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 部屋の中は締め切られて蒸し暑く、そしてむせ返る淫靡な臭気が充満していた。
 熱にうなされる夏の夜の中で、男女は互いに絡みつくように交じり合っていた。
 互いの擦れ合う肌の隙間で汗が混ざり合い、過剰な物が体が動くたびに飛び散っている。
 肉体が蛍光灯の光を写すほど汗と愛液に塗れ、なおも二人は淫猥な快楽を求めて股を開き、腰を振り続ける。
 硬く聳える肉棒が快楽に煮える秘部に突き刺さるたび、少女のはしたなくも悩ましい悲鳴が部屋の中を突き抜ける。
 その悲鳴は麻薬のような力を男に与え、疲労を瞬く間に忘却の彼岸に置き去りにしてしまう。
 そして男は肉体の限界を超え、快楽の絶頂に上り詰めるまで少女を激しく責め続ける。
 男の息が荒くなるほど掻きまわされる秘部から淫らな水の音が大きくなり、少女の悲鳴も増して凄艶な嬌態もまたその激しさを極めていく。
 正上位で責められて喘ぐ少女の顔を男は獲物を見る獣のような、それでいて少女を気遣う優しさを持った目で見つめる。
 男は少女をとても愛しく思っていた。
 快楽の熱に少女の体から絶え間なく汗が噴き上がり、真珠のように純白で燦爛と輝く肌の上を汗の玉が滴り落ちる。
 可憐で折れそうなほどか細く悩ましい腰を、肋骨が微かに浮く肉の薄い脇を、鎖骨の浮くほっそりとした汗で髪の張り付く首周りを、ツンと先端が尖りほのかに赤付く小さな乳房を、愛液に塗れるまだ産毛すら生えていない幼い股を、光る汗の玉が滑っていく。
 その姿は堪らなく淫猥だった。凄艶な柳腰から薄い尻にかけての未成熟な曲線は見るだけで男の下半身を熱く滾らせ、情欲の炎は男に腰の動きを更に激しくさせるよう暴力的なまでに責め立てる。
 熱く、そして硬く肥大した肉棒は殴りつけるかの如く少女を蹂躙し、それを受け入れる少女の小さな幼い秘部は決壊したように汁をとめどなく流し続ける。
 潮を吹き、尿も流し、少女は破壊的なまでの快楽に身が張り裂けんばかりに悶えた。
 涎が零れるのも厭わず口をだらしなく開き、腹中を蹂躙する肉棒から叩き込まれる灼熱の快楽に身も心も焦がしながら、少女は切なげに自らを責める男を過度の貪淫で呂律の回らない口で呼んだ。

「り……れろ……、…リト……リト……」

 かぼそい少女の声をリトと呼ばれた男は聞いて、肉棒を秘部に挿したまま腰を一旦止め、少女の身体に被さるようにして顔を少女の顔に近づけた。
 その際、体が密着して潰れる小さな乳房の刺激に少女が短く喘いだ。
 少女は何か言おうとするが、上手く声が出てこない。
 リトの激しい責めに少女の息は荒く、肺は未だに多量の酸素を欲していて喋るだけの余裕が持てないでいる。
 そんな少女の姿に、リトは一旦中断しようと肉棒を少女の中から引き抜いた。
 肉棒は少女の愛液で光沢を持ち、そこから少女とリトとの間には名残惜しそうな愛液の糸がお互いが離れるのを嫌うように架かっていた。


 そしてリトは少し間をおいて愛していた少女を見た。
 肉体を駆け巡り焦がしていた淫らな快楽が途切れ、少女は力尽きたかのようにベッドの上で横になっている。
 全身を汗で濡らし、両足が開いたまま弛緩したことによって惜しげもなく晒される秘部は、リトを待ち望むかのように口を開いて愛液を流し続け、そして快楽の名残によって未だ僅かに痙攣を繰り返していた。
 そんな少女のあられもない痴態はリトの淫欲を更に燃え上がらせた。
 リトは堪えきれず、少女に秘部に指を二本突き立てた。

