シュヴァンツ - シナリオログ(黒の空間)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


▼ シュヴァンツ - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:シュヴァンツ(テストプレイ用)
プレイヤー:千穂
GM:三国 まきな
プレイ日:2016/02/14
※一部システム改変前の情報が含まれます。


GM:それでは、インラズTRPG、システムデバッグ用シナリオ『黒の空間』始めたいと思います。
GM:よろしくお願いします!
シュヴァンツ:よろしくお願いします!

GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:君は、その何もない空間の中で一人、横たわっていた。
GM:確か昨日は……普通に眠りについた筈だ。
GM:君はそんなことを思い返しながら、何もないその場所に一人だった。
GM:それならきっと、これは夢の中なのだろう……君はそう理解した様だ。

シュヴァンツ:「明晰夢ならもっと、探検しがいのあるフィールドを用意してほしいもんですね、……見てるのは俺ですけど」
シュヴァンツ:「高台でもあれば飛び降りるのに」

GM:では高台を探すため周囲を見渡そうと、君が少し身体を起こし、周囲を見渡す。
GM:すると……
GM:…… チャリン
GM:手元で、軽い金属音が鳴った。
GM:そこをよくよく見てみれば、ドーム型のキーホルダーがついた鍵が落ちている。
シュヴァンツ:「!!!」 銭の予感!!!とそれを勢いよく拾います(貧乏性)
シュヴァンツ:「ん、なんだ。変わったチャームですね」 ぶらんぶらん 「売ればお金になりそうですが夢のなかか……」がっくし
GM:チャリン、拾いあげれば再び金属音。残念だったね、どこかにアイテムショップでもあればよかったね。
シュヴァンツ:「まことに遺憾です」

GM:見覚えない鍵の筈だが、どこか、妙に心惹かれてしまう。
シュヴァンツ:「しかし、なんでしょうね。なんかこう、いい感じですね」(語彙力の敗北)
GM:もしかしたら直接純金とかで作られてるのかもしれないよ。
GM:スキル「確認」を使ったらどうかな?
GM:目標値「5」、5以上を出したら成功です。

シュヴァンツ:2d6+2+1 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 6[2,4]+2+1 → 9

GM:では、成功ですね。
GM:改めて拾った鍵を確認する。
GM:するとそこには、見たこともない文字が書かれていた。
GM:しかし不思議と、その文字を理解することが出来る。
GM:そこに記されていたのは……「シュヴァンツ」、君の名前だ。

シュヴァンツ:「なんですこれ」
シュヴァンツ:じろじろ鍵を見る。
GM:君が不思議に思うのも無理はない。
GM:ぶら下げて確認する度、鍵はチャリチャリと鳴っている。
GM:鍵についてるチャームは、二枚。金属のチャームがついているようだね。
シュヴァンツ:チャームの様子は確認できますか?
GM:ではダイスは不要ですよ。
GM:一枚は、黄金色の金属のプレートのチャーム。中央に神話の剣が彫られている。
GM:もう一枚は、白銀色の金属のプレートのチャーム。中央に複数の星を模した宝石が散りばめられている。
GM:やったね!高価そうだよ!!!!!
シュヴァンツ:「ふーむ」 じっくり見てる。 「あれですね、いい感じってやつです。おまけにちょっと高そうですよ、へっへっへ」 ゲスの笑み
GM:では、君がそんなゲスの笑みを浮かべているその時だ。

GM:キィン!

