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昼休み誰もいない屋上
「ふぁぁん・・リトぉ・・・リトぉ・・・んんあっ」
結城リトと天条院沙姫は誰もいないことをいいことに激しく求め合っていた
「んんっ・・あんっ・・リト・・いいですわぁ・・リトぉ」
何度も何度も下から突き上げられるたびに沙姫の嬌声が響く
リトの首に腕を回し耳元で喘ぎと共に何度も自分の名前をいう沙姫にリトの下半身は応える
「んっああ・・すご・い・・リトもっと優しくぅ・・・あああっ」
「そんなこといっても沙姫のあそこさっきからオレをギュウギュウ締め付けて離さないぜ」
「そんなこと・・言わない・・んんっ・・あんっ・・あぁぁっ」
体を仰け反らせリトの腰の上で乱れる沙姫は制服姿のままこの日3度目の絶頂を迎える
「んんっ・・ダメですわ・・私また・・・んんんっ・ああああああっ」
「ちょっと待ってくれ・オレももう」
リトは沙姫の動きに合わせるように膣内に吐き出す
「あああ・・・んん・はぁ・・はぁ・・はぁ」
荒い息を吐きぐったりとリトにもたれ掛る沙姫は額から流れる汗もそのままに
今だ脈打つリトのものを感じて放心していた
「沙姫抜くぞ?」
リトは沙姫を気遣う様にゆっくりと膣から出す
「はぁはぁ・・んん・・すごいですわ・・私の中でリトのものが・・・こんなに」
沙姫の膣から大量の精液が外に流れ強烈な牡の臭いが漂う
「えっと・・・いつもとあんまり変わらないような・・・」
放心から開放されたのか沙姫の鋭い視線がリトを射抜く
「はぁ・・・まったくあなたときたら。こんな所に私を呼び出したかと思えば
我慢できないとかいう理由でこんなことを」
沙姫の剣幕に気圧されてしまうリト
「しかも制服どころか下着までつけたままがいいとか
まったくリトの変態ぶりにはあきれてものもいえませんわ////」
リトにされたことを思い出したのか沙姫の顔が赤くなっていく
「とにかく今度いっさい学校ではいたしませんからそのつもりで」
ずれたショーツを整え制服の汚れを払うとくるりと踵を返して出口に向かう沙姫
その手はなんだかんだといいながらしっかりリトの手を握っているのだが本人に自覚はなかった
「リト聞いてますの?なにも私はあなたとしたくないわけではありません
むしろ毎日でも私は・・・・・あっ!と、とにかく今後は場所と内容を考えて・・・・」
そこまで言ってから突然沙姫の体がビクッとなる
「ん?どうしたんだよ沙姫?」
「えっ!?な、なんでもありませんわ。それじゃあ私はこれで////」
お腹の辺りを押さえながら沙姫は早足でその場から去って行った
「なんなんだいったい?」

廊下を急ぎ足で歩きながら沙姫はあそこのもぞもぞ感と戦っていた
どうやら先ほどの精液がまだ残っていたらしく沙姫の秘所と下着を濡らしていく
(とにかくまずはお手洗いに・・・・)
とその時
授業開始のチャイムがなってしまう
「あっ・・・・・・」
トイレまであと少し・・・・・迷った沙姫は仕方ないといった表情で教室に向かう
それから時間が経ち6時間目の体育の授業後
「沙姫さま今日はどうなされたのですか?いつものキレが・・・・」
「なんでもわりませんわ・・・・ちょ、調子の悪い日もあります」
もう下着もあそこも大丈夫なのだがなぜかいつもの調子がでない
(くぅ~覚えてらっしゃいリト)
人知れずギュッと拳を握る沙姫のケータイが鳴り出す
「メール?・・・・リトからですわ」
『すぐにいつもの屋上に来て欲しいんだけど』

「なにが『いつもの屋上』なんですの!」
沙姫は凛と綾の制止も聞かずに着替えもそのままに屋上まで来ていた
「リト!あなたに話しがありますわ」
腰に手をあてて睨み付ける沙姫にリトのいつもの笑顔が出迎える
「ああ待ってたぜ沙姫。へ~その格好で来たんだ」
