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「え、今夜美柑いないの?」

居候で宇宙人のララとの帰り道。金曜日の放課後は皆、浮足立って見える。

「そうなんだって。友達のお家にお泊まりするみたいだよ。聞いてなかった?」
「聞いてなかった。」

今朝はとんでもなく眠かったんだよなあ。ゲームに夢中になっちゃってさ。俺ってゲーム結構好きだし得意なんだ。
しかし美柑がいないとなると・・・

「メシは?」

俺もララも料理はからきしだ。

「作り置きしてあるってさ。」

残飯喰うはめになるかと思ってあせったよ。モモは料理できるけど、なんか悪いしな。
まともなメシが食えるならよかった。ちょっと寂しいけど。美柑も友達ン家に泊まるようになったかー。

「風呂当番は繰り上がってナナかな。」
「あたしたちもいないよ?」
「え?」
「もーリトったら全然聞いてないっ。たまにはみんなでパパに会おうって話になったでしょ。」
「そういえばそんな話もしたか。・・・したっけ?」
「したよー。」

全然記憶にない。そうとうヤバかったんだな、今朝。

「てことは、俺一人か。」

ゲーム三昧だな!たまにはこんな日もいいかもしれない。

「セリーヌがいるでしょ。」
「あ、そっか。」
「・・・さみしい?」
「別に」
「照れてるー!リトかわいいー。」
「別にって言ってんだろ!照れてねーよ!」

照れてます。ハイ。女の子はまだまだ苦手なのだ。
いつもの帰り道。いつもの風景。でもちょっと違った展開が待ちうけてるような気がする・・・?

ララとじゃれてると家についた。我が家ながら、なかなかに立派な構えである。
玄関にナナとモモが立ってるのが見えた。二人も俺たちを見つけると、駆け寄ってくる。

「遅いよ姉上ー。早く帰るって言ってたのに!」
「ごめーん。」
「リトさんと一緒ならゆっくりしたい気持ちもわかります。ナナはお子様だからわからないんですわ。ね、リトさん?」
「え、はは・・・」

女三人寄ればなんとやら。馴染みのない、きゃぴきゃぴした空気に気後れしちゃうよ。いいかげんに慣れなければ。

「じゃあもう早速行こうよ!」
「え、もう?」
と、俺。だって荷物もまとめてない。

「ふふ、リトさん、私たちがいなくてさみしいんですか?」
「それはもう、さっきやったんだ。」
「?」

「ララもいろいろ準備がいるんじゃないか?」
「それはへーき。着替えもペケがいるし、基本的にむこうになんでもそろってるから。」

さすがお姫様。なんとも贅沢なはなしだ。これ持って、とララから鞄を受け取る。
ナナが宇宙船を呼びよせると、さっさと飛び立っていってしまった。

「ほいじゃなー。」
「明日には帰ってきますから。」
「いってきまーっす!」

隣町の婆ちゃんの家に遊びに行くみたいなノリだった。デビルークは地球よりよっぽど文明が発達してんだなあ。
この星にいてもちょっと退屈なのかもしれない。むこうは、いろんな娯楽が充実してるんだろうし。
ほんとはデビル―クにいたほうがあいつらにとって、楽しいんじゃ・・・・・・。
胸の奥にモヤがかかる。いかんいかん。いやな考えを取っ払うように、勢いよく家のドアを開けてみた。

「まうーーーーーーっ!」
「うわっ!」

セリーヌが勢いよく飛び込んできた。体全体で受け止めてやる。
セリーヌはもともとが植物だったせいか、林檎の花の瑞々しい香りがする。
清楚な香りだけど、セリーヌだと無垢ってイメージのがピッタリくる。この香り好きなんだよなあ。

「どうした、ずっとひとりでさみしかった?」
「まう。」

抱きかかえたまま、頭をなでてやる。セリーヌは気持ちよさそうに笑ってくれた。
かわいいなあ。子供の頃の美柑みたいだ。あいつも、もっと素直な性格に成長してくれてれば。
お兄ちゃんだいしゅきだお!みたいな。
ないな。ないわ。そこまでいくと俺も引くよ。

「ちょっと待っててな。着替えないといけないから。」
「まうっ。」

セリーヌを脇に降ろして、ララの鞄をリビングに置く。ララの部屋まで持っていこうかとも思ったけど、女の子の部屋に無断で入るのはちょっとな。
ララなら怒らないと思うけど、一応ね。2階に上がって部屋着に着替えて。

