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ある晴れた日曜日の昼、リトの部屋で。
結城リトはまたしてもララのいたずらで女体化させられて、
春菜・ララ・美柑・ヤミの前でバニーガールの衣装を着せられていた。
「うぅ……なんでオレがこんな格好……」
もじもじと両手で胸を隠そうとするリコの前で、キャーキャー喜ぶララ。
「きゃー! リコ、可愛い♪」
そして、残る三人は……
(リコちゃん、おっぱいおっきくて、スタイルもいいな……)
(リトのくせに、なんでこんなにおっぱいが大きいのよ……)
(結城リト……この乳房の大きさは、私に対する侮辱ですか……)
羨望の眼差しでリコの豊満な乳房を凝視していた。
そこにセリーヌが駆けて来た。
「まうー!」
ぴょんっ。ぺろん。ちゅーっ!
「ひゃんっ!」
巧みにバニースーツの胸をめくり、リコの乳房に吸い付くセリーヌ。
「ひゃっ……だめ……セリーヌ、そこ……んっ……か……感じちゃう……あっ……!」
敏感な乳首を容赦なくちゅーちゅー吸われたリコは、
胸から体の奥にじんわり染みてくる慣れない女性の快楽に上半身を震わせ、
たちまち立っていられなくなってしまう。
「あ……はぁっ……」
たまらなくなったリコはベッドに腰掛けて背中を仰け反らせ、
腕に抱え込んだセリーヌにひたすら乳首を吸われ続けた。
ちゅーっ! ちゅぱっ! ちゅーっ!
「あっ……セリーヌ……す、吸わないで……あっ……あはぁっ……あんんっ……!」
その様子を見ていたララがにこやかに言った。
「セリーヌちゃん、リコのおっぱい欲しいのー? じゃー、これ!」
ララは何やら妖しい牛乳瓶のようなものを取り出した。
「『デルデルおっぱいくん』!
このマシンから出る牛乳を飲むと、しばらくおっぱいが出るようになるんだよ! はい、リコ!」
「え……まさか……そんな……!? んっ!」
コクン、コクン。
リコは無理やり『デルデルおっぱいくん』のミルクを飲まされてしまった。
その途端、リコの胸の奥がジワ……と熱く疼き出した。
慌てて胸を両手で押さえるリコ。
「そ……そんなの……オレ……あぁ……あんっ!」
ぴゅっ!
「まうーっ!!」
セリーヌに吸われているリコの乳首からおっぱいが出てしまった。
「うそっ!? こんな……あんっ……ああんっ……」
「まうーっ……まうーっ……」
ちゅーっ……ちゅーっ……
嬉しそうに、リコのおっぱいをちゅーちゅー吸い上げるセリーヌ。
(あぁ……オレのおっぱい、セリーヌに吸われてる……)
「あ……あはぁ……セリーヌ……んっ……」
可愛いセリーヌに母乳を与えているうち、リコの中に母性愛が芽生えて、
セリーヌの母親になったような気分になってくる。
リコは抵抗するのを止め、顔を赤らめてはぁ……と深いため息を吐きながら、
優しげな表情で素直にセリーヌに母乳を上げ続ける。
「んー、リコのおっぱい美味しそう……じゃ、私もっ!」
はむっ。ちゅー、ちゅー!
「んっ! ら、ララ……こらっ……止めっ……あっ……ああんっ……!」
ララがセリーヌと反対側のリコの乳首に吸い付いて美味しそうにおっぱいを飲み始める。
ひとしきりリコの母乳を吸った後、ララは振り向いて満足げにペロリと舌なめずりをした。
「んー、リコのおっぱい甘くって美味しいよ! 春菜も飲んでみる?」
「えっ……!? そ、それはちょっと……」
春菜は遠慮するフリをしたものの、内心では……
(リコちゃんのおっぱい飲んだら、私のおっぱいもおっきくなるかな……)
リコのおっぱいに興味深々だった。
美柑やヤミもどうやら似たようなことを考えているようだ。
と、その時。
リコのおっぱいを十分に吸ったセリーヌが、顔を赤くしてぷはあーっ……と息を吐いた。
そして、
ポンッ!!
セリーヌの頭に大きな花が咲き、いきなり部屋中に花粉を撒き散らした。
「え……なんで……ああっ!?」
一瞬の後、セリーヌの目の前にいた春菜・美柑・ヤミの頭の上に、
セリーヌの花が咲き乱れていた。
どうやら、リコの母乳でセリーヌの花が咲いてしまったようだ。
目の色が変わって、艶かしい目付きでリコの乳房を睨みつける3人。
「リコちゃん……」「リト……」「結城リト……」
「あわわわわ……」
3人の目が同時に光り、
「「「おっぱい、飲ませてーっ!」」くださいっ!」
いっせいにリコに飛び掛った。
「きゃーっ!」
ちゅーっ! ちゅーっ! ちゅーっ!
