※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ん…リ、リト?何か…いい感じ…」

素直に感じ始めたララ
顔に赤みが薄っすらと滲み出てきて漏れる声も大きくなっていく

「あぅ、んあ!い、良い…気持ち良いよぉ…リト…」

ララの乳首が立ってきたところで俺とララを繋ぐ大事な場所にあいさつをする

「リっリト!?そこ…はぁ…あう、んん…」

ララの膣内をグチュグチュと指でかき混ぜる
どんどんと淫らな声が教室内を響き渡らせた

「そ、そこも…イイぃ!あん!う~…リトに触られるとこ全部気持ちイイよぉ~」

男にとってこれ程までに嬉しい言葉は無いだろう何より愛する人が自分のテクで
気持ちいいと言ってくれるのはより一層

「…ララ…一緒になろう」
「ハァ…ハァ…け、結婚ってこと!?」
「半分当たり半分間違いかもしれない」

どっかの誰かさんが言った台詞を少し改造して延べ
ララの綺麗な秘所に一物を当てる

「入れるから…ララは少し力を抜いて」
「リ、リト…」

さすがのララも怖いのか俺を抱きしめてくる
大丈夫、俺を信じろ…と耳元で囁き
ララの唇を奪った

「んむっんん…ちゅ…ん…」

怖がっていた顔が見る見る内にとろけていく
舌を入れ唾液を交換し合う
いやらしい音が再び教室内を覆う

「ジュル、ちゅ…んむちゅう…ハァ、ん…ぷはぁっ」

息が上がる二人
見つめ合い瞳に映る笑顔をお互いに確認し

「…じゃあ、いくぞ…」

ズボっ
意外とスムーズに入った自分の一物

「ララ?大丈夫か!?」
「え?別に何ともないよ?」

案の定、ララには処女膜はついてなかった…
はぁ?

「ララ…もしかして…こういう事、二度目?とか?」
「リトが初めてだよ…だって…やっぱり…初めてはリトが良かったもん♪」

やっぱり知っていたのか…性交を

「じゃあ、動くぞ」

始めは慣れる為にゆっくりと動いていたのだが我慢できず
ハイペースでピストン運動を開始した

「あん!うん…ハァ、ああっ…リトォリトォ」

俺の名前を何度も呼んでくれるララ
その気持ちに答え胸を揉んだりディープキスをしたりと誠意を尽くす

「ああああん、ぅ…リト?何か…くるよぉぉ」

ララも限界に達したので俺は最後のラストスパートをかけた

「ララっララっララぁああ!!」

愛しい人の名前を呼び自らの性をララに注いだ

「あああああ…リトが、入って…あん」

ララの秘所から一物を取り出しララにキスをする

「ん…………」

愛を確かめ合うように深くキスをし、しばらく幸せに浸っていた
長いキスの後ララに俺が持っている疑問を解いてもらうことにした

「何で俺達の中から記憶を奪ったんだ?」

と一番聞きたかった理由を尋ねると

「うん…TVのCMで『ララちゃんランドセル~』っていうのがあって
その時リトと美柑が話しているの聞いちゃって…」

ん?…あ、あの時か!

「ララちゃんランドセルか~、そういえば美柑も欲しがってたよな~」
(ん?ララちゃんって私のことかな?)
「ハァ?そ、そんなわけないでしょ!?あんなもの欲しがる人なんてリト意外いないんじゃないの?」
(美、美柑!?)
「だ、誰が、あんなモノ欲しがるか!」
(リ、リト!?…そっか…私そーいう風に想われてたんだ…)

なに~~~~~~

「今回は凄いオチだな」
「ん?オチ?何それ?食べ物?」

いつもと変わらない会話を述べながらふと笑みがこぼれる
幸せは極身近にあるもので意外と気づかない人が大勢いる
俺もその内の一人だった…けど
今は前よりも、もっと……

「ララ!早く帰らないと美柑がキれるぞ!」
「うん♪早く帰って美柑の料理たーべよー!」

今日は一段と星が光り輝いていた