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ベッドに四肢を縛り付けられながら結城リトは自分が何故こんなことになったのか考えていた

日曜日の朝、鳴り響く電話に叩き起こされたリトは寝ぼけ眼のまま電話の相手に話かける
『もしもし~結城ですけど』
『あら結城くん?朝早くにごめんなさい。ちょっと私のうちまで来てほしいのよ』
電話の相手保健の御門先生に呼ばれて家まで来たものの
玄関先で出迎えた笑顔の御門に歩み寄ったリトは手首に走るチクッとした痛みの後意識を失った

「とまあそういうわけで……」
「ってどういうわけなんだよ!?ちゃんと説明してくれよ先生っ!」
ベッドの上で縛られた手足をバタつかせるリトを見て御門はますます笑顔になる
白衣のポケットに手を入れて鼻歌まで歌いながらベッドに腰掛ける御門は上機嫌そのものだ
黒いブーツに包まれた長い脚をリトに見せつける様に組みかえると、細い指先をリトのTシャツの上に滑るように這わせる
「今日あなたに来てもらったのは他でもないのよ。結城くん私ねあなたにとっても興味があるのよ」
「え?」
「フフフ、あなたとララさん二人の日ごろの関係を見ていたら……」
そう言いながら御門はリトの顔を真上から覗き込んでくる
「私なんだかイロイロうずいてきちゃって」
「うずくって……な、なにがですか?」
御門はリトの耳元に口を近づけるとそっと囁く
「大人の事情というものよ結城くん」
御門からほのかに香る香水の匂いと少し熱っぽい声色にリトの顔は赤くなっていく
「ウフフ、可愛いわねェ結城くんって」
「じ、事情はよくわかんねえけど、とりあえずこれをなんとかしてほしいんですけど!」
皮製の手枷を見せつける様にリトは体を揺する
「あらダメよ!それは今からする楽しいひとときに欠かせないものなのよ」
御門はリトに笑顔で応えるとリトに見えるように右手を握り締めてゆっくりと開いてみせる
するとどこから現れたのか手品の様に手術用のメスが握り締められていた
御門は器用にメスを指でくるくる回すとリトの首筋に刃を当てる
「ちょ……せん…せい?」
「動いちゃダメよ!動くと……とっても痛いわよ」
緊張のため喉に流し込もうとした唾が途中で止まる
御門の手にゆっくりと力がこもるとそれはあっという間にズボンのベルトのところまで服を切り裂いた
一瞬の静寂の後、リトの胸元から血の雫がすーっと流れ落ちていく
「あら?……ちょっと失敗しちゃったかな」
失敗談をにこにこと笑顔で語る御門にリトの頭から血の気が引いていく
(こ、この先生シャレになんねえーーーーッ!!)
リトの顔色の変化に気づいたのか御門は心配そうに顔を向ける
「ごめんなさい結城くん……大丈夫?」
「オレは大丈夫だからそれより早くオレを解放してください」
リトの言葉に満足したのか御門は笑みをこぼす
「私ねさっきあなた達二人を見てたらって言ったでしょ?私この星に来てずっと一人だったからいろいろ寂しくて、そんな時結城くんたちに出会ったのよ」
「いや先生そんな話よりオレを……」
「それ以来夜になると体がこう……熱くなるというか……」
御門の独白にリトは開いた口が塞がらなくなる
(この先生全然人の話聞かねー……)
リトの心をよそに御門の独白は続いていく
「……だからね私今日あなたに来てもらったのよ」
その言葉と共にリトに向けられる視線は見る者の魂をぞくりとさせる何かが宿っており、
リトは御門から目が離せなくなる
「ねェ結城くん?」
御門の体がゆっくりとリトに覆いかぶさっていく。その目は流れ落ちる血に注がれている
伝い落ちる血の雫を追う様に御門の舌が胸板に這わされる
「あっ……ちょ、先生っ?」
つーっと血を舐めとるように動いていく舌にリトの体がぞくぞくと震えだす
(な、なに考えてんだこの人!?)
