ヘセド - シナリオログ(黒の空間)


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▼ ヘセド - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:ヘセド(テストプレイ用)
プレイヤー:北しらたき
GM:三国 まきな
プレイ日:2016/02/16
※一部システム改変前の情報が含まれます。

マチェイ:「らっしゃーせー♪お、占いっすね!大歓迎ですよ~。ほんじゃ、いつものアレいっときましょうか!」

マチェイ:
「 "占いってのは当たるも八卦、当たらぬも八卦。
 俺が今からお伝えするのは、数多に存在する星たちが記す一つの道。信じる信じないは、貴方次第。
 さ、貴方の道を……読み解きましょうか。" 」

マチェイ:ということで、1d10どうぞ!
ヘセド:わーい!

ヘセド:1d10
DiceBot : (1D10) → 4

マチェイ:
「どれどれ…あ~…っと。
 小さな問題が、起こりそうな気配…。
 そんな道筋が見えています。
 ま、小さくてすむんですがね。ちーいさく。」

マチェイ:占い効果:LUCSB、INSSBの値が-1される。
マチェイ:と言う訳で、LUCSBとINSSBを-1してください!
ヘセド:やられたぜ 良いところがもがれたぜ

GM:それでは、インラズTRPGシステムデバッグ用シナリオ「黒の空間」始めたいと思います。
GM:よろしくお願いします!
ヘセド:よろしくおねがいしまーす!
アンジェリカ:よろしくお願いします!



GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:ヘセド。君は、その何もない空間の中で一人、横たわっていた。
GM:確か昨日は……普通に眠りについた筈だ。
GM:それならきっと、これは夢の中なのだろう。君はそう理解した様だ。

ヘセド:「んん?これは夢かなん…… うん、変な空間だね、とってもきれいだ!」と寝っ転がったまま見てけらけら笑いました
ヘセド:夢なら夢で願望かなあと思ってとりあえず目で楽しみます

GM:君はごろんと寝転がったまま、その不思議な空間を眺め、楽しんでいた。
ヘセド:ゴロンゴローン オモシロネー
GM:そうして、身体を少し動かすと。

GM:…… チャリン

GM:君の手元で、軽い金属音が鳴った。
ヘセド:「小銭かなん!?」 おかね だいじ ばっと手元を見ます
GM:小銭を期待してそちらを確認してみれば、ドーム型のキーホルダーがついた鍵が落ちていた。
ヘセド:「…… とりあえず、なんか、高く売れそうだけど……」面白物質なのかなとちょっと期待して手にしてゆらゆらします
GM:鍵を拾うと、チャリン、再び金属音。
GM:見覚えない鍵の筈だが、どこか、妙に心惹かれてしまう。
GM:では、ここでスキルを使って見よう。
ヘセド:わーい!
GM:「確認」スキルを、目標値「5」で振ってみましょう。

ヘセド:2d6+1+0 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+1+0) → 6[3,3]+1+0 → 7

GM:では、成功ですね。
ヘセド:しゃきーん!
GM:改めて拾った鍵を確認する。
GM:するとそこには、見たこともない文字が書かれていた。
GM:しかし不思議と、その文字を理解することが出来る。
GM:そこに記されていたのは……「ヘセド」、君の名前だ。

ヘセド:「プライバシーの侵害かなん!これが現実ならとんだストーカーが居たものだね!高級そうなのがまた気持ちわるいねんロリコンかなあ!!!」
GM:どこかで不審なロリコンが君の為に鍵を用意していたのかもしれない。
ヘセド:「うわー うわー ロリコンさんなら親御さんに現実付きつけて追いつめてやりたいねん」とか言いながらとりあえずしまいます。
ヘセド:ごろごろしてるの飽きたら立ち上がるね!
GM:では、君が立ちあがったその時。

GM:キィン!