GM:甲高い音が、君の後方で響いた。
シュヴァンツ:「!?」 「いやです絶対に振り向きません面倒事の予感がします」
シュヴァンツ:「うっ」
GM:では、君が振り向かないその後方から、更に音が聞こえてくる。

GM:ゴキィッ、
GM:ガキッ…ゴキッ…

GM:不審な音が、響き渡る。
シュヴァンツ:「!?」 「なんですかほんとうにやめてくださいなにこわいなになんです」
シュヴァンツ:「いやです絶対に以下略」

GM:ゴキッ…キィッ……

GM:不穏な異音は暫く鳴り続けた後に、ぴたりと止んだ。
シュヴァンツ:「………」 しん…… 「え、誰かしんだんです?」 振り返る

GM:振り返ると、そこには美しい鉱石……
GM:……ではなく、その鉱石が醜く歪み、肥大化し、
GM:醜く膨れ上がったそれは、鉱石で出来た人型の異形の様な外見で、君の姿を真っ直ぐとらえていた。

シュヴァンツ:「うわあ」

シュヴァンツ:「どなたです?」

GM:悠長な君の呟きと同時に、異形の鉱石はゆらりと動く。
GM:そしてその外見からは予想されぬ動きで、君へと襲い掛かってきた。

シュヴァンツ:「……まったく、挨拶もできない連中とやりあうのはごめんなんです。痛い目に会うのはいつもこっちですからね・・・
 あなたがそのつもりなら、こちらも容赦はしませんよ。 ……言いましたからね?あとで文句言わないでくださいね?己の罪を数えましたか?OK?」
シュヴァンツ:「では断罪!!!!!!!!!!!」
シュヴァンツ:構えます
異形の鉱石:「ギキィィ、キィィ」甲高い鳴き声の様な高音を発する。

GM:……というわけで、戦闘開始です!



シュヴァンツ:「うわあ」
シュヴァンツ:「汚い声ですね」
シュヴァンツ:「シッシ」
GM:解っているのかいないのか、鉱石は再び汚い声を上げているよ。
シュヴァンツ:「コーラスを一度やってみるといいですよ、どんなに才能が底辺のものだろうと、努力は平等に、あなたのような汚い声の方にも微笑みますからね」

GM:さて、戦闘のルールを説明します。
GM:戦闘は、DEXの高い順から、ターン交代制で行われます。
GM:DEXの値が同じだった場合は、1d50を振ってもらい、高い人が先に行動します。
GM:今回の場合は、シュヴァンツが10、異形の鉱石が5なので、シュヴァンツの先攻、異形の鉱石の後攻となります。
GM:自分のターンの際、スキル、アビリティなどの行動を一つ選択できます。
GM:簡単なロールやスキルであれば、同じターン内で行ってもかまいません。
GM:そこはGMの判断にもよるので、まず行動前には宣言を行ってください。
GM:1ターン消費する戦闘スキルやアビリティの場合は、それを使用した後、追加行動は一切とれませんのでご注意ください。
GM:この自分のターンでのメイン行動のタイミングを「アクションフェイズ」と言いますが、今回は特に気にしなくて大丈夫です。
GM:アクションフェイズが終わるとエンドフェイズ、つまりその人のターンが終了し、次の人のターンになるといった具合ですね。
GM:こうして、どちらかのHPが0になるまで戦闘を続けていき、勝敗を決めます。

GM:以上がおおまかな戦闘のルールです。
GM:あとは、実践しながらやってみましょうか。

◆ シュヴァンツのターン(1)
シュヴァンツ:ではベレッタを構えてスパソリしまーす!
GM:はい!
GM:アビリティ使用の前に、コスト消費が有ります。今回はスパソリなので、HPを消費してください。
シュヴァンツ:HP減らしました
GM:はい、了解です!
異形の鉱石:異形の鉱石は、君が行動に移ったのを見て、己の身体を硬化させる。防御!
GM:君の攻撃行動を受け、鉱石が対抗行動に出ました。
GM:この対抗行動は、防御、回避、そして他の仲間が攻撃対象をかばう、などが行えます。
GM:この対抗行動が成功するかしないか、一瞬の攻防がここにあるとイメージしてください。
GM:この成否を判定するのが、「対抗判定」です。
GM:シュヴァンツはスパーダ・ソリスタの対抗判定ロールを、鉱石は防御の対抗判定ロールを行ってください!