「さて、ゲームか!」
「まうーー!」
「ついてきてたの?」

いつのまにやら後ろにいたセリーヌが抗議の声を上げる。かまってほしいみたいだ。美柑で慣れてるし、子供と遊ぶの好きなんだけど。
でも、ゲームの気分だったんだよ。今日は。ああ、だめだ。離してくれそうにない。この時間だと・・・。

「マジカルキョーコみよっか。」
「まうっ!」

一緒に特撮番組を見ることにした。これならDSで遊べるし。
でもダメだった。ちゃんと見てないと怒るんだ。しょうがない。いつもは美柑があやしてくれてんだ。今日くらい兄ちゃんが全部引き受けてやるさ。
教育テレビのダンスを一緒に踊って、歌って、お絵かきして。たかいたかいして。にらめっこで対決。かくれんぼにおにごっこ。
俺が昔使ってた積み木で遊んで。絵本読んで。ジグソーパズルで四苦八苦。そのあげくに、まだ走り回っているだと・・・!?
もうムリ。限界だ。

「な、なあ。もうこんな時間だし、ご飯にしないか?」
「まう。」

美柑が作っておいてくれた夕飯をチンして、二人だけの晩御飯。
ああ、美柑のメシはうまいなあ。俺はハンバーグ。セリーヌはラーメンだ。ラーメンは俺が作ったやつね。カップラーメンだけど。
あー喰った喰った。腹いっぱい。疲れと寝不足で眠い。セリーヌには悪いけど風呂入ってさっさと寝よう。

「ごちそうさま。」
「まぅ。」

風呂を沸かしに行って、食器を洗って一息つく。その間、セリーヌは床に届かない足をぶらぶらさせてた。

「なあ、今日はもう遊ぶのはこれくらいにしよっか。」
「まうー!」
「もう疲れちゃったよ。お願い。風呂入って寝たいんだ。」
「まう~。」

不満そうだけど、納得してくれたみたい。助かった。そろそろ風呂も沸いてるころかな?
ふくれ面のセリーヌの頭をなでて着替えを取りに部屋へ行く。そのまま風呂場へ向かい、服を脱いで、脱いだ服を洗濯機へ。
入れようと振り返ると全裸のセリーヌがそこにいた。

「おわっ!」

思わず目をそらした。

「な、何で!」
セリーヌがここに。そっか。いつもは美柑と風呂に入ってるのか。
でも今日は俺しかいないし・・・。俺が入れるのか?そうなるのか。
それはまずいだろう。いくらなんでも。大問題だ。こんなに幼い子と一緒に。風呂だなんて!
許されるわけないよ。今日は一人で入ってもらおう。いや、それは危ないかも。
一日くらい入らなくてもどうってことない。風呂を我慢してもらおうか、それとも俺が・・・。

「まう?」

どうしたんだ?と言わんばかりの顔つき。無邪気だ。嗚呼、俺がなんだかすごくやらしいやつみたい。
・・・でも、そうかもしれない。
こんなちっちゃな女の子と。
一緒に風呂に入ったから何だってんだ?
それでなんかなるの?反応するの?
するかよ。アホンダラ。
変に意識する方がおかしい。逆にやらしい。
それこそロリコンの証明じゃないか。そうだよ。
そうだ。
今こうして股間を手で隠してるのも変だ。
別に関係ないんだから。ほら。こうして全部見せても何も問題なんかないよ。
セリーヌが股間を凝視してるけど珍しいのかな。でも、それだけだ。そこにやましい感情は無いさ。
俺だってそう。目をそらすのをやめて、セリーヌの股間を凝視してみる。
きれいな縦筋だ。見事な一本線。感想なんてそれだけ。うん、全然大丈夫だな。
ふと、スジのおへそ側の端に目がとまる。何かが皮膚でおおわれている。
クリトリスってやつか?あれを剥くと、いわゆるお豆が出てくるのか?女の子が一番感じるってきいたことあるけど・・・。
ムクムク・・・。やばい。ちょっと反応してしまった。違う。今のは違うぞ。
今のは無知から来る興味であって、女の子のこと知らなすぎるだけで、セリーヌに反応したわけじゃない!!
断じて違う。

「違うって!」
「まう?」

声に出してしまった。なにやってんだ、俺。
これじゃ余計に怪しいじゃないか。

「い、一緒に、入ろ・・・っか?」
「まう。」

セリーヌが純真でよかった。小さいころからおませな美柑だったら、勘繰られてるところだ。
そうなんだよなあ。純粋なんだ。無垢で、無知で。
まだなにも知らないまっさらな・・・。
あ、あれ?またちょっとアレが膨らんで・・・。
おかしい。こんなはずない。
最近ララがベッドにもぐってきたりして、自慰もろくにできなかったからだ。
思春期の体が意思に反して、妙な反抗を。
普段なら、絶対こんなんなってないってば。

