桐生 暁 - シナリオログ(黒の空間)


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▼ 桐生 暁 - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:桐生 暁(テストプレイ用)
プレイヤー:もう
GM:三国 まきな
プレイ日:2016/02/13
※一部システム改変前の情報が含まれます。

GM:それでは、インラズTRPG、システムデバッグ用シナリオ「黒の空間」を始めます!
GM:よろしくお願いします!
桐生 暁:よろしくお願いします!

GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:君は、その何もない空間の中で一人、横たわっていた。
GM:確か昨日は……普通に眠りについた筈だ。
GM:君はそんなことを思い返しながら、何もないその場所に一人ゆっくりと思考を巡らせる。
GM:それならきっと、これは夢の中なのだろう。君はそう理解した様だ。

桐生 暁:不思議な夢だなと思いながら、上半身を起こして辺りを見回してみます。
GM:では、ふと、君が起き上がろうとしたその時だ。

GM:…… チャリン

GM:手元で、軽い金属音が鳴った。
GM:そこをよくよく見てみれば、ドーム型のキーホルダーがついた鍵が落ちていた。
桐生 暁:ん?
桐生 暁:その鍵を手にとって、しげしげと眺めます。そして「どこの鍵?」と首をかしげてます。
GM:鍵を拾うと、チャリン、再び金属音。
GM:見覚えない鍵の筈だが、どこか、妙に心惹かれてしまう。

GM:さぁ、最初のダイスだよ
桐生 暁:しょっぱなからか
GM:鍵にスキル「確認」を振ってみよう
桐生 暁:確認…

GM:Wikiのスキルページにある「確認」スキルは
GM:目や耳、鼻などを駆使し、物や事をよくよく確認することが出来る。
GM:ここインラズでは
GM:成功判定するのに「目標値」というものがあるよ。
GM:この確認の目標値は「5」です。
GM:なので、5以上の出目を出してみてね。
桐生 暁:はーい

桐生 暁:2d6+{DEXSB}+{INSSB}
テンプレート:2d6+{DEXSB}+{INSSB}
テンプレート:2d6+2+0 確認
DiceBot : (2D6+2+0) → 12[6,6]+2+0 → 14

GM:おめでとう、最大値だね。
桐生 暁:やったねー
GM:では、君は改めて拾った鍵を確認する。
GM:するとそこには、見たこともない文字が書かれていた。
GM:しかし不思議と、その文字を理解することが出来る。
GM:そこに記されていたのは……「アキラ」、君の名前だ。
GM:そして鍵にはクリスタルドームの他に、二枚のチャームがついていた。
桐生 暁:「え、俺いつのまにこんな鍵…。ハッ俺の心の鍵とか?」
GM:キラキラと輝くその鍵を見つめながら、君はそんなマイペースな呟きをこぼす。

桐生 暁:スノードームの中とか見れます?
GM:見れるね。
桐生 暁:覗き込むね
GM:中を覗きこむと、そこにはオレンジ色の…キラキラと輝く宝石の欠片が転がっていた。
桐生 暁:「お~、むっちゃ綺麗。」と鍵を掲げて中を覗き込んでたのしそうです
GM:1、2、3…と数を数えていくと、その数は合計、25個あるようだね
GM:ちなみに周囲には、持ち主らしい人物はいないようだ。
GM:持ち主どころか、人影が無いのだから……当然と言えば当然だ。

桐生 暁:「ん~、これほんとに俺の?どっかの鍵開けられんのかな?」
桐生 暁:よっこいしょと立ち上がり辺りを見回します。
GM:一先ず立ち上がりながら、君はその鍵を大事にしまう事にした。
桐生 暁:大事なものだ物ね
桐生 暁:なんでそこ変換するです?
GM:何か惜しいね
GM:さ、君が立ちあがった時だった。

GM:キィン

桐生 暁:ん?
GM:甲高い音に、君はそちらを振り向く。
GM:音の発生源を見てみれば、そこには先程までなかったはずの、美しい鉱石が生えていた。
桐生 暁:「お~、なんだろ・・・?」臆することなく近寄っていきます。
GM:では、興味を持った君がそこに近づくと……

