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土曜日の昼前
「うん・・あっぁぁ、あっん・・あっふぁ・・ん」
部屋は汗と男女の喘ぎそして独特の―――男と女が交わる時の匂いで満ちていた
「あん・・リトぉ・・あっふぁぁ・・んん」
「沙姫・・・沙姫・・・」
リトが腰を打ちつけるたびに沙姫の嬌声があがる
「わ・・私・・もう・・んくぅっ・・ああっっ」
「ああ・・オレも・イキそう」
「ええ・・いいですわ・・また・リトのくださらない?」
リトは膣から肉棒を抜くと沙姫の顔に精液をかけた
「う・・ふぁぁ・・はぁ、リトのが・・こんなに・・////」
精液まみれになった沙姫の顔はリトを刺激させるには十分すぎて――――
「沙姫・・・」
「なっ////
ちょ、ちょっと待ってくださらない。私達朝起きてからずっとですわよ////」
沙姫のいうとおり朝からリト達はかれこれ5、6回はしていた。
沙姫にとってリトに求められるのはとてもうれしいことなのだが
さすがに体力の限界がきていた
「リトの気持ちはうれしいのだけれど・・・さすがにそろそろ休憩になさらない?」
「えっ・・ああ・・そうだな。もう昼みたいだしごめんな沙姫」
沙姫は笑顔で応えるとベッドから降りて服を着だした
リトもさすがに疲れたのかベッドに大の字で寝転ぶ
(はぁ~沙姫に無理させちまったかな?けどあいつ・・全然なにもいわないもんな・・)
ふと隣を見ると沙姫は着替えの最中だった。
白のブラウスからのぞく胸元が沙姫を少し大人びて見せていた
ゴクリッ
「リトお腹すきません?いい時間ですしランチにでもし・・・キャッ////」
「沙姫・・・オレ」
リトは後ろから抱きつくとブラウスの上から沙姫の胸を揉みだす
「リ、リト////ま・・待ちなさい・・お昼にしようといったのはあなたでしょう?」
「いいよ・・昼メシなんて。オレ沙姫を食べたい」
「バ、バカなことを////あっ・・リト?・・・んっ・あぁ」
リトの手が服の中に入り耳を舐めるとだんだん沙姫の体から力が抜けていく
「ん・・あぁぁんんっ・・リトダメ・・これ以上は・・ダメで・・ん」
耳たぶを甘噛みされると沙姫の膝が崩れ落ちる。床にペタンと座った沙姫を抱えると
ベッドに押し倒し馬乗りになる
「リトやめなさい。これ以上はゆるさなくてよ」
「なんで?いいじゃん。沙姫だってしたいだろ?それに・・」
ふっと沙姫の顔を見るとそこには悲しげな目があって―――リトは押し黙ってしまう
「ごめん・・・・」
「わかればよろしいのです。さあリトも服を着て、お昼にしますわよ」
リトの改心に安心したのか沙姫は笑顔に戻る

二人は服を着るとお昼を食べに庭園の中にある白い噴水前まで来ていた
次々と運ばれてくる料理を前に沙姫はさっきのことを思い出して少し神妙な顔をしていた
「リト?さきほどはどうしてあんなことを?」
「えっ!?さっきって?」
「いえその・・・ほら・・もうわかりなさい////」
リトはピンときたのかパスタをほおばる口を止めばつの悪そうな顔をする
「なんでっていわれても・・・その・・沙姫にムラムラきたっていうか・・」
「もう。ですからどうしてそうなるのかと聞いているんです。」
「だからその・・・服かな・・」
「服・・・・?これがなんですの?」
沙姫はさっきのブラウスのままだ。リトはそのことを思い出し赤面する
「なんていうか・・・男にとってそういう要素は結構大事なんだよ」
「・・・大事?これが?・・・・ふ~んよくわかりませんわね男の方って」
「はははっ・・・・」
笑うしかないリトであった

二人は昼食を食べ終えるとそのまま屋敷の中を探索した
(それにしてもどんだけ広いんだよ・・・・)
リト達が探索を始めてから時刻はもう夕方をまわっていた
沙姫に一つ一つ丁寧に説明されすれ違うメイドや執事に挨拶なんかをしていても
まだ半分以上残っていた。
「しっかりしなさいリト。家を歩くだけで疲れるだなんて聞いたこともなくてよ」
ぐったりしているリトをしかりつける沙姫
「いやそんなこといわれても、さすがにこれは・・・・」
「今からそんなことでどうしますの?ここはいずれあなたの家になりますのよ」
「えっ!?ここが俺の・・・・えっとそれって・・・」
思考が停止する
「と、とのかくそういうことですから今からそんな体たらくだと困りますわ////」
早口でまくしたてると沙姫はその場から逃げるように歩き出した。
そんな沙姫をぼ~っと見ていたリトの思考が回復する
「ええええっ!////ちょ、沙姫待って。今のもう一度」
「知りませんそんなこと////」
