理力建築士


L:理力建築士 = {
 t:名称 = 理力建築士(職業)
 t:要点 = 建築図面,小さい杖
 t:周辺環境 = 浮かぶ巨大な石
 t:評価 = 体格0,筋力-1,耐久力-1,外見0,敏捷0,器用1,感覚1,知識2,幸運0
 t:特殊 = {
  *理力建築士の職業カテゴリ = ,,,派生職業アイドレス。
  *理力建築士の職業カテゴリ = ,,,理力系。
  *理力建築士の詠唱戦闘行為補正 = 詠唱戦闘行為,,条件発動,(詠唱戦闘での)攻撃、評価+2、燃料-1万t。
  #詠唱戦闘行為((知識+器用)÷2)
  *理力建築士の陣地作成能力 = ,,条件発動,燃料-2万t。<理力建築士の陣地>を作成することができる。
 }
 t:→次のアイドレス = 星見司の塔(施設),宮殿(施設),ダム(施設),緑地化(イベント)

L:理力建築士の陣地 = {
 t:名称 = 理力建築士の陣地(定義)
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *理力建築士の陣地の定義アイドレスカテゴリ = ,,,判定補正。
  *理力建築士の陣地の使用制限 = ,,,使用制限(塹壕の中に居る場合)。
  *理力建築士の陣地の人数制限 = ,,,自分を含む3人までの仲間にしか入ることはできない。
  *理力建築士の陣地の判定補正 = ,,,(塹壕内での戦闘での)全判定、評価+2。
  *理力建築士の陣地の効果時間 = ,,,戦闘が終わるまでの間。
 }

建法術士

 神聖巫連盟と同盟を組み始めて早一年以上経つ。かの国にはNWに誇る大きな技術がある。A&Sなどで大活躍している建築家という職業の持つ建築技術である。これらは学校要塞の改築においても力を発揮している所を見ることができる。
 これによってなにより大きな影響を受けたのが、暁の円卓では余り目立たない位置にある建法術士であった。

 建法術士とは、幻法術士などと同じく、法術という理を操る力を建築に用いる術士のことであり、主に道路整備や建築などに従事していたが、この交流によりその実力をめきめきと伸ばしているのである。
 生で一流の技術を見ることができるのだ。勉強にならない訳がない。もともと建築分野での対抗を考えていた訳ではないが、その技術により助けになるのであれば、それは喜ばしい事であった。
 また、この実力の向上には学校要塞で建築士の講義を受けることができるようになったのもその一因として挙げられる。これは講義自体の充実という意味もあるが、何よりもその技術を体系化し、継承することができるようになったということが大きいだろう。建築士の講義は学校要塞で行われることも多い。これらは法術科の授業の一環として選択的に受けることができたりするのである。
 学校の守護者先生をはじめとし、様々な方々の支援を受けて学校要塞が変わったことで、理力建築士を目指そうとする国民も出て来れるようになった。このことも全体の向上にとって大きな意味を持っている。

暁の円卓における建築

 暁の円卓藩国は東国の気候の為、四季がはっきりしているが、比較的北部に近い地方に位置するため、この国での建物は東国の中でも寒さに耐え易い造りとなっているのが特徴だ。ただ、やはり基本となるのは夏の気候であり、何よりも暁の円卓の地形でもっとも特徴的である、火山、暁山の噴火のことを考慮しているのである。
 冬は火を焚くなり、堅く閉ざすなりすることでどうにでも耐えることができるが、夏の暑さや、火山の影響は対策をとらないことにはどうにもならないからだ。

 基本は建てやすい木造建築となっている。理力による操作により、大きな木材も自在に運ぶことができるため、比較的大きい建築物も通常の建築技術のみに比べると簡単に建てることができた。特に固定については理力を使わない場合に比べて遥かに安定した体勢で組むことができるため、より手軽に強固な固定を施した建物を作ることができるのである。

 もともと街道保守のような業務は行われていたのであるが、今ではもっと広い道を作ったり、新たな街道を作成したりと、様々な業務に携わっているのである。


スタッフ

イラスト:八重垣慶
設定文  :風杜神奈
まとめ他:白石裕
  
添付ファイル