桐生 暁② - シナリオログ(黒の空間)


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▼ 桐生 暁② - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:桐生 暁(テストプレイ用)
プレイヤー:もう
GM:三国 まきな
プレイ日:2016/02/14
※一部システム改変前の情報が含まれます。


GM:システムデバッグ用テストプレイシナリオ「黒の空間」始めたいと思います。
GM:よろしくお願いします!
桐生 暁:よろしくおねがいします!二回目だ!

GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:君は、この空間を以前、訪れた事があった。
GM:そう……それは数日前。
GM:あの時と同じ不思議な空間に、君は横たわっていた。

桐生 暁:「・・・また、この夢なの?」不安気な様子で寝転がったまま上空を見上げてます。

GM:だがしかし、前回とは違う事が一つ。

鹿波 疾風:「…そうらしいな。」

GM:君の問いに、答えが返ってきたことだ。
桐生 暁:「!」
GM:暁君がガバリと身体を起こし、その声の方を見れば……そこには前回同様、君のよく知る人物が二度寝をしようとしていた。
桐生 暁:バッと声のしたほうに顔ごと向けます。
桐生 暁:「疾風!」寝ようとするので起こそうとします。
鹿波 疾風:起こされて面倒くさそうな顔で揺すられている。

GM:君の妨害を無視しようとしながら、疾風は目を瞑ったままだ。

桐生 暁:「ここで寝るのはさすがにやめとこ!?なにがあるかわかんないよ!?」
鹿波 疾風:「前回だって寝たら戻っただろ…」

GM:疾風はそう言って言う事を聞こうとしない。

桐生 暁:「そうだったけど、あれほら…こう、ぐわっときたじゃん?あれ今ないじゃん?」
GM:ゆさゆさと揺すられる度、疾風の下からちゃりちゃりと金属音が響いている。
鹿波 疾風:「実験しないとわからないだろ…」
桐生 暁:音がするので、そっち見ようかな。
GM:疾風の手元あたり。そこには前回君が見つけたのとよく似ているキーホルダーがついた鍵がある。
桐生 暁:「あ、鍵…。」そうだ俺のは?とあたりをキョロキョロ
GM:暁君はキョロキョロと見渡そうと、手を下に付く。
GM:するとその手の下から、チャリン、と軽い音が聞こえてきた。
GM:何か硬い物の感触。
桐生 暁:手元に目線を移して確認します。
GM:その手元には、この前貴方が見つけた鍵と同じ物がありました。
桐生 暁:まったく同じかな?と掲げてじっと見つめます。
GM:暁君のものは全く同じものだね。
GM:鍵に書いてある名前も、キーホルダーの宝石も、そこに付いている金属のチャームも総て同じだ。

桐生 暁:「この間の変形キーだ…。」
桐生 暁:また剣になるかな?握りこんでみよう
鹿波 疾風:「……スゥ……」
桐生 暁:って寝てる!!
桐生 暁:「ちょっとお客さん!終電ですよ!!」
GM:握り込んでみれば、君が意識すれば鍵は短剣の形になる。
桐生 暁:「なんだこれすごくね?」
桐生 暁:「ねえねえ疾風、これすごいよ?起きて?」
鹿波 疾風:「スゥ……」
GM:疾風は起きる気が無いようだ。

桐生 暁:「……。」

GM:そんな君の剣には、しかし視線が向けられている。
桐生 暁:おえ?
GM:疾風と暁の丁度真ん中。その視線はそこから発せられていた。それは、この間見た………

GM:そう、異形の鉱石だ。

異形の鉱石:「キー……」
桐生 暁:恐る恐るそちらを見れば、見覚えのあるそれを目が合うのでしょうか。
GM:目が合いますね。
GM:暫し、君とその異形は、見つめ合う。
桐生 暁:じー

GM:…… …… ……

GM:…… …… …… …… …… ……

桐生 暁:「こんにちは」ぺこり
異形の鉱石:「キィィィィ!!!!!!!」
GM:視線をそらせた君に向って、鉱石は襲い掛かってきた。
桐生 暁:「返事が元気よすぎ!!」
桐生 暁:「疾風ほら、また変なの来たよ!」
鹿波 疾風:「…スー…」
GM:はやては そっぽをむいている!
桐生 暁:「マイペースか!!知ってた!!」

GM:ということで戦闘開始です!



