フルート - シナリオログ(黒の空間)


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▼ フルート - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:フルート(テストプレイ用)
プレイヤー:ひかり
GM:三国 まきな
プレイ日:2016/02/21
※一部システム改変前の情報が含まれます。


GM:ということで、システムデバッグ用テストプレイシナリオ「黒の空間」始めたいと思います!
GM:よろしくお願いします!
フルート:よろしくお願いします!

GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:君は、その何もない空間の中で一人、横たわっていた。
GM:確か昨日は……普通に眠りについた筈だ。
GM:君はそんなことを思い返しながら、何もないその場所に一人ゆっくりと思考を巡らせる。
GM:それならきっと、これは夢の中なのだろう。君はそう理解した様だ。

フルート:「なんだここは?……夢か。夢の中でくらいアイツに……」

フルート:退屈そうに目をもう一度閉じました。寝直そうと思っているようです
GM:では、寝直そうと君が目を瞑る。
GM:だがその指先に、何か冷たい……固い感触が触れている事に気が付いた。

フルート:「なんだ?」

フルート:その感触のものをちらっと見ます
GM:その感触を少し動かせば、 チャリン と小さく金属音が響く。
GM:その感触の先をよくよく見てみれば、ドーム型のキーホルダーがついた鍵が落ちていた。

フルート:「しらねえな、こんなもん」

フルート:あまり興味が無い気がする
GM:無視して寝直すかな?

フルート:「寝る」

GM:では、君はその鍵を無視して、寝直すことにした。
GM:ゆっくりと君が目を瞑っていると……

GM:キィン!

GM:甲高い音が、君の足元から響いた。

フルート:「今度は何だ……」

フルート:うざったそうです。目は瞑ったままです
GM:目を瞑ったままの君は、その音を無視するように寝返りを打つ。
GM:指先に合った鍵が、チャリン、と鳴った。
フルート:鬱陶しそうに音がした方の手を払います
GM:チャリン、と小さく鳴り、鍵はその指先から遠のけられた。
GM:君が構わずに夢へと旅立とうとしていると、再び足元の何かが音を発し始める。

GM:ゴキィッ、

GM:ガキッ…ゴキッ…

GM:先程の甲高い音とは明らかに違うその音は、段々と不快な音を響かせていく。

フルート:「なんだってんだよ」

フルート:さすがに体を起こしました

GM:ゴキッ…ゴッ……

GM:では、貴方がその音の先を確認すると。
GM:そこにあったのは、美しい鉱石……ではなく、
鉱石を無理に肥大させたかの様な身体を持つ、歪んだ異形の石の怪物が、そこにはあった。
GM:おぞましくも怪しいその奇妙な存在は、ゆっくりと頭部を回し、君の姿をとらえる。

フルート:「フン。魔物か?いいぜ、なんもなくて暇だったんでな。遊んでやろう」

GM:君の言葉に応える様に、鉱石の怪物はゆらりと身体を揺らすと、その外見からは予想されぬ動きで、君へと襲い掛かってきた。
フルート:(剣は…ないか) 身の回りを探してます
GM:剣は、君の傍にあるよ。
GM:普通に拾えて大丈夫です
フルート:「都合いい夢だ」剣を構えてやる気満々のようだ
GM:ふふふ(菩薩フェイス)

GM:……というわけで、戦闘開始です!



GM:さて、戦闘のルールを説明します。
GM:戦闘は、DEXの高い順から、ターン交代制で行われます。
GM:DEXの値が同じだった場合は、1d50を振ってもらい、高い人が先に行動します。
GM:今回の場合は、フルートが10、異形の鉱石が5なので、フルートの先攻、異形の鉱石が後攻となります。
GM:自分のターンの際、スキル、アビリティなどの行動を一つ選択できます。
GM:簡単なロールやスキルであれば、同じターン内で行ってもかまいません。
GM:そこはGMの判断にもよるので、まず行動前には宣言を行ってください。
GM:1ターン消費する戦闘スキルやアビリティの場合は、それを使用した後、追加行動は一切とれませんのでご注意ください。
GM:この自分のターンでのメイン行動のタイミングを「アクションフェイズ」と言いますが、今は特に気にしなくて大丈夫です。必要な時に説明します。
GM:アクションフェイズが終わるとエンドフェイズ、つまりその人のターンが終了し、次の人のターンになるといった具合ですね。
GM:こうして、どちらかのHPが0になるまで戦闘を続けていき、勝敗を決めます。

