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誰もいないはずの昼休みの屋上
だがそこに二つの影があった
辺りをキョロキョロと見回しながら、人がいないことを確認すると屋上と階段を繋ぐ
ドアのついた建物の陰に隠れる
そして一方の影、少年が待ち切れない様子で口を開く

「さ、ララ…早くしてくれよ…もう我慢できないんだ」
「クスッ…えっちだね、リト…」
「仕方ないだろ…?ララのこと考えてたら、どうしても収まらなくなっちまったんだから…」
「うれしい…すぐに気持ち良くしてあげるね……♪」

そう言うと、ララはリトの制服のズボンに手をかけ、チャックを下ろし始める
すでにトランクスの上からでもわかるほどリトのモノは膨れ上がっており、快感を求め
びくびくと脈打っていた

「わ…リト、もうおっきくなってる…!」
「頼むララ…はやく、はやく気持ち良くしてくれ…!」
「うん…♪」

苦しそうに懇願するリトのモノを、ララはトランクスの上からそっと摩る
するとそれだけでリトのモノはびくっと震えさらに大きさを増す

「すごく苦しそう…私ももう我慢できないよ…!」
「ララ……う…っ!」

ララはトランクスの穴に手を入れると、リトのモノを直接手で取り出した
トランクス越しに感じるそれとは明らかに違う感覚に、リトは息を詰める

「おっきいよリト…こんなの口に入るかな?」
「入るさ…ララの口だってエロいだろ?」
「ばか……んちゅ、ちゅう…ちゅるっ…」

リトの言葉に顔を赤くしながら、ララはそそり立つ肉棒に舌を沿わせ根本から
舐め上げてゆく
裏筋を舐められ、その快楽にリトは苦悶の表情を浮かべる

「うぁ…ララ、あ…っ!」
「かわいい…リト…♪」

雁の部分をねっとりと舐め続けると、先端からは早くも先走りの液が漏れ始める
それを見たララは気を良くし、今度は根本にある袋の片方に舌を沿わせもう片方を左手で
優しく揉み上げる
右手は硬くなった肉棒をしっかりと握りしめ、ゆっくりと上下に動かす

「ぁ…ララ、きもちいい……く…っ!」
「もっと良くしてあげるね…」

うっとりと笑みを浮かべると、ララの舌はリトのモノを下から上へと這っていき
先端にたどり着く
一番敏感な部分を生暖かい感触が包み、リトの身体がびくんと震える

「くぁ、ララ…!」
「待ってて…今食べてあげるから…♪」

舌を沿わせたまま、ララは口を開けリトのモノを口内へと導いていく傷つけないよう、
歯を立てないよう慎重に飲み込んでいき、根本まで頬張ると頭を上下に激しく揺さ振る
その度ヌルヌルした舌や内壁が肉棒と擦れ、リトに極上の快感を与える
堪らずリトはララの頭を手で掴むが、ララはお構いなしに運動を続ける

「ララ…ララ!もっと激しく…!」
「んぶぅ…じゅるぅぅ、ん…んんぅ!」

言われるがまま、さらに激しく舌と頭を動かすララ
込み上げる射精感に必死で堪えながら、ララの頭を撫でる

「はぁ、ララ……可愛いよララ…!最高だ…!」
「ん…りろ、イキたかったらイッていひよ…?」
「ああ、さすがに…そろそろげんか、い…!」

溢れ出るカウパーを舌で器用に舐めながらさらに動きを早くすると、
リトのモノはびくびくと震えララに限界を伝える

「うあぁっ、ララっ!出る……っっ!」
「ひーよ…れんぶらひて……」

言うが早いか、リトのモノはララの口の中でどくどくと脈打ちながら大量の精子を
吐き出してゆく
自分でする時などとは比べものにならない量のそれは、ララへの想いとともに
注がれてゆく
ララはそれを一滴残らず逃すまいと、口から溢れた分も舌で舐めとり喉の奥に流し込む
そして再びリトのモノに口を付け、中に残った分も残らず吸い出し綺麗に掃除を済ませる

「ん…すごくおいしい、リトの…」
「はぁ…はぁ……、ララ…!」

満足げに笑みを浮かべるララの頬にリトがそっと手を添えると、ララは上目遣いで
リトを見つめニッコリと笑う

「どうだった?リト」
「…最高だった」

それだけ言うと、リトはララの顔を引き寄せ唇を重ねる
零れるララの吐息を飲み込むように、舌を侵入させ歯列をなぞり ララの舌に絡ませる
先程までリトを犯していた口内は、今度は逆にリトによって犯されていく
その感覚にララは身を震わせながら興奮していた

「リト…んちゅ、りろぉ…っ!」
「ちゅる…、ララ…!」

リトはララの制服のスカートに右手を滑り込ませると、パンツの上から
ララの秘密の部分をなぞる
するとそこはすでに湿り気を帯び、摩る度染みが広がりを増してゆく

「ララ…もう濡れてんじゃん…?」
「だ、って…リトが…!リトが気持ち良さそうなの見てたら、私も感じちゃったんだもん…」
「とか言って、ホントはここに来る前から濡らしてたりして…」
「違う、もん…ひぁっ!」

パンツを履いたままのそこに指を軽く突き入れてみる
するとララは甘い声をあげぴくんと身体をよじらせる

「きもちいい?ララ」
「あふぅ…いいょぉ、リトぉ…!もっと、もっとして、ね?」

快楽に表情を歪めながら言うララに、リトはニヤリと笑いながらララのそこを指先で
くちゅくちゅと弄る
ララはリトの肩を掴みながら、決定的な快感を与えられないもどかしさに腰をくねらせていた