GM:では、ターンは暁→鉱石の順です。

◆ 暁のターン(1)
GM:と言う訳で、暁のターン!
桐生 暁:とりあえず、寝てる疾風さんから離れるように、鉱石の様子伺いながら立ち上がって歩きます。
異形の鉱石:「キィィ!」
GM:鉱石は暁君の後をおいかけている。
桐生 暁:なんかちょっとあほかわいいかな?
桐生 暁:いやそれどころではない
異形の鉱石:「キィ!キィィ!」
異形の鉱石:ギャオー
桐生 暁:「うっ可愛いようで怖いっ」
桐生 暁:「あんま乱暴したくないんだけど、帰ってくれたりしない?ダメ?」
異形の鉱石:「キィィ!!!」
異形の鉱石:ギャオー
桐生 暁:ダメなようだ
桐生 暁:しかたないのでなんとかしよう。そう腹をくくった。
桐生 暁:剣を握りなおし「良いからなんか動き止れ!」と言い放ちます。
桐生 暁:バインド・ヴァイン物理で!
GM:はい、ではHP消費をお願いします
桐生 暁:HP1減少します
異形の鉱石:「キィ!」鉱石は回避を試みる。
GM:対抗ロールどうぞ!

桐生 暁:2d6+1 バインド・ヴァイン対抗判定
DiceBot : (2D6+1) → 6[5,1]+1 → 7
異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

GM:回避失敗!
GM:効果持続ターンを算出させて下さい

桐生 暁:1d2+1
DiceBot : (1D2+1) → 1[1]+1 → 2

GM:では、2ターンの拘束です。

◆ 異形の鉱石のターン(1)
GM:続いて、鉱石のターン!
GM:拘束状態なので、バインドヴァインの抵抗判定です。
GM:暁君はバインドヴァインの対抗判定をロールしてください

異形の鉱石:2d6+1 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 11[6,5]+1 → 12
桐生 暁:「お前活きよ過ぎじゃない!?」
桐生 暁:2d6+1 対抗判定
DiceBot : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10

GM:では抵抗成功!
GM:異形の鉱石は拘束から脱出します。
桐生 暁:よくわからないけど相手の動きを一瞬止めたがすぐ逃げられた
GM:今の処理はアクションフェイズの前の、スタンバイフェイズの処理ですので
GM:鉱石のアクションフェイズに入ります!
桐生 暁:はい
異形の鉱石:「キイイ!!!」脱出した鉱石は、怒りのままに暁へと突進する。
異形の鉱石:攻撃(物理)!
桐生 暁:とっさに剣を前に防御の姿勢とります
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 11[5,6]+1 → 12
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8

GM:防御失敗!
GM:ダメージ算出!

異形の鉱石:1d3+1+0 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+0) → 2[2]+1+0 → 3
桐生 暁:「わー、やめてーっ!」
桐生 暁:1d3+2+1 ダメージ算出【防御(対抗失敗時は、この結果に÷2)】
DiceBot : (1D3+2+1) → 2[2]+2+1 → 5

GM:では、3なのでダメージは相殺されます。

◆ 暁のターン(2)
GM:暁のターン!
桐生 暁:攻撃を何とかはじき返し、少し後退して間合いを取ったら前回同様ジャンプ斬りします
桐生 暁:スパーダです!
GM:スパーダ・ソリスタですね、消費HPを支払って下さい!
桐生 暁:1減らします
GM:はい。
異形の鉱石:「キキィ!」鉱石は防御に出た!
GM:対抗ロールです!

異形の鉱石:2d6+1 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9
桐生 暁:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ対抗判定
DiceBot : (2D6+3+1) → 5[3,2]+3+1 → 9

GM:では、同値なので攻撃側の勝利になり
GM:防御失敗です!
GM:ダメージ算出どうぞ!

桐生 暁:1d6+1+1
DiceBot : (1D6+1+1) → 1[1]+1+1 → 3
異形の鉱石:1d3+1+0 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+0) → 3[3]+1+0 → 4

桐生 暁:うん
GM:では、1のダメージです!
異形の鉱石:15→14

◆ 異形の鉱石のターン(2)
GM:鉱石のターンです!
異形の鉱石:「キキィ!」
桐生 暁:「あれっ、当て損ねた?」

異形の鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 暁

異形の鉱石:暁君に突進する!
異形の鉱石:戦う(物理)
桐生 暁:わーっ防御!
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[4,5]+1 → 10
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【戦う(物理)】
DiceBot : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

GM:同値なので防御失敗です!
GM:ダメージ算出!

