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結城リトが通う、とある学校の昼休み
「リト―――!!」
ピンク色の髪を靡かせ俺の名前を呼んだのは、いろいろあって今同じ家で一緒に住んでる宇宙人。名前はララ
デビルークという星から家出をして今に至る
「な・・・何だ?」
「ふふ♪ちょっと話があるから一緒に来て」
「へ?話って何だよ?」
「いいからいいから、一緒に来て!!」
ララはなかなか席を立とうとしないリトの腕に自分の腕を絡め半ば強引に連れてこうとする
「おま・・・!! こんな所で腕組むなっ!!」
「え~ だってリトついてきてくれないんだもん」
ララといちゃついてるをクラスの皆に見られたというのもあるが自分の腕がララの胸に密着してるのに気づいたリトの頭はもう破裂寸前
「わっ分かった!行く!行くから!!腕組むのはやめてくれー・・・」
「もぉー リトったら照れ屋さんなんだから♪」
「はぁ・・・」
こんなノリでいつも俺はとらぶるに巻き込まれる
「それじゃ、いこっリト!」
「ハイハイ」

「糞ぉ・・・ リトの奴ララちゃんみたいな可愛い子と・・・」
知り合いの恨めしそうな目を尻目に教室を出る美男美女

「おい!ララ!一体話って何なんだよ!?」
学校中を歩き回りいつまで経っても話を切り出さないララに怒る
「んーとぉ ここで言ってもいいんだけど・・・ ここだとリトも困ると思うから人の居ない所に行きたいなぁ」
(人が居る場所じゃ俺が困るって何だろ・・・)
「何で教室とかじゃダメなんだ?」
ララの頬が少し赤く染まる
「?」
「とにかく人が来ない所に連れてって!」
リトは『やれやれ・・・』と言った表情を浮かべて体育館の用具室に行く事に

(ここなら人来ないだろ・・・たぶん)
「リト、ここは何なの?」
「体育館の用具室。体育はもうどの学年もプールだからここには人こないだろ」
「ふ~ん」
「で、用ってのは何なんだよ?」
「んと・・・リトの事考えてたらしたくなっちゃったからえっちしよ!!」
リトは顔が真っ赤になりボフッと爆発する
「お前なっ!こんな所で出来る訳ないだろがっ!!」
「大丈夫だよ! ここ人こないんでしょ?」
「そういう問題じゃないだろ!! それに昼休み終わったら女子は水泳だろーが!」
私天才!と言わんばかりにガッツポーズを作り
「それなら大丈夫、よし!じゃあペケお願い」
「はいデス」
ペケが返事をした途端ララの衣服が制服からプールで使う水着に変身
「どぉ?リト!終わったらこのままプールいけばいいんだよー♪」
(そういう問題じゃ・・・ )
 
そうこうしてる内にララはリトに歩み寄り自分の唇でリトの口を塞ぎ口内に舌を侵入させた
「ん!んん!?」
急な事に驚いたリトは体勢を崩しララと体が重なってしまう
「んっ・・・ん、ふぁ・・・・」
(ちょ・・・マジやばい・・・)
最初の内は自制心が働き抵抗していたが、だんだんとそれも弱まり自分から舌を迎えに行く
(ララ・・・・・・)
「ん・・・・・ふぁあっ・・・ちゅる・・・・んっ…はぁ・・・」
狭い部屋に、にちゃにちゃと水分を含んだ淫らな音が響く