GM:甲高い音が、君の後方から響いた。
ヘセド:ふりかえろう!シャキーン!
GM:音の発生源を見てみれば、そこには先程までなかったはずの、美しい鉱石が生えていた。
ヘセド:たかそう
GM:たかそうだよ。
ヘセド:駆け寄るね!!!!!
GM:では、金に目が眩み、君がそこに駆け寄ると……
ヘセド:ワクワクギラギラ

GM:ゴキィッ、

GM:ガキッ…ゴキッ…

GM:美しかったその鉱石は、歪にその形を肥大化させる。
GM:瞬く間に膨れ上がったそれは、鉱石で出来た、人型の異形へと姿を変えていた。
GM:おぞましくも怪しいその奇妙な存在は、ゆっくりと頭部を回し、君の姿をとらえる。
ヘセド:「ロリコンさんかなあ!?幼女を金で惑わせておびき寄せようとかとんだ滑稽で短慮な思考回路、嫌いじゃない!嫌いじゃないけど勘弁してほしいかな!!」って足を止めるよ
GM:捲し立てる君が足を止めると同時に、鉱石がゆらりと身体を君へと向ける。
そして、その外見からは予想されぬ動きで、君へと襲い掛かってきた。
GM:……というわけで、戦闘開始です!



GM:では、戦闘についてのルールを軽く説明しますね。
ヘセド:はいはーい!

GM:戦闘は、DEXの高い順から、ターン交代制で行われます。
GM:DEXの値が同じだった場合は、1d50を振ってもらい、高い人が先に行動します。
GM:今回の場合は、ヘセドが8、異形の鉱石が4なので、ヘセドの先攻、異形の鉱石の後攻となります。
GM:自分のターンの際、スキル、アビリティなどの行動を一つ選択できます。
GM:簡単なロールやスキルであれば、同じターン内で行ってもかまいません。
GM:そこはGMの判断にもよるので、まず行動前には宣言を行ってください。
GM:1ターン消費する戦闘スキルやアビリティの場合は、それを使用した後、追加行動は一切とれませんのでご注意ください。
GM:この自分のターンでのメイン行動のタイミングを「アクションフェイズ」と言いますが、今はあまり意識しなくても大丈夫です。必要な時に説明します。
GM:アクションフェイズが終わるとエンドフェイズ、つまりその人のターンが終了し、次の人のターンになるといった具合ですね。
GM:こうして、どちらかのHPが0になるまで戦闘を続けていき、勝敗を決めます。

GM:以上がおおまかな戦闘のルールです!
GM:あとは、実践しながらやってみましょうか。

◆ ヘセドのターン(1)
GM:では、ヘセドちゃんのターンです。
ヘセド:じゃあとりあえず本当に問答無用に襲いかかってきてるだけの敵対者なのか判断したいです!適当な博愛主義で!
GM:OKです!説得をしたいのならロールプレイしてもいいですよ。
ヘセド:「おやあ!君が件のロリコンさんかなあ!? 堅そうでゴツゴツして無粋でまったく素敵だね!金銭交換を前提とした短期的なお付き合いからどうだろうか! よかったら一緒に遊ばないかい!?幼女だよ!かわいい幼女との一時の旅を楽しもうじゃないか!」まくしたてるね
GM:君は必死に意思疎通を図ろうと会話を試みるが、異形の鉱石はそれに一切動じる気配がない。
異形の鉱石:「キィ…」
ヘセド:「クールだねん!なるほど!熟女趣味かな!?」
GM:異形の鉱石は君をずっと睨みつけて、攻撃をするタイミングを伺っている。
GM:まだアクションフェイズを続けて大丈夫ですよ。
ヘセド:じゃあ攻撃する! 優しい! とりあえず応答ないなら仕方ないから先手必勝かな!
ヘセド:ばいんどばいん!拘束してみよう!
GM:了解です。

GM:バインド・ヴァインはいくつか種類があります。
GM:物理型、魔法型、物理魔法複合型。
GM:自分の得意な型を選んで貰ってもいいですし、
GM:敵の苦手なタイプがわかっていれば、そのタイプを選んでも大丈夫です。
GM:現状だと敵の詳細な情報がわかりませんし
GM:ヘセドちゃんの得意な魔法型でいくのはどうでしょうか。
ヘセド:じゃあ魔法型でとりあえず自由を奪いたいです!
GM:はい!最初にMPを消費してください
ヘセド:精神力じゅわぁー MPが 18→16 になりました!
異形の鉱石:異形の鉱石は、君が何か動いたのを見て回避を試みる!回避!
GM:ヘセドちゃんの攻撃行動に対抗して、
GM:異形の鉱石はスキル「回避」を選択しました。
GM:この対抗行動は攻撃が成功するかしないかの、一瞬の攻防をイメージしてください。
GM:ここの成否を判定するのが、対抗判定です。
GM:バインドヴァイン(魔法)の、対抗判定のダイスを振ってください。

ヘセド:2d6+1 バインド・ヴァイン(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10
異形の鉱石:2d6+0 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 3[2,1]+0 → 3

ヘセド:ドヤァ…
GM:では、異形の鉱石の回避は失敗です!
GM:続いて効果持続ターンを算出します。
GM:1d2+1どうぞ!

