K-touchPASMO


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 注意:「K-touch」は、神奈川新聞・tvkが推進するICカードとして実際に存在しますが、
 このページはそれとは全く関係ありません!

K-touchPASMO

概要

「K-touchPASMO」とは、現存する神奈川鉄道グループ内専用ICカード「K-touch+」をPASMO対応としたカードである。
つまり、神奈川新聞とtvkが推進する「K-touch」で鉄道利用が出来るようになったというカードである。
現在は、神奈川鉄道専用のシステムを利用し運用しているが、2007年3月よりPASMOに準拠したシステムとなる。
チャージ額は1000円から1000円刻みで30000円まで。同時に3万円が上限となる。また、その上限にぴったりチャージできる「チャージ満タン機能」を備える券売機も存在する。

種類

種類は3種類存在する。それぞれに「定期券タイプ」「プリペイドタイプ」の2タイプがある。
「K-touchPASMO」
「K-touchPASMO-lite」
「K-touchPASMObile」
「K-touchPASMO」は、元々の「K-touch」が実質クレジットカードであった背景から、suicaで例えるなら「VIEWsuica」と同じポジションのカードである。18歳未満は加入することができない。また、デポジットを始めとした年会費、会員維持費等は一切掛からない。
「K-touchPASMO-lite」は、上記のものからクレジットカードの機能を省略した物である。クレジットカードタイプとの相違点は、「eLio」の機能をはじめとする、K-touch会員へのサービスが一部制限されている所である。また、このカードを購入するときはデポジットとして500円がかかる(返却した場合、この500円は返金される)
「K-touchPASMObile」は、それらの機能をモバイルsuica対応携帯電話で使用するものである。モバイルsuica対応端末しか使用できない意味としては、モバイルsuica対応端末は、それ以外のICカード対応端末より性能が良いことからである。このタイプの場合、liteバージョンにするかどうかは、携帯にインストールされた加入者の年齢を基準とした選択肢により選べるようになっている。

対応施設・機関

現在、交通関係で対応している会社は、以下の通りである。
 以下の1項目については実際の企業名とは全く無関係のフィクションとなります。
また、現在K-touch方式でPASMO参入を検討している企業は次の通りである。
  • 江ノ島電鉄株式会社
  • 湘南モノレール株式会社
  • 大山観光電鉄株式会社(大山ケーブル)
  • 箱根ロープウェイ株式会社
  • 箱根登山鉄道株式会社
  • 伊豆箱根鉄道株式会社(大雄山線のみ)
(2007年以降、PASMOに参入する交通関係企業は全て対応となる)

また、このカードは「Edy」にも対応しているため、「Edy」対応店全てで利用できる。
それに加え、「K-touch」に参加している神奈川県内の店舗においては、一部割引サービスなどを行っている所もある。
詳しくは、公式ホームページを参照されたい。

ポイント機能

ポイント機能とは、K-touch加盟企業(キョン鉄含む)にて鉄道を利用した場合、その営業キロがポイント数となる。
500ポイント(km)ごとに素敵なアイテムがもらえる。

対応機器

基本的には自動改札機に取り付けるものが主であるが、高価な自動改札機の導入が困難な場所をK-touchPASMO対応とするための簡易改札機も存在する。
この簡易改札機の特徴は、極力コストを削減するための工夫がなされている。主な特徴は次の通りである。
  • 大きさ、形状はsuica用の簡易改札機とほぼ同等。
  • FRPを所々に使用し、急激な温度変化にも安価・軽量化しながらも対応できる。
  • 情報表示用のディスプレイは、現在携帯電話に使用され、大量生産され安価となっている2.6インチワイド液晶を搭載する。
  • カード内のデータ通信用の回線としてW-SIMを用いたWILLCOM網を利用、本体から出ている端子は電源端子のみであり、安易な設置方法とし、当該する鉄道会社自身は、特別なサーバー設備等を持たずにサービスを提供できる。(本部サーバーは神奈川鉄道が管理・保守している)
(WILLCOM回線が使用できない山間部などでは、そのW-SIMの中にKDDIのCDMA2000-1Xが組み込まれた物を使用する)
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