秩父急秩父線


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秩父線(新宿-秩父間)




秩父線は1950年に全線開通、東京都新宿区の新宿駅から埼玉県秩父市の秩父までを結ぶ。東京と埼玉県の都市間連絡通 勤路線としての性格と、有料特急をはじめとする秩父方面への観光輸送路線としての性格の両面を持つ。
埼玉県川越から東京特別区部までの区間を中心にラッシュ時は混雑する。そのため練馬駅~高島平間の地点との間は輸送力増強のため2003年に複々線化された他、現在高島平~大宮間の地点とのあいだも複々あかん線化事業が行われており、2009年春までに工事を終わらせ練馬~大宮間の高速複々線が開通する見通しとなっている。
住宅の多い練馬・高島や、商業の町大宮、小江戸川越、近年ベットタウン化が進む坂戸、緑豊かな東秩父、知る人ぞ知る温泉町山田温泉、秩父を結ぶ秩父急、を代表する路線である。


競合路線


東都新宿線

埼京線開通後、与野、浦和西部(現桜区)からの集客を取られてきた同地区に東都急行鉄道が路線を引くことが決まった時、これ以上の集客離れは社の命にかかわることから、開通直前までに秩父線ユーザーをできるだけ多く獲得するために複々線化による列車本数増強、列車の高速化、運賃の割引の三本柱改革が行われた。
現在の所、同線の運賃及び通学定期割引(38%)などが功を奏し有利な立場でいる。

埼京線

開通後、浦和西部の客をほとんど持っていった路線。
現在ではスピード・料金面などでは秩父線が有利ではあるが、それでも埼京線を越えてまで戻ってくる旅客は少なく秩父線の劣勢は今後も続く見通し。

湘南新宿ライン

同路線の開通を機に快速急行を新設し、熊谷線直通車などでの競合が激化している。

駅一覧


営業キロ 駅 名 快速急行 秩父路急行 急行 準急 区間準急 普通
-.- 新宿
-.- 中野坂下
-.- 中野
-.- 沼袋
-.- 豊玉
-.- 練馬
-.- 東練馬
-.- 北町
-.- 高島平
-.- 新河岸
-.- 競艇場前
-.- 戸田市
-.- 蕨市
-.- 武蔵浦和
-.- 県庁前
-.- 美術館前
-.- 中与野
-.- さいたま新都心
-.- 秩父急大宮
-.- 櫛引
-.- 三橋公園
-.- 指扇
-.- 新古谷
-.- 大仙波
-.- 本川越
-.- 石原町
-.- 東坂戸
-.- 坂戸市
-.- 西大久保
-.- 今宿
-.- 鳩山
-.- ひと市
-.- ときかわ
-.- 五明
-.- 東秩父
-.- 坂本
-.- 曽根坂
-.- 山田温泉
-.- 秩父
ツールボックス

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