ヘセド:1D2+1
DiceBot : (1D2+1) → 2[2]+1 → 3

GM:では3ターンの拘束ですね!
GM:では、ヘセドちゃんのターンが終了、異形の鉱石のターンです。

◆ 異形の鉱石のターン(1)
GM:現在、異形の鉱石は拘束状態なので
GM:アクションフェイズに入る前に、スタンバイフェイズというものが発生します。
GM:このスタンバイフェイズのタイミングで、拘束状態が解除できるかの抵抗判定が出来ます。
異形の鉱石:異形の鉱石は、バインド・ヴァインの拘束から脱出を試みている!
ヘセド:「あははははぁ!幼女に縛られて嬉しいかい? 嬉しいなら君はとんだど変態だねえ! あはははは!」って楽しそうにしてるよ
GM:ヘセドちゃんは楽しそうだ!
GM:ということで、ここで抵抗判定が発生します。
GM:ヘセドちゃん側からは、バインドヴァイン(魔法)の対抗判定を振ってください。

ヘセド:2d6+1 バインド・ヴァイン(魔法)【対抗判定】 どーん!
DiceBot : (2D6+1) → 2[1,1]+1 → 3
異形の鉱石:2d6+0 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 6[4,2]+0 → 6

GM:というわけで、抵抗成功です!
GM:異形の鉱石は拘束状態から脱出した。
異形の鉱石:「キキィ!」
ヘセド:「ああああっ!縛られるのはお好きでないと!じゃあどんな変態さんで何を渇望している飢えた獣なのかなん!?この野獣!野獣!」悔しそうです
異形の鉱石:怒った異形の鉱石は、君へ凝縮した魔力を放ってくる。戦う(魔法)!
GM:敵が攻撃行動に出ています。ヘセドちゃんは対抗行動をとれますよ。
ヘセド:じゃあ回避で! 当たらなければどうということはない

GM:はい、では対抗ロールどうぞ!
異形の鉱石:2d6+0 戦う(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 11[5,6]+0 → 11
ヘセド:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[3,2]+1 → 6

GM:では、回避失敗です!
GM:ダメージ算出です!

異形の鉱石:1d3+0+0 戦う(魔法)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+0+0) → 3[3]+0+0 → 3

ヘセド:「あたらなければぁああああ!?あれええええええ!?」
GM:思いのほか当たってしまった!
GM:ヘセドちゃんは3のダメージです。
GM:ダメージ処理が終わったら、ヘセドちゃんのターンです!
ヘセド:HP 13→10 幼女になんて事を!なんてことを!エロ同人かなぁ!?

◆ ヘセドのターン(2)
ヘセド:むはー!ってなったので攻撃します!がいすと!がいすとぶふあいる!!!
GM:はい、では消費MPを減らして下さい!
ヘセド:16→14 MP2消費するどん!
異形の鉱石:異形の鉱石は君に集まる魔力を見て、防御をとろうとする。
GM:では、対抗判定どうぞ!

異形の鉱石:2d6+0 防御(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 3[1,2]+0 → 3
ヘセド:2d6+3+1 ガイスト・ブファイル【対抗判定】 つらぬけー!どーん!
DiceBot : (2D6+3+1) → 7[6,1]+3+1 → 11

GM:やる気だ!!
GM:では防御失敗です。
GM:ダメージ算出をどうぞ!