「えっええ・・・リトがすぐにって言いますから・・」
リトの笑顔に調子が狂ってしまった沙姫は言葉に詰まる
「そっか・・・すげえうれしいよ」
リトは近づくと沙姫の手をとり自分に引き寄せる
「リト////!?・・・ん・ぅん」
沙姫の言葉を封じるようにリトの唇が沙姫と重なる
「ん・・うん・ふぁ・ぅうん・・・ん」
糸を引きながら離れるリトに沙姫の目はとろけてくる
「リト////・・・はっ!そうではありませんわ!今日はあなたに言いたいことが」
「なんだよオレとこうするの嫌いか?」
首筋を舌で舐めながら質問するリトに沙姫の体がふにゃふにゃになる
(ダ、ダメですわよ沙姫・・・これではいつもと・・・んんんっ)
沙姫の首が唾液で光り、唾が首を伝い胸の谷間に落ちていく
リトにギュッと抱きしめられただけで体が火照って言うことが聞かなくなってしまう
「そ、そんなことありませんわリト////」
リトは口元で笑うと沙姫の体を反転させ体操服に包まれた胸を揉んでいく
「う・・んっふぁ・・うん・・リト・・少し話し・・を・・あぁ」
「へ~体操服の上からだといつもと感じが違うな。なんていうか・・・
ああ、なんかすげえ興奮してくる。沙姫おまえもだろ?」
「そんなこと・・んん・・とにかくリト・・少し・・あああ」
「そんなこといってもブラの上からでもわかるぐらいここ硬くなってるぜ?」
リトは乳首のあたりを指で挟んでコリコリ摘んでいく
「んんんっ・・リトもうやめ・・ああんっ・・気持ちいい・・・」
リトは体操服の中に手を入れるとブラをずらし沙姫の胸を弄る様に揉む
「やっぱ沙姫のおっぱいって最高。形もやわらかさも全部オレ好み
沙姫はやっぱりオレのためにいるんだな」
「そ、そんなの当然ですわ////それに・・んっ・庶民とは食べてる物が違うのですから
体の造りも違ってあたりまえですわ」
当然とばかりに力説する沙姫にリトはわからないように笑う
(そうだよな。だからこそ・・・・)
リトの舌が耳朶を甘噛みしそのまま耳を愛撫すると
いつもの沙姫のいい匂いと一緒に汗の匂いがリトの鼻に付く
リトの手が胸を上下左右に動かす度に沙姫の体がふるふると震え
太ももを擦り合わせる
「んっ、沙姫、ちょっとそこに座って脚を広げて」
沙姫は一瞬躊躇したが素直に応じる。さっきから体がうずいてしょうがなかった
「へ~・・今日はやけに素直だな。まっいいやそれじゃあさ沙姫
そのまま短パンとパンツも脱いでまた自分で脚広げて」
「なっ////!!なにを言ってるんですの?そんなことできるはずがありませんわ!
・・・そんなこと・・・リトがすればいいでしょう?・・・・////」
「ふ~ん・・・じゃあさ胸は?胸なら自分で見せるぐらいできるだろ?」
「う・・それぐらいなら・・・いい・・・・ですわよ」
少し躊躇う様にゆっくりと服を上げていく沙姫をリトはにやにやしながら見つめる
「な、なんですの?もう見せましたわよ・・これで満足ですの////?」
「ああ、それじゃあそのまま服上げたままにしてくれな」
リトは四つん這いになると桜色をした乳首を口に咥え少し噛む
「ひゃんっ・・リトそんな・・うん・・あっんん・・もっとやさしく・・・」
沙姫の言葉を無視してリトは口の中の乳首を弄っていく
舌で転がし、音を立てて吸い付きしゃぶるリトに沙姫の顔がどんどん赤くなっていく
「そんな音・・・いやですわ・もっと普通に・・あああっ・・んん」
「普通って?沙姫だって感じてるだろ。ほらこんなに乳首硬くしてるんだしさ」
リトの指が勃起した乳首を掴み、指の間で捻っていく
「いっ・・・痛い・・んん・・あぅ・・ん」
充血し大きくなった乳首を癒すように口に入れ舐めまわす
「んあっ・・ああん・・あっ・・んん・・いいですわ・・リト・・んん」
乳首を弄られ感度が増した沙姫の腰が何かを求めるようにぴくんぴくんと動く
