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「―――と言う訳で、私はどうしたらいいのか」
保健室、私は御門先生に恋の相談をしていた
「本当に彼モテるわね、それで焦ってるわけだ」
「なんかリトくんの周り女の子だらけで、レンは仲悪いし」
「そう?むしろ仲良く見えるわよ」
「どこがですか、しかもよりによってララなんかに惚れちゃって」
「あはは、向こうも似たようなこと考えてるわね、きっと」
「私も積極的にアプローチしてるのに全然答えてくれないし」
「仕方ないわ、彼奥手だから」
むう、この人は真剣に相談に乗ってくれてるのだろうか
本題を切り出しすことにした
「だからリトくんがわたしを見てくれるような薬がほしいんです。御門先生なら持ってますよね?」
「だめよそういうことで薬に頼っちゃ、惚れ薬なんて一時的なものなんだから」
アッサリ断られてしまった、たしかに先生の言うとおりかもしれないけど……
「でもただでさえ最近なかなか会えないのに……」
「弱気にならない!男女が仲良くなる方法は昔から一つよ」
「その方法って……?」




『大切な用事があります
今日の放課後三階空き教室にひとりで必ず来て下さい』

今朝下駄箱に入っていた手紙だ
短い文章だけど、これってラブレターかな?封筒がそんな感じだ
誰だろう、ララはこんなことしないだろう。春菜ちゃん?だったらいいけど筆跡が違う気がする
ヤミや唯は?ありえない、自惚れ過ぎだ
じゃあお静ちゃんかルン?だったらもっとラブレターってわかりやすい文をかきそうなものだけど
ひょっとしてまたトラブルに巻き込まれるんだろうか、やだなぁ
ただのいたずらの可能性も捨てきれないけど
いずれにせよ行けば分かるだろう
「やあ、おはようララちゃん。今日も美しいねそう言えば昨日……」
…今日はレンの日か、じゃあルンじゃないのかな

「え?」
「待ってたよ、リトくん」
放課後、空き教室で待っていたのはルンだった
「あれ?だって今日はレンが」
「うん、だから放課後になってから代わってもらったの
大切な用事だから」
確かにルンは男子の制服を着ている、若干サイズが大きめなのはレンのものだからだろう
彼女の言うとおり放課後になって代わったらしい
「それで、用事って?!」
急に口を塞がれる。目の前にはルンの顔
奪うようなキスだった
「な、なに?」
妖しく微笑む
「あのねリトくん、私うっかりしててほらレンの服装のままなの」
見れば分かる、だから何?
「ほら、ブラもつけてない」
抱きついてくる、薄いシャツ越しに生々しい感触が伝わってきた
「ちょっ……」
「しかも、男子のシャツって胸が苦しくってボタン二つも外さないと苦しくって大変」
嘘だ、シャツは男子も女子も変わらない。
と思いつつもつい視線が谷間に行ってしまう
というか谷間だけじゃなくて……
「ルン、その……見えそう」
視線をそらしながら言う
だがルンは微笑んだまま
「いいよ別に、これがはじめてじゃないし」
確かにルンの裸は何度か見た

けど、だから気にしないということはあるのだろうか
「いや、わざとじゃないんだ」
苦しい言い訳をするわざとじゃなくても事実は変わらない
「知ってる」
そう言いながら俺の股間をなでる
「でもこのままじゃ不公平だから、リトくんのも見せて」
……言われるがままにズボンを脱がされてしまった
女の子に自分のものをみせているのは恥ずかしい
けど、どこか興奮する
「カッチカチだね、レンよりおっきいよ」
「こんなの見ても面白くないだろ、だから……」
「そんなことないよ、興奮する」
「なあルン、このままはさすがに……」
どうにかなっちまいそうだ
「どうして欲しいのかな~?」
「別にどうも……」
「嘘、おちんちんはこんなに私を欲しがってるのに?」
そういって亀頭をつつく、ちょっと気持ちいい
「ほーら、正直にならないなら一人でオナニーしてもらうよ」
「……く、口でしゃぶって」