ヘセド:1d6+1+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】 いたいかいうれしいかい!よかったね!!!
DiceBot : (1D6+1+1) → 5[5]+1+1 → 7
異形の鉱石:1d3+0+0 防御(魔法)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+0+0) → 1[1]+0+0 → 1

GM:では1の軽減で、6のダメージ!
異形の鉱石:HP7→1
異形の鉱石:「キ…キィ…」

◆ 異形の鉱石のターン(2)
GM:では、鉱石のターンです。
ヘセド:「あははは!楽しそうだね!いいね!嬉しそうだね!幼女とのデート権を棒に振るからこんな事になるんだよん!」ご満悦
異形の鉱石:「キィィ…!」
GM:異形の鉱石は君のよくわからない捲し立てに戸惑っているようだ。
異形の鉱石:「キィィ!」
異形の鉱石:異形の鉱石は逃げ出そうとしている!
GM:異形の鉱石はHPが減って、逃げ出そうとしています。
GM:逃げるのを止められるかどうか、回避で二人で対抗判定してください。

異形の鉱石:2d6+0 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 7[6,1]+0 → 7
ヘセド:2d6+1 回避【対抗判定】 換金したいから追いかけるね!!!!
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5

ヘセド:ギリィ
GM:では、君の望みは叶わず、金づるは逃げ出した!
異形の鉱石:「キーキキー!」タタタタタ

GM:戦闘終了です!



ヘセド:「ああっ!? ここで逃げるとかひどいよ!そういう焦らしプレイかい望んでないね!!」追いつけなくて膝をついて床ドン
GM:異形の存在を逃がしてしまった君は、へたりとその場に倒れ込んだ。
GM:くやしそうに床(?)ドンする拳が、少し痛い。
ヘセド:絵になるぅ
GM:さっきの存在は何だったのか……その答えは明白だった。
GM:換金対象だ!!
GM:だがしかしその換金対象が一体何だったのか、それは君には解らなかった。
ヘセド:逃して悲しい BGMすら物悲しく聞こえてくる!!!!
GM:君の悲しみを表現してるんだ。
ヘセド:もうだめだ 夢の中だというのにこのていたらくやってられない 寝よう
GM:ここで確認どうぞ。目標値は7です。
GM:じゃあ安全に寝れるかどうか。

ヘセド:2d6+1+0 確認【成否判定】 スヤァ(使命感)
DiceBot : (2D6+1+0) → 11[5,6]+1+0 → 12

ヘセド:寝れる!!!!!
GM:では、君は安全に寝る為に寝床を整えようとしていた君の眼に止まったのは………先程と同じ鉱石だ。
ヘセド:「……戻ってきたのかなん? あれ?やっぱりどえむ?そういう国のひと?いし?」
ヘセド:体力瀕死そうだったしとりあえず先ほどの教訓から警戒しながら近づこうかな ようじょひとをしんじれるやさしいこころあるから
ヘセド:(傷無しで手に入ったら売値上がるかなあ)
GM:君は感動の再会に、警戒しつつも鉱石に近づき様子を見ている……と。

アンジェリカ:「まってください!」

GM:凛とした声が、君の行動を制止する。
ヘセド:「わあ! 鉱石が今度は美少女で美少女をたぶらかそうとしにきたのかなん!?幻惑か!夢か!あっそうか夢だった願望か!ハロー!」
アンジェリカ:「その鉱石に近づかないでください、危険です!……え、えっと、こんにちはごきげんよう」
GM:ヘセドは暢気に挨拶し、新たに現れた薄紫の女性もつられて挨拶しているが、薄紫の女性は、この鉱石の事を知っているようだ。
ヘセド:「危険が危ないのかい!大丈夫いけるいける!一緒に持ち帰るかい? って、これが何なのか、知ってる人なんだね」と頷いておこう
GM:そう、アンジェリカ。
GM:君はこの鉱石がどんな存在か、知っているはずだね。
ヘセド:アンジェリカさんいいかおりしそう
アンジェリカ:「この鉱石は肥大化して、人を襲います。どうか、無闇に近づかないよう、逃げてくださいませ」
GM:そんなことを君たちが話していると、ヘセドの傍にある鉱石が、再び異様な音を放ち始める。

