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作戦

【作戦概要】
防御円陣を組んで一斉攻撃を行う

【地形】
  • 周囲の森や林、くぼ地を利用する。
  • 木々や凹み地に伏せて衝撃を緩和
  • 密度の高い森林地の場合、大型の存在はつっかえるため行動の邪魔が出来る
  • 歩兵ならば小さいので、活動に支障がない
  • 木に登る事で上から攻撃することが出来る
  • 高低差、木々により入れる戦力に限りがあるため、敵戦力の選別を行える。(ただしこちらも歩兵、山岳騎兵に限られる)
  • 岩石の崩落や雪崩に気を付ける。または、それを利用する。

【体術】
(攻防兼用)
  • 一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で少しずつ相手するようにする。
  • 相手の勢いを意識する
  • 相手との間合いを意識する
  • 自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
  • 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
  • 武器を振り回すため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする。砂の斜面等は避ける

(攻撃)
  • フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
  • 相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
  • 攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて切る。
  • 相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
  • 基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
  • 打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
  • 決めたと思っても気を抜かない
  • ターゲットの選定は少し後方の王が行う
  • 刀で攻撃するときは攻撃角を意識し、上下左右斜めに斬ったり最短距離で突く。
  • 多くの数を相手にするために、刃が切れなくなるのを防ぐため斬るより突き刺すのメインにする
  • 大型で両刃の剣は振るときに両手で持って自分に刃が当たらないようにする。
  • 刃の重みを使って叩き切るように使う。
  • 重さに振り回されて手首や肩の関節を痛めないように振るう範囲をきちんと決めて振るう。
  • 上段から振り下ろす時は地面に刃を当てないように注意する。

【陣形】
  • 合図を使って連携して動く
  • 指揮官指示により、密集、離散、陣形変更を即時行えるように訓練しておく。
  • 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る
  • 相手に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。
  • 部隊員と死角を補い合う

【装備】
(全般状況)
  • 飲み水や簡易食料を欠かさないこと
  • 装備している物が体の動きを制限したり、身軽さや素早さを低下させないよう配慮する

【敵部隊対処】
  • 乱戦となるので敵の同士討ちを誘う機動を行う

【その他】
(剣と王)
  • 王と剣はペア同士で連携して戦闘を行う。若干王を後方に置きつつも距離が離れないように注意。


イラスト/SS/RP

(1)
「王、少し下がっていてくださいね。行くよっ!」
ゴル娘王に国駒はそう告げると一気に五人を相手取る。
相手の攻撃を殺すと、流れるように二人目、三人目の間を潜り抜ける。
神速の一撃で二人が音もなく崩れ落ちる。後ろ姿に攻撃が殺到するがそこにはすでにいない。
そしてお互いの武器が交差しかけ、躊躇した敵を一刀両断する。

「あ、王、あんまり離れないでくださいね、迷子になりますから!(僕が)」
その一言をかけた瞬間。後ろには誰もいなかった。
「王ー」
そして捜索が始まった。

前にふさがるモノを切り伏せては捜す。
「もういや!」
しばらく捜したところ後ろから来るものばかり切り伏せるゴル娘王を見つけることに成功した。本当に危ない。

「普段は盆栽ばっかり触ってますけど、働く時は働きます!」
「……さっきはいなかった」
「ごめんなさい」
国駒は平謝りだ。この戦場のど真ん中でこんなやり取りをしているペアは広い世界を見てもここだけではないだろうか。

気を取り直して国駒は敵に向き直った。
「さあ、死にたいやつからかかっておいで!」
ここからが本番だ。


(2)
「すーはー……、では行きましょう!龍彦さん!」
ターラ王は剣に声をかける。その中には緊張の色が見て取れた。
「さぁ、我が君。参りますよ」
一方岩澄は戦場経験もあり、緊張はない。むしろ楽しんでいるようにも見えた。
二人が風になる。戦場を駆け抜けると最もスタンダードな連携を取る。ここでもいわゆる普通といえよう。けっしてターラ王は弱くはない。

「決闘ならともかく……!戦争ってほんとにめんどくさいなあ!」
ターラ王のつぶやきはもっともだ。数が少ない暁は必然的に多対一となる。戦争では数的不利を圧倒的火力で押し切るのが暁のやり方となっているのだ。

「我が剣に切れぬモノ無し!!」
死角をおたがいに潰しながら剣戟を繰り広げる。
片方が前に出ればもう片方は後ろをつめ、その死角を潰す。
敵はこの二人の円を中心に刈り取られていくのみだ。
「この想いに迷いなどない!貫き通すさ。止める者は叩き切る!!」
迷いのない切っ先で切り開いていく。それが、定め。
迷いのあるものから姿を消していくそれは戦場の必定であった。

「‥‥‥‥せめて痛くない様に全力で。すまないね」
その一撃が急所を断つ。痛みも何もなく、ただ意識のみが途絶し、すべてが無へとかえる。
それは岩澄の慈悲であった。

RP
岩澄龍彦@暁の円卓 : 「我が君、戦場ですよ!」
国駒@暁の円卓 : 「よしっ、準備OK。行きますよ、王!」
岩澄龍彦@暁の円卓 : 「行きましょう!!」
ターラ@暁の円卓 : 「わ、私ですか! で、では龍彦さん! 行きましょう!」
岩澄龍彦@暁の円卓 : 「戦わない為に戦っているのに、いざ剣を持つと、心が震える。皮肉なものですね」
岩澄龍彦@暁の円卓 : 「ゴル娘さん、国駒さん、お気をつけて!」
国駒@暁の円卓 : 「ここで盆栽で鍛えた刃捌きを!」
国駒@暁の円卓 : 「龍彦君もターラさんも気をつけて!僕は迷子にさえならなければ平気です!」
岩澄龍彦@暁の円卓 : 「はははは」
ターラ@暁の円卓 : 「頑張りましょう!」

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