「ぁああっ!!」

 いきなりの刺激に少女が鳴く。
 リトは指を動かして少女の内側を擦るように動かす。
 少女の秘部はそれを待ち望んでいたかのように轟き、流す愛液の量を増やした。

「やぁぁ、止めなさい……よぉ…」

 少女は二本の指が齎す刺激を欲しながら、己の股の下で動くリトの手を掴んで引き抜いた。

「どうした美柑?」

「どうしたじゃ…ないわよ。明日は一緒に朝から買い物に行く約束でしょ?
 このまま何時ものように続けたら起きられないよ」

「んー、そうか?」

「そうよ」

「じゃあ、このままここで止めとく?」

 この言葉に美柑の顔が曇った。
 未だに体に残る熱は引いておらず、下腹部で蟠る快楽への欲求は行為の続きを望み、火照った秘部は餌を前にした犬のように涎を垂れてリトを待ち焦がれている。
 ここで止めるなんて事は美柑にとってあまりにも耐え難い。
 リトによって玩ばれた秘所の疼きをこのままにしておくなど、到底出来るはずもなかった。

「それは……嫌。なるべく速く終わらせて」

「わかったよ。じゃあスピードを上げよう」


 そう言うとリトは美柑に圧し掛かり、唇を啄ばんだ。

「ん……」

 唇を重ねて舌を絡ませあい、お互いを愛撫する。
 しかし美柑の下はリトと比べて小さく、愛撫される方が多くなる。ざらつく舌の感触や唾液の味に、美柑の呼吸は荒くなる。
 美柑はキスが好きだった。
 それは血の繋がった実の兄妹でありながら男と女として愛し合っているという不道徳な関係だが、キスは知人の目がなければ公衆の面前でも出来るからだ。
 前に人目を憚ることなく町中でキスをしたときなど、公然と兄に女として接することが出来た事にどれほど歓喜したことか。
 もっともリトはそのことで衆人から訝しい視線を向けられていたのだが。
 矢張りどう見ても小学生の美柑と背は低くて幼顔だがちゃんと男性の風采をしたリトの組み合わせは公では許容され難いらしい。
 だがそれも、もう暫くの辛抱だ。
 胸も膨らみ始めて小さいながらも乳房が付き、成熟し始めた美柑の体はもうまもなく女としての形態を会得するだろう。
 そうすれば、あのような目にはあわない筈だ。その時こそ思う存分キスをしようと美柑は硬く決めていた。

「あっ……!」

 リトの指が美柑の小さいクリトリスを強めに摘まんだ。その電流のような痛みのある刺激が子宮を奔り、快楽に更なる火を灯す。
 磨り潰すように強烈に弄られるクリトリスに、耐え切れないというふうに美柑の腰が跳ねる。
 しかしリトの手はクリトリスを離さない。

「やぁぁ! いたぃよリトぉ……ぁあん!」

 痛いという美柑だが、その声色は蕩け切っていて拒絶の色は微塵も無い。
 リトの手も振り解こうとせず、逆に大きく股を開いて弄り易いように構えている。
 美柑の心身はリトが与える刺激なら痛みだろうと体を火照らせる。
 美柑は覚えている。初めてリトと関係を持ったとき、抉るように差し込まれて純潔を失った痛みの中で鮮明な快楽に喘いだことを。
 いつからか兄に恋をして、やがて兄で肉欲を満たしたいと願い始めたときから自分の中のどこかが変になり始めたと感じていた美柑は、処女を失った時にはっきりと自分は変になったと確信した。
 実の兄に欲情して、あまつさえ実際に交わるなど背徳の極みなのに、自分はこんなにも歓喜に捕らわれ、肉欲に囚われている。
 だがそれは仕方がないとも美柑は確信している。
 何故ならこの背徳の関係は兄が拒絶していればそもそも成立することはなく、兄がおかしくなった美柑を許容したからこそ、この背徳は成立しているのだから。
 つまり美柑と同じくリトも変になっていて、お互いが普通の人とズレているが故に、兄と妹は歯車が噛み合うように背徳の関係に到ったのだ。
 そして普通とは違う歯車を持った兄妹以外では噛み合うことは無い。