「あんっ! あんっ! ああんっ! や……やめてぇ……」
すかさず春菜はリコの左の乳首に吸い付き、
美柑とヤミはリコの右乳首を競うように舌で舐め合いっこする。
「ああん……ちゅぅっ……リコちゃんのおっぱい、本当に甘くって美味しい……
ちゅぱっ……あはぁ、リコちゃん……私のおっぱいもおっきくしてぇ……」
「そ……そんなの無理だよ……あん……ああんっ……あはぁっ……」
「リト……あんた、お姉ちゃんになったかと思ったら……
お母さんになっちゃったんだね……あん……おっぱい、美味しい……ちゅぅっ……」
「ち、ちがうぅっ……んんっ……!」
「結城リト……こんな刺激的な粘膜同士の接触は、生まれて初めてです……
ちゅう、ちゅう……」
「や……やめ……やめへぇ……あん……ああんっ……!」
3人の美少女の熱く滑らかな舌と唇で、敏感な乳首をとことん吸われて愛撫され、
リコは顔を真っ赤にして汗だくになりながら上半身を震わせて身悶える。
熱に浮かされたような赤く蕩けた表情で春菜が呟く。
「美柑ちゃん、ヤミちゃん、この衣装、邪魔よね?」
「うん、脱がしちゃお」
「私もそう思います」
「お、お前ら、何を……あーっ!?」
という間にリコは身ぐるみ剥がされてベッドの上で素っ裸にされていた。
「みんな、楽しそーだねっ!」
ノリノリのララも参加して、4人でリコの体を隅々まで性的にイジリ始めた。
「あはぁ……リコちゃんミルク、こんなとこにも……」
「じゃ、私はこっちー」
「ひゃ……そ、そこ……ひゃあんっ……!」
ララと春菜は2人がかりでリコの両脇を舐め、
ワキの下に分泌されたリコの汗をペロペロ舐め始めた。
「ひゃん……だめっ……そこ……くすぐっ……ひゃっ……ひゃんっ……ひゃあぁっ……!」
くすぐったさに真っ赤な顔をぶんぶん振り回して身悶えてしまうリコ。
「ここも、いっぱいミルクが出てるね……」
「大変興味深い現象ですね……」
美柑とヤミがクリクリとリコのクリトリスや陰唇を指先で弄り回す。
「ひゃっ! ら、らめぇ……ひゃんっ! そ、そこ、らめぇっ……いいっ!?」
敏感な性器に可愛らしい指先で触れられるたびにピクンッと敏感に反応してしまうリコ。
「や……やっ……やんっ……やめへぇ……!」
全身を愛撫されて身悶えているリコの喘ぎ声が響き渡る部屋に、
新たに2人の客が訪れた。
「あら、皆さん楽しそうな事してますね。私も混ぜて頂いてよろしいですか?」
「あれー、せんぱい、すっごく気持ち良さそうですね。素敵♪」
「モ……モモ、メア……!?」
快楽の渦の中で息も絶え絶えになりながら、
嬉しそうに微笑む最後の使者の到着に、戦慄を覚えてしまうリコ。
「や……止めへぇ……もう、これ以上は……」
涙目でモモに訴えかけるリコの眼差しは……
「あらぁ、リトさん。そんなに私の攻めが欲しいんですかぁ?」
ちゅっ。ちゅーっ、ちゅーっ。
「ひゃあぁんっ!! あひゃあぁ……」
逆効果以外の何物でも無かった。
「じゃ、メアもペロペロするねー♪」
ちゅぱっ。ぺろぺろ……
「あんっ! ひゃあぁ……」
リコの両乳首に吸い付いたモモとメアは、すぐにリコの母乳の味に気付いた。
「あら、リトさん。こんなおっぱいまで出せるようになったんですね。
すごく美味しいです……。じゃ、もっとサービスしちゃいますね」
モモは感じ過ぎて勃起し切ったリコの乳首をカリッと甘く噛み、
「いんっ!」
痛みを覚えて敏感になった乳首を優しく唇で啄ばんでちゅうぅ……と吸い上げ、
「はぁん……んっ……」
指で乳首の根元をつまんで乳首の先端を舌先でぴん、ぴんと弾き、
「はっ……あっ……あ……んっ……」
優しく包み込むような手付きで乳房をまさぐって、再びちゅうぅ……と乳首を吸い上げる。
「ん……んんっ……んはぁっ……あ……」
モモの攻めをじっと観察していたメアが感心したように言った。
「そっかぁ、それが緩急って奴なんだね。じゃ、メアもペロペロテクニック練習しちゃお♪」
カリッ。ちゅぅっ。はむっ。ちゅぱっ。
「あっ……はっ……や……やぁ……ひゃぁん……」
乳房から胸の奥にまで染み渡る女の快楽に目を閉じて浸ってしまうリコ。
そして、リコの股間をじっと見つめていた美柑は……
「リトのミルク、ここからもいっぱい出てる……」
ちゅ……
「んーっ!?」
リコの陰唇にぴったりと唇を押し付け、舌を伸ばしてリコの膣内をれろり、れろりと
舐め始めた。
(あぁ……だめぇ……オレ……美柑に、そんなとこ……!)
