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その日、美柑は帰り道を一人で歩いていた。
「みんな、ガキ・・・・・・」
彼女はぼそっとつぶやいた。最近クラスでは、誰それが男の子とキスしたとか、そういった話題で盛り上がる事が多かった
少しでも大人ぶりたい小学生ならこのような話題で他人より抜きん出たいと思う事は極当然の事である。だが、当の彼女だけ
しばしばその輪から外れていた。年に似合わない耳年増ではあるものの、ほとんどの小学生がそうであるように、美柑はいまだに
一回の性体験を持ってなかったのだ
(私だってその気になれば、恋愛の一つや二つくらい、すぐに出来る。だけど、クラスの男子はてんで子供だし・・・・・・)
この手の子供は大抵、同級生を自分と同じくらいあるいはそれ以下の「子供」と見る事が多い。そして憧れの人はみんな
年上に限るのである。彼女も例外に漏れず、付き合うなら大人の男性と心に決めていた。大人の男といっても、誰でも
いいと言う訳ではない。金の魔力に憑かれている、スレた中学生ならまだしも、彼女はまだ理想を追い求め、夢想の世界
に耽る小学生である。もちろん初の相手は眉目秀麗、容姿端麗、文武両道のガチガチの王子様像を想像していた
そんなこんなで家に着いた
「ただいまー」
「おー、お帰り。美柑」
父親の元気な声が響いてきて、本人がドタドタと玄関口にやってきた
「もう仕事終わったの?」
「ああ、有能なアシスタントさんが見つかったからな!」
彼女の父・才培は漫画家であるが三本ほど連載を掛け持ちしている売れっ子である。復帰の目途が立たずに休載が続いている
人気作品の枠を埋めるために、働き者の彼を臨時で雇い入れる漫画雑誌も少なくない。しかしその過酷な仕事状況から止めていく
アシさんも多いという
(どーせ、アキバ系に毛が生えた人たちでしょう・・・・・・)
彼女は端から期待していなかった。すると奥から何やら東京ビッグサイトにいそうな服装をした美形の男性が出てきた
ザスティンである
「先生、台所をお借りいたしました。食事の準備はできております」
「おお、ザスティン君。食事の用意と徹夜、ご苦労様!しばらく休んでいてくれ。また必要になったら呼ぶから」
「また仕事場に行くの?」
「ああ、ネームとか色々あるからな。美柑も食べるか?」
「まだいらない」
「そうか、まだ早いもんな」
そう言って彼はキッチンに向かっていった
 
美柑はザスティンの傍に寄った。小学生からすると、彼は山のように高い身長の持ち主である
「あなたザスティンって言うの?」
見上げる視線にはっと気づき、彼は眼下を見た
「貴方は、確かリト殿の妹・・・・・・」
「美柑」
「そう美柑殿。私に、何か御用でしょうか?」
(この人でもいいかな?)
彼女は他のクラスメイトと違い、打算も覚えていた。職業は少しダサいけれど、それ以外は
(特に容姿については)及第点であった。頭も悪くなさそうだし、初の相手には中々の好物件である
彼女は彼を自分の部屋に連れて行き、そこで単刀直入に言い放った。
「私と付き合いなさい」
一瞬、ザスティンの表情が固まった。しかし、咳払いを一つすると気を改めてこう返した
「申し訳ございませんが、ご冗談は・・・・・・」
「冗談じゃないわ。本気よ」
彼女は子ども扱いされた事を受け、不満をあらわにした
「・・・・・・ララ様がお世話になっておられる、才培先生の娘様にそのような事は・・・・・・」
「付き合ってくれれば、お兄ちゃんにララさんと結婚するように説得してあげる」
この一言で、ザスティンの目の色が変わった
「本当でございますか!」
「お兄ちゃん、私の言う事なら結構聞いてくれるからねー・・・・・・」
思わせぶりな台詞をつき、流し目を送る美柑。一方ザスティンも、
(確かに、身内からのご説得なら話も早いかもしれません・・・・・・リト殿には自らが
 大変な責任を背負っている事をもっと自覚してもらわなければ・・・・・・)
と色々と思考を練り、結果的に彼女の用件を呑んだ
「分かりました。貴方とお付き合い致します」
美柑は、よしと軽くうなずく。これから彼を手なずけるのである
「それで具体的には何をなせば宜しいのですか?」
「そうね・・・・・・」
と言いつつも、彼女は既に一番初めにする事を決めていた
 