異形の鉱石:1d3+1+0 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+0) → 2[2]+1+0 → 3
桐生 暁:1d3+2+1 ダメージ算出【防御(対抗失敗時は、この結果に÷2)】
DiceBot : (1D3+2+1) → 1[1]+2+1 → 4

GM:3-2なので1のダメージです!
桐生 暁:「うぐっ、ちょっと痛い…っ」
桐生 暁:「やっぱこれ夢じゃない、のかなぁ…。」

◆ 暁のターン(3)
GM:では、暁君のターンです!
桐生 暁:首を横に不利、気を取り直してさっきの動きを封じる技を試みます「とりあえず止まれー!」(バインド・ヴァイン物理です)
GM:はい、では消費HPを支払って下さい
異形の鉱石:再び拘束される危機を察し、鉱石は回避を試みる!
GM:HP減らしたら対抗ロールどうぞ

異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[5,3]+1 → 9
桐生 暁:2d6+1 バインド・ヴァイン対抗判定
DiceBot : (2D6+1) → 7[6,1]+1 → 8

GM:残念!君のバインドは鉱石を捉え損ねた!

◆ 異形の鉱石のターン(3)
GM:鉱石のターン!
異形の鉱石:「キキキキキ」
桐生 暁:「あー惜しい!」

異形の鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 暁

異形の鉱石:鉱石は再び暁くんへと突進する!戦う物理!
桐生 暁:横っ飛びに避けようとします。回避。
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 10[6,4]+1 → 11
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【回避】
DiceBot : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

GM:回避成功です!

◆ 暁のターン(4)
GM:暁のターン!
桐生 暁:「わわわっ、やめてください怖いです!」
桐生 暁:回避の反動を利用して、そのままジャンプ斬り!(スパーダ・ソリスタ)
GM:HP減少させてください!
異形の鉱石:「キィ!」鉱石は回避する。
GM:対抗ロール!

異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 6[2,4]+1 → 7
桐生 暁:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ対抗判定
DiceBot : (2D6+3+1) → 11[5,6]+3+1 → 15

GM:命中ですね
GM:ではダメージ算出どうぞ

桐生 暁:1d6+1+1
DiceBot : (1D6+1+1) → 6[6]+1+1 → 8

GM:8のダメージ!
桐生 暁:「やった!」
異形の鉱石:14→6
桐生 暁:ぴょんこぴょんこ
異形の鉱石:「キィ…!」
桐生 暁:嬉しそうに跳ねる
GM:鉱石は悲痛な声を上げた。

◆ 異形の鉱石のターン(4)
GM:鉱石のターン!
桐生 暁:「あ、痛い?ごめんな…?」
異形の鉱石:「キィィ!」
異形の鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 疾風
桐生 暁:途端におろっとする
異形の鉱石:怒った鉱石は、暁君の横の人物へと狙いを定めた。
鹿波 疾風:「スゥ…」
異形の鉱石:突進!戦う(物理)!
桐生 暁:「え、おまっ!?待ちなさい!」かばう!
GM:疾風は目を覚ましませんので、かばわれます
GM:対抗ロールどうぞ!

桐生 暁:2d6+2 対抗判定【かばう(物理)】
DiceBot : (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6
異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 10[5,5]+1 → 11

GM:かばう失敗!
GM:ダメージ算出!

異形の鉱石:1d3+1+0 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+0) → 2[2]+1+0 → 3

GM:2ずつダメージをおってください
鹿波 疾風:「!!」
GM:ガッという衝撃と共に、疾風が強制的に起こされる。
桐生 暁:「いった…!疾風、ごめん平気?!」
鹿波 疾風:「・・・・・・・・・・・」
鹿波 疾風:疾風は非常に眉間をひくつかせながら、ギロリと鉱石を睨んだ。
鹿波 疾風:15→13
桐生 暁:あ、おこった…
桐生 暁:暁も20→18です
鹿波 疾風:すっと立ち上がり、鍵を手にして杖へと変化させます。



GM:では、疾風が戦闘に参加しました!
GM:次回ラウンドから疾風が参加することにより、鉱石とのイニシアティブ対決を先に行います。
異形の鉱石:1d50
DiceBot : (1D50) → 18
鹿波 疾風:1d50
DiceBot : (1D50) → 44
GM:殺意の高い疾風の方が先ですね。



