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~あらすじ~ どうしても春菜を舐める事ができないリトに気を遣って、
マロンさんはそっと部屋を出てリビングへ行った。
春菜に優しく抱きしめられ鼻先にキスされた時、リトはとうとう理性を失ってしまった…!


「きゃあっ…やだ、わんちゃん!そこはダメだよっ…あん!」
ペチャペチャ、ペチャペチャ…
リトは薄い下着の上から、春菜の秘部をひたすら舐めた。
(ごめん、春菜ちゃん!でも、もう止まれないよ…!)
犬の柔らかな舌がぐりぐりと割れ目をかきわけ、春菜は未知の感覚に震える。
「あぁんっ!?…や、やめてよぉ…」
懇願を無視して執拗にしゃぶる。
割れ目に沿って舐め上げ、すぐ上に小さく膨らんだ突起に吸い付いた。
「きゃ、ああぁっ!!」
びくんと背筋を反らせて感じる春菜を見てリトの股間は熱く昂ってきた。

ぐっしょり濡れて張り付いた下着を引っかいて浮かせると、口にくわえてずり下ろす。
「な、何…?わんちゃん?」
(春菜ちゃん、ごめん!本当にごめん…)
リトは心で謝りながら、呆然としている春菜の股にのしかかった。
そのまま自身の先端を濡れた入り口に潜り込ませる。
「…!!?…や、やめてっ!!」
ようやく春菜が気付いて振り払おうとするが、リトは春菜の細い腰に強くしがみついている。
ぐぐっ、じゅぷぷ…
リトが一気に腰を進めると、子犬サイズのそれは容易に春菜の中に収まった。

「あっ、あっ……やぁん!」
春菜はしばらく抵抗していたが、リトの腰が動き始めると力が入らなくなってしまった。
リトのモノの大きさは人間の指2本分くらいしかなく、春菜は痛みをあまり感じなかった。
犬独特の速過ぎる腰振りによって与えられる異様な快感に、翻弄されるがままだ。
「んっ…だめ、だめぇ…」
目を閉じて首を振りながらも感じる春菜に、リトはますますボルテージが上がっていく。
(春菜ちゃん可愛過ぎだぜ!!もっと、もっと感じさせたい!)
リトの動きはさらに速くなり、さらに奥まで突き入れると、春菜は腰を浮かせて身悶えた。
「やあぁ!わんちゃん、わんちゃん!」
春菜はすっかり快楽に侵され、リトの頭を抱きこんで脚を広げている。
(やばい…もうイク!)
抜かなければ、と思った瞬間にはもう春菜の膣内で射精してしまっていた。
「きゃあぁっ…」
びくびくと震える感触につられて、春菜も絶頂を迎えたらしい。中がぎゅっと締まる。

春菜は力を抜くと、どさりとベッドに手足がくずれ落ちた。
(…春菜ちゃん…?)
覗き込んでみると気絶している。
信じられない出来事と、初めてのセックスと絶頂に、心身ともに疲れきったのだろう。
(本当にごめんね、春菜ちゃん…)
さっきまで繋がっていた秘部から、とろりと白い液体が流れてきた。
リトは丁寧にそれを舐めとる。恐ろしくマズイ味だった。
春菜自身の愛液にまみれていた股全体を舐め終わると、スカートをくわえて覆い隠した。
(パンツは穿かせられないけど…)
起きたときに、犬に強姦されたのは夢だったと思ってくれたらいい。
そう願いながらリトは静かに部屋を出ていった。

ペロペロ、ペロペロ…
頬を舐められる感覚に春菜が目を覚ますと、目の前にいるのはマロン一匹だけだった。
「あ、マロン……あのわんちゃんは?」
体を起こしながら尋ねると、さぁ?とでも言うようにマロンは首をかしげる。
「……私、変な夢見ちゃったみたい。欲求不満…なのかなぁ」
少し湿った自分のソコに頬を染めながら、春菜はなぜか結城リトのことを思い出していた。
結城くん…明日は学校で会えるね!

その翌日、やけに好意的な春菜に対しリトはものすごく挙動不審だったという……。