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三部主人公…トッポ

船にのるトッポとセナ。
トッポは急に喋り始めた。
「俺にはシンジとマサシっていう奴がいたんだ。
いい奴だったんだがなー。奴に殺されちまった。
マサシはスケベだったが物分りのいい奴で、変わり者の俺の理解者だった。」

すると目の前に島が立ちはだかった。
その島には幸い町があった。さらに大きい塔があった。そんなこと気にせずに船を下りることにした。

セナとトッポは食料などを購入し、酒場に入った。

中には大量の人間がいたが、1人だけトッポはオーラが見えた。
そう、「能力者」だったのだ。

幸い、向こうもこちらに気づいたようだ。
彼女は「ルシアン」と名乗った。

彼女はこの島に詳しかった。
そして、セナ達は自分達の状況を説明した。
するとルシアンも同情してくれ、彼女に島を案内してもらった。
丁度彼女も暇だったらしい。この旅についてきてくれるらしい。

するとこの島には「塔」があるらしい。
その塔を登りつけると、人間・・・、いや能力者を超越した力を手に入れることが出来るらしい。

だが、塔は長かったが、3人は登ることになった。