◆ 暁のターン(5)
GM:では、再び暁のターンからです。
桐生 暁:あ、これ早く終わらそう…。そう判断し、思いっきりジャンプして剣を振り下ろします。
桐生 暁:スパーダ・ソリステします!
GM:消費コストを減少させて下さい!
桐生 暁:18→17
異形の鉱石:「キィ!キィ!」得意げな鉱石が、回避を試みる。
GM:対抗ロールどうぞ!
桐生 暁:こやつ…命知らずな…

異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[3,6]+1 → 10
桐生 暁:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ対抗判定
DiceBot : (2D6+3+1) → 9[6,3]+3+1 → 13

GM:ではダメージ算出どうぞ!

桐生 暁:1d6+1+1
DiceBot : (1D6+1+1) → 3[3]+1+1 → 5

GM:5のダメージ!
桐生 暁:「おいたが過ぎるでしょ!」
異形の鉱石:「キッ…キ!?」
異形の鉱石:HP6→1

◆ 疾風のターン(5)
GM:疾風のターンです!
鹿波 疾風:「ころす」疾風は杖に魔力を高速で凝縮させる。
桐生 暁:わぁ
鹿波 疾風:ガイスト・ブファイル! 消費MPは3!
異形の鉱石:鉱石は回避する!

鹿波 疾風:2d6+3+2 ガイスト・ブファイル【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 10[6,4]+3+2 → 15
異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[3,4]+1 → 8

GM:回避失敗!

鹿波 疾風:2d6+2+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 7[6,1]+2+1 → 10

GM:10のダメージ!
桐生 暁:殺意が高い
異形の鉱石:「キ・・・・・」
GM:鉱石の真下から、巨大な氷柱が出現する。
桐生 暁:「あー…。」
GM:その氷柱は異形を覆うようにその身体ごと凍り尽くすと、そのまま罅割れ、中の鉱石ごと砕け散った。
異形の鉱石:HP1→0

GM:戦闘終了です!



鹿波 疾風:「ころす」
桐生 暁:「疾風様、もうしんでます。」
GM:不機嫌状態の疾風は再び杖に魔力を凝縮させている。
鹿波 疾風:「ころす」
GM:絶対殺すマンは聞く耳を持たない。
桐生 暁:「え、ちょ、待って待って!なにもないから!なにもいないから!!」
桐生 暁:それとも暁か?
GM:分析どうぞ
GM:目標値は分析は内緒です

桐生 暁:2d6+0+0 分析
DiceBot : (2D6+0+0) → 4[2,2]+0+0 → 4

GM:では、暁君には疾風の怒りの矛先は解らなかった。
桐生 暁:「は、はやてさーん?」冷や汗をかきながら困惑した様子で疾風さんを見つめます
鹿波 疾風:【シュテルン・リート】 消費MP:2+1  処理手順:回復値算出

鹿波 疾風:2d3+2+1 シュテルン・リート【回復値算出】
DiceBot : (2D3+2+1) → 3[1,2]+2+1 → 6

GM:疾風はその魔力を暁くんへ向け放った。
桐生 暁:わーっ
GM:その光が君の傷をいやして行く。
桐生 暁:HP17+6→23
鹿波 疾風:MP22→19
鹿波 疾風:不機嫌な顔で疾風は怒っている様子だ。
桐生 暁:一瞬ひるむも、想定していた痛みはなく、それどころか和らぐのを感じて、おそるおそる目を開けます。

桐生 暁:「…あり、がとう?」
鹿波 疾風:「さっさと殺せ」
鹿波 疾風:鬼の形相を している
桐生 暁:「…うん。ごめんなさい。」(´・ω・`)
桐生 暁:(´・ω・`)ショボーン
鹿波 疾風:ブスッ(´◉ᾥ◉`)
鹿波 疾風:お怒りである、凄い形相だ。
桐生 暁:「あ、待って。疾風もちょっと怪我したでしょ?」
桐生 暁:治せないか試みます
鹿波 疾風:「…?あぁ…」
桐生 暁:応急手当の方で
鹿波 疾風:「大したことない」
GM:どうぞー
GM:では、目標値は7です。