GM:ボコ・・・・ガキッ、ゴキィ・・・・・・

GM:考えるよりも遥かに速く人型を形成していくそれは、君達の思考が追い付くよりも先にみるみる肥大化していく。
ヘセド:「へえ、面白い石だね、興味深い! ……もう一回ぐらいなら体力的に行けるし実験は試行錯誤の回数で当たるものだからねん!いける!」と興味しんしんになってしまいました わくてかきらきら 物量増えるとかなにそれすごい
GM:物量はみるみる増える。
ヘセド:無限金銭鉱脈ktkr
アンジェリカ:ヘセドちゃんの前向きな姿勢におろおろしてるよ。彼女の自信はどこからきてるんだ!
GM:そうして君が見守る先でその鉱石は、先程のそれの倍以上ある、大型の異形へと変貌を遂げた。
ヘセド:「あっ」 「……」 「ボスキャラだ!やばい!逃げよう!レベルが足りない!!!!」でかいとやばいと思った
GM:途端に慌てる君だったが、もう遅い。
ヘセド:「条件が一定じゃないとか検証にならないじゃないかふざけないで欲しいねん!!!!」
アンジェリカ:「そうです、逃げましょう!」ヘセドちゃんの手を引こうとするがヘセドちゃんのほうが早い
GM:逃亡を試みようとする君たちだったが、そのボスキャラは既に、君たちへと拳を振り上げようとしていた。
ヘセド:ああー ああー欲深き物が失敗する物語の典型だコレェーーーー
ヘセド:ああああつよそう!!やっちゃった!!!
ヘセド:「色違い!色違いは個体値がすごいって聞いた!どっかで聞いた!」慌てている

GM:……というわけで、戦闘開始です!



GM:では、2回戦です。
GM:コマ情報を開示しました。
GM:ここで問題なのは、イニシアティブです。
GM:ヘセドと異形の大鉱石のイニシアティブは同値なので、1d50を振り、順番を決め直します!

異形の大鉱石:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 30
ヘセド:1D50 どうということはないから(震え声)
DiceBot : (1D50) → 9

GM:では、異形の大鉱石→ヘセド→アンジェリカの順ですね

◆ 異形の大鉱石のターン(1)
GM:では、異形の大鉱石のターンです!

異形の大鉱石:choice[ヘセド,アンジェリカ]
DiceBot : (CHOICE[ヘセド,アンジェリカ]) → ヘセド

異形の大鉱石:では、異形の大鉱石は振り上げた拳に魔力を溜め、傍にいたヘセドへと放つ。
異形の大鉱石:戦う(魔法)!
アンジェリカ:ではアンジェリカはヘセドちゃんを庇います!
ヘセド:「ああー!ロリコンだらけかよこの世界!!!」 盾にしてごめんねわくてか
GM:はい、ではかばうが宣言されたのでアンジェリカは対抗ロールをお願いします。

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[3,5]+1 → 9
アンジェリカ:2d6+2 かばう(魔法)【対抗判定】 絶対に守ります!
DiceBot : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8

アンジェリカ:マモレナカッタ
GM:おしい!
GM:では、ダメージ算出です。

異形の大鉱石:1d3+1+1 戦う(魔法)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4

GM:4のダメージが出ました。
今回はかばうが失敗しているので、庇う側、庇われた側、どちらもこの4を÷2した値、今回だと2ですね。それを負う事になります。
ということで、ダメージ2を負って下さい。
アンジェリカ:15→13
ヘセド:10→8 一桁幼女!ロリロリにみがきがかかった!

◆ ヘセドのターン(1)
GM:では、ヘセドのターンです。
異形の大鉱石:「ギギ…ギギィ…」
ヘセド:「あああ!見ず知らずの美少女に突然攻撃した!万死!敵だ!仕方ない粉砕しよう!」がいすとぶふぁいるぶっぱしたい
GM:では、MP消費をお願いします。
ヘセド:14→12 どどーnじゅわー
異形の大鉱石:大鉱石はその腕を前にクロスし、防御の姿勢を取る!
GM:対抗ロールどうぞ!

異形の大鉱石:2d6+1 防御(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[3,1]+1 → 5
ヘセド:2d6+3+1 ガイスト・ブファイル【対抗判定】 「その防御スタイルは、伝説の…!?」
DiceBot : (2D6+3+1) → 11[6,5]+3+1 → 15

ヘセド:「女の子に手を出すとかゆるされないよねん!!!このロリコン以下!!!!」バァーン
GM:どうやら防御スタイルにテンションがあがったヘセドちゃんの方が上回ったらしい。
GM:ダメージ算出どうぞ!

