基本確率40%の状態異常範囲攻撃!


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何気に知られていないかもしれませんが、弓手は状態異常攻撃が得意です。
弓と矢を組み合わせることで最大40%の凍結・毒・暗黒・スタン・睡眠・呪い・沈黙の状態異常付与攻撃が可能です。
ただ悲しいことに、弓手には広範囲の攻撃方法がありません。
ASは一応範囲攻撃ではありますが、3×3で位置指定の為当たるかどうか非常に微妙。
(タゲ指定・5×5範囲のASを返して~!(TT))
まぁ、嘆いていてもしょうがない。ここでは範囲攻撃であるMBについて考えてみよう。
ASに対するMBの利点は、
  • ASが弓限定なのに対しMBは武器を選ばない
  • ASより広い5×5の範囲
  • 自分自身が攻撃の中心となるので範囲の把握がしやすい
  • 矢を消費しない
対して欠点は、
  • ASよりも連射速度が落ちる
  • 近距離攻撃なので相手に近づかなければならない
  • ディレイが長いので隙が大きい
  • アクセサリーを一つ占有される
と、どちらも一長一短。どちらかと言えばまだASの方が使いやすそうだ。

そんな使いにくいMBには出番は無いのか? いや、そんなことは無い。
MBが光る瞬間。それはGvGレース会場の入口にある。ここはMBを撃つのに好都合な条件が重なっている。
  • レース会場入口ではブラギが展開されていることがある。これを踏めば連射速度の問題は解決される。
  • 皆WPに殺到する為、WPに出た瞬間自分の周りは目標だらけ。近距離攻撃の欠点はここでは表れない。
  • ブラギを踏めばディレイ減少。重なりの為、(ある程度までは)標的にされにくく隙が小さい。
  • 例えブラギが無くても雷鳥魂持ちのリンカがいればセルフブラギで実行可能。
このようにレース会場のWPでは欠点が欠点にならない。

ここでMBをする目的は相手の足止め。足止めですから足が止まる攻撃が有効(<あたりまえだ!)
状態異常で足が止まる(行動不能となる)のは凍結・スタン・睡眠の3つ。
進行を妨害する意味では呪い(鈍足効果)・混乱(ランダムな移動指定)も有効。効果は薄いが暗黒(視野の妨害)も選択肢に入る。
それぞれの特徴は、
  • スタン・・・VITの高いキャラが多いGvGでは成功率・持続時間の面でやや効果が薄い
  • 凍結・・・相手の凍結対策は完璧なので足止め効果は極小
  • 睡眠・・・レース会場での睡眠対策は結構普及している。有力な対抗相手には効果が薄いと考えるべき。(決まれば大きいがzzz)
  • 呪い・・・完全耐性を得難く持続時間も長い状態異常攻撃。高VIT相手ならスタンよりは有効
  • 混乱・・・武器の効果のみなので基本確率が20%まで低下。決まれば効果は高いが耐性ステ・効果時間などが解明されていない
  • 暗黒・・・視界が狭くなるが、慣れた相手ならばさほど苦にならないので効果が低い。
と、決まれば大きな効果の「睡眠」・対策され難い「呪い」・状況を把握され難い「混乱」あたりが特に有効か。
このうち「呪い」の移動速度減少効果は「わすれないで」のほうが有効なので、ダンサー(もしくは魂付ロキバード)がいるならばそちらに任せよう。
ということで、睡眠矢+睡眠弓での睡眠40%MB・睡眠弓+混乱弓の睡眠・混乱20%MBなんかが面白そうだ。

但し! 以上はあくまでもレース会場での話。
他の場面ではブラギなりジョークなり他にやることが多くて状態異常を狙っている暇などありません(TT)
MB撃つくらいならASの方が有効な場面のほうがきっと多いでしょうしね~