桐生 暁:2d6+2+2 応急手当
DiceBot : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

GM:成功ですね!
桐生 暁:やった!
GM:回復値を算出させて下さい

桐生 暁:1d3
DiceBot : (1D3) → 1

桐生 暁:ちょびっと…
鹿波 疾風:13→14
桐生 暁:絆創膏があったのだろう、ぺたっと貼っただけ
鹿波 疾風:「・・・ありがとう。」
桐生 暁:「ん、俺も防ぎきれなくてごめんね。」
鹿波 疾風:「そんなことしようとしてたのかお前」
桐生 暁:「そりゃ、寝てる疾風に突っ込んでくからさアイツ」
GM:確認どうぞ 目標値7です

桐生 暁:2d6+2+0 確認
DiceBot : (2D6+2+0) → 7[4,3]+2+0 → 9

GM:では、そんな話をしている暁君は、背後から大きな動きを察知する。
桐生 暁:「!」
桐生 暁:気配の方に振り返ります
GM:では、その方向を見ると……

異形の大鉱石:「ギギ…」

GM:先程よりも大型の、異形の大鉱石が君の背後へと迫っていた。
GM:よくよく見れば、その鉱石は……
桐生 暁:「わ、わぁ・・・?」
GM:あの戦いを回避して逃げた時の、あの大鉱石に……似ている。
桐生 暁:「わ~っ!?」
GM:閃きどうぞ 目標値は7です

鹿波 疾風:2d6+0+0 閃き【成否判定】
DiceBot : (2D6+0+0) → 11[6,5]+0+0 → 11
桐生 暁:2d6+0+0 ひらめき
DiceBot : (2D6+0+0) → 2[1,1]+0+0 → 2

桐生 暁:ひらめけない
桐生 暁:驚きすぎてなにもひらめかない
GM:では、疾風は目の前の大鉱石の形の歪み方が、以前遭遇した者と全く同じ肥大の仕方だと気付いた。
GM:しかし、その身体には無数の傷が付いている。
GM:既に、誰かと抗戦した後なのかもしれない、と疾風は悟った。
鹿波 疾風:「……あの時のやつだな、こいつ。…だけど、前よりは弱ってそうだな。」
桐生 暁:「え、そうなの?」
鹿波 疾風:「あぁ。少し傷が付いてる。」
鹿波 疾風:「今ならやれるんじゃないか?」
桐生 暁:「じゃあ、弱ってる?」
GM:そう言って、疾風は杖を構えた。
桐生 暁:「…やっちゃう?」
鹿波 疾風:「やろう。」
桐生 暁:疾風さんと鉱石を交互に見比べてます
GM:疾風は遠慮無く杖に魔力をため始めます。

桐生 暁:「…怖いけど、一人じゃないし。」そう言ってうんと頷く。

GM:大鉱石はユラリと身体を揺らし、君たちのもとへと向かって来た!
GM:ということで、再び戦闘です!



GM:では、改めてイニシアティブ修正が入ります。
GM:暁と大鉱石のイニシアティブが同値なので
GM:1d50でイニシアティブ修正値を振ってください!
桐生 暁:はい!

桐生 暁:1d50
DiceBot : (1D50) → 3
異形の大鉱石:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 42

桐生 暁:ん?
GM:( ´◡‿ゝ◡`)・・・?
桐生 暁:これそういうゲームじゃないよ?
GM:暁君はゲームのルール覚えて来ようか
GM:低くて良いのは別のゲームだよ???
桐生 暁:ほんとにな

GM:さぁ、と言う訳でコマに情報を反映しました。
GM:大鉱石→暁→疾風の順で開始します!

◆ 異形の大鉱石のターン(1)
GM:というわけで、大鉱石のターン!

異形の大鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 暁

異形の大鉱石:「ギギィ…」大鉱石はその拳を上げ構えると、その腕を勢いよく射出させた。
異形の大鉱石:戦う(物理)!
桐生 暁:「!?、ロケットパンチかよ!」
鹿波 疾風:「すごいなあいつ」
桐生 暁:剣を構えて防御します
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 6[4,2]+1 → 7
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【防御(物理)】
DiceBot : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5

GM:防御失敗です!
GM:ダメージ算出どうぞ!

異形の大鉱石:1d3+1+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4
桐生 暁:1d3+2+1 ダメージ算出【防御(対抗失敗時は、この結果に÷2)】
DiceBot : (1D3+2+1) → 3[3]+2+1 → 6

GM:では、1のダメージですね!
桐生 暁:23→22

◆ 暁のターン(1)
GM:続いて、暁のターンです。
桐生 暁:「えっと、動きよとまれー!」バインド・ヴァイン(物理)
GM:HPを消費してください
桐生 暁:22→21
異形の大鉱石:大鉱石はその腕を回収すると、素早い動きで回避する!
GM:対抗ロールどうぞ!

