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―水族館から結城家―
(はぁ・・・せっかく春菜ちゃんと二人っきりになれたのにまたララに・・・それにしても春菜ちゃんの私服可愛かったなぁ(はぁと)それにまさかあの時のお礼を言われるなんて・・・)
「うーん、ここは『ララGJ!』って感じか?」
「リトー、どうしたの?呼んだ?」
突然部屋に入ってきたララに驚いたリトだが・・・
「い、いや、なんでもねーよ、アハハ・・・」
「ふーん、美柑がご飯できたよーだって♪」
「あ、ああ今行く」

「いっただきまーす♪」
「ところでリト、さっきの春菜さんだっけ?可愛いよねー、中学の時から一緒なんだっけ?
「ん!?そ、そうだけどいきなり何だよ!?」
「別にー、てゆーか何焦ってんのさ」
「だ、だから何なんだよ!?春・・西蓮寺がど、どうしたって!?」
「いやいや、もういいですよw」
(・・・ったく、何なんだよ、美柑のやつ、いきなり春菜ちゃんのこと・・・)
「リトー、どうしたの?顔真っ赤だよ?」
「な、なんでもねーよ!なんでもねーから!」
「む~」
(フフ、ララさんはリトにラブラブ、水族館での感じだとリトと春菜さんは両想いの可能性・・・面白くなってきたわ・・・)
 
―リト入浴中―
「ねーねー、ララさんと春菜さんって仲いいんだよね?」
「そーだよー、春菜は学校で出来た初めての友達だもん♪」
「へぇ~、そういえばさ、、リトと春菜さん、水族館でなんか仲良さげじゃなかった?な~んか恋人同士みたいだったよ~♪」
「え?そんなことないよー、だってー、リトの恋人は私だもん♪それにー、リトと春菜はただのクラスメートでしょ?」
「フフ、甘いよララさん、春菜さんってばおとなしそうな性格してるけど実はあーゆーのに限って知らず知らずの内に男を略奪するタイプなんだよねー、もしかしたらリトも危ないかもよ~」
「む~・・・」

「おーい美柑、ララ、風呂空いたぞー。」
「おっと、じゃあララさんお風呂入ろうか?」
「うん・・・」
ララは突然リトの顔を見つめ―
「ねぇリトぉ、リトは春菜のことも好きなの?」
真近で見るララの寂しげな表情にリトはドキッとしながら―
「な、ななな何だよ!?突然そんなこと・・・」
「だってー、リトは私の婚約者だもん、リトが私じゃなくて春菜と結婚なんてなったら・・・」
「ちょ、ちょっと待てってー!!俺と春菜ちゃんが結婚だなんでまだそんな関係じゃー」
いつものように湯気を出しながら悶えるリトだが・・・
 
「まあまあララさん、とりあえずお風呂入ろ?ね?」
「うん・・・」

(・・・ったく、ララの奴一体どうしたんだよ・・・いつもはウザイくらい明るいのに今日は・・・)
ドクンッ 何故かリトの頭に先程のララの寂しげな表情が浮かぶ―
(・・・さっきのララ・・・か、可愛かったな・・・・・・っておおおおい!!俺は春菜ちゃんが好きなんだっつーの!!な、なんでララなんかのことををを!!!)
「ハァー、ハァー、テレビでも見っか・・・」

―ララ、美柑入浴中―
「フフ、リトのあの様子じゃもし春菜さんに告白でもされちゃったら・・・ねぇ?」
「リトあたしのこと好きって言ってくれたのに・・・」
「こうなったらララさん、既成事実でも作っちゃうしかないんじゃないの?」
「きせいじじつ??」
「リトにララさんと婚約してるんだってことをリトにわからせるのよ、まあ早い話が・・・リトとしちゃえばいいのよ♪」
「えー!!でもリトそっけないんだよね、裸で迫っても逃げられちゃうし・・・」
「うーん、裸で迫っても無理かー・・・・・・う~~~ん・・・あっ!!!ララさん!さっきペンギンに飲ませたアレ何だっけ!?」
「え?バーサーカーDXのこと?」
「そ、それ!リトのコーラにでも入れて飲ませちゃったらさすがにあのリトも・・・!」
「それ、やってみるー♪」
―リトの部屋―
(あー、ララの顔が離れねー・・・春菜ちゃんが好きなのにララの顔ばっか浮かぶ・・・)
「あーあーあー!違う違う!ララじゃなくて春菜ちゃんだろーがー!!」
ガチャッ
「春菜がどうかした?」
「うわっ!?ララ!?な、何でもねーよ!」
(む~、やっぱりリト、春菜のこと・・・)
「な、何だよ、急に部屋に入ってきて・・・」
(あ、焦った~ララの顔が頭から離れないって時に・・・)
「あ、コーラ持ってきたの、喉乾いてない?」
「おっ、サンキュ・・・」
しばしの間沈黙が続き・・・
「ねぇ、リト、もしかして春菜のこと考えてた?」
「ブッ!なな何で俺が春・・・西蓮寺のこと・・・」
「だってさ、美柑がリトと春菜が恋人同士みたいって・・・それに春菜がリトのこと好きなんじゃないかって・・・」
(は、春菜ちゃんが!?てゆーか美柑何言ってんだよ!!)
体が急に火照りコーラを一気に飲み干すリト―
 