「ゃあ、リト…!ちゃんとしてよぉ…っ!」
「ちゃんとって?具体的に言わないとわかんないんだけど」
「ぃじわる……お願い、お願いだから直接触って…!変になっちゃうよ……!」
「ん、よく言えました」

ララの頼みを受けたリトは、パンツをずらし直接愛液のの溢れ出るそこに指を添わす
するとそこはくちゅくちゅと音を立て、摩る度にララの口からはとろけそうな甘い甘い
喘ぎが零れる

「ぁ…♪ぁぁん♪きもひいぃ…もっとぉ……!ひぁん♪」
「ララエロすぎ…!もうココ大洪水だぞ…」

リトが触れるそこはララの愛液で溢れ返り、触れるだけでくちゅくちゅと激しい水音が
発せられる
その音はララの中で羞恥心とともに快楽を増大させていき、リトの指の動きに合わせ
激しく腰を震わせる程になっていた

「あぁっ…ぁあン♪りとぉ、りとぉっ♪」
(まだ指を入れてもいないのに…これで入れたらどうなるんだろ?)

好奇心とララの乱れる姿をもっと見たいという欲望から、リトはララの秘所に指を
滑り込ませる愛の蜜が湧き出るそこは滑りがよく、簡単にリトの指を受け入れる
リトの指がララの内壁に触れた瞬間、ララは大きく身体をのけ反らし一気に絶頂へと
上り詰める
その瞬間に、想いが涙と喘ぎと大量の蜜になってララから溢れ出す

「ふぁぁ、ぁっあんっ!あっあっあぁん♪」
「うわ…すげ…!」

太腿を伝い流れ出る大量の愛液とララのあられもない姿に、リトの芯が再び疼きだす
肉棒は硬さを取り戻し、ララの目の前で脈打つ

「…ぁ?リと…またぉっきくなっちゃったんだ…♪んちゅぅ…るる」

イッたばかりで焦点が定まらないララだったが、それでもそそり立つリトのモノを見ると
身体が動いてしまう
意識せずともララの身体はすっかりリトの虜になっていた
そしてそれはリトも同様、ララ無しでは堪えられない。心も身体もララを求め熱くなる

「ララっ、オレもう…!」
「入れたいんでしょ…?ここに…」

そう言ってララは欲望に満ちた肉壷の入り口を自らの手で開きリトに見せる
ゴクリと唾を飲み込むと、リトは吸い寄せられるようにララのそこに自分の熱い想いの
塊を宛てがう

「ララ…いいよな…?」
「来て…!リトにめちゃくちゃにしてほしいの…!」

一気に貫く。
ずるるる、と音を立てながらリトのモノはララの中を突き進み一瞬で最奥までたどり着く

「かは、ぁ…!リト……っ!」
「ら…ラ……!」

ララの中は無数のヒダが包み、それ以上ない最高の快楽を生み出す
何度身体を重ねても、リトはこの瞬間が堪らなく幸せだった
自分と愛するララが一つになるこの感覚は、何度味わっても決して飽きることはない

「はぁ、ララ…動くぞ…!」

ずりゅ、ずりゅ…!

「ぁ、あん…!リト、あぁっ!リト、りとぉっ……!」

リトが腰を動かす度、粘膜が擦れ合い快感が生まれる
その快感がもっと欲しくて、ただひたすらに腰を振る
ララもリトの動きに合わせるように腰を浮かせ前後に動かし、挿入をさらに深めるようにする

「ララ…すげ、いいよ…中、きもちいい…!」
「あん、わたし…も…!リトのい、ぃよぉ…!もっと…もっと……ぉ…っ!!」

想いを重ねるように、両手を取り合う
リトはララの身体を抱き起こし、涙に濡れる唇に自分の唇を重ね舌を入れる
ララはリトの後ろで脚を組み、離さないようしっかりと抑える
二人の他には誰もいない屋上に、ただいやらしい水音と甘い喘ぎが響き渡る
それが興奮を煽り、快楽を増してゆく
すでに二人の身体は限界が近づいていた

「ララ…っ、オレ、そろそろ…!」
「私もっ、もう…っ!」

もう一度唇を重ね、堅く抱きしめ合う
瞬間、二人はほぼ同時に達した
リトの肉棒からは先程出したばかりとは思えない程の量の欲望が飛び出し、ララの膣内を真っ白に染め上げる
ララは自分の中を貫く熱い感覚に、腰をびくびくと震わせる

「あ…あ…!リトのが中に…いっぱい出てるよぉ…♪あっつくて…きもひいぃ………♪」
「はぁ…ララ…」

お腹の中が満たされていく感覚に身を震わせるララの様子を、リトはただ見つめる
いやらしくてエッチで淫らなハズなのに、今のララの表情が、身体が、とても美しく見えた
いてもたってもいられず、リトは目の前で乱れるその身体を抱きしめる

「リトぉ……すっごく、きもちよかったよ………♪」
「ああ…オレもだ…やっぱり最高だよ、ララ」
「えへへ…だぁい好き、リト♪」

再び唇を重ね合う二人
二人だけのこの時間が幸せで堪らない
この至福の時を終わらせるなど勿体ないと思った

「…なぁ、ララ。昼休みとっくに終わってるけど…」
「え?あっ、ホントだね。…どうしよっか?」
「なんかもうメンドくさいし…もっかいやらないか?たまには…いいだろ?」
「え~?……うん、リトがいいなら…♪」
「へへっ。ララ…」
「リト、んぅ……っ!」

もう一度身体を重ね合うリトとララ
結局、この日屋上での行為は放課後まで延々と続けられたという

『まったく…こちらの身にもなってほしいものですね』

ペケのぼやきは夢中で愛し合う二人の耳には届かない