シュヴァンツ:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 3[1,2]+3+2 → 8
異形の鉱石:2d6+0 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 11[5,6]+0 → 11

GM:では、鉱石の防御成功ですね!
GM:続いて、ダメージ算出を振ってください。

シュヴァンツ:2d6+2+{武器値} スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
シュヴァンツ:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 10[4,6]+2+1 → 13
異形の鉱石:1d3+0+0 防御(物理)【ダメージ算出(成功時)】
DiceBot : (1D3+0+0) → 1[1]+0+0 → 1

GM:哀れな鉱石……君の弾丸の前に、硬化させた身体は無惨に吹き飛ぶ。
GM:12のダメージです!
異形の鉱石:HP13→1
GM:容赦ないな!
シュヴァンツ:「あの……見た目よりずいぶんかよわいんですねあなた……」
GM:では、シュヴァンツはアクティブフェイズを消費したので鉱石のターンです。

◆ 異形の鉱石のターン(1)
異形の鉱石:「キュイィ……キキ、キィ……」鉱石はなんとか身体を構え直し、貴方の元へ突進してくる。戦う(物理)!
GM:シュヴァンツは対抗行動をどうぞ!
シュヴァンツ:回避しまーす!
GM:はい、では対抗ロールどうぞ!

シュヴァンツ:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 5[2,3]+2 → 7
異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5

GM:お、では回避成功ですね。
GM:回避の場合は、成功するとそのままダメージを受けずにアクティブフェイズが終了します。
GM:なので、再びシュヴァンツのターンです。
異形の鉱石:「キィ…ギキィ……」鉱石は悔しそうに地団駄踏んでいる。
シュヴァンツ:「あの……そんなに恐がらなくてもいいんですよ……見た目とかよっぽどあなたのほうが怖いんだから……自信、持って」 サムズアップ
異形の鉱石:「キィ…?キキィ……」
シュヴァンツ:「まあ容赦はしませんけどね」
シュヴァンツ:ということでスパソリじゃ!
シュヴァンツ:【スパーダ・ソリスタ】 消費HP:2 処理手順:対抗判定 → ダメージ算出
GM:じゃあ2HP消費お願いします!
シュヴァンツ:減らしたよん
GM:OKです!
異形の鉱石:「キィ!キキィ!」鉱石はやる気になったようで、素早い動きを見せている。回避!
GM:対抗ロールどうぞ!

シュヴァンツ:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 7[1,6]+3+2 → 12
異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 10[6,4]+1 → 11

GM:おしい!がんばったね…
GM:鉱石の回避は失敗です。
シュヴァンツ:萌えキャラかな?
GM:回避の場合は失敗すると、ダメージをそのまま喰らいます。
GM:なのでダメージ算出どうぞ!

シュヴァンツ:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 7[4,3]+2+1 → 10

GM:容赦ないな…

異形の鉱石:「キ!?キキィ!!?」
シュヴァンツ:「頑張りは認めてあげてもいいですが、こっちも命がけですからね」
シュヴァンツ:「 断 罪 で す」

GM:そう言い放つ君の弾丸は的確に、素早い動きを見せる鉱石の動きをとらえていた。
GM:無数の弾丸が鉱石の身体を粉砕させる……
異形の鉱石:HP1→0

GM:戦闘終了です!



シュヴァンツ:やったぁ!
シュヴァンツ:懐に相棒をしまいつつ、「なんだかあっけなく終わってしまいました」 とつぶやいてます
GM:余裕の呟きをする君は、ゆっくりと息を整える。
GM:さっきの存在は何だったのか。

シュヴァンツ:「身を守るすべとして身につけているだけであってですね……きっと明日は筋肉痛で起きるんだ、いやだなあ・・・」
シュヴァンツ:「しかしなんだったんでしょうね ありがちなアンサーをするなら……心の闇?俺にも心の闇とかあったんですね、なんだか安心してしまいます」
シュヴァンツ:「心の闇を打ち砕いた俺はきっと、明日の朝すがすがしく起きるのでしょう。筋肉痛とともに」

シュヴァンツ:とりあえず周囲を確認してみてもいい?
GM:君はぼやきと斜め上の分析をしながら、明日の筋肉痛へと思考を移した。
GM:確認どうぞ、目標値は6です。

シュヴァンツ:2d6+2+1 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 10[5,5]+2+1 → 13