耐えきれずお願いしてしまった
本当にルンはやるんだろうか
俺のモノを握りしめ睨んだまま固まっている
「無理にやらなくったっていいんだぞ」
「む、無理なんかじゃないよ」
数秒間俺の股間と睨みあい、決心したような勢いで一気に口いっぱいにくわえ込んだ
「ん、んぐ………」
「あっ、気持ちいい」
唇の柔らかい感触と舌のザラザラした感触がする
股間の刺激と女の口に入れていると言う事実がいっそう興奮させる
「ん……む……はぁ…」
それに結構気持ちいいところを責めてくる
巧い
「なぁルン」
一生懸命にしゃぶってくれている姿に征服感を感じる
「やっぱりこういう経験は豊富なの…がっ!」
痛っ、軽く噛みつかれた
「レンの時の知識があるだけ、リトくん以外にこんなことしないよ」
起こらせちゃった、反省
嬉しいことを言ってくれる
「ごめん悪かった、ただ凄く上手だったからさ」
「ふーん」
すねたような顔でシャツのボタンを全て外す
白く柔らかそうな胸が露わになる、生乳だ
「きれいなおっぱいだと思う」
「ありがと、じゃあこういうのは?」
胸を持ち上げ俺の肉棒を挟み込んできた
「うわっ、これって」
パイズリってやつだ、さっきと興奮の度合いが違う
「これヤバいっ、すぐ逝きそう」
刺激はさっきより弱いが視覚的もすごいものがある
「男の子ってこういうの好きなんでしょ」
「う、うん。なあルン、そのままそれも舐めてくれないか?」
ついつい、お願いしてしまう
「え、う…うん」
男女が仲良くなる方法、それはすごく単純だった
つまり男女の交わりなんだけど、私にはそんな経験はないし
たしかにレンのは知ってるしどうすれば気持ちいいのかも知ってる
けど実際に男のひとのにさわったことなんていままで無かったし
おっぱいだってリトくん以外の男の子にはみせてないんだよ
本当はリトくんにリードしてほしかったけど
待ってるだけじゃリト君は絶対答えてくれないし、その間に他の子に取られちゃう
だから勇気をだして精一杯誘惑して私のペースに持っていってそのまま最後までいけば
きっとリト君は他の子なんか忘れて私だけを見てくれる
だから今日はなんだってしてあげる、してあげるつもりだったけど

も~、勢いでここまでしちゃたけど恥ずかしいよお……
いきなりしゃぶったり
調子にのっておっぱいでしてあげたり自分でも信じられない
もっとゆっくりムード作りながら処女をあげるつもりだったのに
これじゃあまるで私がエッチな子だよ
「なあルン、そのままそれも舐めてくれないか?」
リトくんがまたエッチなお願いをしてくる
「え、う…うん」
だけど今日はなんでもするって決めたんだ
私は言われたとおりにする
「はぁ……へ……んん………ぷはっ」
あはは、苦い味が舌に伝わってきてるよ
けどなんかおいしい
「はぁ…ルン………」
だらしない声だなぁ、そんなに気持ちいいの?
私のおっぱいそんなにいいの?
「ルン…ルン!」
「んはっ!?」
ピュルッ
おちんちんから粘液が飛びだしてくる
「んっ…………」
それが顔面に飛び散る
すごい臭い
「ご、ごめんルン。きもちよくて」
これがリトくんの精子…
顔についた精液を指で拭い舐める
「これがリトくんの味」
なんだかとても淫らな気持ちになる
「ルン!」
「きゃっ!?」
急に押し倒される
「なあ、ルンいいだろ?俺と一つになろう」
ぎらついた目でこっちを見てる、ちょっとこわい
「もう我慢できないんだね」
でもそれでも嬉しい
ああ、私犯されちゃうんだ
リトくんにむちゃくちゃにされちゃう
そう考えただけで私も我慢できなくなる
「いいよ、来て……」
ズボンを脱ぐ、レンの男物の下着は気持ち悪かったので元々ぬいである
つまりズボンのしたはなにも履いてないわけで
「すご……濡れてる」
「恥ずかしいよ…」
一連の行為で私も興奮していた、こんなになるほどに
「これなら入れても大事だよな」
リトくんのおちんちんはギンギンに勃起してる、苦しそう
私は指でおまんこをひろげてそれを導く
「ゆっくり…そう、そこ」
凄くドキドキする
「い、いくぞ!」
「うん、来て!」
おちんちんが入ってくる……
「ああっ!」
痛みが体中に走る
だけどリトくんはかまわずおちんちんを奥まで沈めていく
「はんっ、あー……」
……私、リトくんに処女あげちゃったんだ
「全部……はいった」
凄いあんなおおきなのが全部入っちゃうんだ
リトくんのを受け入れられてすごく嬉しい
「動くぞ」
私の返事を待たずに動き始めた
「や、ちょっとぉ………んっ……」
リトくん、こんなに必死に私を求めてる
こんなひとりよがりなセックスしちゃって、女の子に嫌われちゃうよ
私は違うけど
「あっ………リトくんの………おちん…ちん、堅くて……おっきい!」
痛みはまだ引かない、だけどリトくんが萎えないように精一杯いやらしくなる
「ルン、気持ちいいよルン」
「リトくん………激し………」理性を失った獣の様に乱暴なセックス
「や………はぁん…ふっ」
すごく怖い、なのに全然いやじゃない
「ひゃん!」
リトくんのてが胸に伸びる
「おっぱい……すごくやわらかい」
そういって乱暴に揉みしだく
「痛い、痛いよぉ」
こんなに乱暴にされているのに
そう考えるほど興奮してくる
「あーっ、あーっ」
絶頂が近づいてくる
「ああっ、ルン!逝く逝く」
それはリト君も同じらしい
「はぁ………はぁ…リトくん、来てぇ!中に出してぇ!」
そして
「はああっ………」
同時に達した

