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くちゅくちゅといやらしい音がしている。
「ひゃっ…ぅ…うっ…ううぅっ…」
ぷるぷると震える尻尾が手の中にある。
「ほら、ララ。口がお留守だろ?」
「はううぅぅ…」
ララは尻尾が弱い。弄くると涙目になって身体を小さく震わせる。
それが可愛くて可愛くて、弄りまわさないではいられない。
「リト…リトぉ…」
顔が真っ赤だ。頼りなく開いた唇と、オレとの間をララの唾液がつないでいる。
「うーん?」
そんないやらしい顔をされたら虐めないではいられない。
オレは敏感な尻尾を強めにつかんでしごきあげた。
「ひゃうぅうんっ」
ララの身体が大きく仰けぞる。椅子に座ったオレの膝の先で、綺麗な胸が揺れている。
こちこちに硬くなった乳首がいやらしすぎて手が止まらない。
自分のモノをしごく時よりもっと、容赦なく右手を上下させてやる。
「あっ…やっ…ひゃっ…リト…リト…リトぉ…!」
オレの名前を繰り返すようになると限界が近い。すぐにイカせてやる気はなくて、手を離した。
「ひゃうっ…うっ…はうぅうん…」
顔を伏せて、震えている。イキそこなって困っている顔が見たい。
「ララ」
顎の下に手を添えて、上を向かせる。
「リトぉ…」
大きな目が涙で潤んでいる。舌ったらずな声が可愛い。可愛い可愛い可愛いララ。
「ちゃんとしゃぶれよ…。飲んでくれる約束だろ?」
「あっ…リト…リトだめぇ…」
「なにがだめ?」
そんな可愛い声を出すほうがずっと駄目だ。
ララが床についた膝をもじもじと擦りあわせる。そのたびにくちゅくちゅといやらしい音が足の間から聞こえる。
もうびっしょりになっているんだろう。濡れているそこが見たい。
「嘘つきにはお仕置きだよな」
脇の間に手を入れて、跪いたララを立たせる。怯えて揺れる。緑の目。
「や…いやだよぉ…」
机の上に座らせる。泣き出しそうなララの顔。ひくひく動く淫らな尻尾。
「口を押さえて。あんまり叫ぶと美柑がびっくりする」
「いや…リト…飲むから…すぐ飲むから…」
嫌だと泣いても、虐められたい尻尾がオレの側に来る。
「だめだよ」
尻尾をつかんで、先をしゃぶる。
「リッ…」
ララは短く息を吸い込んで両手で口を覆った。
つるつるの尻尾が、口の中でぴくぴく動く。歯を立てると、震えはどんどん大きくなる。
「んっ!んぐっ!んんんんんっ!」
柔らかく噛んだ尻尾を歯先でしごくと、丸いお尻もぶるぶる震えた。
「ララ…」
机の上に、小さな水溜りが出来ている。とろっとした透明の水溜り。
「気持ちいい?ララ」
声も出せないララは、両目を閉じて顔を天井に向けている。
「答えないならまたお仕置きだ」
「こっ…答えるから…っ…!リト…!リト、もぉやだよぉ…!」
いやだと言ってもやめられない。
「机の上見てみろよ。こんなやらしい汁で汚して。
悪い事してるんだから、お仕置きされてもしょうがないだろ?」
「しっぽいや…もうしっぽだめだよぉ…」
「じゃあどこならいいんだ?」
身体を押して、もっと深く腰掛けさせる。両足をMの字に開かせて、机の上に乗せられるように。
「こっち?」
尻尾以外、どこにも触れていないのに、そこはびっしょり濡れて光っている。
花びらも充血しきってぱっくり口を開けている。
膨れたクリトリスがこっそり顔を出している。こんなところも可愛いララ。
「どこでもいいから…ゆるして…もうしっぽゆるして…」
そんなに頼まれてしまっては、絶対許してやるわけにはいかない。
「両方お仕置きしような」
「や…!リトっ…!」
どぷん、と開いた花びらの間から露がこぼれる。また机が汚れる。
もちろん、嫌だなんて口だけだ。尻尾はオレの側から逃げ出さない。
「ひゃあ…!」
そっとつまんだ尻尾を、たらたらと露をこぼし続ける場所に近づける。
