東都急行E233系電車


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東都急行E233系電車(とうときゅうこういー233けいでんしゃ)首都圏東都急行鉄道の直流通勤型電車
ここでは同車種の8000番台について取り扱う。


概要

首都圏東都急行鉄道の標準型電車で、東京高速中東京線野城線直通用車両。
東日本旅客鉄道常磐緩行線に投入予定のE233系2000番台をベースとしているため、裾絞りのない車体になっている。

車内はドア上にLCDを設置、空気清浄機を搭載するなど、近年の内装技術を駆使している。

主要諸元

編成両数 10両
起動加速度 3.0km/h/s
営業最高速度 130km/h
設計最高速度 160km/h
減速度(通常) 5.0km/h/s
減速度(非常) 5.2km/h/s
編成定員 1,524人
全長(中間車) 20,000mm
全高 4,117mm
軌間 1,067mm
電気方式 直流1,500V
モータ出力 150kW
主電動機 三相誘導電動機
駆動装置
制御装置 IGBT-VVVFインバータ制御
ブレーキ方式 HRA-R(回生併用電気指令式空気ブレーキ)
保安装置 ATS-P・東都常磐ATC東高ATSTHS-TASC

車両解説

外観

軽量ステンレス車体を採用。

ヨーダンパ付きボルスタレス台車を採用し、乗り心地を向上させている。
全編成がシングルアームパンタグラフを装備。(M1・M2・M3に搭載)

帯色には国鉄青15号を使用。

種別・行先表示器はフルカラーLEDを使用している。

乗務員室・運転台


車内設備


制御装置・ブレーキ装置・補助電源


運用範囲

ツールボックス

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