※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

熱を帯びたララのお願いにリトはスカートを脱がすのも忘れてショーツに指を這わせる

「すっげーおまえのココもうぐちょぐちょじゃん!」

指を上下になぞらせるだけでショーツの染みは広がっていく

くちゅくちゅと水音がなり、女の子独特の性の匂いがしてくる

「ん…あッはァ…」

短い吐息の様なララの喘ぎ
リトの指が動くたびにシーツの上をララの指が滑っていく

「…ァは…んっく」

ララの反応に我慢できなくなったのかリトはショーツに手をかけていっきに脱がせる
すでにリトの頭の中はララのことでいっぱいだった
羞恥心もなにもない、ただ欲望のままにララの体を求めていく

「…ゃあ、もっとやさしくしてよリト」

ララの言葉にもリトは意地悪く笑うだけでなに言わない
剥き出しになった割れ目に指を這わせると、ゆっくりとヒダを広げていく
中からとろりとした蜜が溢れ、濃厚なララの匂いが広がる

「あんまりじろじろ見ないでっ口口口口」

恥ずかしくて秘所を手で隠そうとするララの仕草にリト胸は高鳴る

(か…カワイイ!こんなにカワイイのにホントオレなんかのどこがいい?)

そんな考え事をしながらもリトの指は膣内へと入っていく
中はリトの想像以上に熱く、絡みつくように肉壁が指を締め付ける

「す、すげー…」

女の子のそれもとびっきりカワイイ子のあそこの感触に、リトの口からは
感嘆の声しかでない
リトは本能の赴くままに指を動かしていく
すぐにくちゅくちゅと音を立てる秘所からはとろとろと愛液が溢れ、ララの口から
途切れ途切れに喘ぎがこぼれる

「はぅ…んッんあ、あッあァ…」

シーツを握り締める指に力が入り、リトの指に合わせてララの腰も小刻みに動き出す

「…ゃん、んんッそこぉ…気持ちいいよリトぉ」

甘えるようなくすぐったくなるようなララの声
リトはララの弱いところを責めたてる

「あ、…ッん、んん…やァ…あア」

気持ちよさが体中を駆け巡るような初めての経験。それにララの腰は自然と浮き上がり、
リトの前にお尻からちょこんと尻尾が現れる
最初はふるふると震えていただけの尻尾は次第にララの感度に
合わせるかのように動きを変えていく

(そういえばこいつ尻尾が苦手だったんだよな……)

目の前で震える尻尾を指で軽く擦るとララの体がビクンと震える

「ひゃッ!や…やめ尻尾はダメぇ~」

ララの反応が楽しいのかリトは尻尾を掴むと、手の平の中で弄っていく

「あッくぅ…ひゃめぇ、んッ…あッあァ」

尻尾全てが性感帯なのか、軽く擦ったり指で摘むだけでララの体はピクンピクンと跳ねる

「…んッ、ああ!ダメ、ダメなのホントにッ尻尾は…ああァ」

リトは尻尾の先端を弄りながら、膣内を指で掻き回していく
二つ同時の性感帯への責めはすぐにララを狂わせた

「あッ、んリト…ッあん…おかしくなる…おかしくなっちゃうよォ~」
「いいよ!おまえがイクとこ見ててやるから」

そう言うとリトは尻尾を口に咥えた
熱い舌ととろけるような唾液の感触にララの下腹部が小刻みに震える

「なんだこうやって尻尾咥えられるのが好きなんだ?」

そう言うと尻尾に歯を当て舌を使って吸い付く

「ひっ…あ、あァ…んッんそれ、イッちゃ……あぅ」

頭の中が真っ白になりなにも考えられなくなる
ララは初めての絶頂を味わうと荒い息を吐いた

「あッ、ふぅ…はあ…はぁ…んッリトぉ…」

ぐったりとした体に開きっぱなしの足の間から、薄く開いている割れ目をリトに覗かせる
イッたばかりのララの乱れようにリトはただ見とれる
いつものカワイさに今は女としての艶美さが加わりララの魅力を引き立てていた

「……オレもう我慢できねえ」

リトは慌ててズボンを脱ぎ捨てると勃起した肉棒を割れ目に当てる

「ララ、いいか?」

まだ息が荒いララだったがリトの要求にいつもの明るい顔を浮かべる

「うん…私もリトと一つになりたいから。だからリトお願い」

くちゅりと音を立てて入っていく肉棒にすぐに強烈な締め付けが襲う

「んッ!…ぁああ…んくぅ」

少しつらそうなララにリトは心配げな声をかける

「大丈夫かララ?無理ならこのまま……」

そう言って体から離れようとするリトの腕をララはギュッと掴む

「ダメぇ!大丈夫だからこのままお願い」

気丈に振舞うもあきらかにつらそうなララのことを思ってリトは
ゆっくりと挿入させていく

「んッん、あぁ…」
「ごめんララ!もうちょっと我慢してくれ…」

リトの顔に苦渋の色が浮かぶ
自分が未熟なためにララを苦しめているんだと思った

(くっそ……)