「リト…やめて…おねがい…リト…いれないで…」
たらたらと露がこぼれる。
「入れて欲しいんだろ…?」
尖がった尻尾の先で、膨れかえったクリトリスを突っついてやる。
「ひゃぐっ…!」
自分でも声を堪えきれないことはよくわかっているんだろう。オレが言う前に慌てて口に手を当てた。
「ぐっ…んぐぅ…んー!」
ちょんちょん、と突くたびに、そこはぷるぷる可憐に震える。
ぐしょぐしょの穴がぱくぱくと慌しく口を開け閉めする。早く早くと泣くように涎を垂らす。
「入れて欲しくて待ちきれないのか?」
「んっ!んんーっ!」
ララは涙目で首を振った。
「じゃあなんで、こんなに口をパクパクさせてるんだ?尻尾が欲しいからだろ?」
「ちが…あっ…リっ…ち…ひゃああっ!」
尖った先っぽを濡れている口に含ませると、ララは両目を閉じて首を振った。
「このびちょびちょになってるとこと、尻尾と、どっちの方が気持ちいい?」
「ひっ…ひいっ…いいいいいいっ…」
浅く出し入れさせてやると、ぐちゅぐちゅいやらしい音が響く。
かき回したせいで空気が混じり、ぬめぬめと透明な涎が泡を含んで白っぽくなる。
濡れてひくつくララの花口。尻尾をつかんだオレの指までぬるぬるしてくる。
「ララ?聞いてるか?」
「ひゃうぅううっ!」
膨らんだクリトリスをつまんでぎゅっと押しつぶすと、可哀想なララが椅子の上のオレに向かって倒れこんできた。
「ひゃあうっ!あっ…あああああぁあ…!」
ぶるぶるとララが震える。両手で必死にオレの肩をつかんでいる。
大きく開いた上の口も、たらりと唾液をこぼしている。閉じられない口から首へ、唾液が伝う。
「ララ…」
「リ…リト…リト…ぉ…」
舌先で首を拭うと、頼りない声をあげて、小さく身体を震わせた。
「入っちゃったな、尻尾。ずっぽりだぞ」
「ひうぅう…」
いやいやと首を振る。それだけの仕草にもちゃんと力が入っていないことはよくわかる。
「いや…しっぽ…しっぽ…いや…」
「尻尾の方が気持ちいいか?」
「ぴくぴくしてる…ぴくぴく…ああ!ああいやあ!リト!おっぱいやだあ!」
大きな胸を両手でつかみ、揉みしだくと、また大きな声を上げだした。
「ぎゅってなる…!しっぽだめぇ…!しっぽしないでぇ…!」
「オレは尻尾なんか触ってないだろ?ぎゅってしてるのはララの腹の中だ」
膝の上の身体を少し離して、こちこちになった胸の先端を口に含む。
「あうっ!あっ…あうぅうぅぅ…しっ…ぽぉ…」
左の乳首に吸い付いて、舌の上でころころ転がす。びんびんに勃起したララの乳首。噛むのにちょうどいい硬さだ。
「ひゃっ…!かっ…かんじゃっ…あっ…うっ…うっ…ふううぅう…」
噛んでいたらまたすぐイッてしまうだろうから、噛むのはやめて唇でふにふにと揉み潰してみる。
「ああうごくぅ…なかがうごいてるよぉ…しっぽぉ…」
「尻尾、気持ちいいんだよな…」
口を離して胸を見る。オレの唾液で濡れた大きな胸。唾液が光っていやらしい。
「こっちもいいか…?」
こちこちの濡れた乳首を、親指と人差し指でぐにぐにと揉む。反対の胸を含めるだけ口に含んで、唇でしごく。
乳首の硬さが、胸の柔らかさが気持ちいい。いつまでもこうやって、ララの胸で遊んでいたくなる。
「いい…いい…リト…おっぱい…いい…ああ…ぐにゅぐにゅするよぉ…なか…はうぅ…」
「おっぱい弄られると、気持ちよくって中が動くか?」
「うん…う…ひゃうぅううん…」
吸い上げて押し出す。吸い上げて押し出す。それを何度も繰り返す。濡れて充血したララのおっぱい。
「ふうっ…ふうぅうっ…ううう~っ」
膣の中で締つけられる尻尾も限界なんだろう。ララの可愛い声を聞き続けているオレももう限界だった。
「ララ。入れてもいい?」
こくこくと、ララは小刻みに何度も何度も頷いた。
「でも尻尾入ってるよな」