 だから美柑は痛みを快楽として受け入れられる。
 この体の一番深い場所から膨れ上がってくる飽く無き姦淫の欲求を満たせるのは、美柑が愛して止まない実の兄しかいないのだから。
 やがて美柑の限界が来た。快楽の津波が一気に押し寄せて薄弱となった理性を意識と共に押し流す。
 一際大きい淫らな悲鳴が部屋を貫いた。美柑の秘部から潮が噴射され、リトの手を盛大に濡らし、ベッドに大きな染みが広がる。
 絶頂を通り過ぎて全身を弛緩させた美柑を、リトは愛しげに抱きしめた。
 姦淫の熱で掻いたぬめる汗は密着して擦れる肌の上で音を立て、腕の中に美柑がいることをより一層リトに知らしめる。

「大丈夫か?」

「だいじょう…ぶ。けど、もうすこしまって……」

 息を整えるのにもう少しと言う美柑を、リトはそっとベッドに横たえた。
 ああ、なんて愛しいのだろう。
 自らが行った行為で全身を汗で濡らし、緩く波打つ艶やかな黒髪を体に張り付かせて乳首を尖らせながら股を濡らす美柑をみて、リトは自分の中の肉欲が高まるのを感じて熱の篭った息を吐いた。
 早くこの妹を抱いて犯したいと、心の底からそう思う。
 そしていつからこの感情を持ったのかと、横たわる美柑を眺めながらつらつらと思い起こした。
 辿り着くのはいつも、まだ自分たちが幼くて両親と一緒に暮らしていた時の、ある寒い冬のことだ。
 その時はまだ両親と共に四人一緒に寝ていて、美柑もリトの隣で寝ていた。
 リトがパジャマを引っ張られる感覚に目を覚ますと、体を振るわせた美柑が泣きそうな顔でパジャマの端の摘まんでいた。
 どうしたのかとリトが聞くと、怖い夢を見たと言う。
 そんな美柑を安心させようと、リトは美柑を抱きしめてそのままお互いに再び眠りについた。
 その時だ。その時感じた美柑の体温をリトはずっとはっきりと覚えていて、いつまでも消えることは無かった。
 そして中学の卒業まぢか、風呂上りの美柑を見てリトは息を詰まらせた。
 普段なら女性の水着姿を見ただけでも体温が上がって平常を保てずにいて、その時も同じようになったが、その感覚は普段とはまったく毛色が違った。
 熱が滾るのだ。
 普段感じるような気恥ずかしさなど微塵も顔を覗かせず、唯々性的な欲求が――かつて感じた体温が欲しいと――噴出してくるのだ。
 その圧倒的物量はリトの理性を駆逐して脳内を瞬く間に占領し、まともな精神を取り戻した時には、美柑はリトの体の下で秘部から赤い血と白濁した粘液を流していた。

 これをきっかけに自分と美柑の関係は始まったのだとリトは思い返す。
 罪悪感は不思議と無い。在るのは美柑を愛しく思う感情と、美柑と交わっていたいという欲求だけ。
 だがそれでも良いとリトは思う。
 だってほら。
 息を整えた美柑がリトの首に両手を巻きつけ、貪るようにキスをしてくる。
 唾液を酌み交す美柑の口からは喘いでいた時と変わらない熱い吐息が絶えず洩れ、秘部はなおも物欲しそうに涎を垂れている。
 美柑だってこの背徳の快楽で繋がる関係を望んでいる。
 キスを終えるとリトは仰向けになり、手を肉棒に添えて向きを整えると、美柑がゆっくりを腰を落としてくる。
 肉棒の先端が美柑に触れると、余ったほうの手で秘部を開き、そして美柑を降ろさせた。肉棒が閉じた肉穴をこじ開けて、奥に隠れた子宮を突き上げる。