GM:ゴキィッ、

GM:ガキッ…ゴキッ…

GM:美しかったその鉱石は、歪にその形を肥大化させる。
桐生 暁:え…
桐生 暁:戸惑います
GM:瞬く間に膨れ上がったそれは、鉱石で出来た、人型の異形へと姿を変えていた。
GM:おぞましくも怪しいその奇妙な存在は、ゆっくりと頭部を回し、君の姿をとらえる。
桐生 暁:「え、あ?えええええ?!」
異形の鉱石:「ァ・・・・ゥ・・・・」
GM:そしてそれと同時に……その外見からは予想されぬ動きで、君へと襲い掛かってきた。
桐生 暁:「んええええええっ、ちょ、待ってタイムタイム!」

GM:待ったなし★……というわけで、戦闘開始です!
桐生 暁:後ろに飛びのいてにげ・・・れない



GM:さて、戦闘のルールを軽く説明します
桐生 暁:はい

GM:戦闘は、DEXの高い順から、ターン交代制で行われます。
GM:DEXの値が同じだった場合は、1d50を振って貰い、高い人が先に行動します。
GM:今回の場合は、暁が10、異形の鉱石が5なので、暁の先攻、異形の鉱石の後攻となります。
GM:自分のターンの際、スキル、アビリティなどの行動を一つ選択できます。
GM:簡単なロールやスキルであれば、同じターン内で行っても構いません。
GM:そこはGMの判断にも寄るので、まず行動前には宣言を行ってください。
桐生 暁:なるほど
GM:1ターン消費する戦闘スキルやアビリティの場合は、それを使用した後、追加行動は一切とれませんのでご注意ください。
GM:この自分のターンでのメイン行動タイミングを、「アクションフェイズ」と言いますが、今回は特に気にしなくて大丈夫です。
GM:アクションフェイズが終わるとエンドフェイズ、つまりその人のターンが終了して、次の人のターンになる、といった具合です。
桐生 暁:了解です
GM:こうして、どちらかのHPが0になるまで戦闘を続けていき、勝敗を決めます。
GM:以上がおおまかな戦闘のルールです。
桐生 暁:はーい

GM:あとは、実践しながらやってみましょう。
GM:というわけで、暁さんのターンからです。

◆ 暁のターン(1)
桐生 暁:とりあえず、「俺何もしてないよ~!食べても美味しくないぞ~!」とか言いながら辺りキョロキョロ見回してます。
桐生 暁:隠れるところ無いね?武器ないね?どうしようってなってます。
異形の鉱石:「オオア、グ、オ、ゥ」
桐生 暁:「やだー!!せめてわかる言語話してー!!」
GM:君の話は、どうやら通じていないようです。
桐生 暁:でしょうね
GM:君が必死に取ろうとするコミュニケーションに、異形の鉱石は一切動じる気配が無いね。
GM:まだアクションフェイズを続けて大丈夫ですよ。
桐生 暁:やった…
GM:ふふふ

