経緯の概要


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騒動の経緯を簡単に説明する。

  1. ブラック本丸から派生した《元ブラック本丸を引き継いだオリキャラが、刀剣男士を癒す》系統の作品が流行る。
  2. 1の派生である《元ブラック本丸を引き継いだオリキャラが刀剣男士に危害を加えられ、最後には刀剣男士がオリキャラに成敗される》系統の作品が流行る。
  3. 1と2の独自設定多用作品が『刀剣乱舞』+『ブラック本丸』タグで大量に投稿され、『刀剣乱舞』タグが《オリキャラ中心作品》に、『ブラック本丸』タグが《刀剣男士がブラックな作品》に乗っ取られる。
  4. 『刀剣乱舞』+『ブラック本丸』+『ヘイト創作』タグが並んだ作品が全年齢ランキングを席巻する。このとき性描写、グロ描写があるにもかかわらず閲覧制限がされていない作品も全年齢ランキングに上がる。
  5. 1と2の系統作品はキャラヘイトの一種と認識され、『ヘイト創作』タグが原作ファンによって付けられるようになる。また問題提起文が投稿されはじめる。
  6. 《オリキャラの本丸が同じくオリキャラである見習いに刀剣男士ごと乗っ取られる》系統の作品が『NTR』表記で投稿される。この『NTR』表記は寝取り寝取られではなく、乗っ取りの意味で使用されていた。
  7. 『NTR』を乗っ取りの意味で使った作品が流行り、大量に投稿される。これもランキングを席巻する。
  8. この問題が炎上する切っかけとなった問題提起文が投稿される。翌日に投稿者のアカウントが通報により停止され、togetterにまとめが作成される。アカウントは現在も停止されている。
  9. 8とは別のユーザーが『ブラック本丸』タグの乗っ取りを風刺したヘイトヘイト作品を投稿する。数日でこちらのアカウントも停止されるが、復活。
  10. Twitterでレビューがはじまる。
  11. 『さにらぶ』タグが提唱されるが、提唱者のアカウントが通報により停止される。一度復帰するが再度通報により停止され今にいたる。
  12. タグの誤用の指摘、棲み分けの提案などの行動を起こしたユーザーのアカウントが停止される事態が続出。アカウントを停止されたユーザーが判明しているだけで20人あまりに達する。
  13. 1、2、6の傾向作品が夢小説の一種だと判明し、夢小説全体が棲み分け対象となる。
  14. 『審神者乱舞』タグが考案され、pixiv百科事典の関連項目が整備される。