「ふー・・・・・・“ドクンッ”ん!?な、何だ!?あれ!?なんか体が・・・!?」
「あ~っ、コーラに入れといたバーサーカーDXが効いてきたみたいだねリト♪」
「バーサーカーDXって・・・ま、まさかさっきの・・・って何でそんなのコーラに入れてんだよ!!」
―パサッ―「!?」
「ラ、ララー!!何裸にー!!わー!早く服着れ~!!」
何が何だか状況が掴めないリトだがとりあえず体だけは元気になっていく。
そして言葉とは裏腹にララの全裸によってアッチの方が今までにないくらい膨張しどうしようもなくなっていた。
そんなリトにララは突然―
「ん~~~チュルッチュパッ・・はぁ・・・」
「うわああああ!!ララ何すんだよおおお!!」
「何って・・キス?♪」
「あああ!!も、もういいからやめてくれーー!!」
「そんなこと言ってるけどリトー、リトの・・おっきくてカチカチだよ・・?」
「!?」
リトの股間にそっと手を触れるララ―
「あわわわわわ・・・」

ララに触れられ更に体が火照りバーサーカーDXの効果か性欲がもう限界に達していた―
そして物欲しげななんとも言えない表情のララに見つめられリトは理性を失いつつあった―
が、その時ララが
「ねぇリト・・私のことホントに好き?私はリトのこと本気だよ・・・?」
ララに好きかと聞かれ、自分の好きな春菜の顔が一瞬頭をよぎる。
しかし今日のリトは既にララにひかれていた。そして悲しそうで、寂しそうで、それでも笑顔を浮かべるララの表情に合わせリトも笑顔を浮かべララの頬に軽く手を添え唇を重ね合わせた。
そして―
「俺も・・ララ・・好きだよ・・・」
「うれしい・・・っ」
もう一度唇を重ね合わせる二人、舌を絡ませ欲望のままにお互いを求めあいリトも既に理性を失っていた。
そして春菜のことも完全に頭からすっ飛んでいた―

「ララぁ・・本当にいいのか?俺もう・・・」
「も~リトぉ、私から誘ったんだから♪いいから早くっ!!」
「ララ・・・!!」
「・・あっ・・・」
リトはララの豊満な胸を揉みながら少々固くなった乳首を舌で転がしてみたり口に含んでみたりと本能に赴くままララのカラダを堪能し始めた―
「おっぱいってこんなやわらかいんだ・・・」
「んも~リトったらぁ、くすぐったいよぉ♪ほら、左のおっぱいも舐めていいんだよ(はぁと)」
「う、うん・・・」
ララの言葉に従うリト、そして舌と指を使い乳首を責め続けたその時ララの腰が抜けてしまった―
「ふわぁ・・気持ちいいよぉリト・・・」
「ララ・・・大丈夫か・・?」
「うん、リトぉ・・次は私が気持ちよくさせたげるね♪」
 
ララはリトの服を一枚一枚脱がしていき今にもパンツから張り裂けそうなモノに目をトロンとさせ一気にパンツを脱がした。
その瞬間、リトのビイィィーンと反り返った肉棒がララの目の前で今にも暴れんかとばかりに主張している―
「凄い・・・初めて見たけどこんなにおっきいモノなの?」
「ど、どっからがデカいかなんて知らねーけど・・・それよりお前初めてって・・・」
「いーの!初めての相手がリトなら。いい?それじゃ気持ちよくさせたげるね♪」
ララは両手でリトの肉棒を擦った後、恐る恐る口に含んでみた―
「あっ!ああっ!!」
「んっ・・・んっ・・・」
ジュルッジュルッと音を立てながらリトのはれあがった亀頭を中心にむしゃぶり続け、時には奥まで含んでみたりと、リトの反応を確かめながらゆっくりと時間をかけながら責め続けていきそしてついに―
「はあっ、はあっ、ララッ・・ダメだ・・もう・・そんなにされたらっ・・・」
ビュルッ!ビュルッ、ビュッ・・
リトは堪えきれずララの口内に出してしまった―
「ご、ごめん、ララ・・その気持ちよくってつい・・それにこんな出るなんて・・・」
「ん・・“ゴクンッ”いいよ、気にしないでリト。飲んじゃったし♪それにリトが気持ちよかったんならうれしいもん♪」
「ララ・・・」
「ん~、リトのまだまだ元気そうだね~、さすがバーサーカーDXの効力は凄いわ♪よ~し、リトのおいしかったからもう一回してあげる♪」