桐生 暁:「夢の中なら、なんかこう…俺スゲー!みたいなことできないかな!?こうぶわーっと!」
GM:では、君がそう言ったその時。君のポケットが橙色の光を放つ。
桐生 暁:マジかよ
GM:ポケットを確かめれば、先程の鍵だと気付くよ。
GM:どうやら、この鍵には不思議な力が宿っているらしいね。
GM:今の君なら、どうにかなるのかもしれない。
GM:君の胸に不思議と自信が沸いてくる。
桐生 暁:鍵を手に取り、もう全然訳がわからないけど。とりあえずなんとかしようと、勇気を振り絞り異形の鉱石に向き直ります。
GM:はい。
GM:それでは君が意を決すると、
GM:手にしていた鍵の光が、どんどんと白くその姿を包んでいく。
桐生 暁:!?
GM:その光がやむと、君の手にあった筈の鍵は、一本のすらりと伸びた短剣へと姿を変える。
桐生 暁:「あれ!?鍵がなんか超変形した!!?」
GM:さぁ、今なら攻撃が出来そうだよ。
桐生 暁:なんでなんで?と頭の中では疑問符ばかりが浮かんでいますが。出てきたからにはやれってことだよなという空気は読みます。
桐生 暁:空気は読めます
GM:ノリにはノっとく暁君。
桐生 暁:「夢の中なのに、全然よくわかんないけど…。やるしか、ないのか。この剣になった鍵で…キー○レードで。」異形の鉱石を見据え、剣を構えます。
GM:どっちかっていうとどっちもっていうより、剣になった鍵ですけどね。
桐生 暁:構えとかよくわからないはずなのに、意外と様になってるに違いない。夢だから。
GM:では、君は構えを整え、異形の鉱石に攻撃するのかな?
桐生 暁:ものは試しに思いっきり斬りつけて見ます
桐生 暁:夢だから

GM:はい、それではこの場合
GM:戦闘行動に入る為には「戦う」のスキルを使う事になります
GM:戦うスキルは攻撃宣言時、戦う(物理攻撃)、戦う(魔法攻撃)、戦う(物理魔法複合)の三種類から一つを選ぶ必要があります。
桐生 暁:うんうん
GM:暁君の場合は、このスキルを扱うのに使うATK、MTKの内、ATKしか取得してませんので
GM:戦う(物理)を選ぶのがいいでしょう。
桐生 暁:ですね
桐生 暁:斬りつけてるので、物理になるかと思います。
桐生 暁:たたかう(物理)!します!
GM:はい。

GM:この戦う(物理)などの戦闘行動で攻撃された時、
GM:受けて側は防御、回避、そして他キャラクターがそのPTにいる場合、攻撃を受ける相手をかばう、等の選択が出来ます。
異形の鉱石:「ググ、ア」異形の鉱石は、君の攻撃の動きを見て、身をひるがえそうとする。回避!
GM:今回は異形の鉱石が「回避」の対抗行動に出ました。
桐生 暁:すごい鈍そうなのにそれなりに速いのよねコイツ…
GM:5だからね。

GM:ここで、この対抗行動が成功したかの判定が行われます。
GM:ここで使われるのが「対抗判定」です。
GM:それでは、戦う(物理)の対抗判定をロールしてください!

異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9
桐生 暁:2d6+1 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

GM:では、今回は鉱石の出目が大きかったので、鉱石の対抗行動が成功で攻撃回避となります。
桐生 暁:「うわっ!意外と速いな!?」
異形の鉱石:「・・ァ、グ!」鉱石はその外見からは予想も出来ぬ動きで、君の剣撃を受け流した。

◆ 異形の鉱石のターン(1)
GM:それでは、鉱石のターンです。
異形の鉱石:「ググ・・・」異形の鉱石はその両手に更に鉱石を纏わせ、君へその拳をふりかざす。
異形の鉱石:戦う(物理)!
桐生 暁:「ぎゃっ!やめて!」回避!
GM:では対抗ロールをどうぞ

異形の鉱石:2d6+0 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+0) → 4[2,2]+0 → 4
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+2) → 9[5,4]+2 → 11

GM:君はその攻撃を避けようと、ふわりと宙を舞う。
GM:恐らく君の予想よりも遥かに軽くういた自分の身体に、君は驚いたことだろう。
桐生 暁:思ったよりもアクロバティックだ
桐生 暁:「・・・!!」
GM:その間に自分の真下を空ぶる鉱石がは、その拳の行く手を失ってバランスを崩していた。

◆ 暁のターン(2)
GM:それでは、暁のターンです。
桐生 暁:着地して、そのまますぐ斬り返してみます!
桐生 暁:「でーい!」
桐生 暁:たたかう物理です
異形の鉱石:「グギ!」慌てて体勢を立て直し、鉱石は君の攻撃を避ける。回避!
GM:それでは、対抗ロールどうぞ。