「とっ…も…もうとって…ぇ…」
「入れたままでもいいよ。オレはこっちでも」
ララのこぼした汁でぐっちょりの後ろを指で探ってみる。
「だめ!だめえ!」
びくびくと大きく身体を痙攣させて、必死で首を振るララが可愛くて、オレは後ろの穴に指を入れた。
「あっ!あああぁっ!」
びくんびくんとララが震える。指先に、ララの尻尾の尖りが感じられる。粘膜を挟んで尻尾を掻いてやる。
「リっ…!リト!やめて!リト!おしり…!」
「お尻に欲しい?」
あんまり勢いよく首を振るので、ララの髪がオレの腹を打った。
「いや?」
うんうんと、今度は大きく縦に首が振られる。
後ろから指を抜くと、にゅぷんといやらしい音がした。
「あふぅ…」
ほっとしたようにオレの胸にもたれてくる。くったりと力の抜けたララの身体。
「尻尾、オレに抜いて欲しい?自分で抜く?」
「リ…トに…」
弱々しい声をあげるララのむっちりした白い足を片方つかんで、オレの膝の上に立てた。
ララはこれから訪れる快感を予想して、はーっ、はーっと懸命に息を整えている。
「じゃあ抜くから。口、押さえてろ」
大きく頷く。涙目のララ。震えている手が口を押さえる。
オレはそっと尻尾をつかんだ。
「んうっ…」
虐められ続けている尻尾は、それだけでぴくんと大きく跳ねてしまう。それが気持ちいいんだろう。
尻尾を呑み込んだ場所が収縮して、とろりと涙をこぼす様子がよく見えた。
「美味しそうだなぁ、尻尾」
ぴくんぴくんと尻尾が跳ねる。
きゅっきゅっとそこが震えている。
「やっぱり尻尾はここに入れとけば?後ろでしようよ」
「ぅううんんん…しんじゃう…そんなことしたらしんじゃぅ…」
ふるふると首を振りながら、可愛い声で訴える。
「そんなことで死ぬわけないだろ?」
ララの尻尾の先端がこんなに尖っていなければ、本当にこのまま後ろから責めてやりたかった。
これほどぐちょぐちょになっていれば大丈夫なのかもしれないが、
この尖ったものでこんな柔らかい場所の奥深くを掻き混ぜるのは気が引ける。
薄い粘膜を挟んで尻尾にこすられるオレの物もそのうち痛くなってきそうだ。
「どうしても嫌だ?」
「いや…」
「じゃあもう一度口を塞いで。抜くぞ」
ララはうんうん頷いた。
少し強めに尻尾をつかむ。濡れているせいで手が滑る。そこがひくひく動いている。
ララのお尻もオレの膝も、もうぬるぬるだ。
「それにしてもびちょびちょだな。漏らしたみたいだ」
尻尾を咥えた口の上で触って欲しそうに膨れていたクリトリスに、反対側の指を添える。
「んんっ!」
ただ触れただけなのに、ぴくんっとお尻が跳ねた。
包皮からすっかり顔を出して、真っ赤になって膨れている。ララのクリトリス。小さいせいで摘みにくい。
親指と人差し指の間から、つるんつるんと逃げてしまう。その度にララのお尻はぴくぴく跳ねる。
こんな小さな紅い珠が、そんなに気持ちいいんだろうか。
「んっ…んぐっ…ん…んんうっ!」
両手で押し潰してはいるが、声もだんだん大きくなる。
摘んだそれを指先でこねる。
「んぅうーっ!」
「痛いか?ララ」
痛くて叫んでいるわけじゃないだろうと知っているけど聞いてみる。
摘んでいる指の間で、膨れきったクリトリスが時々きゅっと小さくなる。
それと同時に、とろとろの口もぎゅっと縮む。
そのタイミングを逃さないよう注意して、強くつかんだ尻尾を一気に引き抜いた。
「んうぅううーっ!!」
ほんのりと血の色を透かしたララの身体が大きく仰け反って、がくがく震える。
内腿だけじゃなく、腕にも、首にも鳥肌が立っている。イク時まで可愛いララ。
美柑を驚かせないように、口を塞いでいるのが惜しい。きっと可愛い声でイクのに。
口を押さえた両手が顔を隠しているのも惜しい。きっと可愛い顔でイクのに。
きつく閉じられた目元だけでも十分ララは可愛いけれど、もっともっと可愛いララが見たかった。