「ここに座って。背中流してあげる。前は自分で洗うように。」
「まう。」

スポンジだと痛がるんで手で洗うことに。それにしても、セリーヌははしゃぐだけで全然自分で洗わないのね。
まあ、いーけど。俺が洗っても。どうってことないし。

「じゃあ、前も俺が洗うね」
「まう。」

腕を上げてやって、脇から胸へ。何の感慨もない。当然だけどね。
しかし、スベスベな肌だなあ。
おへそをするするーっと通って、下腹部へ。
さて。ここは念入りに洗わなくてはならない。
「念入り」ということで誤解しないでほしい。
女児のあそこは汚れがたまりやすいので、中を掻きだすようにして洗い、清潔を保たねばならないのだ。
育児本でも、図解入りで説明されている。
美柑にもしてやってた。あのときの俺は、なんにも考えてないただのガキだったけど。
というか俺は中1までそういう行為の最高峰がキスだと思っていた(アホだ)。
ただ、興味だけは以前の何十倍も持ってしまっている今、多少不安が残るけど・・・。

セリーヌのスジに指を滑り込ませる。

(熱っ)

めちゃめちゃあったかい。なんで?子供は体温が高いからかな。
女の子のあそこってこんなにあったかいの?セリーヌが地球人じゃないから?
外見の一本線とは違って、中は複雑なカタチをしてて柔らかい。
ごまかしようがない。完全に勃起してる。セリーヌの背中に擦れて、収まりそうもない。
見たい。
女の子のを。ナマで。
明るいところで、間近に。
触ってるだけじゃ、把握しきれない。知りたい。

「ちょっとおねんねしよっか。洗いやすいからね。」
「まう?」

セリーヌをやさしく仰向けにしてやろうとしたが、嫌がられた。
床が冷たかったみたいだ。お湯を流そうかとも考えたが、床は硬いしかわいそうか。
風俗で使うマットなんてないし、バスタオルを敷こう。お湯につけて。
美柑に怒られるか?バスタオルがびしょびしょって。
しらん。それどころじゃない。
今は一刻も早く、女の子を知りたい。

バスタオルをひっつかんで湯船に突っ込む。それを床に敷いてセリーヌを寝かせてやった。
ボディソープが邪魔なので乱暴に洗い流して、真一文字の線をこじ開けた。
むわっと、林檎の腐りかけたような、ひどく甘ったるい臭いがした。
ある。 穴が。
皮を完全にかぶったクリトリスとその下に尿道。そしてもうひとつ。
男を迎え入れるための穴が。宇宙人の。こんな無垢な少女にも。
興奮しすぎてわけがわからなくなった。
俺の性器とセリーヌの性器を密着させて、こすり合わせて、とにかく扱いた。
射精したかったんだ。とにかく。
気持ちよくなりたかった。我慢なんてできなかった。
あっというまに絶頂を迎えて、大量の精液を吐き出した。
初めてオナニーした時よりもよっぽど多かった。
俺の精液はセリーヌの小さな肢体に、顔に降りそそいだ。
と、今まで俺をぼんやり眺めてたセリーヌが。ペロッと顔にかかった精液を舐めとった。

「まう~~~!まうっ!まうっ!」
「お、おいしかったの?」
「まう!」
「その白いのは、こっから出たんだぞ。ど・・・!?」

言い終わらないうちに、セリーヌが俺の肉棒に貪りついてきた。

「いてっ!歯が。歯はあてちゃダメー!」
「ふぁふ」

尿道に残ってた精液を飲み下してもなお、吸いつくのをやめないセリーヌが不満を漏らす。

「んっ!んっ!」
「そうしてたら出るから」
「ふぁ。むっ。んっ。」
「ほんとだって。」
「ん~~!んっ!」

見ためじゃ想像もつかない力で吸いついてくるセリーヌに、自然と腰が前後する。
駄目だ。味わったことのない刺激を受けて、腰が砕けて座り込んでしまう。
セリーヌはそれでも口を離さなかった。

「あああ!あ!でる!うぁ。あ。」

セリーヌの口の中で精を放ち、セリーヌは喉を鳴らしてうまそうに飲み下している。
満足したのか口を離して、放心している。
俺は俺で、我にかえって青ざめていた。
やばい。勢いに任せてとんでもないことをしてしまった。
どうしよう。
ばれないか。ばれないな。うん。なんとかなるって。


「リトさ~ん、セリーヌちゃんから面白いコト聞いちゃったんですけどぉ」
そういや植物と会話できる奴がいたっけか。はは。は・・・。