「はぁっはぁ・・・リト・・・」
長い長い濃厚なキスでスイッチが入ったリトは水着越しにララの胸を撫で回す
「・・・・ふぁ・・・・・んっ」
(おぉ・・・・・)
水着の上からとは言えボリュームあるその胸は十分な感触があり、それを始めて触るリトは子供のように夢中で揉みしだいた。
下乳から持ち上げるようにぐにっと掴みこみ、乳頭をを指で刺激する
「これすげぇ柔らかい・・・」
「あ、ぁん・・・んっ」
ふにふにと柔らかい胸に手が触れるたび、胸の先端が硬くなっていく。
その異変に気づいたリトは
「お、おいララ!何かここ硬くなってるけど大丈夫か!?」
「むぅ・・・リトったら何も知らないんだね~ 男の子と一緒だよ?」
と、言いリトの股間を指さした
リトのそこは衣服の上からでも分かるほど大きくなっていた
「う、うるさい!俺はこういうのにあまり詳しくないんだっ!!」
赤くなるリトを見て笑顔で笑い、口にそっとキスをする
「ラ、ララ・・・・」
「ふふ♪それじゃ続きして?」
「ああ・・・」
リトはララの肩にかかってる紐に手を掛け、そーっと下にずらしていく
すると大きいマシュマロのような色白の胸が露わになる
始めて間近で見る女性の胸・・・。心臓がドキドキと高鳴るのを感じた。
リトはおそるおそる顔を近づけ、胸の先端を口に含んでみた
「んっ・・・・」
舌先でつついたり転がしたり・・・
ぴちゃぴちゃと音をたてながら舐めては吸い、吸っては舐めてを繰り返してララの胸を楽しんだ
「…あぁ! ぅん・・・ふあっ… リトぉ・・・・・」
自分が愛撫するとララが甘い声を出す、それを繰り返してる内に幾分余裕が出来たリトは空いてる左手で左胸を刺激する
「あぁん!…あ、ふあぁ…んっ…」
感じてるララを見るたび自分が少し大人になった気になる
(むふふ・・・)
そんなこんなで満足したリトは胸から顔を離した
 
「はぁ・・・はぁ、リト上手だね~」
「そうなの・・・か?」
「うん!気持ちよかったよぉ♪」
頬を赤くしてニコニコ笑うララはいつもより可愛らしく見えた

「リト、そろそろこっちも!」
ララが指を指した先は俺にとって未知の世界
リトはごくっと息をのみ、そこに顔を近づけて見る
・・・水着が少しきついのだろうか?ララのそこに水着が食い込んでいてとても厭らしい
そこをじぃーっと食い入るように見ていると
「リトぉー 見てばっかじゃなくて触って?」
「あぁっ! すまん!」
注意されたのがなんだか恥ずかしくて顔がまた赤くなる
(しかし触れっつったってどうしたらいいんだか・・・)
自慢じゃないが俺は童貞だ。女の子と体を触れあった事自体あまりないのである
突然の事に困惑するリトだが、あまり待たせるのも良くないと思い取りあえず割れ目を指でなぞってみた
(湿ってる・・・)
「あっ・・・ぅん・・・」
触れるだけで気持ちいいんだろうか?ララの息が荒くなる
「はぁ、はぁ・・・んっ! あっ…あぁっ!」
割れ目を指でなぞったり、指でつついたりしてると水着に大きいシミが出来てきた
「わぁっ!ララ何か水着・・・って言うかペケ?にシミがっ!!」
「はぁはぁ・・・心配・・しなく・・ても大・・・丈夫だよぉ」
ララはそう言うと中途半端に着てた水着を脱ぎ始めた
「ちょっ こんな所で裸になったら・・・」
「大丈夫大丈夫!そんな事より リト~さっきみたいにここ弄って?」
リトはこくっと頷き、再びララの恥部に顔を寄せる
するとさっきはしなかったツンとした臭いが鼻をついてくる
その臭いに興奮したリトはララのそこを舌先でぺろっと舐め上げた
「あぁっ・・・・」
ララが感じてるのを確認したリトは両腕で股を開き、ぺちゃぺちゃと舐め回した
「あんっ! リト・・・・きもちぃ あ…ぅん!…あぁっ!」
舐めるたび酸っぱくて少し苦い味が口に広がる
「はぁ、んっ・・・ぁっ リトぉ・・・・もぅらめぇ・・・・・・」
ねちっこく舐め続けてると突然ララの体がビクッと震えた
「お、おい!大丈夫かララ!?」
「んっ・・・はぁ、イ・・イっちゃった・・・」
「何だよそういう事か・・・」
(ハァハァ!どうにかなっちゃったのかと思った・・・)
 