「沙姫ここどうして欲しいんだ?さっきからぴくぴくしてるぞ?」
「そ・・そこは・・んんっああ・・ふぁあ・・リト・・お願いしますわ」
リトは指を太ももに這わせながらわざと意地悪く言う
「お願いってなにを?沙姫がちゃんと言わないからオレわかんないよ」
「んんっ・・そんな・・・あああっ・・ダメ・・胸が・・あああっん」
興奮と更なる快楽を求めようとする体から汗が伝い落ちていく
その汗を舌ですくいながらリトは更に胸を弄っていく
「んんっああ・・・胸はもう・・やめて・・・んん・・ああん」
「じゃあどして欲しいんだよ沙姫?ちゃんと自分でしないとな」
沙姫は顔を真っ赤にしながらさっきリトに言われた様に短パンとショーツを脱いでいく
「ほら脚広げないとなにもできないぞ?」
沙姫は羞恥心で死にそうになりながらも脚を広げリトに割れ目を見せる
「すげえエロイ・・・沙姫のここいつ見てもキレイだな
もともと毛が薄いから奥まで丸見えだし」
「それって褒められてるんですの?」
リトは当たり前だろと言わんばかりに沙姫の秘所へ顔を近づける
ぐっしょりと濡れた愛液が薄い毛に絡み膣内を膣周りを淫靡にする
いつもと同じ女の沙姫の匂い
そして――――
リトの舌が自分に入ってくるのを感じると沙姫はおもわずリトの頭を掴み
更に引き寄せようとする。リトが欲しくて欲しくてたまらなかった
「んん・・ん・ああっ・・ふぁあ・・くぅ・・んん」
「沙姫のここ今日すげえエロイ。さっきから汁がとまらない
それに・・・いつもと違う汗の匂いがする」
リトの指摘に沙姫はドキリとする
さっきの体育のバスケット・・・・汗は拭いたけど服の中までは・・・・
それに着替えてない・・・・
「まっ別にオレはいいんだけどな。いつもと違う沙姫を味わえるし」
「そんなこと・・言わないで・・ああっ・・んん・・・リトの舌が私の中で」
汗のことなんてどうでもよくなるほどにリトを受け入れる沙姫
脚はガクガク震え腰が意思とは関係なく動いていく
「リト・・いいですわぁ・・もっと・・私の中を・・・ああああっ」
沙姫のうわ言のような呟きに笑みをつくる
「へ~オレに舐められるのそんなに好きなんだ。エロくなったな沙姫も」
「違いますわ・・私・は・・・そん・・なこと・・ふわぁぁ・・んん」
言葉とは裏腹にリトの髪をくしゃくしゃになるまであそこに押さえつけ身を捩る
白濁した愛液が奥から溢れリトの舌にネバネバと絡みつく
「ん・ふぁあっ・・・んくぅう・・ああっ・・リト・・ああっ」
口から涎を垂らしいつの間にか寝転がっている姿勢の沙姫は太ももでリトの頭を挟み
しっかりと固定していた
「ああっ・・リトもう・・もうダメですわ・・私・・んっ・・あああああっっぁぁ」
秘所から舌を抜き目が合った沙姫とキスをすると舌に絡ませた愛液を唾液と共に送り込む
「むっ・・んん!・・うん・・ん・・はぁ・・んん」
抵抗しようとする沙姫の頭を押さえ喉に全て流し込む
「はぁ・・はぁ・・・もうリトっ!なんてものを」
「ごめん怒るなって・・・それよりどうだった自分の味は」
「ど、どうって・・・・////」
リトの味とそれから苦くて少しすっぱい自分の・・・・・
沙姫の体がまたうずいてくる
「リ・・・リト・・私」
目で訴えてくる沙姫を立たせると軽くキスをする
「それじゃあ沙姫その壁に手をついてお尻をこっちに・・・・そうそうもっと突き出して」
「リトっ!?こんな格好恥ずかしいですわ////」
「大丈夫だって。それにすぐに気持ちよくなるからさ」
リトは沙姫の後ろに回るとズボンから勃起した肉棒を取り出す
先から溢れる先走り汁が沙姫の愛液と混じりくちゅくちゅ音を立てる
「さあ沙姫、これをどうして欲しい?」
「えっ?どうってそれは・・・いつもみたいにお願いしますわ////」
「いつもじゃわからないよ沙姫」
リトは割れ目に肉棒を這わせると入り口を先端でぐりぐりと突いていく