GM:では少し運動をしたせいかやる気に満ち溢れた君の目は、先程と出くわしたそれによく似た鉱石を発見した。
GM:しかし、その姿は先程とは違って普通の、何の変哲もない美しい鉱石だった。
GM:それも、二つある。

シュヴァンツ:「ふむ」
シュヴァンツ:「見るからに、トラップです」
シュヴァンツ:「ひっかけようという気が満々です」
シュヴァンツ:「くっ・・・俺というものがこんな見え透いた罠に・・・」
シュヴァンツ:「どちらにしようかな~♪」 金目のものには目がない

GM:この子あほの子だ…
GM:GMは確信した
シュヴァンツ:「失敬な。欲望に忠実であること、それはすなわち生きる知恵……賢さの表れですよ」
シュヴァンツ:「ええい、誰に返事をしているのです」
GM:なんでGMの声聞こえてるんだ!?
GM:凄い子だな…侮れない(震え声)
シュヴァンツ:「メタにも対応できるいいキャラでしょう」 はなほじ

GM:それでは意気揚々と君は鉱石へと近づく。
GM:鉱石に触れようと手を伸ばしたその時。
GM:ガキッ、ゴキ……
GM:美しかったその鉱石は、歪にその形を肥大化させる。
GM:君が対応をよりも遥かに速く人型を形成していくそれらに、
シュヴァンツ:「俺のはかない幻想が砕け散るまで、およそ2分」
GM:君は思わず絶望を隠しきれなかった。
シュヴァンツ:「あまりにも残酷すぎます」
GM:しかし、その瞬間。

GM:ガキィンッ!!

GM:人型を形成しようとしていた鉱石の一方に、深紅の槍が深々と突き刺さった。
GM:その槍は形成途中だった鉱石を跡形もなく粉砕する。
GM:君が槍の飛んできた方向を確認すると、そこには見知らぬ金髪の少年が立っていた。
GM:続いて彼は勢いよく駆けだすと、黒の大地に突き刺さっていた槍を引きぬき、
GM:既に形成を終えていたもう一体を追い払うように横へと薙いだ。
シュヴァンツ:「なんっ・・・これはおいしい」
GM:君が悠長に見守る中、鉱石はその一撃を紙一重で異形がかわす。
GM:おかげで槍は空振りをするが、そのお陰で敵との間合いが開いた。

???:「大丈夫か?」

GM:金髪の少年が、君の方に顔を向ける。
GM:しかしその紅色の瞳は、依然として異形の敵へと向けられていた。
シュヴァンツ:「大丈夫です、あなたは?」
シュヴァンツ:「夢ってしらないひともたまにでてきますよね」 
シュヴァンツ:「俺はシュヴァンツといいます。失敬、先に名乗るべきでした」 ぺこり
エドワード:「ホントだよな。俺はエドワード。助太刀すんぜ、シュヴァンツ」
シュヴァンツ:「あ、呼びにくかったらヴァンでいいですよ。どうも、エドワードさん」
エドワード:「おっけー、ヴァン!俺もエドでよろしく。」

エドワード:「気付いたらここにいたんだが、あの変なバケモンたちが襲って来てさ。」
エドワード:「今倒しながら歩いてたら……お前の目の前でこいつらが沸いてくのが見えたんだ。」
シュヴァンツ:「え、ほんとですか」
シュヴァンツ:「あの、これって夢じゃないんですかね」
シュヴァンツ:「現実?あれ?」
シュヴァンツ:「どういうことですエドさん あなた夢の登場人物としては支離滅裂さが足りませんよ」
エドワード:「なんかあちこちにいるんだ、あいつら……んー、それはおれもわかんねえけど、妙に感触がリアルなんだよなぁ。」
シュヴァンツ:「た、たしかに」
エドワード:「それはお前も同じだぜ、俺の夢ならもうちょっと無茶な感じで頼むよ」
シュヴァンツ:「ふむ」
GM:そんな会話をしながらエドワードは君の無事を確認すると、槍を構え直して敵を睨みつける。

エドワード:「ま、話は後だ!とりあえず、今はこいつを倒しちまおうぜ!」
GM:そうしてエドワードは君に声を掛けると、新たに現れた異形の大鉱石へと向かって行った。
シュヴァンツ:「なるほど、では俺は後方であなたを援護しますよ!」
シュヴァンツ:ガチャっと銃をかまえます

GM:……戦闘開始です!