異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 8[6,2]+1 → 9
桐生 暁:2d6+1 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+1) → 7[4,3]+1 → 8

GM:おしい!捉えた…とおもった君の一薙ぎは、惜しくも鉱石をとらえきれなかった。

◆ 異形の鉱石のターン(2)
GM:鉱石のターンです!
異形の鉱石:万全の姿勢で立て直した鉱石が、再び君へと突進する。
桐生 暁:「あーくやしい!」
異形の鉱石:戦う(物理)!
桐生 暁:「って、わー!ごめんなさい!!」
桐生 暁:回避!
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+0 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+0) → 6[2,4]+0 → 6
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12

GM:先程同様、やはりひらりと身体が舞う。
GM:軽々とした動きで、君は鉱石の攻撃をかわした。

◆ 暁のターン(3)
GM:暁のターンです!
桐生 暁:「俺、普段よりちょっと速いってか、軽い?」少し不思議そうに自分の手元を見つめ、それから鉱石を見つめます。
桐生 暁:それから助走をつけて走りこみ、ジャンプしながら斬りつけてみます!
桐生 暁:たたかう(物理)だね
桐生 暁:「うおー!」
異形の鉱石:「ググ」その行動を見て焦った鉱石は、慌ててその身をちぢこませ、護りの姿勢をとる。防御(物理)!
GM:対抗ロールどうぞ!

桐生 暁:2d6+1 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+1) → 7[1,6]+1 → 8
異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【防御(物理)】
DiceBot : (2D6+1) → 3[1,2]+1 → 4

GM:では、防御失敗です。ダメージ算出をお願いします。
桐生 暁:いけー!

桐生 暁:1d3+1+1 ダメージ算出【戦う(物理)】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3
異形の鉱石:1d3+1+1 ダメージ算出【防御(対抗失敗時÷2)】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4

桐生 暁:うん
GM:先程異形の鉱石は防御失敗していたので
GM:ダメージ算出の値が半減し、2になります。
GM:相手が防御した場合、ダメージは
攻撃側のダメージ算出値 - 防御側のダメージ算出値
になります。
GM:なので3-2で、1ですね。
GM:異形の鉱石は1のダメージです。
異形の鉱石:HP13⇒12
桐生 暁:ごくごく僅かな手ごたえ
桐生 暁:「んぐ~っ、かったい!」
異形の鉱石:「ググ・・・」

◆ 異形の鉱石のターン(3)
GM:鉱石のターン!
異形の鉱石:異形の鉱石はその防御姿勢からゴロゴロところがり、君へと向かって来た。戦う(物理)!
桐生 暁:「わっわ!」横に飛びのき回避します!
GM:対抗ロールどうぞ。

異形の鉱石:2d6+0 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+0) → 10[6,4]+0 → 10
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8

桐生 暁:くうっ
GM:では、ダメージ算出です。
GM:回避は失敗した場合、ダメージ総てを喰らう事になります。

異形の鉱石:1d3+0+1 ダメージ算出【戦う(物理)】
DiceBot : (1D3+0+1) → 1[1]+0+1 → 2

GM:2のダメージですね。
桐生 暁:はーい
桐生 暁:きっと足を滑らせたんでしょうね、そのまま少し当たってしまった感じかな。
桐生 暁:「いっ…!う、そ…夢なのに痛い…?」
GM:予想よりも軽い攻撃だったが、ずしりとしたその重量は、現実の様な感覚を受けた。



GM:さて、暁君
GM:幸運をどうぞ
GM:目標値は10です

桐生 暁:2d6+2+2 幸運
DiceBot : (2D6+2+2) → 9[6,3]+2+2 → 13

桐生 暁:たけえな
GM:はい、では君が改めて攻撃行動をとろうとした、その時。

GM:ドン!