傷口を舌でつつく様に触れるとその周りを回るように滑らせて行く
リトの胸に血と唾液が混じった光沢が描かれていく
「はぁ…ちゅる、んっ…ん」
「先生ちょっ!?マジでなにやって……」
慌てふためくリトに御門は熱い眼差しを送る
「結城くん私夜が寂しいのよ……」
少し潤んだ黒い瞳が、胸元にかかる御門の熱い吐息がリトの理性を掻き乱す
リトの胸に顔をうずめる様に血をすすっていた御門は顔をあげると、唇に残る血を舌で舐め取りその口をリトの顔に近づける
「せ、先生……?」
「だから私結城くんが欲しいの」
御門は口を重ね合わせるとその唇を口内を貪るように舌で蹂躙していく
リトの舌をすぐに絡めると唾液を送り込み、口の中を自分で満たしていく
歯の裏を口の奥を余すことなく這い回る舌にリトの口がついていけない
口に広がる御門の味と鉄錆の味に頭がくらくらしてくる
「んんっ……ちゅぱ…うぅ、ふぁッ…じゅる」
鼻息も荒くなり御門は一度口を離すと、リトと繋がった唾液の糸を指ですくうとおいしそうにしゃぶっていく
「はぁ、ふゥ…はあ…やっぱり男の子のっておいしいわァ」
うっとり微笑む御門にリトはもうついていけない
「あっ…えっと先生?オレ…」
目が泳いでいるリトに笑いかけるとその頭をやさしく撫でていく
「心配しないであたなは私の言うとおりにしれいればいいのよ。大丈夫…私がとっても気持ちよくさせてあげるから」

御門はリトの腰のあたりに騎乗するとゆっくりと白衣を床に落とし、腰のベルトを外していく。
捲れたミニスカートから見える黒のショーツの下にある大事な部分が、リトの股間を直撃しているのに本人は気づいているのか、いないのか
薄い笑みを浮かべながら御門はボタンをひとつずつ外していく
最後にブーツを脱ぎさった御門の体は上下黒の下着だけになっていた
男なら誰でも一度は触りたいと思うであろう大きな胸に、くびれた腰の下にある大き目のお尻
リトの頬がそれだけで赤くなっていく
「さあ結城くん、お楽しみといきましょう……」
御門はゆっくりとリトの体に這わすように全身をすべらせる。ブラに包まれた豊満な胸が胸板で擦れる度にリトは短い吐息をもらす
「せ、先生これ以上はマジでヤバイって」
「あら?なにがダメなの?」
「なにがって……」
(この人自分がやってることわかってんのか?)
リトの思いをよそに御門は体を前後に動かしリトの体と擦り合わせていく
束縛した獲物を弄っているのが楽しいのか御門の口から荒い吐息が漏れ始める
舌なめずりした口を胸やへそ、腋に脇腹次々にキスマークをつけていく御門にリトは身をくねらせる
「あっ…ちょっ、もうやめッ」
御門の口が半月に歪められる。その口から燃える様な真っ赤な舌を出すとリトにチラつかせる様にゆっくりと胸に這わしていく
「やッ…あッ…」
熱い舌が胸を乳首を這いずる度にリトの体はビクビク震える
唾液の糸を何本も引きながら両乳首、首筋と舐めまわしリトの顔にそれは向けられる
舌が顎をとらえ頬を何往復もするとゆっくりと唇にその中に入っていく
「んっ、んん…うん!」
さっきよりも激しい御門の舌使い、くちゅくちゅと水音が頭に響き溢れ出す唾液が顎を伝ってベッドを汚す
「んん…ちゅる、ちゅぱッ…うっうん…ぷはァ」
「もうしゃんせい…かんふぇんしてくれ、んッ…」
リトは御門から逃げるように顔を上下左右に揺らすが御門はそれすらもおもしろいのか、くすくす笑いながら弄るようにその様子を見つめる
「フフフ、ダメよ結城くん!もう手遅れ…あなたは私のモノになったのよ」
「な、なに言って……あッ!」
リトは自分の下腹部に伝わる感覚に気づく、キスをしている最中に伸ばされていた御門の手がリトのモノをズボン越しに握っていたのだ
「あらあら、ズボンの上からでもわかるぐらいに大きくなっちゃってるけど私の気のせいかな?」
リトの顔が真っ赤に染まる。それがおもしろいのか御門の喉がころころ笑い出す
「それじゃあ結城くんの見てみましょうか」
御門は片手で器用にベルトをするする外していくと、一気にズボンを脱がせた

パンツ一枚になった下半身は御門の期待通り、一部が自己主張しておりそれは御門の手の中でさらに熱くなっていく
「こんなに大きくさせちゃっていけない子ね結城くんは」
口調こそリトを咎めるものだったがその目は完全に笑っている
細い指が布越しに竿に巻きつき上下に動かされていく
「あッ、ちょっと先生っ!それはやばいって!!」