「ララ…」
両手を顔の上からどかすと、ララは堪えていたらしい息を大きく吐いた。
「大丈夫か?」
「…いじょうぶじゃない…」
やっと開いた目が、恨めしそうにオレを見る。
「意地悪ばっかりして…全然大丈夫じゃないよ…」
「意地悪されると気持ちいいんだろ?」
「よくないよ!」
大きく首を振りながら、オレの首に抱きついてきた。
「優しくされるほうが気持ちいい…リトの意地悪…」
「嘘つけ」
「嘘じゃない…」
びしょびしょの口に指を入れる。
「じゃあこのぬるぬるはなんだよ。お漏らしか?」
「やっ…ちがっ…」
「おしっこ間に合わなかったのか?地球ではな、女の子はトイレ以外じゃおしっこしないもんなんだぞ」
「違う。おしっこないんかしない。わかってるくせに…」
泣きそうな顔で抗議している。
そんな顔でオレを見れば、虐められるに決まっているのに。
「お漏らしならまたお仕置きだな」
「あっ…!」
もう一度尻尾をつかむ。
「違う…あ…いや…お漏らしじゃないの…」
「じゃあなんだ…?」
問いかけるついでに耳を齧ってやると、ぶるぶるっと身体を震わせた。
「気持ち…良かったの…ああ…お願い…もう虐めないで…」
「虐められてびちょびちょのくせに…もっと気持ちよくなりたいだろ?」
汚れた尻尾を舌先で拭う。
「ふっ…ふあぁあ…」
ララは悲しそうに首を振ると、オレの物をそっと握った。
「もういや…もう…普通にして…これで…優しくして…」
「これが欲しいのか…?」
ララの手の中で、オレがぴくっと跳ねた。
「欲しい…これ…ああリト…」
オレを握った手が上下する。ララの歯がオレの耳を噛む。
「はやく…ちょうだい…」
「ララ…」
オレが腰に手を添えると、ララは待っていたように丸いお尻を上げた。
オレの物をつかんだまま、ゆっくりゆっくり腰を下ろす。
「あ…はあぁあん…」
満足そうな甘い吐息。いかにも気持ちが良さそうに、だんだん顎を上げていく。ぽっかりと口が開く。
眉間に浅く皺が寄る。ララがオレを呑み込む時の、この気持ちの良さそうな顔が好きだ。
「リト…ああ…リト…ぉ…」
くぷん、くぷんといやらしい音を立てながら、ララの中に埋まっていく。
あたたかくて、柔らかくて、ぐにぐに動く。首にしがみついてきた腕と同じように、ぎゅうぎゅうとオレに絡みつく。
「ああはいっちゃった…いっぱい…リト…リトでいっぱい…きもちいい…」
リト、リト、とオレの名前を呼びながら、ララは腰を動かす。
ぎしぎしと椅子の軋む音が、濡れた粘膜がぐちゅっぐちゅっと擦れる音が聞こえる。
ララの荒い息遣いが、頼りなくオレの名前を呼ぶ声が聞こえて、頭の奥が痺れてくる。
いやらしい音。いやらしい声。オレを包んだララの熱い身体。
「リト…リト…リト…」
ララはオレの名前だけを呼ぶ。
「ララ。ララ」
力いっぱいララの身体を抱きしめる。風呂へ入ったばかりのララの髪から、シャンプーの匂いがする。
ララの匂い。ララの声。ララの身体。ララ。
「ララ…!」
ぎゅっと彼女を抱きしめたオレの力に負けないくらい、ララも必死でオレの身体を抱き返す。
抱きしめて、抱きしめらているのが心地いい。ぎゅうぎゅうとオレに絡んだララの身体の奥深くに、オレはその心地よさを吐き出した。
「んっ…!くうぅうっ…!」
悲鳴のような声を上げたララの腕から、ぐったり力が抜けていく。
「ララ…」
はあっ、はあっ、と息を整えるのに忙しくて、ララはしばらく返事をしなかった。
オレの腕の中でこんなにも心地よさそうに震えるララが愛しくて、オレはまた彼女をぎゅっと抱きしめてしまう。
「好き…リトのこと大好き…」
甘えた声が腕の中から聞こえてくる。
オレもだよ、と言ってやれば大喜びするだろうとわかっていても照れくさくて、オレは何も言わずにただぎゅっとララを抱きしめ続けていた。

おしまい