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東国人+忍者+犬妖精


累積要点:・東洋風の服装・東洋風の人材・黒い髪・犬耳・尻尾・手裏剣
累積周辺環境:・四季・入り組んだ地形・稲作・紙と木で出来た家・火山・隠れ里

継承:東国人

評価:
能力値 体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
東国人 0 0 0 0 0 1 1 0 0
忍者 -1 -1 1 -1 1 1 1 0 -1
犬妖精 0 0 -1 1 0 -1 1 -1 1
合計 -1 -1 0 0 1 1 3 0 0
特殊:
  • 犬妖精はコパイロット行為が出来る。
  • 犬妖精はオペレーター行為が出来る。
  • 犬妖精は追跡行為が出来る。この時、追跡の判定は×3.38(評価3)され、燃料は必ず-1万tされる。
  • 犬妖精は白兵戦行為が出来、この時、攻撃、防御、移動判定は×1.50(評価1)され、燃料は必ず-1万tされる。
  • 忍者は白兵戦行為ができ、この時、白兵戦の攻撃判定は×2.25(評価2)され、燃料は必ず-1万tされる。
  • 忍者は侵入行為をすることが出来、この時、侵入判定(幸運)は×2.25(評価2)され、燃料は必ず-1万tされる。
→次のアイドレス:ぽち王女の巡幸(イベント)、犬(職業)、銃士隊(職業)、バトルメード(職業)、世界忍者(職業)、ロジャー(ACE)、エミリオ来日(イベント)


設定文章

【暁忍士】
「我らは影である。光を羨むな。我らにしか出来ぬこともある」
                           ~頭領の言葉~

暁の地の西、暁山の北側山麓に広がる暁光の森には忍びの里があると噂される。

その名を暁光の里と云う。また、里出身の忍者を暁忍士といった。

それはかの国が存在した彼の地方においては何か不思議なことが起きた時に名前をだされる決まり文句みたいなものである。

例;
「いつのまにかあのお地蔵様、変わってない?」
「ああ、暁忍の仕業じゃないか」

だが、本当の意味で彼らの活躍を知るものは少ない。なぜなら、彼らの仕事は影の中にあるものであるからだ。先の頭領の言葉は若い忍士を窘める時の言葉だ。まだ若い彼らには光に当たる騎士の生活にあこがれるものも少なくない。
それでも光あるところには影もある。
いつしか彼らはそれを誇りに思い、任務に就くようになるのである。

あくまで噂であるが、彼らの隠れ里は暁光の森の中でも崖など天然の要害の先に巧妙に隠された場所にあるという。そのため、藩王が協力を要請しようにも直接出向くわけには行かない。たいていの場合は彼らが出向くことになる。
そう、彼らは影であるがゆえにどこでも必要な時にはその場にいるのだ。
なぜかと問うことなかれ。彼らにとってはそれが当り前であるのだから。

暁山には遺跡を改修した忍士のための訓練場がある。
噴火により埋もれた遺跡の一部を改修したもので、この場所に立ち入るには暁光の森を抜け、数々の難所を抜けなければたどり着かないと言われている。ここを潜り抜けた者こそが一人前の暁忍士として認められるのだ。

それではわずかながら漏れ聞く彼らの生活を追ってみよう。
木が芽吹いた頃には暁忍士達はすでに地道な技の研鑽に勤めているらしい。個人の技が活躍する機会はそうは多くないのだが、イザという時に使えないのでは困るからだ。
炎天下のすごし方一つをとっても彼らなりの工夫が凝らされている、といわれている。
当然ながらサバイバルにも長けているのは間違いない。秋であれば食料の調達には事欠かないが、冬でさえ野外に潜むこともある彼らには様々な知識が伝わっているとされる。
これだけでは彼らの一面しか語ることが出来ないがお伝えできることは以上である。

-「忍士……影に生きる者達」の一節より

(絵:国駒)(文:風杜神奈)

技設定

【鷹眼】:感覚+1
暁忍軍にはこう伝わっている。
「鷹眼」とは感ずることだ、と。

彼らの基礎技術の一つである鷹眼は微細な違和感から真実を看破する術である。どんなに巧妙に隠された罠も傍目にはわからずとも、多少なりとも周囲との違いはあるものだ。ならば、その違いを見つけてしまえば罠を見つけ出すのは容易であるといえよう。
だが、それだけではない。
彼らの知識と組み合わせればさまざまなことが出来る。戦術知識と組み合わせれば相手の行動の違いより推定できる情報は通常より多くなるだろう。はては人を観察することで感情を読むことすら可能である。

(文:風杜神奈)
  
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