さっきの疲れはどこに行ったのかリトは全力で沙姫を追いかける

夕食時
リトはずっとニコニコしていた。笑顔がとまらなかった
(もう・・しっかりしてほしいですわ////)
そんなことを思いながらも沙姫の胸はさっきからずっとドキドキしっぱなしだ
(私・・リトにプロポーズを・・・////)
思い出しただけでも胸の高鳴りは大きくなる
「どうぞ結城様。お水のおかわりお持ちしました」
そんな二人を現実に戻したのは昨日の綺麗なメイドだった
「あ、どうも」
リトはおぼつかない手でおかわりを受け取るとそのメイド見た。正確にはその服を
テレビや雑誌なんかで見たメイド服とは違う本物のメイド服
シックで本当に動きやすいようにデザインされた作業着
飾りなんて最低限しかない黒と白だけの単調な色合い
リトの頭にいつもの妄想がよぎる
その日の夜
結局リトは沙姫とおなじ部屋つまりいっしょに寝ることになったのだが
リトが膝をかかえ一人もんもんと考え事をしていると
ガチャっと扉が開く
「リトお風呂あがりましたわよ。あなたも入りなさい」
「あっ・・うん」
俯いたまま部屋を出て行くリトを沙姫は不思議そうに見送る
「どうして顔赤かったのかしら?」

それから1時間あまりなかなか戻ってこないリトを沙姫は心配していた
(まったく・・どうしたのかしら?・・・)
良くないことが浮かんでは消え浮かんでは消えますます心配になる
カチャっと小さな音がなるとリトがそそくさと部屋に入ってくる
「リトっ!いったいなにしてましたの?」
「あっいや・・・なんでもねーよ。ちょっとまぁ・・」
(ん・・?)
後ろ手になにかを隠しながらリトが近づくと沙姫の腰に手をまわし引き寄せる
「・・・リト?・んっんん////」
沙姫にキスすると隠していた物をだす
「こ、これ着てほしくてさ////」
「まぁ・・これは」
それはメイド服。沙姫の家にいるメイドの服だった
「えっとその・・沙姫に似合うと思ってさ・・ダメかな?」
「な、な、冗談ではありませんわ!どうして私がメイドの格好など」
沙姫の怒りはもっともだった。お嬢様の沙姫にとって自分に仕えている者の
服を着るなど言語道断。だけど、だからこそいいモノがあるとリトは考えていた
「まあそんな怒るなって。将来いっしょになった時のためにお互いの趣味を
今から知っておくのは大事なことだろう?」
「う・・・ま、まあ確かにそうですわね・・・。将来いっしょに・・////」
沙姫はメイド服を手に取りマジマジと見た
リトはこの時ほど沙姫のこういったことの鈍さに感謝した。それと同時に
(ごめんな・・・沙姫)
ぶつぶつ文句をいいながらも着替える沙姫に小さく謝った
着替え終わった沙姫を見るとリトは息を呑む
(こ、これは・・・・)
「ど、どうですのリト?なにかいってほしいですわ////」
メイド服は新品のはずなのになぜか薄汚れているみたいで
それが返って沙姫の高貴さを引き立たせていた
「いい・・////」
「えっ?」
リトは自分の気持ちを行動で表す。沙姫にキスをしそのままベッドに押し倒す
「なっ////リト待ちなさい。そんな・・・いきなり////」
「悪い沙姫・・・我慢できねー」
リトはスカートの中に手を入れると黒のストッキングに覆われた脚を撫でる
(うわぁ・・黒のガーターベルト////)
リトの理性が崩壊する
下着をとり脚を広げるとそこはもう愛液で濡れていた。見ているだけでこぼれてくる
「エロすぎる」
「もう!そんな恥ずかしいこといわないで・・・んん////」
リトは愛液を舌ですくいとるとクリトリスにぬった。何度味わってもあきない沙姫の味
舌を動かし割れ目を刺激する。そのたびに沙姫の体はピクピク震える
「ん・・あっ・んんっ・・あんっ・ぁぁあ・・」
クリトリスに口をつけて吸うと脚がガクガク震える
(沙姫ってここホント弱いよな)
「あっんん・・イッ・・ちゃ・・あぁっ・・ん!はぁ・」
軽くイってしまったのか沙姫の体から力が抜ける
「はぁ、はぁ・・沙姫。オレのも気持ちよくして」
沙姫は起き上がるとリトのベルトを外し中から勃起した肉棒をとりだす
「あっ、ちょっと待って。今日はそうじゃなくて・・・」
口に咥えようとする沙姫を制止しなにやら体の位置を変えようとする
「今日はこれでやってほしいんだ」
「えっ・・と。これはなんですの?」
それはリトの肉棒を沙姫の両足で挟む体勢
「その体勢で足をうごかしてしてほしんだけど」
「なっ////そんなこと・・・本のどこにも書いてなかったですわよ?」
文句をいうがリトには激甘なのでついやってしまう
足を交互にうごかし刺激を与えていく。ストッキングの生地が更に刺激を煽る
(こんな感じでいいのかしら?)