「なにがやばいのかな?こんなものじゃないでしょ?もっと大きくなったモノを私に見せなさい結城くん!」
しゅるしゅると動かされる竿は御門の巧みな力加減で先端からどんどん先走り汁を溢れさせる
パンツに染みが広がりぬちゃぬちゃとした厭らしい音が部屋に響く
「フフフ、お漏らししちゃっていけない子ね……」
御門は手を放すとさらに下着を押し上げる大きさになった部分に腰を落としていく
下着越しに伝わるお互いの熱い体温が、じんじんとそれぞれの性器に伝わる
「先生手がなんだか疲れちゃったから……こうしてあげるわね」
御門は腰を前後にグライドさせていく。下着越しとはいえ性器の触れ合う感触にリトの体に快感が走る
「んっ、はあッ…ねえ結城くん、気持ち…いい?」
息を熱くさせながら聞いてくる御門にもリトは答えられない。気を抜いたら一瞬であそこが爆発しそうになる
布がしゅるしゅると擦れる音から次第に水音が混じっていく
御門の秘所からもじわじわと蜜がこぼれだしそれがリトのモノにも伝わってくる
「はァ、んっんん…はッ……あァ」
あきらかに御門の息にも喘ぎが混じっていきその動きもますます淫靡になっていく
弄るように動いていた腰つきも自らも快感を求めるそれになっており
リトのモノにさら深く秘所を押し付けてくる
下着の中で上下左右に激しく揺れる胸が窮屈なのか御門はホックに手を回すとブラを取り外す
ブラに押さえつけられた胸はリトの目の前で弾むと、腰の動きに合わせてふるふると動き出す
その胸にリトの喉が鳴り目が釘付けになってしまう、それに御門の目が細められる
御門の手がリトの胸板から外れ自らの胸に触れる。
そのやわらかさを弾力をリトに見せつける様に揉みしだく御門にリトもなにか言いたそうだ
「どうしたのかな結城くん?先生ちゃんと言ってくれないとわからないわァ」
ムニュムニュとやわらかそうに形を変える胸にリトのあそこも刺激を受ける
先走り汁と愛液でぐちゅぐちゅになったお互いの下着からは官能的な匂いが漂い
リトの思考をくらくらにさせていく
「先生オレ……先生のが……」
「ん?なに?ちゃんとはっきり言わないと先生わからないわよ」
リトの様子に御門は口元に出ている笑みを隠そうともせずに歪めていく
「ほらどうしたの?どうしたいの結城くんは?」
御門の執拗な腰使いにリトは歯を食いしばって耐えているため中々言い出せない
「うッ……ああっ!」
御門はギシギシとベッドを軋ませながら次第にリトの顔にその大きな胸を近づけていく
目の前の舌を出せば届きそうな位置にある胸に乳首にリトは目が離せない
「ん?どうしたの?先生よく聞こえるようにそばまで来てあげたわよ」

御門が腰を振る度にぷるぷる震える胸にリトの熱い息が触れる
その口を開いて舌を出そうとするリトの表情は、御門の体を求めてやまない一匹の牡のそれになっていた
その先端がリトの唇に一瞬触れ、また触れ前後に揺れるたびに触れていくようになる
「ほら?ほら?男の子でしょ!ちゃんと言わないとわからないじゃない」
「オレ先生の…先生の胸……体が欲しい……」
その言葉に御門は目をキュッと細めるとリトの顔から離れていく
「ん?私の体が欲しいの?ダメよ!……もっと私を悦ばせてからじゃないと」
御門はリトの上で腰をどんどん振っていく。リトの上で艶やかな黒髪をかき上げる御門は官能的で魅力的でリトの心をざわつかせる
「んッ!あっ、あァああッ……んっんッ」
その動きは激しさを増していきリトの竿を押しつぶしていく
ぎゅうぎゅうと締め付けられる感覚に痛みと快感二つの感覚が体にうずまく
「せッ先生…オレもうダメッ!限界ッ」
目をつむってグッと歯をかみ締めるリトは本当に限界そうでつらそうだ
「はァ…んんッ、ダメまだダメよ!私がいいと言うまで出しちゃダメよ!」
御門の言葉にリトは首を振って否定するが、そんなリトに御門は顔を寄せてリトの頬を両手で挟む
「私が欲しいんでしょう?だったら私の言うことは聞かないとダメ!私の言うことはみんな聞かないと触れさせないわよ!わかった結城くん?」
リトは懸命に首を振って御門に応える。御門はその様子にキスをすると笑いかける、ただしその顔は聞き分けのない従者に言い聞かせる女主のそれだ
「フフ、いい子ね結城くんは」
顔から手を離すと御門は再びリトの上で喘ぎだす。秘所から溢れる蜜は量を増しそれは御門の絶頂を近いことを表していた
「んっ、はあッ…んん……あんあァァ…ダメッイキそう……ああッ」