ララはすぐさまリトの肉棒をもう一度口に含みリトを快感へと導き始めた―

「あ~っ・・ララ・・気持ち・・うわぁ・・・」
(さっき出したばっかなのに性欲が止まんねーしヤバいくらいギンギンだ・・・てゆーかララ・・可愛すぎ・・・)
「・・あっ!あっ!イッ・・イクッ!ララッもう・・出るっ!!」
しかしララは一旦フェラを止め―
「・・ララ?」
「リトのイクとこ・・見たいな・・・」
「あ、ああ、じゃあもうイクから見てろよ・・・」
「うん・・・」
そうしてララは手でしごきだし、リトのイク瞬間を見届けた・・・

「あ・・顔にいっぱいついたゃった♪」
「・・っ、ハァハァ・・ごめん、ララまた・・・」
「だから気にしないでってリト♪」
ララは顔に付着したリトの精液を指で拭い取り、それをペロッと口に含みそして―
 
「ねぇリトぉ、そろそろベッドで・・・ね?」
「お、おう・・・」
リトをベッドに誘い仰向けになるララ―
「今度はリトが私にする番だよ♪」
「じゃ、じゃあ足広げて・・・」
チュッ・・ ―ララの秘所に軽くキスをし人差し指と中指を使いララの秘所をなぞっていく―
「んっ・・・“ビクンッ”リト・・・もちょっと上・・・お願い・・・」
「上?こ、これか?“コリッ”」
「あんっ・・・そう・・・リト、もっと舌使って・・・」
「ああ・・・“ピチャ・・ピチャ・・ジュルッジュルルッ”!」
「んっ・・あっ、もっと激しく・・・っ!」
じゅるっじゅるっちるっ・・ちるっ・・ぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅっ!!
「あっ!!リッ、リト凄い!!そんなにされたら・・・!!」

バーサーカーDXによってリトの舌使いまでパワーアップしていたのだった、そして―

「あっ、ホントもう・・あっ!あっ!ダメッ・・イクッイッちゃう!!・・・イッ・・・!!」
とろ~っ・・とろっ・・とろ・・・―
「・・ハァッ、ハァ・・・」
「もしかして・・イッたのか?ララ・・・」
「うん・・こんな気持ちいいこと初めてなんだもん・・・♪」

生まれて初めての絶頂に達したララ・・・更にその快感を味わいたくなり―

「リトぉ・・私もう我慢できないよぉ・・リトの・・ほしい・・・」
「あ、ああ・・・」
(ついにララと・・それにしても2発もしてんのにまだこんな元気かよ・・バーサーカーDXだけじゃなく俺がララのことマジで・・・・・・)
「・・・あああっ!!ララぁっ!!!」
「どうしちゃったの、リト!?」
「い、いいから挿れるぞ?」
「うん・・・い~っぱい愛し合おうね♪」
ヌチッ・・ヌヌヌ・・・ズプッ!
「あ・・・ひゃ・・・」
「は、入った・・・!?」
「はぁ・・は、入ってるよぉ、リトのが・・熱いよぉ・・・」
「ララ、大丈夫・・か?てゆーか・・・動かしてもいいか?」
「うん・・リトの好きなようにして♪」
「じゃ、じゃあ・・・」
ズプッズプッズンッズンッ・・・

リトは欲望の塊を絶頂に導くため激しく激しく腰を動かした―
そしてララもリトに合わせ一生懸命腰を動かす―

「ふぁっ・・あっ!リトぉリトぉ・・・」
「ララ・・ララの中凄い気持ちいいよ・・またイッちまいそうだ・・・」
「いいよ、リト・・そのまま出しちゃって・・・」
「あっ、ララ!!もう・・ララ!!イッ・・ク・・!!」

リトの大量の精液がララの膣内にそそがれる・・・
そしてリトが肉棒を抜いたあとララの秘所からはリトの精液がとろーっと溢れ出した―
 
「リトー、いっぱい出たみたいだけど気持ちよかったぁ?」
「ああ・・・ララの体がこんな気持ちいいなんて・・・」
「よかった♪リトが気持ちよくなってくれて。でもぉ私まだイッてないんだよねぇ」
「え!?」
「だからぁリトのもまだビックンビックンしてるしー、もう一回、ね?」
「ま、まだすんのかよ・・も、もう・・・」
「む~、いいじゃんっ」
レロォッ・・ジュップジュップチュパッ・・・
「あ、うわああああ!!」
「ほらぁ~リトの暴れたくって仕方ないって感じだよ♪」
「で、でも・・・」
「も~、いいから!」