GM:さて、二回戦です。
GM:コマ情報を開示しました。
GM:ここで問題は、イニシアティブです。
GM:ここでは3人がDEX10なので
GM:各自1d50振って順番を決めてください。

シュヴァンツ:1d50
DiceBot : (1D50) → 36
異形の大鉱石:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 37
エドワード:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 47

GM:はい、ではコマ情報へ反映させ順番が修正されました。
GM:修正値の高い順ですので、エドワード→大鉱石→シュヴァンツの順番になります!

◆ エドワードのターン(1)
GM:というわけで、エドワードのターンです。
エドワード:エドワードは槍に炎を纏わせ、大鉱石へ連続の突きを放つ。戦う(複合)!
異形の大鉱石:大鉱石は身を固くさせ衝撃に耐える。防御!
GM:対抗ロール!

エドワード:2d6+2+1 戦う(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 8[2,6]+2+1 → 11
異形の大鉱石:2d6+1 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 2[1,1]+1 → 3

GM:鉱石さん!?防御失敗です!
GM:ダメージ算出!

エドワード:1d3+2+1+1 戦う(複合)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1+1) → 2[2]+2+1+1 → 6
異形の大鉱石:1d3+1+1 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3

GM:防御が失敗した場合、算出した防御値…この場合「3」を÷2した値を、攻撃側の攻撃値からマイナスすることになります。
GM:端数は切り上げなので、この場合は2になり、6-2なのでエドワードは4のダメージを与えます。

異形の大鉱石:HP25→21

◆ 異形の大鉱石のターン(1)
GM:続いて、大鉱石のターン!
異形の大鉱石:「キィ…キギィ……」大鉱石はその身体からゴキッという音と共に、鋭利な鉱石を生やす。

異形の大鉱石:choice[シュヴァンツ,エドワード]
DiceBot : (CHOICE[シュヴァンツ,エドワード]) → エドワード

異形の大鉱石:そのままエドワードに向かって突進してくる。攻撃(物理)!
エドワード:回避!

異形の大鉱石:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[2,6]+2 → 10
エドワード:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

GM:回避成功!

◆ シュヴァンツのターン(1)
GM:続いてシュヴァンツのターンです。
シュヴァンツ:スパソリいきまーす!HP-2したよ!
GM:はい!
異形の大鉱石:大鉱石は再び身体を硬化させる。防御!
GM:対抗ロールどうぞ!

シュヴァンツ:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 8[2,6]+3+2 → 13
異形の大鉱石:2d6+1 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[6,1]+1 → 8

GM:防御失敗!
GM:ダメージ算出どうぞ!

シュヴァンツ:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 8[2,6]+2+1 → 11
異形の大鉱石:1d3+1+1 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3

GM:11-2で、9のダメージです!

異形の大鉱石:HP21→12

異形の大鉱石:「ギキッ……ギィ……」
シュヴァンツ:「鍵の力を借りれるのはこれで最後でしょうかね」 けっこう体にこたえるんだなって顔してる

◆ エドワードのターン(2)
GM:エドワードのターンです!
シュヴァンツ:「まあここは最強の助っ人エドワードさんがなんとかしてくれるでしょう!」
エドワード:「鍵?もしかしてこれか?」そう言ってエドも、君のとよく似た鍵を掲げて見せる。
シュヴァンツ:「お、あなたもお持ちで」
GM:よく似た鍵であることは変わりない。しかし、細部が少しずつ違うようだ。
エドワード:「うん、なんか気付いた時に手元に合ってさ。」
シュヴァンツ:「ただの”夢”じゃあなさそうですね、こりゃ」 
エドワード:「ホントだよな…でもおかげで俺もこんなことが出来る」

エドワード:そう言ってエドワードは鍵に炎を集約させ、それを二つの光に変えて槍へと宿す。
エドワード:【デュエ・ルーチェ】  消費MP:2+1+1 処理手順:対抗判定→ダメージ算出
GM:MP4消費です
異形の大鉱石:「ギキィ…!」大鉱石は警戒しながら、再び防御態勢に入る。
GM:対抗ロール!