「じゃあ、キスして」
彼女は、その瑞々しい桜色の唇に小さな人差し指を当て、彼に言った
「承知致しました」
ザスティンはその場に座り、美柑の小さな肢体を傍に寄せる。異性に抱かれるなんて事は
父親や兄でもあまり無い事ゆえに、彼女は顔を朱に染めた。絵に描いたかのような王子様に
この場で抱かれているのだから、小学生女子としては当然であろう
「体を」
「えっ・・・・・・」
「体を、楽にして下さい」
彼にそう言われても、彼女は自然と固まってしまうのだ。仕方なくザスティンは彼女の脇腹を
つーっと人差し指でなぞった。こそばゆい感触に耐えた後、すっと一瞬力が抜けた
その時を狙い、ザスティンは彼女の口唇に自らのものを重ね合わせた
(んっ・・・・・・)
彼女の舌は震えていた。恐らく緊張のためであろう。しばらくは相手に
されるがままになっていた。ザスティンはその柔らかい幼女の唇を甘がみし
軽く吸っていた。デビルーク星で何人かの女性を相手した事はあるのだが
何せ幼女は初めてである。とにかく優しく接する事に努めた。一方彼女は
初めて行なうキスに幼少時にありがちな空想の甘美さを足し合わせ、行為以上の
快楽をその身に感じていた。自分が家族に隠れていけない事をしているこの状況が
彼女の興奮を書き立てている
甘い感触の中、美柑はクラスメイトの一人がキスの際、舌を挿入れていた事を思い出した
そして彼女も、またそれに習って、自らの舌を彼の口中に差し入れた
(む・・・・・・)
彼女の舌を、ザスティンは自らの舌先でちょんと突いた。びくっと彼女の舌は奥に引っ込んだ
それを合図としてか、彼は自らの舌を彼女の口中に侵入させた。相手の舌の側面を、歯ぐきを
上歯ぐきの裏を、次々と舌で愛撫してゆき、唾液を交換し合う。次第に美柑も慣れ、自らも
ザスティンと同様に舌を這わせた。若干ぎこちないながらも、彼女はキスの初歩を学び取ったようである
(気持ちいい・・・・・・みんな、こんな事をしてたのね)
二人の口唇がやっと離れた時、ちょうど真ん中には唾液の橋ができていた。ザスティンは
美柑と自分のそれをぐいっと親指で拭い取った。そして、とろんとした目をしている美柑をじっと見る
「次は、どのような事を?」
そう聞かれて正直、彼女は困った。実は彼女の知識もこれ以上は無かったのである
クラスメイトはキス止まりだったのだ。それ以上のものというと・・・・・・
(ええと、確かお兄ちゃんの持っていたエッチな本には・・・・・・)
しばらく躊躇していたが、やがて彼女はおもむろに、あまり立体裁断のされていないであろう服を脱ぎ始めた
一分ぐらいして、彼女はザスティンの前で裸になった。正確にはヒザまでの長い靴下を履いているから
全裸とはいえない。だが、その若々しい肢体のほとんどは、彼の目に映る事となった
女性特有の凹凸の無い身体であったが、その胸、その股には熟れた果実とは違う別の魅力が備わっていた
綺麗な桜色の乳首は微かにその身を硬くしていて、両脚の中間に位置する無毛の恥部は、まだ男というものを
知らない初々しさに溢れていた。見た目のクールな彼女は、初めて父や兄以外の男の前で自らの裸体をさらけ
出している状況のためか、その顔は頬も額も既に上気していた
「わ、私の体をアイブしなさい・・・・・・」
彼女はそう言った。言葉の意味は完全に理解していなかったが、確かリトの目を盗んで読んだ官能小説には
振り仮名がそう振られていた漢字が多かった。そしてそれは必ずアレの前にする行為として書かれていた事
だけは覚えていた
(愛撫と言われると、手ですか、それとも舌で・・・・・・とりあえず、両方ともやってみましょう)
ザスティンは言われた通り、彼女を背後から抱くようにして彼女の隆起の無い胸をその大きな手で愛撫する
乳頭をくりくりと弄るとその度にピクリと弾力で跳ね返ってきた
「力を、抜いてください・・・・・・」
「あっ・・・・・・」
耳元に囁かれ、彼女は身の力が抜けた。そこでザスティンは、彼女の、茂みの生えていない微かに膨らみのある
股へ手をやった。最初はそのつるつるとした肌の上を這わせ、時折閉ざされた門の上に指を優しく撫でた。陰核は
まだ未発達のため、こぼれ出てきてはいないが、彼はそれが埋まっているであろうと思しき部分を上から弄んだ
「やあっ・・・・・・!」
どうやら当たったようである。彼の指による愛撫は少しの間続いたが、その間、美柑の秘門の奥深くにある聖泉では
こんこんと湧き出ていたのである
ある程度の指による愛撫が終了すると、次に彼は美柑を自らのあぐらの上で向きを変え、舌の愛撫に取り掛かった
まず桜桃を思わせる固い乳首を舌先を用いて舐めた。軽いタッピングにより彼女は小さく嬌声をあげる
「あんっ・・・・・・」
正確には彼女は快楽というよりかはむしろこそばゆさを感じていたのだが、こういった状況に自ら酔い
そのような声を出したのである
小さな乳輪に血が通い、赤みがかった桃色になり、それが唾液で充分に光沢を帯びたのを確認すると
彼はその舌は胴に、そしてヘソに伝わらせていった。やがてそれは恥部の中心へと到達する
「あっ・・・・・・!」
美柑は叫んだ
 