GM:以上がおおまかな戦闘のルールです。
GM:あとは、実践しながらやってみましょうか。


GM:ということで、フルートのターンです。

フルート:「はん、遅ぇな」 殴る一択

GM:では、戦う(物理)ですね?
フルート:(物理一択)
異形の鉱石:君の動きを見て、異形の鉱石は防御行動に出ようとする。
GM:貴方の攻撃に対して鉱石が対抗行動に出ました。
GM:この場合対抗行動が成功したかどうか、対抗判定で競われることになります。
GM:・・・で!す!が!
GM:今回はダイスの必要はありません!
異形の鉱石:「キ?」
GM:君が攻撃にかかろうと拳を振るうと……その身体が、やけに重い。
フルート:「ん?」
GM:君の身体は違和感を抱えたまま、上手く攻撃行動を行うことが出来なかった。
フルート:「夢のくせに動きにくいのか。厄介な」


GM:では、アクションフェイズを消費したので異形の鉱石のターンです。
異形の鉱石:「…?? キィ、キィ!!」
異形の鉱石:異形の鉱石は君の動きに首をかしげながらも、君へと向かって突進してくる。
異形の鉱石:戦う(物理)!
フルート:「チッ」 避けようとします回避
GM:はい、では本来なら対抗判定…ですが、今回は必要ありません、自動失敗です。
GM:なので、ダメージ算出!

異形の鉱石:1d3+1+0 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+0) → 3[3]+1+0 → 4

GM:では、4のダメージを負って下さい!
フルート:HP30→26 「クソッ、やりづれえ」
GM:君の身体は思うように動かない。
GM:まるで石のように思うようにいかない身体にいらつきながら、君は鉱石の突進を喰らった。
フルート:剣もいつもより悪い意味で軽い気がする


GM:では、再びフルートのターンです!
GM:アクションフェイズに入る前に、
GM:スタンバイフェイズが発生します。
GM:スキル「閃き」を使用してください。目標値は「7」です。

フルート:2d6+2+2 閃き【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11

GM:では、成功ですね。
GM:君はこの戦闘が始まるから、自分の身体が妙に重く、さっき眠っている間も妙に寝苦しかった事に気が付く。
GM:だが、あの手元に合った鍵……
GM:そういえば、あの鍵に触れた瞬間だけ、妙に身体にかかっていた負荷が晴れたような、そんな感覚があったことを思い出した。
フルート:「鍵……アレが何かあんのか」
フルート:どこにやったかと探します
GM:では、この後の行動はアクションフェイズになります。
GM:探すのであれば「確認」スキルで見つけられますよ。目標値は「7」です。
フルート:「探す」

フルート:2d6+2+2 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+2) → 5[1,4]+2+2 → 9

GM:では、先程寝転がっていた辺りをよく探せば、鍵を見つけることが出来ます。
GM:今睨み合ってる鉱石の次の攻撃を回避できれば、鍵の傍に寄って拾うことも可能でしょう。
GM:次の回避は特別に判定アリにします♥
フルート:「手間かけさせやがって…取りに行くか」


GM:では、鉱石のターンです。
異形の鉱石:「キィ!」
異形の鉱石:鉱石は自分の方を見ていない君に腹を立てているようだ。
異形の鉱石:ぷんすこ地団太を踏み、君へと鋭利な鉱石の破片を飛ばしてくる。
異形の鉱石:戦う(物理)!
GM:今回の対抗行動は自動的に「回避」になります。
フルート:「っせえな」 回避~
GM:では、対抗判定をどうぞ!