気がつくと外は暗くなっていた
それでも俺たちは抱き合い、余韻にひたっていた
「セックス、しちゃったんだね私達」
「ごめんルン、俺つい……」
「謝らないで、すごくうれしいよ」
そうして口付けを交わす
「んっ……」
「ねぇもっとギュッとして」
「うん」
「結城君の匂いがする」
「ルンの匂いもするぞ」
「髪の毛くすぐったい」
「はは」
今までにない幸福感、意外だった
腕の中の彼女が愛おしく感じられる
「なぁルン……」
言わなきゃだめだろうな、と、思った
「あ、ヤバい」
「どうした?」
「ごめんね、ごめんね、リトくん!クシュン」
ポンっ
「「え?」」
目の前には男の顔、ルンの半身レンだ
「結城リト?何を……嘘、まさか!?」
はだけたシャツ、下ろされたズボン、何をしていたかは明確だった
みるみるうちに青ざめていく
「きっ、きみは!ルンになんてことを!」
「う、うるさい!和姦なんだから問題ないだろ!」
「大有りだ!僕の問題でもあるんだぞ、どうしてくれる?どうしてくれる!」
泣きながら詰め寄ってくる、そんなこといわれても困る
もうやっちゃったことだ
「別にお前に何かしたわけじゃないだろ」
「ルンに何かしたなら僕に何かしたのと一緒だ」
「知るか、誘ってきたのはルンなんだぞ」
「だからって、君にはララちゃんと言う人がいるのに、こんな不貞行為に及ぶなんて」
「ララとはそんな関係じゃねー」

レンの存在を完全に忘れていた
一気に最悪な気分になる、こいつさえいなければもっと…
ガラッ
教室の扉が開く、見ると誰かが立っている
「ち、ちみたちは何をやっとるのかね!」
「え、骨川先生?」
どうやら見回りにきたらしい
俺達を見たままかたまっている「ま………まさか」
俺とレンをの格好をみる、下半身はさらけ出したまま、レンのシャツは完全に開いている
「まさか……まさか、きみたちがそんな関係だったなんてー!」
二人とも服装は乱れたままだった
「ご、誤解です骨川先生、これにはわけがあって」
「結城、話を反らすな!きっちり責任をとってもらうからな」「責任ー!?」
更に驚く先生、とにかくリアクションがでかい
「ややこしくなるからお前は黙ってろ!」
「わ……わしはなにもみとらーん」
そう叫んで骨川先生は脱兎のごとく逃げて行きました
どーすんだよこれ
「まだ話は終わってないぞ!」
「ウッセー馬鹿!」
その後口論は30分続いた

数日後
「それでは席替えですが……どなたか位置を変えてほしい方」
「あの」
「どうしました結城くん」
「なんでレンの隣なんですか」
窓際の一番うしろの席、隣にレン
最悪の配置だ
「クジで決めたらそうなったんじゃ、断じてあの日のことはかんけいない
そもそもあの日がなんなのかさっぱりじゃ///」
分かってるじゃないですか、変に気を使わないで下さい骨川先生
「結城!あの日の責任はちゃんととってもらうからな」
勘弁してくれ……
とはいえ、あの日ルンから誘って来たとは言えそのままセックスに持って行ったのは俺だ
酌量の余地はない、となればやっぱり責任はとるべきだろう
ルンは俺の事が好きだって言ってくれたし、俺もルンのことはきらいじゃない
可愛いし、従順だしそれにエッチも……ってなに考えてんだ俺は
ともかく別に悪い話ではないと思う、でもなぁ…
「ララちゃんに手を出したら絶対に許さないからな!」
ルンと、つき合うにはこいつとも仲良くしないといけないよなぁ
それが唯一の悩みだった