桐生 暁:お?
GM:突如として巨大な氷柱が、異形の鉱石のすぐ真横に発生する。
桐生 暁:「はえ!?」
桐生 暁:え、また敵?増える?と身構えてます
???:「何やってるんだ…お前は」
GM:そう言って現れたのは、君のよく知る人物だ。
桐生 暁:その声のしたほうを思いっきり振り返りますよね
鹿波 疾風:「なんで夢にまでお前がいるんだ…」
桐生 暁:「~!!!」
桐生 暁:「はやてーー!!!」
桐生 暁:飛びついてきます
鹿波 疾風:はぁ、とため息をつき、疾風は飛びついて来た君の事を杖で殴打した。
桐生 暁:「いって!!」
鹿波 疾風:「さっさと片付けろ」
GM:そう言って疾風はその手にしていた杖を構える。
GM:戦闘再開です。
桐生 暁:「いやいや夢の中でも無茶ぶりすんね?!」



GM:さて、バトルメンバーが追加されたので改めてターンのおさらいです
桐生 暁:はい
GM:今回の場合、追加された疾風と異形の鉱石のDEXが同値なので
GM:1d50で高い方が先のターンとなります。

鹿波 疾風:1d50
DiceBot : (1D50) → 37
異形の鉱石:1d50
DiceBot : (1D50) → 47

桐生 暁:鉱石のヤル気すごい
GM:では、暁⇒鉱石⇒疾風の順番で戦闘を再開します。

◆ 暁のターン(4)
GM:暁のターンです。
桐生 暁:よく見知った相手が居るせいか、さっきよりも少しヤル気が出てきたようだ
桐生 暁:ぐっと短剣を握りしめ、深呼吸を一つ。
桐生 暁:それからまた助走をつけて、さっきよりも高めにとび鉱石に懇親の力を込めて斬りかかります。
桐生 暁:アビリティ使います。
GM:はい、どれを使いますか?
桐生 暁:スパーダ・ソリスタで
GM:では、HPコストを減少させて下さい
桐生 暁:ATKSBが1なので-1して22です
GM:はい。
異形の鉱石:「ギ、ギギ!」新たな敵の登場に慌てたようで、鉱石はあわてながらも回避行動に出る。
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7
桐生 暁:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ対抗判定
DiceBot : (2D6+3+1) → 5[1,4]+3+1 → 9

桐生 暁:やった!
GM:では、回避失敗、ダメージ算出をどうぞ!
鹿波 疾風:「(なんで最初からやらないんだ)」

桐生 暁:1d6+1+1
DiceBot : (1D6+1+1) → 5[5]+1+1 → 7

桐生 暁:それが暁だからだよ疾風さん
GM:では、異形の鉱石は7のダメージです。
異形の鉱石:12⇒5
桐生 暁:自分の攻撃の確かな手ごたえに、感動の面持ちです「うおおおおっ!」とか歓声あげてます

◆ 異形の鉱石のターン(4)
GM:鉱石のターンです。
異形の鉱石:「ギィィ!!」
異形の鉱石:怒りの声を上げる鉱石が、バキバキとその拳を再び鋭利にさせる。

異形の鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 暁

桐生 暁:だよねぇ!
異形の鉱石:暁にその拳を叩きこむ…戦う(物理)!
桐生 暁:「んええええええっ!?」驚き慌てながらバク転回避
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+0 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+0) → 8[2,6]+0 → 8
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+2) → 7[6,1]+2 → 9

桐生 暁:「あっぶない!あぶないってば!!こわすぎ!!」
GM:君の見事なバク転が、鉱石の攻撃を華麗に避けた。

◆ 疾風のターン(4)
GM:回避成功です!疾風のターンです。
鹿波 疾風:「はぁ…」
桐生 暁:(この疾風さんに呆れられてる感最高に楽しい)
鹿波 疾風:「こんな年齢になってこんなゲームみたいな夢を見るなんて思わなかった」
鹿波 疾風:そう呟きながら、杖に冷気が溜まっていく。
桐生 暁:「でも疾風もゲーム好きじゃん?」
鹿波 疾風:その冷気は刹那その中心へと凝縮し、敵へとめがけて放たれる。戦う(魔法)!
異形の鉱石:鉱石はそれに慌てながら、回避をする。
GM:対抗ロール!