フルート:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14
異形の鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[3,5]+1 → 9

GM:では成功ですね!
GM:貴方は鉱石の攻撃を何とか渾身の力で回避し、鍵のもとへと辿りつけた。
フルート:「へっ」 鉱石を明らかに馬鹿にした感じ
異形の鉱石:「キィィ!!」
GM:鉱石は怒っているようだ。


GM:では、フルートのターンです!
フルート:鍵を拾って適当にポケットに入れようかと
GM:はい、では鍵を手にした瞬間、身体に纏わりついていた妙な違和感が晴れる感じがする。
GM:鍵はチャリンと音を鳴らし、君のポケットへと収納された。
GM:アクションフェイズを続けて大丈夫ですよ。
フルート:「ならお返しさせてもらおうか」 スキルいっちゃおうかー
GM:OKですよ
GM:スパーダ・ソリスタかな?
フルート:スパーダ・ソリスタ!
GM:はい!ではまず消費コストを減少させて下さい
フルート:【スパーダ・ソリスタ】 消費HP:2 処理手順:対抗判定 → ダメージ算出
フルート:HP26→24 余裕余裕
異形の鉱石:「キィィ!キィ!」
フルート:「感情表現豊かな石ころだな」
異形の鉱石:君の動きが良くなったのを察し、異形の鉱石は身体をかばうように防御態勢をとる。
異形の鉱石:「キッ」
GM:では、対抗判定どうぞ!

フルート:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 7[6,1]+3+2 → 12
異形の鉱石:2d6+1 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[2,5]+1 → 8

GM:防御失敗です!
GM:では、ダメージ判定どうぞ!

フルート:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 10[4,6]+2+1 → 13
異形の鉱石:1d3+1+0 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+1+0) → 1[1]+1+0 → 2

GM:では、ダメージ算出は防御の場合(攻撃値)-(防御値)で出た値になります。
GM:この場合は防御に失敗してるので鉱石の防御値は÷2され、13-1になります。
GM:なので、12のダメージです!
異形の鉱石:HP15→3
異形の鉱石:「キッ…ギッ……!」
フルート:「なんだ、当たれば脆いものだな」
フルート:余裕の態度


GM:では、異形の鉱石のターンです!
異形の鉱石:「キッ……キ、キィィ!!」
異形の鉱石:異形の鉱石は、踵を返して逃走を図る!
GM:敵が逃走行動に出ました。
フルート:「オモチャが勝手に逃げていいと思ってんのか?」 逃したくない
GM:この場合、逃走行動の成否を互いの回避スキルで競う事になります。
GM:対抗判定どうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7
フルート:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 9[6,3]+2 → 11

GM:では、逃げ切れなかった!
GM:鉱石は行く手を失い、フルートに道を塞がれてしまう。
フルート:「俺の前で逃げようとするなんていい度胸だな?」 一発当たっただけでこの態度


GM:では、フルートのターンです。
フルート:「全力で行くまでもないな」  物理攻撃
異形の鉱石:「キッ…キィィ!」
異形の鉱石:必死に鉱石は回避行動に出る。
GM:対抗判定どうぞ!

フルート:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8
異形の鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[4,3]+1 → 8

GM:お、では値が同値でした。
GM:この場合、対抗行動側が失敗になります。
GM:なので、回避失敗です!
GM:ダメージ算出どうぞ!

フルート:1d3+2+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1) → 3[3]+2+1 → 6

異形の鉱石:「キィィ!!」
フルート:「避けれっかよ!」
GM:鉱石はフルートの威圧に恐れ、足をもつれさせて転倒する。
GM:その鉱石に深々と、フルートの大剣が突き刺さった!
異形の鉱石:「ギッ」
異形の鉱石:HP3→0
フルート:「あばよ」 
GM:フルートが声を掛けると同時に、鉱石の身体は粉々に散っていく。

GM:戦闘終了、勝利です!



フルート:「思ったより大したことなかったな。つまらん」
GM:最初こそ手間取ったものの、その戦闘は幕を上げてみれば呆気なく片が付いた。
GM:だが少し、最初の無理な回避に寄って、君の身体には負担が残る。
フルート:「夢のくせに体が痛ぇってのも変な話だな…」 とりあえずその場で座って休憩しようかと
GM:妙なその疲労感が、君に新たな疑問を芽生えさせる。

GM:君が腰かけ、暫しの休息をとろうとすると……
GM:その君の眼に止まったのは、先程と同じ鉱石。

GM:それも、二つ。

フルート:「またやり合うのもな……今のうちに壊しておくほうがいいか」
GM:そう考え動くよりも遥かに速く、それらは人型を形成していく。
GM:しかし、その瞬間

GM:ガキィンッ!!

