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秘書官

名称:・秘書官(職業4)
要点:・秘書官制服
周辺環境:・宰相府
→次のアイドレス:なし

設定文

わんわん帝國宰相秘書官(わんわんていこくさいしょうひしょかん)とは、わんわん帝國における公職のひとつ。宰相の秘書つまり、裁可に関する事務の補助などを主に取り扱い、また、宰相の臨時の命により出動をすることもある役職である。略して秘書官と言われる。

根拠となる宰相府令
http://blog.tendice.jp/200704/article_60.html

秘書官は上記記事により、宰相府に置かれ、その定数は10名程度とされている。これら秘書官がいる国は、その数と同数の他の省への出仕義務を免除するものとされている。

資格について
秘書官は吏族・法官・護民官・参謀などの資格すべてに通じている必要があるが、これは現実的ではなく、実際は一部の資格のみでも宰相自らの教育を通じて身に着けていくものであると言われている。

秘書官団専用I=Dについて
秘書官団には特別なI=Dが配属されている。
もともとは手違いで市場に出されたトモエリバーを買い上げただけのものであったが、現在においては伏見藩国より提供された改装案に基づき改装された独自のI=Dを持っている。


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宰相府に勤める栄に服する者達がいる。
それをして、秘書官という。

宰相府といえば言わずと知れたかの帝國宰相シロの居所だ。それは天領にあり、このニューワールドにあるわけではない。天領のことは一ニューワールドの民にはあずかり知らぬことである。だが、その恩恵は目に見えないが確かにあるのだ。

経済が回っているのは宰相府による経済政策の賜物であるし、公共事業で直接その恩恵をこうむるものも多い。シロ宰相がいることにより、わんわん帝國はその命脈を何とか保っているともいえよう。

こうした宰相府の業務を支えているが秘書官である。巷では天領で最も良い眺望に位置する宰相府にその秘書室を構え、開放的な空間で宰相直々の面談にて取り立てられた者たちが、その能力を遺憾なく発揮していると噂されている。

ただ、天領にいるものならその姿を見る機会はあるかもしれない。
スーツを身にまといビシッとした姿で。
だけど、眼鏡はお忘れなく。それがイメージと言うものだから。


(文章:風杜神奈)