「あああっ!!」

 淫靡な悲鳴に合わせて肉穴がリトを貪る。
 はしたなく涎を垂れ流しながら肉棒を根元まで飲み込み、歓喜に打ち震えるように美柑が悶えた。

「ああ……、リトの熱ぃ……」

 体内を占領され掻き回される悦楽に身を縮ませる美柑は、力が上手く入らないで倒れそうになる体を支えるため、リトの腹に軽く手をつきながら蕩けるように呟いた。

「いやらしいな美柑」

「いやらしい私は嫌い?」

「いいや。じゃあ、いやらしい俺は?」

「大好き」

 美柑は体を倒してリトにもたれ掛かると、甘えるように胸を擦りつけた。
 そしてちょうど顔の位置に来たリトの首筋を味わうように舌を這わせる。

「なあ、早く終わらせるんじゃなかったのか?」

「いいじゃない。気持ちいいんだし」

「買い物は?」


「SEX優先」

「さっきと言ってることがまるで違うな」

「仕方ないじゃない、気持ち良過ぎるんだから。
 それとも私を抱くより買い物に行く方がいい?」

「そんなわけない」

「じゃあいっぱい抱いて。私の気が済むまで」

「それって何時までだ?」

 首筋を這っていた美柑の舌が耳元まで動き、リトの耳を甘噛みすると、そっと口を離して

「私が跳んじゃうまで」

 ねだるように囁いた。
 この言葉にリトは瞬く間に沸騰し、勃起した肉棒が更に肥大するのを感じた。

「あ……また大きく……」

 突き刺さった肉棒に美柑の小さな秘部は限界近くまで伸びていたが、今はもう裂けそうなほどになっている。
 その秘部を、リトは容赦なく抉った。

「ぅあっ! ああああ!!」

 美柑の肉の薄い尻を鷲掴みにすると、リトは肉棒を美柑めがけて激しく打ちつけた。
 肉を打つ甲高い音と粘り気のある水の鈍い音が部屋中に響きわたり、続いて美柑の喘ぐ悲鳴が貫く。
 どこまでも甘く悩ましい淫猥な合唱がリトの脳を揺さぶり途方もない淫欲を引きずり出していく。
 もっと速く犯したい。そうすればより強い快楽が得られるから。
 もっと長く犯したい。そうすればより淫猥な美柑を犯せるから。
 もっと、もっと犯したい。だから美柑を抱きしめる。こんなにも愛しい人を手放したくないから。
 リトの体の上で涎を散らしながら淫靡な悲鳴を叫び続ける美柑は、既に数回絶頂を迎えていた。
 猛烈なリトの突き上げが齎す摩擦の甘美さは壮絶の一言で、美柑はまるで秘部に機関銃を突っ込まれているようだと思った。
 このまま行けば自分はどうになってしまうと本気で感じた。
 だが美柑はとっくの昔に自分はどうにかなってしまっていると自覚しているので、その身を苛むこの世で最も愛しい兄の淫欲を最大級の歓喜を持って享楽する。