桐生 暁:2d6+1 バインド・ヴァイン対抗判定
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5
異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

GM:回避成功!

◆ 疾風のターン(1)
GM:続いて、疾風のターンです。
桐生 暁:「アイツ、見た目の割りに速くない!?」
鹿波 疾風:杖には十分な魔力が充填している。
鹿波 疾風:【ガイスト・ブファイル】  消費MP:2+1 処理手順:対抗判定 → ダメージ算出
鹿波 疾風:MP3消費!
鹿波 疾風:19→16
異形の大鉱石:大鉱石は再び回避を試みる。
GM:対抗ロール!

鹿波 疾風:2d6+3+2 ガイスト・ブファイル【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 5[1,4]+3+2 → 10
異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

GM:同値なので、対抗側の失敗です!
GM:ダメージ算出

鹿波 疾風:2d6+2+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 12[6,6]+2+1 → 15

GM:殺す気しかない!!!!!!!!!!!!
桐生 暁:「疾風すごいな?!」
鹿波 疾風:「あいつ、速いか?」
桐生 暁:「俺のときだけ妙に速くない?なんで?」
異形の大鉱石:20→5
GM:疾風の繰り出した無数の氷の刃が、大鉱石へと放たれた。
GM:大鉱石の身体にどんどんと傷がつき、ひび割れていく。
異形の大鉱石:「ギギ、ギ…」

◆ 異形の大鉱石のターン(2)
GM:大鉱石のターンです。
異形の大鉱石:大鉱石は、ずたぼろの身体を起こして再び攻撃体勢に入ろうとする。

異形の大鉱石:choice[暁,疾風]
DiceBot : (CHOICE[暁,疾風]) → 疾風

異形の大鉱石:疾風への突進……戦う(物理)!
鹿波 疾風:疾風は回避する。
桐生 暁:かばう!
鹿波 疾風:じゃあおねがいしよう
GM:じゃあ対抗ロールどうぞ!
桐生 暁:反射ダメージ狙いでがんばります

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[4,4]+1 → 9
桐生 暁:2d6+2 対抗判定【かばう(物理)】
DiceBot : (2D6+2) → 3[2,1]+2 → 5

桐生 暁:ごめん…
GM:かばう失敗!
鹿波 疾風:ゆるさん
GM:ダメージ算出!

異形の大鉱石:1d3+1+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 3[3]+1+1 → 5

桐生 暁:(´:ω;`)
GM:3減少させて下さい。
鹿波 疾風:14→11
桐生 暁:21→18
鹿波 疾風:「お前身体が丈夫だからって無茶するのはやめろ」
桐生 暁:「だって、疾風のが魔法使いっぽいからさぁ。」

◆ 暁のターン(2)
GM:では、暁のターンです!
桐生 暁:協力はMTKSB固定ですか?
GM:固定ですね現状は。
桐生 暁:そうかぁ…うーん。
桐生 暁:目標値聞いてもいいです?
GM:7ですね
桐生 暁:ですか…
GM:現状MTKSBとINSSB依存なのは、協力すると言う事で協力する為の知恵を働かせるということで、
GM:今のところはそのステータスになってますね。
桐生 暁:知恵のないヤツにはできない技だった
GM:www
桐生 暁:知恵など無い
GM:ワンチャン全然あるけどな!?w
桐生 暁:まぁね?
桐生 暁:(今日の出目の腐り方を見てると…)
GM:( ´◡‿ゝ◡`)
桐生 暁:でも協力はしたいなぁ。ワンチャンためすか…
GM:どうぞ。
桐生 暁:「疾風の攻撃の方が効いてるからさ、俺が補助したり溶かしたほうが、倒せないかな?」
桐生 暁:INS0の懇親のひらめき
鹿波 疾風:「お前の作戦にのってやるからじゃあ補助うまくやれよ。」
桐生 暁:「ん、がんばる!」
桐生 暁:ということで協力試みます
GM:はい。