男として大事な人を傷つけてしまうことがリトにとっては許せなかった
欲望の赴くままにララを求めてしまったことを後悔もした
それでも一度求めてしまった思考は元には戻らない
リトの肉棒は奥へ奥へと入っていきやがて膜にあたる

「……それじゃあいくぞ?」
「うん」

リトは勢いをつけるといっきに貫く

「あッ…くぅ、ぅう」

短い吐息と共に割れ目からララの純潔だった証が流れ落ちる
体をピクンピクンと震わすララをリトは見つめることしかできないでいた
体を気遣ったり、気持ちが少しでも楽になれる言葉すら思い浮かばない
それでも腰は動かさないでいた
少しでも痛みを和らげるために、少しでも楽にさせるために
リトの不器用でいてやさしい気持ちにララは笑顔を浮かべる
目に涙を浮かべた顔はどう見てもまだ痛そうで、それは自分を気遣うものだとわかった

「へ…へへ、リトとやっと一つになれたね…私今すごくうれしい!」
「ララ……」

リトはそんなララが愛おしくなりギュッと細い体を抱きしめる

「どうしたのリト?」

「おまえってホント…」

リトはもう『どうしてララは自分を好きになってくれたのか?』なんて考えていなかった
目の前の自分を心から愛してくれる人を自分もこの手で抱きしめたい、思いを一つに
したいと心から思った

「リト?」

怪訝な顔をするララの唇に自分のを重ねると、リトはさらに強く抱きしめる

「あァ…ん」

やわらかい体の感触にララの匂いが胸に満ちていく

「ララ…動いてもいいか?」

リトの体の下でララは今度はホントの笑顔を浮かべてうなずいた
ぐちゅぐちゅと音を立てながらリトの腰は少しずつ動いていく
肉棒が出入りする度に溢れた鮮血と愛液にシーツが汚れるが、そんなことには
おかまいなしに二人は気持ちを一つにしていく

「あ…ふ、ん…ふぁんッ」

少しずつララの声にも喘ぎが混じり、体の力も抜けていく
それでも膣内はぎゅうぎゅうとリトを締め付ける様に中を蠢かす
まるで波の様にざわざわと絡みつく肉壁にリトは早くも限界を迎えようとしていた

「…ぁあ、んッああ…んァん…リト?」

込み上げる射精感に歯を食いしばって耐えるリトはそれでもララに心配をかけまいと
気丈に振舞う

「バカ!心配すんなって」
「う…うん、けどなんだか苦しそうだよ?気持ちよくないの?」
「違…そういうことじゃなくて……」

気持ちいいどころかとろけそうなほどのララの良さにリトは参っていた
限界も近い。それでもリトはそれを口に出さなかった
ララと一緒にイキたいと願ったから
リトはララを安心させようと腰を打ちつけ続ける

「ララおまえってやっぱ最高…」
「へ?」

ぼそりと呟いた囁きはララの耳には入らない
それでもララはリトが自分のことを思い考えてくれていると思った。リトの体を
抱き寄せる

「うわッ!ば、バカこんな体勢中に出しちまう……」
「いいよ」
「え?」

ララはリトを抱きしめる。リトを離したくはなかった

「いいよ私の膣内で出しても」
「……ララ」

それはララ自身の強い願い
そして一つの思い
―――――きっとリトとするエッチはこれが最後になるから
他に好きな人がいるリトのやさしさに甘えてしまったから
自分はこれが終わったらここを出て行かなくちゃいけないから
ララはリトをギュッと抱きしめる、強く強く

(だけど…だけどやっぱり嫌、離れたくない…離したくないリトとずっと一緒に……)

ララの頬を涙が伝い落ちる
必死に腰を動かしているリトにはそれが見えない
ララはそれでいいと思った。これ以上自分がリトの迷惑になるのはダメだと感じたから
込み上げてくるリトへの思いはやがて自身の絶頂へと変わっていく
気持ちよさとリトのぬくもりの中でララは震える口で伝える

「…あッん、リトぉ…私もう…んっはあ」
「ああ、オレも限…界」

リトの額から汗がぽたぽたと胸に落ちてくる
一生懸命自分を求め抱いてくれたリトをララはじっと見つめる
その顔を胸に焼き付けるように

「ララ…ララ、もう…」
「う…ん、いいよ!出してリトの…ッん私の中に…出して欲しいのっ」

キューっと締め付けが強くなる膣内でリトは白濁した欲望を吐き出した
荒い息を吐きながらゆっくりと引き抜いた割れ目からは膣に収まりきれない
欲望があふれ出す

「ララ…ホントによかったのか?中に出しても?」

リトが尋ねてもララはなにも答えない
変わりに小さくすすり泣く声とそれに混じる嗚咽が聞こえる

「ララ!?」

びっくりしたリトが慌てて近寄ると、ララは見られないように腕で顔を隠しながら
泣いていた