「よし!じゃあ今度はわたしがリトにしてあげるね~♪」
そう言うとララはリトのズボンに手を掛けた
「ちょっ 待て――っ!! 俺にはやらなくていいから!!」
「いいからいいからぁ 私に任せといてって!」
リトは抵抗むなしくズボンと下着を下ろされてしまう
「ううぅ・・・」
「わぁ~ リトのおっきいね―♪」
ララはリトの物を手で優しく掴み、まず先端に軽くくちづけをした
「ふ…んっちゅ」
唇が触れるたびピクンッと動く肉の棒。その反応を楽しみつつ亀頭をゆっくりと口で包み込んだ
「ララぁ・・・うぅ」
今にも消え入りそうな声を出すリトとは裏腹にララはさらに激しく愛撫する
ねっとりと舌を這わせて根本から舐め上げ、雁の部分に辿り着くとぐるりと舐めまわし
舌先で裏筋をくすぐって上からゆっくりとくわえ込む
「ろぉ?りろ!ひもひぃぃ?」
「はぁはぁ、ララ・・・俺もうヤバイって・・・・っ!!」
リトの限界が近い事を知ったララはリトの物から口を離す
「ぇっ・・・あ、イヤ・・・」
もう逝く寸前という所で急にやめるもんだから思わず『やめないでくれ!』と言いそうになった
ララはニコニコ笑っている・・・一体どういうつもりなんだろう
「お、おい ララ・・・」
「えへへ そろそろいいと思ってねー♪」
ララはリトの上に移動し、腰を浮かせるとゆっくりリトの物を受け入れるように腰を落としていく。
リトはララにされるがまま自分の物がララの中に入っていくのを感じていた。
「ラ、ララ!? くっ・・う・・・」
「あぁ・・・っ あ、んっ・・・ふあぁ・・・・・」
狭くて、熱くて、…柔らかい何かがリトのペニスを包み込み
今まで味わった事のない甘い刺激がリトを襲う
「あ…ん……あっ、リトっ!! あぁ・・・ん・・・はぁ・・・」
(はぁ、はぁ、すげぇ気持ち・・いい・・・)
ララが腰を動かすたび、リトの中である思いが大きくなっていく
『逝きたい・・・』
リトの頭の中にはもうそれしかなくなっていた
「くっ・・・」
「あぁん!…あ、あぁん…んっ!…ひあ、あっ!」
リトは体を起こし、下から激しく突き上げ
ララはリトの首に手を回し、さらに強く腰を動かす
「あんっ!あっ・・・あぁっ、リトぉ!・・・」
抜き差しするたび、じゅぷじゅぷと鈍い水音が立ち、その水音と荒い息遣いが、部屋に広がっていく・・・。
「あっ!…あんっ!…あぁっ!…あぁっ!」
「くうぅ・・・ ラ、ララ・・・! 俺もう・・・っ!」
共に限界が近い事を知り、より強く深く打ち付け合った

「…っ…くっ…」
「…あ、リト・・・ッ!ああぁっ!!・・・」
悲鳴にも似た叫び声を上げ限界に達した二人はマットの上に崩れ落ちた
「はぁ、はぁ・・・どうしよう・・・中に出しちまった・・・」
「・・・・・リト もしこれで赤ちゃん出来ちゃったらどうしよっか・・・?」
「どうしよっかって言われても・・・」
その言葉を聞いて一瞬オヤジに言われた言葉が頭をよぎった
『だが・・・男として責任は取れよ?』
(ハァ・・・・・・・)
不安そうに落ち込むリトにララは
「な~んてね!心配しなくても大丈夫だよー♪」
「!?」
「じゃーん!」
何処からか怪しげなクスリを取り出した
「こんな事もあろうかとザスティンから貰ったクスリ飲んでたの!」
「クスリ・・・?」
「デビルークに昔からあるクスリで一粒飲めばその日は何回中に出しても赤ちゃん出来ないんだって~」
「へ、へぇ~・・・」
(うおぉぉぉー!! ザスティンGJ!!)
妊娠の心配がなくなりほっとしていたリトだが、ハっと我に返り部屋にある時計を見てみると・・・。
「!! お、おいっララ!!昼休みとっくに過ぎてるぞ!!!!」
「あ、ホントだー まいったね」
全然まいった顔をしてないララに呆れるリト
「とにかく!さっさと水着着ろ!」
「むぅ―――」

窓の外にはやれやれといった表情を浮かべ、二人を見守るザスティンが居た
彼が身につけている股間の鎧が盛り上がっていたのは本人以外知るよしもない

【終】