エドワード:2d6+3+2+1 デュエ・ルーチェ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2+1) → 10[5,5]+3+2+1 → 16
異形の大鉱石:2d6+1+1 防御(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1+1) → 9[4,5]+1+1 → 11

GM:頑張ったな…!
GM:しかし防御失敗です!
GM:ダメージ算出!

エドワード:2d6+2+1+1 デュエ・ルーチェ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1+1) → 3[1,2]+2+1+1 → 7
異形の大鉱石:1d3+1+1+1 防御(複合)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+1+1) → 3[3]+1+1+1 → 6

GM:やる気だな!?
GM:7-3なので4のダメージです。

異形の大鉱石:HP12→8

◆ 異形の大鉱石のターン(2)
GM:大鉱石のターンです!

異形の大鉱石:choice[シュヴァンツ,エドワード]
DiceBot : (CHOICE[シュヴァンツ,エドワード]) → エドワード

異形の大鉱石:大鉱石はエドワードが嫌いらしい。
異形の大鉱石:硬化させた拳を、エドワードに向けた!戦う(物理)!
エドワード:ヒュンヒュン回避!

異形の大鉱石:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 6[2,4]+2 → 8
エドワード:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14

エドワード:ヒュンヒュンしすぎwwwwwwwwwwwwwwww
GM:回避成功です!
シュヴァンツ:「おお……」
エドワード:「へへへ、AGI200越えナメんなよ!」
GM:エドワードはよく解らない話をしている。

◆ シュヴァンツのターン(2)
GM:シュヴァンツのターン!
シュヴァンツ:「……まあここは地道に削りましょう。トドメはエドさんに決めてもらいますよ!ってことで」
シュヴァンツ:戦う(物理)いきまーす!
異形の大鉱石:「ギキィ!」大鉱石は君の動きに対応し、素早く回避を試みる。

シュヴァンツ:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 6[3,3]+2 → 8
異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

GM:回避成功!
エドワード:「やべーあいつも大分AGI高そうだな!?」
シュヴァンツ:(´・ω・`)
シュヴァンツ:(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
エドワード:ヨチヨチ

◆ エドワードのターン(3)
GM:そんなよく解らない事を話すエドワードのターンです!
エドワード:エドワードは炎を己の周囲に出現させ、
エドワード:炎を己の周りに纏わせ、槍をくるりと回して衝撃波を放った。デュエ・ルーチェ!
異形の大鉱石:大鉱石は魔力を内側に貯めながら、防御にでる!

エドワード:2d6+3+2+1 デュエ・ルーチェ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2+1) → 5[1,4]+3+2+1 → 11
異形の大鉱石:2d6+1+1 防御(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1+1) → 6[1,5]+1+1 → 8

GM:防御失敗!
GM:ダメージ算出です!

異形の大鉱石:1d3+1+1+1 防御(複合)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+1+1) → 2[2]+1+1+1 → 5
エドワード:3d6+2+1+1 デュエ・ルーチェ【ダメージ算出】
DiceBot : (3D6+2+1+1) → 7[3,3,1]+2+1+1 → 11

GM:では11-3で…8のダメージ!
シュヴァンツ:「ヒュウ!やりますねエドさん」
異形の大鉱石:「ギ!ギキ!!?」
GM:その衝撃波が大鉱石のド真ん中を捉える。
GM:無数の衝撃波をその腹に喰らい、大鉱石はそのまま無惨に砕け散った。

異形の大鉱石:HP8→0

GM:戦闘終了です!



