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 ある午後の授業数学、昼食を終え睡魔に身を任せ眠る者、あるいは眠い目を擦りなが受ける者も居る。

しかし、そんな中睡魔など感じない生徒が居る…古手川唯だ。
だが彼女も今日だけは様子が違っていた、顔を机に伏せ、両腕で影をつっていた。
一方そんな唯とは対照的に普段から睡魔に弱い結城リトが薄ら笑いを浮かべながら唯を監視するように起きていた。
「え~このことから…」
「ぁ…ぁ…(ダメガマンしなくちゃ声を押し殺さないと…)」
唯は実の事起きてはいた…が…顔を上げられる状態ではなかった。
なぜなら、顔は冬なのにも関わらず上気して赤みを帯びていたからだ。
脚は極端なほど内股になり何かに耐えているようなそぶりだ、唯は時々リトと眼が合うと恨めしそうにリトを睨んだ。
しかしリトはニヤリと笑うだけで何もしていない。
いや…正確にはもう、『している』のだった。
机の中でリトは何やらを弄繰り回していた。
「このことから…おい古手川!大丈夫か?」
しかし古手川からは返事がない。
「保健室行って来い!」
リトはポケットに弄っていた物をしまい立ち上がった。
「先生!!俺もついていきます!」
「なんだなんだ?二人ってできちゃったのか~?」
「なんでそうなんだよ!」
クラスメイトに軽口を叩かれながらもリトは唯と教室を出て屋上へ向かった。
 
「さ・て・と」
リトは唯のスカートを捲った。
「うわ、グショグショ…ハレンチだな~」
唯のショーツは愛液でびっしょりと濡れていた。
「結城君がそうしたんでしょ!!」
「俺はきっかけを作っただけでこうしたのは古手川だろう?」
リトはポケットに手を入れると唯の下半身からモーター音が聞こえてきた。
「あ!!イク!!!!ふえ!?」
モーター音が鳴り止み唯は寸止めをされていた。
しかし身体は愛液を漏らしていた。
「もうこれ脱いだら?」
リトはそういうといきなり唯のショーツを下まで下ろした。
すると唯の脚の付け根辺りにはテープで固定されたバッテリーケースには、線が付いていて、膣内まで線が延びていた。
バイブだ、リトは数学の授業中に唯を弄るために仕込んでたのだった。
バイブの強さは5段階『微弱』『弱』『中』『強』『最強』で『微弱~中』はモーター音がならずに『強』で聞こえ始める。
そのためリトは『弱』で唯を保ち詰まんなく感じたら『中』に切り替え『微弱』で寸止めを繰り返していた。
「結城君…早く…取ってよぉ…」
「分かったよ、じゃあ…イったら外すよ」
リトはスイッチで『最強』に切り替えた。
「あぁ!!ダメ!!イク!!!え?ま…た…」
あと少しで絶頂に達するはずだったが絶頂前に愛液が分泌したせいでバイブがすべり落ち膣内から外れぶら下がっていた。
「あ~あ、機械にも弄られてるなんて…」
唯は何度も寸止めされもどかしそうに内腿を擦り合わせていた。
「イきたい?」
「ん…あ…ぁん!!」
「でも、ここ学校だしな~…」
リトは唯の膣口を指で沿わせながら呟いた。
「俺の家でシよう?」
唯はリトの意見に首を縦に弱く振った。
「じゃあそれまでこれ付けとくよ」
再び唯にバイブを膣内に突っ込み、ショーツを履かせた。
リトの家…
「風呂場に入って?」
「そ、そのまま?」
「うん、だってイクんだろ?後始末が楽だし…」
リトはそれだけ言うと唯の膣内に指を突っ込みすばやく責め立てた。
「すげ…ナカびっちゃびちゃ…いやらしい…」
「ふあぁん!!だって~…結城君が~…あぁん!!」
その度にぐちゅぐちゅと愛液が空気と混じり卑猥な水音を風呂場に響かせる。
 
「すっげぇエロい…」
「は、ハレンチなぁ…!!あぁ!!あ、ああぁぁぁぁぁぁ!!!!」
唯は絶頂に達し、たまりに溜まった潮を豪快に噴き出した。
「まだ出んのかよ!?」
長い潮吹きを終え、唯はぐったりとその場にへたり込んだ。
「じゃあ私、帰るね?きゃ!!」
「おっと」
唯は立ち上がるとバランスを崩しリトに倒れ掛かった。
「あ、脚に力が…きゃあ!?な、なに?」
リトは唯をお姫様抱っこし、自室へ入りベットへ寝かせた。
「腰が抜けたんだろ?」
リトはにやりと笑いチャックから肉棒を取り出した。
「ま、まって!!服…脱がせて?」
「やだ…もうガマンできない!!!」
「え?ちょ…結城君!?あぁぁ!!!」
リトは唯の膣内に肉棒を押し込んだ。
「動くぞ」
「ふあ!!激しすぎるぅ!!」
「古手川のナカすっげぇきつい…」
「あぁん!!言わないで~!!」
リトは腰を激しく動かし唯の理性を根こそぎ奪っていった。
「結城くぅん!!きすぅ!!」
リトは唯の唇に食らいつくようにキスをし、舌を出し、唯の口内に入れ、唯の舌と絡ませあった。
「はぁぁ…古手川、俺、出そうだ!!」
「ナカにナカにいっぱいちょうだい!!」
「分かった!!」
リトは容赦なく肉棒で突き続けた。
「出すぞ!!」
「私もイク…ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
リトは唯の膣内に射精をした。
「「はぁ…はぁ…」」
リトは最後の一滴まで膣内で搾り出し、膣内から抜き出した。
「奥が熱いよぉ…結城君…」
「ったく、お前風紀委員の面影消えてるぞ?」
「しょうがないじゃない!!結城君があんなことするんだもん!!」
「古手川から言い出したことだろ?」
 
回想…
「結城君!!次の授業…寝たら怒るわよ」
「次数学だろ?だったら無理」
「じゃあ…なんでもしていいから!」
上目遣いで唯はリトに迫る。
「分かったよ…何でもしていいんだな?」
「ええ…」
数分後…
「これでよし!」
「ちょっと!!なにこれ」
「何でもしていいんだろ?だったら授業中先生が異変に気付くまでな?あ、ちなみにイきそうになってトイレに行くようなら『最強』にするからな?」
「どういうこと?」
「つまり席についてる間ただでさえ寸止めにするんだから『最強』なんかにしたらイクだろ?」
「まさか!?」
「トイレに行こうとしたらクラス全員の目の前で公開潮吹き!風紀委員が風紀を乱すってみたいな」
「ハレンチな!!」
「じゃ…授業始まったらな!」
回想終…
「あの時ほんっとに苦しかったんだからね!!」
「まあ…イったんだったらそれでいいだろ」
「もう…知らない!!きゃ…あん…」
リトはそっぽを向いた唯を後ろから抱きつき膣口を指で軽く叩いた。
「じゃあお詫びになにしてあげようか?」
「ゆ、結城君…何か顔が怖いんだけど…」
この後リトは唯にどんなお詫びをしたかは想像に任せる。
ちなみに唯とリトは翌日腰と性器に痛みを訴え学校を欠席した。
END