芝村 :貴方に気づいて顔を赤くした。
芝村 :帽子で顔を隠した。
風杜神奈 :「……あ、秋津さん」
風杜神奈 :目を覚ましたの気づきます。
秋津:「からかうのはよせ。そういう意味でないのなら、言い方を考えた方がいい」
風杜神奈 :「……ごめんなさい……」
芝村 :秋津はその言葉で照れて落ちた。
芝村 :転がって遠ざかっていった。
秋津:「いや、もういい」<遠くから
風杜神奈 :こくんとうなずいてゆっくり立ち上がります。
芝村 :秋津は盛大に照れている。
芝村 :#というか、転がって離れるな
風杜神奈 :「……ん、秋津さん、汚れちゃいますよ。そんなに転がったら。」
芝村 :秋津は立ち上がって土をはたいた。
秋津:「わかってる」
風杜神奈 :「……やっぱり、秋津さん、私は……」(言葉に詰まります)

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。
風杜神奈 :お疲れ様でした~
風杜神奈 :ダメですシンクロすると今度は神奈が思考停止しますw
芝村 :評価は+1+1でした。秘宝館には+1+1でたのます
芝村 :なる
芝村 :ははは。
芝村 :では解散しましょう。おつかれさまでしたー
風杜神奈 :ありがとうございます。お疲れ様でした~
風杜神奈 :まあ皆さんにはそのまま楽しんできてもらってくださいw
芝村 :ははは。
芝村 :ではー
風杜神奈 :では~