GM:人型を形成しようとしていた鉱石の一方に、深紅の槍が深々と突き刺さった。
フルート:「!?」
GM:恐らく君がその鉱石への対処を考えるよりも早く、放たれていたのであろう。
GM:その槍は形成途中だった鉱石を跡形もなく粉砕する。
GM:君が槍の飛んできた方向を確認すれば、そこには見知らぬ金髪の少年が立っていた。
フルート:「何者だ?」
少年:「オニーサン、大丈夫?」

GM:そう言って彼は勢いよく駆けだすと、黒の大地に突き刺さっていた槍を引きぬき、
GM:既に形成を終えていたもう一体を追い払うように横へと薙いだ。
GM:その一撃を紙一重で異形がかわす。
GM:槍は空振りをしたが、そのお陰で敵との間合いが開いた。

少年:「ごめん、余計なことした?オニーサン、戦えそうだもんな。」
フルート:「俺は誰だって聞いてんだよ」  訝しげです
少年:「えっと……あー、うん、それもそっか。」
エドワード:「俺はエドワードってんだけど……なんか目が覚めたらここにいたんだ。」

エドワード:「んで、あいつらに襲われた。」
エドワード:「追っ払いながら進んできたんだけど…そしたらオニーサンをみっけたってわけ。」
フルート:「フン…知らんやつだな。助けろとも頼んだ覚えはない」
エドワード:「そりゃ邪魔しちゃって悪かったね…んじゃ、オニーサン一人でこいつ追っ払う?」
フルート:「お前にいちいち話す必要があるか?俺は俺の勝手にさせてもらう」
エドワード:「おっけー、んじゃあ俺は下がるから……必要だったら呼んでよ、一応近くいるし。」
エドワード:「オニーサン強そうだから、見てたいし。」
エドワード:エドはそう言うと、ニヤッと笑って槍を構えながら後方へと下がる。
フルート:「勝手にしろ」 (変な夢だな…)

GM:フルートの返事を聞きながら、エドワードは少し後方へ下がり、槍を支えにする様にして見学の構えだ。
フルート:「見られてるってのも気に食わないが。ま、遊んでやるよクズ石」
異形の大鉱石:「ギ……ギィ……」
フルート:「さっきと鳴き声が違うな?せいぜい鳴けよ?さっきのやつみたいにな」  むだにつよきだ
GM:先程よりも大きなその鉱石は、地鳴りのような唸り声を大きくあげながら、君へと向かって来た。

GM:……というわけで、戦闘開始です!



GM:さて、二回戦です。
GM:コマ情報を開示しました。
GM:ここで問題は、イニシアティブです。
GM:ここでは二人が共にDEX10なので
GM:各自1d50振って順番を決めてください。

異形の大鉱石:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 36
フルート:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 41

GM:お、いいですね
フルート:ドヤ顔
GM:では、コマ情報に反映しました。
GM:修正値により順番が修正されました。
GM:修正値の高い順ですので、フルート→異形の大鉱石の順番になります!


GM:ということで、フルートからどうぞ。
フルート:(さっきよりはすばしっこいか…動きを止めてみるか) バインド・ヴァインいかがでしょう
GM:はい、OKです
GM:まずは消費コストを減少させて貰います
フルート:2!! HP24→22
GM:はい、OKです!
異形の大鉱石:君の行動を察知し、大鉱石は回避行動を試みる。
GM:では、対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6
フルート:2d6+2
DiceBot : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

GM:お、では回避失敗です
GM:そしたら効果持続ターンを算出して貰います
GM:1d2+1どうぞ!

フルート:1d2+1
DiceBot : (1D2+1) → 1[1]+1 → 2

GM:はい、では2ターン拘束ですね!