「あ・・ん・・リト・・お願いですわ・・意地悪しないで」
「それは沙姫しだいだけど?」
ヌチャヌチャと絡みつく愛液でリトのモノは白濁していく
はぁはぁと息は荒くなり割れ目から本気汁が溢れて太ももに伝っていく
リトの焦らしに太ももを擦り合わせる度にぬちゃぬちゃと愛液が絡みつく
「はぁん・・・リトお願いしますわ・・私もう・・・限界ですわぁ」
「だからちゃんと言わないとわからないよ。私の何が限界なんだ?」
「そ・・それは・・・うぅぅ・・私の・・あそこですわ////」
「あそこってどこ?こっち?」
リトはもう一つの穴へと肉棒を伸ばす
「な!?違いますわ!そっちではなく・・・・その////」
顔を赤くして口ごもる沙姫をにやにや顔で見ているリト
「さあどうするのかな沙姫?」
リトが欲しいけれど・・・・けれど・・・・・
リトは薄く笑うと先端だけをゆっくり入れて、膣内をぐちゅぐちゅと動かしていく
「あっ・・あん・・そんなリトぉ・・・もう許して・・お願いですから」
「沙姫がちゃんと言わないからだろ」
沙姫の脚がガクガクと震えピンクの割れ目がヒクヒクとしだす
荒い息は喘ぎに変わり頬に上気がさす
目にいっぱいの涙を溜めながら震える口で沙姫はせいいっぱいの言葉を洩らす
「私の・・私の・・あ・・あそこに・・リトの・・・・」
「はぁ?なに言ってるかわかんねえよ」
リトの先端が糸を引きながら外に抜けていく
「あっ!・・・わた・・・私のオマンコにリトのオチンチンください////」
口の端を歪めるといっきに膣奥まで貫く
「あっぐぅ・・うぁぁ・・リトのが入って・・ううあぁぁ」
「ほらどうしたんだよ沙姫?オレのが欲しかったんだろ?欲しくて欲しくて
たまらなかったんだろ?じゃあさ自分から腰振ってみろよ」
リトの過剰な要求にも体がリトを求めて止まらない
沙姫はぎこちなく腰を動かしていく
「なんだよそれは?家じゃあもっとすごいだろ。ほらいつもの沙姫を見せてくれよ」
リトが二度三度と腰を打ちつける度に沙姫の体はピクピク痙攣する
「そんな・・ひどいですわぁ・・・リト今日は・・・んんくぅ・・ああっ」
沙姫の目に浮かぶ涙を無視するかのようにリトの乱暴な動きはエスカレートしていく
「あっ・やっ、やめ・て・・・リトお願いですわ・・・もっと・・んんあっ」
「もっとなに?もっとして欲しいって?まったく沙姫は淫乱だな」
沙姫の太ももに手をかけると片足立ちさせて犯していく
「うぐぅ・・ああっ・・こんな・・ああんっ・・あんっ・・ひどいですわ」
「そんなことねえよ。オレの気持ちちゃんと伝わってるだろ沙姫様」
次々に浴びせられる愛しい人からの罵声に沙姫の目から大粒の涙がこぼれる
(私リトになにか・・・そうですわきっと今日は機嫌が悪くてそれで・・・)
「なにごちゃごちゃ言ってんだよ。ほらさっさと声だして喘げよ沙姫お嬢様」
腰が打ちつけられる度に地面に染みがポタポタ落ちていく
片足がガクガク震え沙姫の思考を掻き乱していく
「はあん・・んん・ああぁぁ・・くはぁ・・んん・・ああん」
体がリトを要求し快感が満ちていく。だけどそれでもリトへの恥辱と悲しみ
そして自分自身の矜持が沙姫の心をぎりぎりの所で留めていた
 
沙姫の吸い付くような絡みつくような膣にリトは夢中になっていく
「やっぱすげえ気持ちいいぜ沙姫のマンコは。オレを絡みつけて離さない」
「そんなこと言わな・・ああんっ・・ダメもう・・ダメですわ私っ・・イっちゃ・・んんああっっ」
体をビクンビクンと跳ねさせて果てる沙姫を冷たく見下ろし、リトは体から手を離す
支えを失った体は力なくペタンと地面に膝を着き、沙姫の嗚咽があたりに響く
イッたことよりもリトから乱暴されたことが沙姫の中では大きかった
普段絶対見せない沙姫の涙にリトはなにを思うのか
「沙姫」