リトを無理矢理ベッドに押し倒し自らリトの肉棒にゆっくりとカラダを沈めていくララ―

「う、は・・はぁっ!!」
「んん~~~―っ!!」
「ふ、深いよ・・リト、奥まで入っちゃってるぅ・・・」
「ラ、ララぁっ!!」

体は正直である。普段ならクタクタのはずがバーサーカーDXとララと交わりたい欲望にかられたリトは自分が自分ではない感覚に陥っていた―

「あっあっ・・リトッ!そんなに腰動かされたらっ・・・」
「なんだよララ・・自分から入れてきたくせにそんな声出して・・・」
「だ、だってリトが・・凄いよぉ・・・」
「よーし」
突然リトは起き上がり繋がったままララを抱き抱えベッドの上に立ち―

ズププププッ・・・
「どうだララ?もっと奥まで入って気持ちいいだろ?」
「ひゃっ、ひ・・ひもひいいよぉ・・・」
「ハハッかなり感じてるみたいだなララ」
「あ・・あ~~んリ、リトぉ・・ダ、ダメ・・あ~~・・・んっ・・!!」
「ん?ララ、イッちゃったか?・・ったく今度は俺がまだイッてないってのに」
「リトぉ~~・・・」
「ララ、俺もちょっとでイクからこのまま続けてもいいよ・・な?」
「え・・リトがしたいなら・・・・・・ああっ!!」

リトは絶頂に向けて更に強くララを抱き締め腰を振り動かしていく―

ズッチュンジュッジュッパンッパンッパンッ!!
「ふう、ララのアソコぐちょぐちょでイヤラシイ音立てまくってるぞ・・・」
「やだぁ・・恥ずかしい・・・・・・あっ、また・・イキそっ・・!!」

負けじとララも腰を振り動かしていく―

「ララ、お前も気持ちよくなりたいんだな、ハハッ♪」
「うん・・・リトにももっと感じてほしいし私ももっと気持ちよくなりたいもんっ♪」
「ララ・・可愛いよ・・・好き・・・だよ・・・」
「リト・・うれしい・・もっと言ってー!!」
「ララ・・好き・・好きだっ!!」
「あんっリト・・・私もっ!私も好き!はっ早くイキたいよぉ・・もう溶けちゃいそう・・・」
「ララ、俺もう・・・」
「私もっ・・あっあんっ!リト!一緒にっ・・一緒にイキたいよぉ・・!!」
「ララ、イクぞ?このまま出すぞ?」
「うん、早く、早くっ、あっ!あんっ!あ~~~・・・っ!!」
ドクンッ・・ドクンッ・・・ビクッ・・ビクッ・・―
 
ベッドに横たわる二人―

「イッちゃったね、お互い」
「ああ・・てゆーか気持ちよすぎてわけわかんねーわ・・・」
「フフッじゃあまだする?」
「まだするって・・さすがに4発も出したら使いモンに・・・」
「リト、バーサーカーDXの効力を舐めちゃダメだよ」
レロォー
「あっ!!」
ちゅっぱちゅっぱじゅっぱじゅっぱ・・
「フフ、おっぱいに挟んであげるね♪」
「あ、ま、また・・」
「やった~おっきくなった~ほーらねリト、これって私とまだ・・愛し合いたいってことだよね~」
「い、いや・・これは・・・・・・・・・・・・ああ~!!そうだよ!まだお前としてたいんだよ!!!」
バサッ!!

すっかり暴れん棒将軍になってしまったリト・・・
そして本能に赴くまま互いを求め続けあう二人―


その頃、西蓮寺家の春菜の部屋では―

「あ・・んっ・・結城くん・・・好き・・っ!!ひゃわっ・・ふわぁ・・・あっ・・・あっ・・・」


『(;゚Д゚)!?』


そう、実は美柑の読みどおり春菜はリトのことが好きなのである。
あの日(触手)以来リトのことが頭から離れない春菜はリトのことを想いながら自らを慰めるのが日課となっていたのだ―

「あんっ!あんっ!ゆ、結城くんっイッちゃうよぉ・・イッ・・・」


またまたリトの部屋―
まだヤリ続けてる二人・・・

「ララ・・ララ!!好きだっ!!」
「私もっ!!リトもっと、もっと来て!!」
「あ~~~・・・あああっ!!!」

(もう~リトったら♪でもこれでリトが私のことだけ好きになるんならね。それにもし春菜がリトのこと好きだって言っても私たちの関係ぜ~~~んぶ教えちゃえばいいんだもんね♪)

「私たち最っ高にラブラブだね、リト!(はぁと)」
「ん?・・だな・・・ハハッ」


「結城くん、今何してるのかな・・・?(はぁと)」


END