足を動かすうちにだんだん沙姫にふつふつと感情が芽生えてくる
両足でしごきあげたかと思えば、亀頭を指で包み挟む。肉棒からでてくる汁が
沙姫の足を妖しく光らす。ヌチャヌチャと音をたてしごく沙姫はなんだか楽しそうだ
(たまにはリトをいじめるのも悪くありませんわね・・・)
足コキは普段完全に受けの沙姫にとってほどよい刺激になっていた
「う・・わぁ・・気持ち・・いい」
「まあ、足でされて気持ちいいだなんてリトは変態さんですわね」
沙姫は本当に楽しそうだ。亀頭を刺激しながら片足の指で袋をさわる
夢中になりすぎてスカートがめくれ割れ目が露出しているのも気付かない
「リトのここ先ほどからいやらしい汁がでていてカチカチですわよ
そろそろ限界なのかしら?」
「うん・・そろそろ・・出そう」
沙姫は身を乗り出すと肉棒を咥え上下にしごきだす
「沙・・姫・・オレ」
「ひいでふわ。私の口の中れ出ひても」
リトは我慢できずに口の中に出してしまう
「んっ!?ん・・うん・・んっ・・」
大量の精液と涎が沙姫の口からあふれてくる
「うわっ。ごめん・・・」
沙姫は口をもごもご動かすとコクリと飲んでしまった
(う・・わぁ・・なんか沙姫がどんどんエロくなっていくなあ・・・)
「ん・・はぁ・・リトのものを私・・・////」
口からこぼれた精液がメイド服に白い染みをいくつもつくる
「汚れてしまいましたわ・・脱ぎますからちょっと待ってなさい」
「沙姫・・えっと悪いんだけどそのままで・・頼むよ」
「えっ?このままがよろしいの?・・本当に男の方の考えはよくわかりませんわ」
リトは腰の上に来るように沙姫を誘う。
リトの上に騎乗すると自分で肉棒を持ってこようとするがなかなかうまくできない
「沙姫大丈夫か?オレが・・・」
「平気ですわこれくらい・・もう少・し・・んっ・入っ・・りましたわ」
沙姫の笑顔。リトと繋がる時いつもする沙姫のこの顔がリトは好きだった
「動き・・ますわね。う・・ん・ん・あっ、ぁうう」
だんだん動きが早くなり息づかいに荒さと喘ぎが混じる
「んっああっん・・うぅぅ・んっ・あっぁっん・アァっ」
ブラをつけていない沙姫の胸が服の下で揺れる
「あんっ・・リト・・お願いですわ・・んっ・・胸を」
リトはいわれたとおりに服の上から胸を揉む
やわらかい沙姫の胸はいつもリトを虜にさせる
「リトは本当に私の胸が好きですわね」
「うん・・・////」
リトに胸をさわられていることが沙姫をさらに深く早く加速させる
「んっあんっっ・・いい・・リトぉ・リト・・////」
リトは沙姫の動きに合わせて下から突き上げる。沙姫の喘ぎが大きくなる
「あんっ、うわぁ・・んあっあっ・・ああん・すごく・・深く・・あっん」
沙姫の膣内はリトの肉棒を締めあげ離さない。グチュグチュと音が混じる
「んっあん・・リトとってもいい・・ですわ・私の中ですごく・・」
「沙姫の中すごく気持ちいいぜ。キュウキュウオレを締めつけてる」
二人は手を繋ぎさらに強く腰を打ちつけあう
「うんっ・・もうダメですわ・・あっ・私イキそ・・ぅ」
膣内が動きギューっと締めつけが強くなる
「すご・・い沙姫。オレもう・・」
リトは沙姫の頭に腕を回すとそのまま倒し腰を加速させる
「リト・・お願い・・中に中に・・んっ・いっぱい」
「ああ、中に出すな・・んっ」
リトの精液が沙姫の膣内を満たしていく
「熱い・・はぁはぁ、リト・・とってもよかったですわ////」
「えっあ、うん。オレもだよ」
リトはやさしく沙姫にキスをすると二人は余韻を楽しむように、しばらく舌でお互いの口の中をむさぼる
「はぁ・はぁ・・リト好きですわ大好き////」
リトの顔が真っ赤になる
本当はメイド服を着た沙姫をいつも以上に責めてやろうと考えていたリトであったが
作戦失敗どころか逆に少し責められてしまったことに反省していたのだ
だけど沙姫の幸せそうな顔を見るとどうでもよくなってしまった
「うん。オレもだよ。沙姫が大好きだ////」
二人はお互いの気持ちをのせてキスを重ねる何度も何度も――――