ふいにやさしいいつものリトの声に沙姫は涙でくしゃくしゃになった顔を向ける
頬を撫でるリトのぬくもりに心が癒されていく
「リト」
「・・・・・ほらまだ終わってないだろ?こっち向いて脚広げろよ」
「えっ・・・・・」
リトの冷たい視線に沙姫の体はビクっと反応する
体抱きかかえられ無理矢理向きを変えられる
「リト・・・どうして・・・・」
「心配すんなって・・・もっと気持ちよくさせてやるからさ」
リトは脚を広げるといまだヒクついている割れ目を貫く
「あっ・・くぅ・・ああっ・・リト私イッたばかりで体が」
「知ってるよ。だからだろ」
じゅぶじゅぶと腰を動かす
「あっんん・・はぁ・・リトきついですわ・・・私やさしく・・んんんっ」
リトの荒い息が言葉をかき消し動きを加速させる
「あっぐう・・はあんっ・・んんあっ・・ダメ・・私また・・はぁん」
「なんだよまたイッちまうのかよ。沙姫は変態だな」
言い返そうとするが言葉が出てこない。ろれつが回らず快感が支配する
「あっはぁ・んんっらめ・・らめれすわ・・ああっ・・らめイッちゃいますわ・・ああああっ・・・んんんんっ」
体全体で息をする沙姫を更に引き寄せるとその体に覆いかぶさる
「はぁ・リト・・もう限界ですわぁ・・続きはまた・・・今度でも」
リトはキスをするとそのまま腰を沈め打ちつける
「んっ!んん・・うぐ・・らめ・・もぉ・・んん」
沙姫を押さえつけ全体重をかけて打ち付けるリトに沙姫は悲鳴をあげる
「リト・リトダメ!もうやめて・・やめなさい!これ以上は」
「うるせえな・・・おまえはオレの肉便器だろ」
リトの言葉に沙姫の目が大きく見開かれ涙が伝う
リトは思わず視線を背けるが沙姫の見つめる視線に目が泳ぐ
自分の動揺を誤魔化すようにリトの動きは激しくなる
「おまえは・・・おまえはオレのものだろ!だったらオレが好きにしてもいいじゃねえか」
沙姫はなにもいわずに自分をリトに委ねる
前後に揺れるリトの顔から汗と雫が落ちてくる
「ごめん・・・・」
沙姫は緩めたリトの腕をほどくとその首に腕を回しギュッと抱きしめる
リトは沙姫の腕の中で喘いでいる様な泣いている様な声でしがみつく
「・・・沙姫オレもう」
「いいですわよ。リトの好きなところで」
リトは肉棒を引き抜くと口を開けた沙姫の顔めがけ勢いよく吐き出した
精液まみれになる沙姫の体を前にリトは荒い息とともに自分を落ち着かせる

「ごめん。本当にごめんな沙姫」
校門前で必死に頭を下げるリト
沙姫は腕を組んだままそっぽを向いていた
「あんなつもりじゃなかったっていうか・・・・その最初はほんの冗談のつもりで・・・」
声がどんどん小さくなるリトの頭の中でさっきの沙姫の涙が浮かぶ
「とにかく本当にごめん。本当に反省してる」
リトのこの世の絶望のような泣きそうな声に沙姫はちらっとリトを見て溜め息をつく
そこに一台の車が止まり沙姫は無言で車に乗り込む
「沙姫・・・・・・」
沙姫は黙ったまま窓の外を眺めるだけだ
「・・・・・・はぁ~早く乗りなさい。体が冷えてしまいますわ」
沙姫の言葉にリトは大喜びで乗り込む
走る車の中でも沙姫はずっと無言で車内に重い空気が流れる
「あのさ沙姫・・・・・」
「リト」
ふいに呼ばれた名前に俯いていた顔をあげるとじっとこっちを見つめる沙姫がいた
「あなたって本当にバカですわ。なにを考えてあんなことを・・・・・
はぁ~・・・けれどもういいですわ家に帰ったら覚えていなさい。
たっぷりと可愛がってあげますからね」
沙姫の本気の言葉にもリトは笑顔になって喜ぶ
そんなリトを冷たい視線で制止ながらも沙姫は内心うれしい様なほっとした感じになっていた
(まったく。家に着いたらさっきの仕返しをしてあげますから覚悟してなさいリト)
そう思う沙姫はリトにピッタリくっつきその肩に頭を預けるとすぅ~すぅ~と
やすらかな眠りについた
その手をギュッと強く握って――――