GM:では、続いて異形の大鉱石のターンです。
GM:異形の大鉱石は現在「拘束」状態に合っている為、
GM:アクションフェイズに入る前に、スタンバイフェイズが発生します。
GM:このスタンバイフェイズで、「抵抗判定」に成功すれば、大鉱石は拘束状態から脱出できます。
GM:大鉱石は抵抗判定、フルートさんはバインド・ヴァインの対抗判定をダイスロールしてください。

フルート:2d6+2
DiceBot : (2D6+2) → 5[3,2]+2 → 7
異形の大鉱石:2d6+2 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

GM:では、抵抗失敗です!
GM:大鉱石は拘束状態のまま、フルートのターンになります。


フルート:「じっくり味わえよ?」 スパーダ・ソリスタで
GM:はい、では消費コスト減少お願いします!
フルート:【スパーダ・ソリスタ】 消費HP:2 処理手順:対抗判定 → ダメージ算出
フルート:HP22→20 敵の攻撃より自分がHP減らしてくスタイル
GM:では、大鉱石は拘束状態の為、対抗行動をとれません。
GM:ダメージ算出どうぞ!
異形の大鉱石:「ギ……ギ……」

フルート:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 12[6,6]+2+1 → 15

GM:最大だッー!!
GM:では、15のダメージです!
異形の大鉱石:HP30→15
異形の大鉱石:「ギ…ギィ……」
フルート:「フン。初戦は石だな」
GM:異形の大鉱石は唸りを上げている。


GM:続いて、異形の大鉱石のターンです。
フルート:(そして誤字っている!)
GM:(ログ上げる時はなおしとくよ!)
GM:では、大鉱石は拘束状態なので抵抗判定が発生します。
GM:判定ロールどうぞ!

フルート:2d+6
DiceBot : (2D6+6) → 7[6,1]+6 → 13
異形の大鉱石:2d6+2 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

GM:では、抵抗失敗です!
フルート:「無駄なあがきだな」
異形の大鉱石:「ギ…ギィ…」


GM:それでは、フルートのターンになります。
フルート:「つまらんな。もう少し抵抗してみろよ?」 今度は慢心の物理攻撃
GM:はい、では異形の大鉱石はフルートのターンになったところで、拘束状態が解けます。
異形の大鉱石:「ギイイイイ」
異形の大鉱石:異形の大鉱石は怒りの唸り声を上げ、回避行動に出る。
GM:というわけで、対抗判定です!

フルート:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[4,4]+2 → 10
異形の大鉱石:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[2,6]+2 → 10

GM:では、同値なので回避失敗です!
GM:ダメージ算出どうぞ!

フルート:1d3+2+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1) → 2[2]+2+1 → 5

GM:では、5のダメージです。
異形の大鉱石:15→10


GM:それでは、異形の大鉱石のターンです。
エドワード:「おー!オニーサン善戦じゃん、やるなーっ!」
フルート:「ほら、手加減してやったんだからせいぜい頑張れよ?」   対抗ぎりぎりでこれである
異形の大鉱石:「ギギ…」
異形の大鉱石:大鉱石はその拳をフルートへと向け、勢いよく放ってきた!
フルート:HPにまだ余裕があるので回避
GM:では、対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+2 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11
フルート:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

GM:では、回避失敗です!
GM:ダメージ算出!

異形の大鉱石:1d3+2+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1) → 1[1]+2+1 → 4

フルート:「チッ」
GM:では、4のダメージです!
フルート:HP20→16


GM:では、フルートのターンです!
フルート:「ってえじゃねえか…食らっとけ!」 またスパーダ・ソリスタで
GM:消費HPを減少させて下さい!
フルート:HP16-2=14
異形の大鉱石:異形の大鉱石は身体を硬化させ、防御の構えだ。
GM:では、対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+2 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9
フルート:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 4[1,3]+3+2 → 9

GM:では、同値なので防御失敗です!
GM:ダメージ算出どうぞ!
フルート:ギリギリで競り勝つスタイル

フルート:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 10[5,5]+2+1 → 13
異形の大鉱石:1d3+2+1 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+2+1) → 1[1]+2+1 → 4

GM:では、13-2で11のダメージ!
異形の大鉱石:「ギッ…ギ」
フルート:「せいぜい派手に割れな」
GM:大鉱石の硬化させた身体は、それでもフルートの大剣を防ぎきれない。
GM:その大きな身体は太い亀裂を大きく走らせ、盛大に砕け散った。
異形の大鉱石:HP10→0

GM:戦闘終了です!