鹿波 疾風:2d6+2 対抗判定【戦う(魔法)】
DiceBot : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5
異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6

GM:異形の鉱石が慌ててころがり、その魔法は闇の中へと消えて行った。
鹿波 疾風:「・・・(不機嫌そうな顔)」
桐生 暁:「アイツ意外と速いんだよなぁ…。」

◆ 暁のターン(5)
GM:暁のターンです。
桐生 暁:もう一度、助走からジャンプ斬り!スパーダ・ソリスタします
GM:HPを消費させて下さい
桐生 暁:-1で21にします
GM:はい
異形の鉱石:鉱石はその身を固く一カ所にかたまらせる。
異形の鉱石:防御(物理)!
GM:対抗ロールどうぞ

異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【防御(物理)】
DiceBot : (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10
桐生 暁:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ対抗判定
DiceBot : (2D6+3+1) → 3[1,2]+3+1 → 7

GM:では、防御成功
GM:ダメージ算出です

桐生 暁:1d6+1+1
DiceBot : (1D6+1+1) → 3[3]+1+1 → 5
異形の鉱石:1d3+1+1 ダメージ算出【防御(対抗成功時)】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4

GM:それでは、5-4で1のダメージです
GM:おや、見覚えが
桐生 暁:「んあ~っ!固いってば!」
異形の鉱石:5⇒4

◆ 異形の鉱石のターン(5)
異形の鉱石:その鉱石は形を再び変化させ、鋭利なその身を再び転がしてくる。

異形の鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 疾風

異形の鉱石:その向かう先は…疾風!
桐生 暁:「疾風危ない!」
鹿波 疾風:「・・・」めんどくさそうな顔をして、疾風はその攻撃を避ける。
鹿波 疾風:回避!
GM:対抗ロール!

異形の鉱石:2d6+0 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+0) → 8[3,5]+0 → 8
鹿波 疾風:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 8[6,2]+1 → 9

桐生 暁:鉱石じわじわと出目がデカイ
GM:気だるげに避ける疾風。
桐生 暁:「すごい!ヤル気なさそうだけど避けてる!」

◆ 疾風のターン(5)
鹿波 疾風:その気だるげな様子とは裏腹に、その口元は何かを唱えている。
桐生 暁:かっこいー!とか言ってます
鹿波 疾風:ガイスト・ブファイル発動!
GM:MP消費お願いします
鹿波 疾風:3消費、25⇒22です
異形の鉱石:異形の鉱石は、慌ててその攻撃を避けようとする。
GM:対抗ロール!

異形の鉱石:2d6+1 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+1) → 6[2,4]+1 → 7
鹿波 疾風:2d6+3+2 対抗判定【戦う(魔法)】
DiceBot : (2D6+3+2) → 8[6,2]+3+2 → 13

GM:回避失敗!
GM:ダメージ算出

鹿波 疾風:2d6+2+1 ダメージ算出【戦う(魔法)】
DiceBot : (2D6+2+1) → 5[4,1]+2+1 → 8

異形の鉱石:「!!!」
GM:疾風の放った魔法は、敵の鉱石の頭上に無数の氷の刃を降らせた。
異形の鉱石:HP4⇒0

GM:戦闘終了です!