異形の大鉱石:1d3+1+1 防御(魔法)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3
ヘセド:1d6+1+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】 じゅわーじゅわーとけろー!
DiceBot : (1D6+1+1) → 4[4]+1+1 → 6

GM:では、6-2で4のダメージになります。
異形の大鉱石:13→9
異形の大鉱石:「ギ、ギ・・・」

◆ アンジェリカのターン(1)
GM:では、アンジェリカのターンです!
アンジェリカ:「協力いたします……あ、えっと、お名前は……私はアンジェリカと申します」ちょっと緊張感にかけた
アンジェリカ:というわけでヘセドちゃんに協力します!
ヘセド:「わぁお! 天使かよ!天使だった!身を呈していきなり知らない他人を庇うとか天使だったよん!長生きできないよ気をつけようよ!幼女あんがいもうちょい大丈夫だから! あっヘセドちゃんだよ!よろしくね!」って挨拶はしかえそう
アンジェリカ:「ヘセド、さん」ほわっと笑います。

GM:アンジェリカが「協力」を使用しました。これによってアンジェリカはこのターン協力スキルの成否判定だけ行います。
成否判定に成功した場合、次のヘセドのターンで対抗判定をする時にヘセドが1d3のロールし、
出た値をヘセドの対抗判定結果に上乗せする事が出来ます。
また、ダメージ算出する際にも再びアンジェリカが1d3ロールをし、
ヘセドのダメージに上乗せする事が出来ます。
GM:というわけで、協力の成否判定を行います。目標値は8です!

アンジェリカ:2d6+2+0 協力【成否判定】 力になりたいんのす!
DiceBot : (2D6+2+0) → 6[2,4]+2+0 → 8

GM:やったね!ぴったり!
GM:では協力成功です。
ヘセド:わあい!天使かよ!天使だった!ドラマチック!!!
GM:次回のヘセドちゃんのターンでダイスに参加してください。

◆ 異形の大鉱石のターン(2)
GM:というわけで、異形の大鉱石のターンです。
異形の大鉱石:「ギギィ…ギィ」
異形の大鉱石:異形の大鉱石は魔力を己の口元にためている。

異形の大鉱石:choice[ヘセド,アンジェリカ]
DiceBot : (CHOICE[ヘセド,アンジェリカ]) → ヘセド

異形の大鉱石:その充填した魔力を、ヘセドへと放出させた。戦う(魔法)!
ヘセド:「わぁお! もってもてで辛いねん!あははは!」 当たらなければどうという事は無い回避!
GM:では対抗ロールどうぞ!

ヘセド:2d6+1 回避【対抗判定】 帰ったら…この鉱石の付加価値を調べるんだ…
DiceBot : (2D6+1) → 5[3,2]+1 → 6
異形の大鉱石:2d6+1 戦う(魔法)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6

GM:では、攻撃側と防御側の対抗値が同じだったので
GM:防御側の対抗行動は失敗になります!
GM:ダメージ算出!

異形の大鉱石:1d3+1+1 戦う(魔法)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3

GM:では、3のダメージを負って下さい。
ヘセド:このロリコンめ 8→5になりました ああああロリコンンンンン

◆ ヘセドのターン(2)
GM:では、ヘセドのターンです!
ヘセド:「身を売ってぼくのためになるぐらいの献身をみせて欲しいね!!!」 ガイストブファイルします!
GM:ではMPを減少させて下さい
ヘセド:12→10 シュワー
異形の大鉱石:異形の大鉱石は、回避を試みている。
GM:対抗判定どうぞ!アンジェリカは1d3どうぞ!

アンジェリカ:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[3,5]+1 → 9
ヘセド:2d6+3+1 ガイスト・ブファイル【対抗判定】 どこどん!
DiceBot : (2D6+3+1) → 11[6,5]+3+1 → 15

GM:じゃあこの場合は先の方をとります。
GM:では回避失敗!
GM:ダメージ算出どうぞ!

アンジェリカ:1d3
DiceBot : (1D3) → 2
ヘセド:1d6+1+1 ガイスト・ブファイル【ダメージ算出】 「はっはァ!」
DiceBot : (1D6+1+1) → 6[6]+1+1 → 8

GM:では、10のダメージ!
異形の大鉱石:「ギギ、ギィ・・・!!」
ヘセド:「今度は君を、逃がさない☆」バキューン
GM:アンジェリカのあつめた魔力が、ヘセドの指もとへと託される。
その指先から強力な魔力が放たれ、異形の大鉱石を射抜いた。
異形の大鉱石:HP9→0
GM:異形の大鉱石は粉々に砕け散り、ちりと消えていく……
GM:戦闘終了です!