実の妹に女性の一番大事な場所を愛撫されて女性の快楽を覚えさせられる背徳感に、
リコは背筋がゾクリとするような恥ずかしい快感を覚え、涙目になって美柑に懇願する。
「や……やめへぇ……美柑、そこらけは……」
今にも泣き出しそうなリコの顔を見た美柑は、満足そうにペロリと舌なめずりして、
「リト……その顔、すっごく可愛い……。もっと可愛くして上げるね……」
がしっ。
「ひゃっ!?」
がっしりとリコの太ももを両腕で挟み込み、外れないようにしてから、
顔をゆるやかに前後させて膣に押し付けた舌をリコの中に出し入れする。
「ひゃあっ!? ひゃん……ひゃあんっ……!」
熱い美柑の舌が敏感な膣に出し入れされる感覚は、
まるで女の純潔を実の妹に奪われているかのようだった。
「あ……はっ……美柑……んっ……らめ……らめぇっ……!」
ヤミが赤く染まった顔で呟く。
「私も手助けしますよ」
スルスルと伸びたヤミの髪の先は器用にリコのクリトリスの皮を剥き、
クルリと巻き付いた後、筆のような細い毛先でさわさわと優しく刺激する。
「やっ! やっ! やーっ!!」
もっとも敏感な器官に絶え間なく微妙な刺激を与えられ、
背中を魚のようにビクンッと仰け反らせて感じてしまうリコ。
「んー……だめぇ……可愛いリコちゃんは、私のぉ……」
独占欲丸出しの春菜は、リコの首筋に滴る汗をれろぉっ……と舌を押し付けて舐め取り、
耳たぶをはむっと啄ばんでから耳の穴にはぁ……と熱い息を吹き込む。
「はあぁ……リコちゃん、好きぃ……」
「はぁ……春菜、ちゃんっ……!」
「あ、私もするーっ!」
反対側の耳元で、すかさずララもそれに合わせる。
「あぁ……ララっ……」
「んー、リト、好きっ♪」
全身のあらゆる性感帯を美少女6人がかりで攻められたリコは、
体中が女の快楽で包まれて頭の中が真っ白に染まり、もはや失神寸前になっていた。
ぺろ……ちゅぱ……ちゅ……れろ……はむ……はぁ……
(あぁ……こんなの、だめぇ……。オレ……もう、イッちゃう……!)
と、急にセリーヌがリコの顔の前にぴょんっと飛び乗った。
「まうーっ♪」
ちゅっ。
「んっ……! んーっ……」
リコの目の前でニッコリ笑ったセリーヌが、
美味しいおっぱいをたくさんもらったお礼に精一杯の感謝のキスをした。
(あぁ……セリーヌ……)
微笑ましい母娘の愛情をセリーヌの可愛らしい唇から受け取って、
リコは全身をピンク色の女の子の幸せに包まれながら、ふんわりと意識を失った。

「あ……オレ……」
リコが気が付くと、周りにはずらりと6人の女の子が並んでいた。
「ご、ごめんなさい、結城くん……」
気まずそうな顔でリコを見つめる春菜・ヤミ・美柑。
「リト、楽しかったね♪」
嬉しそうな顔でリコを見つめるララ・モモ・メア。
「まうーっ!」
大喜びで抱き着いて、リコのおっぱいに顔をうずめるセリーヌ。
「セ、セリーヌ……」
愛らしい2人の様子を見て、モモはニッコリと微笑んだ。
「リトさんの、女の子のファーストキスはセリーヌさんに上げちゃいましたね」
「まうーっ♪」
「あはは……そうなっちゃうかな……」
なんとなく照れ笑いしてしまうリコ。
「そして、こっちの初めては美柑さん」
まだ唾液と愛液に濡れたリコの秘所を指差すモモ。
「ちょ、ちょっと! さ、さっきのは、数に入らないでしょ!
わ、私はまともじゃなかったし、女の子同士だし……」
「あらぁ? やっぱり、男のリトさんの方が良かったですかぁ?」
「な、なんでそうなるのよっ!!」
真っ赤になって叫ぶ美柑。
そして、最初から最後まで余裕の笑みを浮かべていたララが、
リコの隣に腰掛けて耳元で囁いた。
「リト♪ 結婚したら、2人で一緒におっぱい上げて、赤ちゃん育てよーね!」
「いいっ!?」
一片の曇りもない笑顔でそんなことを言われると、
(うぅ……本当にそうなっちまいそうで、怖いんですけど……)
自分の将来に一抹の不安を覚えずにはいられないリコだった。
(終)