政府広報 62018002


国民の皆さんお世話になっております。暁の円卓政府広報です。
本日発表されました政府よりのお知らせをお伝えします。

政策公布
暁の円卓藩王:白石裕
暁の円卓法官:風杜神奈(摂政兼任)



藩国立暁中央病院及び暁西方病院開設と研修生の受け入れについてのお知らせ

 この度、藩都におきまして、国庫負担により先行して暁中央病院が設立された他、学校要塞近辺の住宅地に暁西方病院が設立されました。この病院郡は暁の円卓の医療制度の中心的存在としての役割を担っていくことを期待しております。
 暁の円卓政府においてはこの病院は暁西方病院は二次救急医療施設、暁中央病院は三次救急医療施設として位置づけしたいと考えております。そのため軽微な傷病については、診察料の他に別途料金がかかるか、受け入れ状況によってはお断りさせて頂くこともありますので、ご理解のほどお願いいたします。
 これに伴いまして中央病院及び西方病院での人材育成にも力を注いでいきます。地域医療全体の向上を図るため、面接・試験の上で国内からの研修生を受け入れていきたいとも考えております。

皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


組札(医療互助制度)についてのお知らせ

 暁の円卓藩国ではそれぞれの出せるものを持ち寄ることで、誰もが必要なときに医者にかかることができる仕組みがあり、政府ではこの仕組みを利用することを奨励しております。

 簡単な仕組みを説明いたしますと、
1 組札参加者は手持ちのお金やお米などのそれぞれの出しやすいもので組合に一年に一回支払うことで、組札を得ます。
2 組札を持つ者は近くの医者に掛かるときにその札を持って行き見せることで、無料で医療を受けることができます。
3 医者は組札の番号と名前を確認して記録しておき、組合から報酬を得ることが出来ます。
4 組合は組札参加者より得た物資及び国からの助成金を利用して運営を行います。

この制度により、必要なときに確実に診察及び治療を受けることが出来るようになります。
詳しくは最寄の医療施設及び、公共施設にご相談ください。


緊急災害対策のお知らせ

 今回のクーリンガン事件に鑑み、共和国帝國を問わず大勢の被害者が出ました。暁の円卓藩国内も大きな被害を受けています。
 我が藩国では病院を建設しておりますが、帝國の医療技術は共和国に比べ、まだ十分ではなく、施設が本来の能力を発揮できていない状態です。

 そこで今回、我が藩国ではISSの援助を受け、医師の派遣をしていただくことになりました。

 暁の円卓藩国内の医療施設は、一時的にISSの派遣を受け入れ、協力して治療にあたります。
今回の派遣に際して、ISSの医師からの指揮、アドバイスを受け、協力して問題解決を図ります。
人命救助のため、各種医療機関はISSの医師の方を受け入れ、連携していただけるようお願いいたします。

 どうかご協力をよろしくお願いします。