アンジェリカ:「凄いですヘセドさんっ」
ヘセド:「やったー! 勝鬨あげとこうかー!?わおーん!」
GM:辺りには再び、静けさが戻ってきた。
ヘセド:「君のおかげだよ、ありがとう! 山分けしようね!」って鉱石…鉱石は…拾えそうですか…
アンジェリカ:「ヘセドさんこんなに傷ついて……今手当てをしますね」アオローラ使いたいです
GM:鉱石は…ばっちり消えてしまったね…欠片まで…
GM:はい、ではMPを減少させて下さい
アンジェリカ:25→20
GM:回復値算出どうぞ

アンジェリカ:2d3+2+1 アオローラ【回復値算出】
DiceBot : (2D3+2+1) → 6[3,3]+2+1 → 9

GM:では、二人共9の回復です
ヘセド:「あっ…… あっ……? 不思議物体かよふざけないでほしいね…!!なにも採取できないじゃないか!」ぶわっ
ヘセド:わーいありがとうジュンシュワーショワショワー 5+9→14 最大13まで回復します
ヘセド:「温かい光だ…ぼく、このままとけて消えるのかな… 起きたら美味しい物食べよう…」回復ポワァー
アンジェリカ:「そうですね、美味しいお茶とお菓子を頂きましょう」ふふふと微笑みながら
ヘセド:「君はぼくの現実までついてきてくれるのかい! 優しい天使さんだけど身を売られないように気をつけるんだよ! いざとなったら背中のそれで刺そう! …あれっなんだその背中格好いいね!!!?」
アンジェリカ:「かっこ、いい?初めて言われました……」少し笑いながら、くるりとしてみせます。
ヘセド:「かわいいし格好いいとは恐れ入るね! わぁお!流石夢の中!リアルじゃ居ない居ないこんな子!」一緒にくるーって回っておくね

GM:二人がくるくると回り、ほのかにに芽生えた絆を分かち合いながら話を続けようとする。
GM:改めてアンジェリカが口を開こうとした、その時だ。

GM:地面が、グラリと歪んだ。
GM:……いや、それは地面ではない。

ヘセド:「わぁお!てんぺんちいだー!飛ぼう!アンジェリカ!君は飛んで逃げるんだ!大丈夫ぼくも後でおいかけるからぁーーー!?」ぐらぐら

GM:困惑しながらも大きく身体を傾かせたのは、アンジェリカと、ヘセド自身だった。
GM:突如として、強烈な眠気が君たちの元へ訪れたのだ。
GM:スキル「閃き」どうぞ、目標値は7、アンジェリカは不要です。

ヘセド:2d6+0+0 閃き【成否判定】 「抗いがたいこの温かな誘惑…はっ、これは睡魔!?」
DiceBot : (2D6+0+0) → 9[4,5]+0+0 → 9

GM:では、君たちはまどろみの中でこの感覚が前にもあったことを思い出す。
GM:それは…そう、この黒の世界で気がつく、直前のことだ。
GM:君たちは直感した。恐らくこれが、「帰る時」なのだろう、と。
アンジェリカ:「また……お会いしましょう……」
ヘセド:「……ありがとう……」って美幼女どうにか面目微笑むねスヤァ……睡魔には勝てなかったよ……
GM:ゆっくりと膝をつき、その緩やかな眠気に、君は身体を委ねていく。
GM:君たちは静かに、眠りの海へと、旅立って行った。

GM:再び、ヘセドの眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、先程とはどこか違う。
GM:身体は、動かすことが出来ない。
GM:「確認」どうぞ、目標値は、7です

ヘセド:2d6+1+0 確認【成否判定】 スヤァの妨げは…いったい…
DiceBot : (2D6+1+0) → 3[1,2]+1+0 → 4

ヘセド:寝たかった そんな事より寝たかった
GM:では、その先程とは違う黒の中、君の耳に届いたのは、女性の声だった。

???:「……て……」

GM:その正体を確認しようにも、君の体は眠りの中、動かすことは叶わなかった。

GM:…… …… ……

GM:…… ……

GM:……

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、小鳥のさえずりが聞こえる。
GM:それは、君が普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:……というわけで、「黒の空間」終了です!
GM:おつかれさまでしたー!
アンジェリカ:おつかれさまでした!
ヘセド:やったー! ありがとうございましたおつかれさまでしたーーー!!
GM:テストプレイご協力ありがとうございました!!