桐生 暁:2d6+0+0 成否判定【協力】
DiceBot : (2D6+0+0) → 7[3,4]+0+0 → 7

GM:では成功ですね
桐生 暁:出したよー!
GM:やったね!
桐生 暁:ちょうどだった

◆ 疾風のターン(2)
GM:続いて疾風のターンです
鹿波 疾風:【ガイスト・ブファイル】  消費MP:2+1 処理手順:対抗判定 → ダメージ算出
鹿波 疾風:疾風は魔力を凝縮させる。
鹿波 疾風:MP16→13
異形の大鉱石:大鉱石はその攻撃を避けようと回避をする。
GM:対抗ロールです!合わせて暁くんも1d3お願いします

異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8
桐生 暁:はい
鹿波 疾風:2d6+3+2 ガイスト・ブファイル【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 8[6,2]+3+2 → 13
桐生 暁:1d3
DiceBot : (1D3) → 3

桐生 暁:避けようとした鉱石の行く手に立ちふさがり妨害しました
GM:では16と8で回避失敗ですね!
GM:ダメージ算出です、暁くんも合わせて1d3お願いします

桐生 暁:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
鹿波 疾風:2d6+2+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 5[1,4]+2+1 → 8

GM:こいつら鬼だ!
桐生 暁:ヤル気
異形の大鉱石:「ギ、ギ…!」
GM:暁の足止めにより逃げ場を無くした大鉱石が、暁の無数の剣撃を喰らう。
GM:その隙に放たれた疾風の氷の刃が、暁の離れたその瞬間に大鉱石へと降り注いだ!
異形の大鉱石:HP5→0

GM:戦闘終了です!



桐生 暁:「や、やった~!?」
桐生 暁:「勝った~!」
鹿波 疾風:「良い仕事したな」
桐生 暁:ぴょんぴょん跳ねて喜ぶ29歳男性
桐生 暁:「へへ~やったぜ!」ハイタッチ
鹿波 疾風:そのぴょんぴょんはねる29歳児を無視し、ハイタッチせずに再び横になります。
桐生 暁:すかった掌がむなしい
鹿波 疾風:横になりながら、疾風は羊…の代わりに猫を数え始めている。
桐生 暁:「ちょっとちょっと、ノリ悪いよ!」
鹿波 疾風:「しるか、俺はさっさと帰って猫の餌を確認しないといけない。」
桐生 暁:その横に屈みこみ、ほっぺをつつく
GM:いたずらしてくる暁君を無視し、疾風は無言で目を瞑っている。

桐生 暁:「これで終わりなのかな?」
GM:ぼんやりと考える暁君をそっと包むように、この無風の空間の中、暖かい何かが頬をくすぐる感覚を覚える。
桐生 暁:なんだろう?
GM:それはまるで、春の柔らかい日差しの様な……
GM:不思議に思った君が周囲を見渡そうとするが、その要因らしきものは全く見られなかった。
桐生 暁:ひらめけないしな…(INS0)
GM:しかし、その感覚は再び、君の頬をかすめる。
桐生 暁:「・・・?疾風、なんか感じない?」
GM:疾風の方を向こうとしたそれと同時に、再びあたたかいものが君に寄り添うように、そっと包み込んでくる。
GM:その瞬間、君の意識はゆっくりと遅くなっていく。
GM:目の前の疾風はと言うと、既にその心地よさに身を委ねているのか、今度は本当に眠ってしまっているようだ。
桐生 暁:マイペースだ…

GM:この感覚は…そう。
GM:この前の時と、同じだ。
GM:そして、今日ここに来る時も、この感覚に誘われた様な気がする。

桐生 暁:「もう、帰って良いの・・・?」
GM:その問いへの返事は、かえってこない。
GM:君の身体は少しずつ力が抜け、君はゆっくりと、疾風の傍らに横になる。
GM:目をつむれば、きっと前と同じように帰れるのだろう。
桐生 暁:眠る疾風さんを見つめ、とくに抗うこともせず目蓋を閉じます。

GM:

GM:再び、君の眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、……そう、前と同じ、少し違う、黒。
GM:その黒の中で、君の耳に届いたのは……この前と同じ、女性の声だった。

??:「…どうか……たすけて。崩壊を………」

GM:その正体を今回も君は確認しようと気にかけたかもしれない。
しかし君の体は眠りの中、……やはり、動かすことは叶わなかった。

GM:…… …… ……

GM:…… ……

GM:……

GM: 

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、小鳥のさえずりが聞こえる。
GM:それは、君たちが普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:……というわけで、「黒の空間(改)」終了です!
GM:お疲れさまでした!
桐生 暁:お疲れ様でした!