「そんなとこ、汚いよ!」
「しかし愛撫とはこのような事では?」
(愛撫って、そこまでするの・・・・・・?)
初めて知る事だが、彼女は知ったかぶりと思われたくないため、すぐに言いつくろった
「・・・・・・そ、そうよ。だから貴方が綺麗にしてって言ってるの!」
「そういう事でしたか・・・・・・承知致しました」
ザスティンは両親指でくいっとその秘門を開いた。中は見事な桜色を呈していて
何とも唾液を誘発とさせるものである。彼は舌でその肉門を舐め始めた。ヒラヒラとした
花弁を丁寧に表と裏を舐めていく。美柑はくすぐったいような良く分からない感触に若干
尿意を催したが、こらえた。途中、舌先がクリトリスを掠めると、彼女の身体に電撃が
走り、思わず声を出す
「ひゃあっ・・・・・・ううっ・・・・・・」
彼はそれを心得て、少しの間舌でゆっくりとその肉芽を愛撫した。あまり刺激が強過ぎると
どうかと思ったので、後は他の場所を攻め立てた。ある程度洗浄を行なうと、恥部は奥の
聖泉の甘露水をたっぷり湧かせ、十二分に湿って秘門から溢れていた
「指は、どういたしましょうか?」
「ゆ、指・・・・・・?」
指をどう使えば良いのか、美柑には分からなかった。しかしそこは前述の通りに彼女は
「つ、使いなさいよ・・・・・・」
とだけ言った
「はい」
ザスティンは短く返事をして、人差し指を膣口に挿入れようとした。だが、指先が
入り口の肉を押し分けると、彼女は
「痛いっ!」
と言い、彼女は彼の身体を押して離れ、両手で恥部を覆った
「やはり痛いですか・・・・・・しかし痛いのは最初だけ・・・・・・」
「だめだめっ、痛いのはだめ!」
そう強く拒絶されて、仕方なく彼はそれに対する刺激を止めた
 
「ではこれだけでよろしいでしょうか?」
美柑の知っている知識では、既にやりつくした感があるが、どことなく不満であった
自分は心地良くなっているのに、あっちは大変事務的な様子なのが気に食わないらしい
この時点で友人の話す内容に達し、しかもそれを越えたのだが、彼女はもっと話の種になるものが欲しかった
彼女はその場で、М字型に開脚し、挑戦的な目つきで相手を見た。その瞳には緊張の色が見えている
「わ、私でシャセイしなさい・・・・・・!」
それでどうなるか、彼女はよく分かっていなかった。ただ下手をすると、子供が出来るという
事は知っていた。自分のような小さい子供でも出来るのかとか、そういった類の事は学校では
習わなかったし、何よりそんな知識が必要になる小学生の存在は、教師陣にとって想定の範囲外の何者でもなかった
知識の少ない、そして危険の孕む行為に対して彼女は少し震えた
「射精をしろおっしゃられても・・・・・・どのように?」
顔なのか口なのか膣内なのか膣外なのか。とりあえず膣口すら許してくれないのだから中出しではない
のだろうが、それでもザスティンはバカ正直に聞いた
一方美柑はどのようにと言われても、セックスが本当にどのような事をするものなのか、正しく
理解していなかったから答えようが無かった。とりあえず、自分の見たH本の図を思い出し、口頭で説明する
 