桐生 暁:「~やった!!」
桐生 暁:「疾風ってばちょうかっこいー!最高!」
鹿波 疾風:「はぁ……なんでそんなことよりなんでこんな面倒な事になってるか、教えてくれ。」
桐生 暁:「てか魔法使ってたじゃん!?俺もやりたい!」
GM:そう呟く疾風は、どこか不機嫌そうだ。
桐生 暁:「いやいや、それは俺もわかんないって」
鹿波 疾風:「お前もなんか…なんかやってたろう。」
鹿波 疾風:「さっき気がついて…ここに来る途中にもあれが何匹かいた。」

鹿波 疾風:疾風はそう言うと、杖をかざして暁君に向けます。
桐生 暁:「ん?ジャンプして斬ってただけだけど…って他にもいんの!?」
桐生 暁:おうっ
桐生 暁:なんだろう

鹿波 疾風:アビリティ「シュテルン・リート」発動
GM:MPを消費してロールしてください
鹿波 疾風:MP3消費 22⇒19

鹿波 疾風:2d3+2+1 回復値算出
DiceBot : (2D3+2+1) → 6[3,3]+2+1 → 9

GM:では疾風の魔法は、暁の身体を優しい光で包む。
GM:暁はHP全快させてください
桐生 暁:わ~い
桐生 暁:21→25です

桐生 暁:「…!なんか元気でた!」
鹿波 疾風:「ん、そうか。」
鹿波 疾風:「なんかな、さっきのはいっぱいいたぞ。大きいのから小さいのから……」
桐生 暁:「今のも魔法?魔法?」疾風さんの周りうろうろして興奮してる
鹿波 疾風:「さぁ、わからん」
鹿波 疾風:「便利だから使えるしいいかなと思った」
桐生 暁:「うえ~、なんでそんなことに・・・。」
鹿波 疾風:「そう、あんな感じで…」
桐生 暁:ん?

GM:そうして疾風が指を指す先には…先程と同じ鉱石。
桐生 暁:ぎゃー
GM:考えるよりも遥かに速く人型を形成していくそれに、
GM:君は思わず動揺を隠しきれなかった。

桐生 暁:「わーっ!もうおなかいっぱいですってー!!」
鹿波 疾風:「そうだな…逃げるか?」
桐生 暁:「逃げる!」疾風さんの手を握って走る
GM:では、君が疾風の手を取り、走り出したその瞬間だった。

GM:地面が、グラリと歪んだ。

GM:…いや、それは地面ではない。
桐生 暁:おおお~???

GM:大きく体を震わせたのは、君と、その背後にいる疾風自身だった。
GM:突如として、強烈な眠気が君たちの元へ訪れたのだ。

GM:スキル「閃き」どうぞ
GM:目標値は、7です

桐生 暁:2d6+0+0 ひらめき
DiceBot : (2D6+0+0) → 7[6,1]+0+0 → 7
桐生 暁:丁度出すのな
鹿波 疾風:2d6+2+2 成否判定【閃き】
鹿波 疾風 : (2D6+2+2) → 12[6,6]+2+2 → 14

桐生 暁:最大値か
GM:では、君たちはまどろみの中でこの感覚が前にもあったことを思い出す。
GM:それは…そう、この黒の世界で気がつく、直前のことだ。
GM:君たちは直感した。恐らくこれが、「帰る時」なのだろう、と。
GM:ゆっくりと膝をつき、その緩やかな眠気は、君たちを眠りの海へと、沈めて行った。

桐生 暁:まどろみながら、薄れる意識の中でも、疾風さんの方を見ようとたことでしょう。
桐生 暁:寝ちゃったけど結局
GM:君が見つめた先で、同じ様に君の方を見つめる瞳が、ゆっくりと閉じられていくのを君は見たかもしれない。

GM:再び、暁の眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、先程とはどこか違う。
GM:「確認」どうぞ 目標値7です

桐生 暁:2d6+2+0 確認
DiceBot : (2D6+2+0) → 6[1,5]+2+0 → 8

GM:では、その先程とは違う黒の中、君の耳に届いたのは、微かな、女性の声だった。

GM:「……て………」

桐生 暁:・・・?
GM:その正体を確認しようにも、暁の体は眠りの中、動かすことは叶わなかった。

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、可愛い猫の甘え声が聞こえてくる。
GM:それは、君が普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:…というわけで、「黒の空間」終了です!
GM:お疲れさまでした!
桐生 暁:お疲れ様です!
GM:テストプレイご協力ありがとうございました!
桐生 暁:たのしかったですありがとうございます!