シュヴァンツ:「いやいや、助かりましたよ」
エドワード:「ふー……お前もな。やるじゃねーかヴァン!」
エドワード:エドはニカッと笑って、ヴァンの背中をバシッと叩いた。
シュヴァンツ:「しぶとく生き残ることだけは自信ありますからね」 にっと笑って返そう
GM:炎を纏ったままのエドワードの小突きは、なぜかかなりひりひりする。
シュヴァンツ:「うひゃあなんです」
シュヴァンツ:「え、めっちゃひりひりする」
エドワード:「おっといけね…悪い悪い、バサク解いてなかった。」そう言うと彼は己が纏っていた炎を鎮まらせた。
GM:エドワードは何を言っているのか。
シュヴァンツ:「バーサン?」
エドワード:「は?いや、俺はそこまで熟したレディは守備範囲外だけれども…」
シュヴァンツ:「なるほど、婆さんであろうとレディの範囲には入れるのですね。紳士的でよろしいです」
エドワード:「まぁな!女性は大事に扱ってマンボだ!」
シュヴァンツ:「マンボ……情熱的だ……」
エドワード:「…あーっと違う、なんぼだ!」
シュヴァンツ:「さて、俺たちはどこへ向うべきなんでしょう。なんかこう、導かれてる感がはんぱないわけですけども」 鍵をちゃりっとやりつつ。
エドワード:「だよなー、なんかのイベント的な感じ?これはこれでいいけど、トイレとかどうすりゃいいかわかんねえし。」
シュヴァンツ:「トイレ……考えてなかった……どうしよう……」

GM:和やかなのか、間の抜けているのか解らない会話をしながら、君が鍵をチャリっと掲げる。
GM:エドワードが再び口を開こうとした、その時だ。

GM:地面が、グラリと歪んだ。
GM:……いや、それは地面ではない。

GM:大きく体を揺らしたのは、エドワードと、シュヴァンツ自身だった。
GM:突如として、強烈な眠気が君たちの元へ訪れたのだ。
エドワード:「・・・?」
シュヴァンツ:「なんです・・・?」

GM:スキル「閃き」どうぞ
GM:目標値は、7です。

シュヴァンツ:2d6+1+1 閃き【成否判定】
DiceBot : (2D6+1+1) → 6[3,3]+1+1 → 8
エドワード:2d6+0+0 成否判定【閃き】
DiceBot : (2D6+0+0) → 8[3,5]+0+0 → 8

GM:このゆったりとしたまどろみの中、君たちはこの感覚が前にもあったことを思い出す。
GM:それは…そう、この黒の世界で気がつく、直前のことだ。
GM:君は直感した。恐らくこれが、「帰る時」なのだろう、と。
GM:少しずつ、その眠気に、視界がぼやけていく。
GM:君の傍にいるエドワードも同じ様子らしく、だが、何とか顔を上げて君に微かに笑みを向けた。
エドワード:「ヴァン…きっと、また……会おう。」
シュヴァンツ:「はあ、またいずれ……」 眠い
エドワード:その言葉に、エドワードは軽く「あはは」と笑った。
GM:ゆっくりと膝をつき、その緩やかな眠気は、君たちを眠りの海へと送り出した。

GM:再び、君の眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、先程とはどこか違う。
GM:確認(目標値:7) どうぞ

シュヴァンツ:2d6+2+1 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 5[3,2]+2+1 → 8

GM:成功ですね。
GM:先程とは違う黒の中、君の耳に届いたのは、女性の声だった。

???:「たすけて」

GM:その正体を確認しようにも、君の体は眠りの中、動かすことは叶わなかった。

GM:…… ……

GM:……

GM: 

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、小鳥のさえずりが聞こえる。
GM:それは、君が普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:……というわけで、「黒の空間」終了です!
GM:シナリオクリアです、お疲れさまでした!
GM:テストプレイご協力ありがとうございます。
シュヴァンツ:やったああああああああああお疲れ様です!!!!!!!!!!!!!