腰の動きが激しくなり、御門の体温も上がっていく
「イク…イッちゃ……あああアあぁッ!!」
リトの上で荒い息を吐く御門はリトを見つめると、汗ににじむ髪をかき上げながら告げる
「はぁ、はぁ結城くんはまだダメよ……まだお預けよ」
御門は愛液と先走り汁で濡れるリトの下着に手をかけると脱がしていく
外気にさらされたリトの肉棒はすでにぎちぎちに硬くなり、先端からは汁を今も溢れさせている
「まあおいしそう!」
御門の目が輝く。上から唾を落とすと手でしごきあげていく
汁が混じりあいぐちゅぐちゅと手が動くたびに音がでる
「あッ!ああ……」
リトは限界を超え気が狂いそうになる中で必死に耐えていた
御門が欲しい、御門のからだを御門を自由にできるなら―――――
「フフフ、結城くんとってもがんばっててカワイイわよ」
ぐちゅぐちゅとしごきあげる竿の先端に舌を這わすとキスをする。亀頭に沿って口をすべらせるとカリの部分を描く様に舌で舐め取っていく
「先生オレもうホントにッ!」
御門はカリから上を舌で包むように這わせると口の中に除々に入れていく
「んんっ、じゅる…じゅぷ……はあッ、んっん…ちゅぱッ」
御門の息遣いと舌の動きに竿がビクンビクンと反応する
竿のしごきと亀頭の吸い上げにリトの頭は爆発寸前だ
尿道口へのキスと裏筋へ舌を這わせる御門にリトは堪らず腰を動かし始める
「あら結城くんなんだか苦しそうね?そろそろ出したいのかしら?」
「出し……たい、もうッ…」
その言葉に御門の口から溜め息が漏れる
「違うでしょ結城くん!出させてくださいでしょう?」
その間も御門の肉棒への責めは止まらない
「出さ…うッあぁ、出させて……ッ!!」
「ん~…先生何言ってるのか全然わからないわ」
御門はくすくすと声に出ない笑い声を上げる
「出させてッ…出させてください先生ッ!!」
リトの意外ながんばりに御門は少し残念そうな顔をすると、肉棒を喉の奥まで咥え込み
一気に吸い上げる
口の中で舌を絡ませながら上下に動かす御門にリトのそれは数秒も持たずに果ててしまう
「あっくぅ……出るッ!!」
ビュルビュルと今まで我慢してきた欲望が勢いよく吐き出す感覚に御門の目が丸くなる
口に収まりきらない量が溢れ出し御門の口元を汚していく
「んんっ…んッ、ちゅぱっ……じゅる…んっんッ」
喉の奥に流し込んでいく間も御門はずっと竿をしごき上げていた
全身で息をしているリトに笑いかけると口元に残った精液を舌で口に運んでいく
「結城くん随分溜めていたみたいだけどララさんとはご無沙汰だったのかしら?」
「はぁ…はぁララとはなにもないですよ…こんなことしたことないし」
その言葉に御門の目は妖しく輝く
(あらあらこれはとんだ誤算だったわね。てっきりあのプリンセスと関係を持っていると思っていたのに……まあこれならこれで楽しみが増えるだけね、ウフフ……)
御門の手が再び肉棒に伸びていきしごいていく。もう片方の手は袋の方に伸び弄るように揉んでいく
「あっ…うっああ」
イッたばかりのリトのモノは早くも大きくなり次に備えようとする
「あらッ!もうこんなに…若いっていいわねェ」
リトの反応に満足なのか御門は顔をほころばさせるとその大きな胸で肉棒を挟む
「これは結城くんががんばったご褒美よ」
そう言うと挟んだ胸を上下に動かしていく。やわらかい胸に包まれながらぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる肉棒の先端に御門は舌をあてる
ちろちろと擦るように舐める御門にリトの体は小刻みに震える
「あら先っぽがいいの?舌で擦られるのがいいの?」
リトは無言で首を振り続ける
「フフフ、私の胸でイキたい結城くん?おっぱいでしごかれながらまたいっぱい出したい?」
胸の弾力と御門の舌使いにリトは言葉がでない。
やわらかい肉の触感が竿に擦れる度にイキそうになってしまう
「フフ、イキたかったらイッてもいいのよ?そのかわりちゃんと私に言ってからね」
リトの体がビクンっと震える
「先生オレ…また出そうッ!……出しても、いいですか?」
「……いいわよ」
リトは口を開けた御門のもとへ勢いよく白濁した欲望を吐き出した
「んっ、はあッ…またこんなに……いっぱい…はァ、はぁ」
御門は顔からこぼれる精液を手ですくいながら喉に流し込んでいく
「はぁ……とってもおいしいわよ結城くん」
その妖艶な眼差しにリトは息を呑む
「さあもっと結城くんを私にちょうだい……」