横浜緑山電鉄


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横浜緑山電気鉄道株式会社(Yokohama Midoriyama Electric Railway Co.,Ltd.) は横浜市青葉区周辺を中心とした鉄道会社。イメージカラーは ブルーで、車両の帯等に使用されている。


会社概要

社名 横浜緑山電気鉄道株式会社
英文社名 Yokohama Midoriyama Electric Railway Co., Ltd.
略称 横浜緑山(よこはまみどりやま)
本社所在地 神奈川県横浜市青葉区
電話番号
設立
業種 陸運業
事業内容 旅客鉄道事業 他
代表者 取締役社長
資本金 XXX億円
売上高 XXXX億円(単独)
XXXX億円(連結)
※共に2006年度
決算期 3月31日
従業員数 XXXX人(2007年3月31日現在)
コーポレートカラー ブルー

車両

現在活躍している車両は全て東急田園都市線で使用していたものであり、室内のアコモデーションを中心として緑山車両工場で改造がされているが、基本的に原型を活かすものとしているため随所に東急クオリティを感じることができる。東都急行から新車投入の話もあるが、利用客にも現在の車両で十分好評であるため暫くは現状のままと考えられる。

YM1000系
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された8500系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。東急時代に行先表示がLED化された車両は、視認性向上のためとして行先表示の幕化が行われた。

外観は前面窓周りがブラックアウトされより引き締まったな印象。
VVVF改造試験車(元8642F)も存在する。編成美を考えて軽量車体車は組み込まれず、緑山車両工場で改造の上首都圏東都急行鉄道へ再転属した。

YM1090系
東京急行電鉄より新型車両5000・5050系の投入で田園都市線・東横線・大井町線から捻出された8090・8590系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、静音化改造、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。

YM2000系
東京急行電鉄より新型車両5000系の投入で田園都市線から捻出された2000系車両を譲り受け改造。主な改造箇所は、帯色変更、前面Hゴム交換、ワイパーブレード交換、シングルアームパンタグラフ装備、内装(座席・化粧板)更新など。東急時代に行先表示がLED化された2003Fは行先表示の幕化が行われた。

車両の更新・検査・整備等は緑山検車区内緑山車両工場で行う。

路線

全て直流1500V、軌間1067mm、保安装置はCS-ATCを採用している。

本線

長津田から多摩センターを結ぶ路線で、東京急行電鉄と相互直通運転を行っている。鶴川~小野路間が地下で、全線複線・全駅に退避設備がある。

計画中路線

緑山電鉄には計画中路線があり、一部は着工されているものの、社長の士気低下により頓挫していた。しかし最近は奈良北支線を始めとして新線早期開業の話が持ち上がっている。

奈良北支線

緑山本線緑山駅より分岐し、横浜市青葉区にある日本住宅公団(現在の都市再生機構)によって公団住宅の大量供給期に建てられた団地のひとつで総戸数1627戸の巨大団地、奈良北団地や、玉川学園へ至る路線。高齢者が多くバス等の需要が高いため、鉄道の「市街地へ直結」という利点を活かし更なる利用者増を狙う。

こどもの国→奈良小学校→奈良北団地→玉川学園

川崎線

南武線と横浜線の間を通り、横浜・川崎の縦の交通を補完する。当初はズーラシア動物園の近くに上白根駅を設置する予定であったが同園の来園者数は年々減少しており、経路の変更が検討されている。

長津田→いぶき野→上白根→今宿東→新保土ヶ谷→岸根公園 →篠原→日吉台→川崎

田園都市新線

田園都市線混雑緩和のための路線として、新玉川高速線とは別に独自で計画されていた。
元石川駅は元石川高校の最寄り駅となる。元石川周辺には私立幼・小・中・高の学校があるため通学時間帯には学生専用車を設ける。また、幼女を犯罪者の魔の手から守るためのロリ専用車(ロリ4000)の導入も検討されている。
鷺沼より蒲田線へ直通。

長津田→桜台→藤が丘→元石川→鷺沼

蒲田線

田園都市線方面からは不便な蒲田へのアクセスを改善する。

鷺沼→馬絹→野川→小杉→平間→蒲田

大垣~米原間

東海道線の大垣~米原間は通常2両という酷い状態であるため、その救済として計画。
全線複線最高速140km/h、暫定5両で開業・運賃はJR東海よりも安くし乗客を奪う。
米原駅の場所は東海道線と反対側。土地も安価なため、早期の実現が可能としている。

大垣→関ヶ原→米原

関ヶ原付近は降雪が激しいため、シェルターを設置。全列車各駅停車。
JR東海は10月にダイヤ改正を行い、毎時2~3本の列車本数を更に削減するため、 そこそこの利用客が見込めるとされる。
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