 一度リトが突き上げるたびに迸る、内臓を捩じらせるような快楽の電流が背筋を走って脳を焼き、奥に打ち込まれた肉棒を引き抜かれるたびに捩れた内臓を一緒に引き摺れ出されるような快楽の電流が再び背筋を走って脳を焼く。
 それによって美柑の意識と体は正常さを欠いていた。
 肉棒で膣内を蹂躙されるたびに最早呂律の回らない舌で息切れを起こした悲鳴を上げ続け、秘部からは愛液とも尿とも区別できない体液がとめどなく吹き続けている。
 下のベッドのシーツは巨大な淫猥な染みがついていて、吸収できなかったものが所々で溜まっていた。
 リトは美柑を下にするよう体の位置を変え、再び美柑を責め始める。
 美柑の肉穴いっぱいに詰め込まれた肉棒は乱暴に美柑を掻き回し、その様は極限まで飢えた狼が極上の肉に喰らいつく姿そのもののようだった。
 そしてリトの絶頂が来る。最初から早かった腰の動きが更に加速し、結合部からの淫猥な音も音量を増す。

「美柑……! いくぞ、いくそ、いくぞ!!」

 打ち付ける激しさに愛液が飛び散り、理性を奪われた美柑の悲鳴の中、リトは情欲の種子を美柑の子宮めがけて吐き出した。
 肉棒を捻じ込むよう美柑に密着して、リトは最後の一滴まで吐き出し尽くす。

「あっ! ああっ! イクッ、イクッ、イクッ…………ッ!! ぃあああああああああっっ!!!」

 リトから体の奥――肉欲の根源へと注ぎ込まれた精液の感じる筈の無い熱を感じて、美柑もまた絶頂に達した。
 今まで何度も味わった中に出される感覚。その魂を犯す至高の幸福感を、美柑はしゃぶるように味わった。
 リトが肉棒を引き抜くと、興奮で充血した美柑の秘部の奥から白濁した精液と咽るように淫猥で濃厚な臭いが溢れ出た。
 臭いは瞬く間に部屋に満ちて、リトと美柑の嗅覚を淫靡に刺激した。
 だがリトに訪れた凄まじい疲労感は、さすがに行為の続きをさせなかった。
 全身の何もかもが重く、リトはぐったりとした美柑の横に寝転んだ。
 流石に疲労困憊だった。頭を起こすのもキツイ。だがそれと共に体に満ちる充実感に浸りながら、リトは閉じていた目を開く。
 開けた視界には、リトと同じく疲弊した眼差しの美柑が視線を向けていた。
 リトは喋ろうとして、失敗した。疲れのあまり声が出ない。
 そのまま二人はなんとなしに見詰め合っていたが、おもむろに美柑が体を起こした。
 すると美柑は秘部に指を差し込むと、中に残った精液をすくって啜り始めた。リトはそんな美柑を呆然と見ていた。
 そして啜り終えた美柑が振り向いてリトへと顔を近づける。

「今日はやたらエロいな」

「エロい私はどう?」

「超大好き」


「私はそれ以上にリトのことが好きよ」

 そう言葉を交わして、美柑はリトとキスをしようと顔を顔を近づけて

「まった。流石に自分の精液を啜ったばかりの口とキスしたくないんだけど……」

「そんなの知りませ~ん」

 美柑は馬乗りになって無理やりキスをした。
 それに最初はもがいていたリトだが、諦めて美柑を抱きしめた。
 そこから数分間、長いキスの音が響き続けた。お互いを味わうよう、ゆっくりと。
 キスが終わり口が離れた時、美柑とリトの舌は唾液の橋が架かっていた。

「さてと。再開するわよ」

「はぁ!? もう終わったんじゃないのか!?」

「何言ってるのよ。言ったでしょ? 私が跳ぶまでって」

「いや、さっきまで跳んでたんじゃ……」

「違うわよ。私が言ったのは、跳んでそのまま寝ちゃうまで。つまり気絶するまで」

「いやいやいや、無理だから。体力がもう無いから」

「リトに拒否権なんて認めないわよ」

「ちょっ! お前、一体SとMのどっちなんだ!?」

「ん? リト為ならどっちでもなれるよ」

 そう言うと、美柑は聞く耳を持たずにリトに襲い掛かった。
 淫らな夜は更に続き、姦淫に耽る声は響き続けた。