「女の人の股に、何かこう男が被さって、腕立て伏せするのような事をしなさい
 あ、あと、赤ちゃんが出来ないように・・・・・・」
(ああ、素股というものですね・・・・・・)
ザスティンもザスティンで変に合点した。というかあの程度の説明ならこれぐらい
しか思いつかないだろう。とりあえず、彼は身を硬くしている彼女を、床に寝かせた
彼女は優しくエスコートされている事と、大人しか許されないような性行為をしている
という興奮で胸が一杯になり、鼓動は高鳴り、やや潤んだ瞳で、じっとザスティンを待っていた
「早く・・・・・・」
「分かりました・・・・・・」
ザスティンはズボンを脱ぎ、自分の逸物だけを出した。ただ彼女には見えないように自分の
身体を被せた上で行なった。このようなものを見せると、彼女を不必要に怖がらせてしまう
と推量したからだ。彼はそのモノの根を持ち、それをそっと彼女の股に挟ませた
「きゃあっ、何これ!」
思わず声を出してから、それが男のあれである事を美柑はやっと知った。膨張する事
は習ったが、それがどのような形となるかについては、そういう具体的な事については
何一つ知らなかったのである。H本でも、その部分は全部白消しだった
ザスティンは抽送を始めた。彼女の、幼女特有の柔らかな肉感の股間には、熱く太く
そして硬いものがこすれている。カリ高の部分が丁度抽送の度に陰唇をこすりあげる
(ああ、今私セックスしてるんだ・・・・・・何だか、変な気持ち・・・・・・)
美柑は床に横たわりながら、眼上のザスティンを見上げた。彼も息を荒げて、快楽に
耐えている。彼女は満足した。一人の女として異性を満足させている事に、快感を覚えたのだ
彼の腰の動きはどんどんと速くなる
「美柑殿・・・・・・!」
「な、何・・・・・・?」
「そろそろ、・・・・・・射精致します・・・・・・!」
彼女は本の中の女性がよくやるように、彼の広い背中に手を回し、こう囁いた
「いいよ、イって・・・・・・思いっきりシャセイしてっ・・・・・・」
一瞬動きが止まった後、ザスティンの逸物は射精した。彼女の股間にはその律動が
ひしひしと感じられる。彼が達したのを下から見上げ、彼女もやっと満足したのか
静かに目を閉じた
 
 * * *

次の日、クラスの話題は美柑の独り占めであった
「えー、美柑ちゃんスゴーイ!」
「大人の人とエッチしたのー!」
元々大人びた印象を与えていたから、クラスメイトの女子もすぐに納得した
何より彼女の説明には、他の娘には無い臨場感があった
「しかも、その男の人がスゴクかっこいいの!」
女子たちは美柑の持ってきたザスティンの写メールを見て、黄色い声を上げていた
例のコスプレみたいな衣装は脱ぎ捨て、代わりに父親の正装を着せている
「ねえ、この男の人と付き合ってるってホント?」
「ホントよ」
美柑は事も無げに言った
「ねえ、美柑ちゃん」
「ちょっと会いに行っていい?その男の人と」
数人の友人にそう言われ、彼女も直接ザスティンを見せて自慢したくなった
「別にいいよ・・・・・・けど、私の恋人だから取ったりしないでね」

クラスメイトの女子数人は、ザスティンを見に、放課後、結城家にやってきた
彼は丁度ベランダで洗濯物を干している最中だった
「どう?一緒に住んでるの」
黄色い歓声は彼が笑みを向けた時に最も大きくなったが、次にはぴたっとやんでいた
「・・・・・・どうしたの?」
「確かにカッコイイ・・・・・・けど」
「けど?」
「何か・・・・・・噛まれてない?」
皆が指差した方をよく見ると、ザスティンの尻に強かに噛み付いている犬の姿が見えた