フルート:「・・・・はあ」  終わると疲れってくるよね
GM:鉱石の破片がキラキラと舞う中、フルートは静かに一息ついた。

エドワード:「すげーじゃんオニーサン!」
フルート:「お前本当に見てただけだったな」
エドワード:「だってオニーサン一人で十分だったし?ハハハ」
GM:エドワードはケラケラと笑っている。

フルート:「どうせならお前が槍で1体殺らなかったほうが楽しめたな」ドヤァ
エドワード:「そーかもね?」
エドワード:「まぁでも最初は一人でやるっつった時は、ホントにへーきかよって疑ってたんだけどさ。」
GM:そう言って槍を肩に担ぐと、エドワードはニヤっと笑って答えた。

フルート:(こいつもそれなりの腕らしいな…)となんとなく察しながらもなんもいわずに視線をそらすのであった
エドワード:「でもなーんも面白味もないつまんねー場所かと思ったけど…」
エドワード:「オニーサンみたいのに会えたんなら悪くないかもな。」
エドワード:「なぁ、今度手合わせしてくれよ。」
フルート:「何のために俺の夢に出てきたんだか……暇なら付き合ってやる」
エドワード:「そうしたいのは山々だけど…ってか、これオニーサンの夢なの?」
エドワード:「どっちかっつーと……俺の夢とかじゃなくて??」
フルート:「何言ってるんだ。俺がわざわざ知らんお前の夢なんかに行くか」
エドワード:「んー…っていうかさ、これ夢なのかな。」
エドワード:「妙になんか、感触とかがリアルっつーかさ…」
フルート:「だから夢じゃない、と??やたら法則性がある夢ではあるな」
フルート:(疲れたし)
エドワード:「ん~~…俺にもわかんねぇけど。」
フルート:「知らんな。どうでもいい」
エドワード:「あはは、オニーサンそr…」
GM:フルートの言葉に、エドワードが口を開こうとしたその時。

GM:地面が、グラリと歪んだ。

GM:いや、それは地面ではない。
GM:大きく体を傾かせたのは、エドワードと、フルート自身だった。
GM:突如として、強烈な眠気が君たちの元へ訪れたのだ。

フルート:「なっ…!?なんだほら、夢じゃねえか…」
エドワード:「っ…!?」ぐら、と身体を槍に支えさせながら、「夢なのに…眠気…ってのも変じゃねえの?」と答えている。
GM:スキル「閃き」どうぞ、目標値は「7」です。

エドワード:2d6+0+0 成否判定【閃き】
DiceBot : (2D6+0+0) → 7[6,1]+0+0 → 7
フルート:2d6+2+2 閃き【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+2) → 3[2,1]+2+2 → 7

GM:では、二人共成功ですね。
GM:ギリギリでいつも生きていたい君たちか。
フルート:>>最期まで判定ギリギリ<<
GM:では君たちはこのまどろみの中、この感覚が前にもあったことを思い出す。
GM:それは…そう、この黒の世界で気がつく、直前のことだ。
GM:君は直感した。恐らくここで眠れば、「目覚める時」なのだろう、と。

フルート:「もうどうでもいい。俺は寝る」
エドワード:「オニーサン、面白いな…最後まで。」

GM:少しずつ、その眠気に視界がぼやけていく。
GM:君の傍にいるエドワードも同じ様子らしく、だが、何とか顔を上げて君に微かに笑みを向けた。

フルート:(変なやつだな…起きたあとも気が向いたら覚えておいてやるか) とか思いました
エドワード:「また、夢ででも会ったらさ……今度は、手合わせしようぜ。」
フルート:「そんな時があれば……な」
エドワード:「オニーサン…名前は?」
フルート:そういえば言っていない!
フルート:「フルート」
エドワード:「わかった、…フルート、またいつか。」

GM:ゆったりと眠気の波に包まれ、君の身体は重くなっていく。
GM:ゆっくりと膝をつき、その緩やかな眠気は、君たちを眠りの海へと送り出した。

GM:再び、君の眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、先程とはどこか違う。
GM:「確認」どうぞ、目標値「7」です。

フルート:2d6+2+2 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+2+2) → 11[5,6]+2+2 → 15

GM:ヨユー★
フルート:(失敗しようよたまには!?)
GM:では、その先程とは違う黒の中、君の耳に届いたのは、女性の声だった。

???:「たすけて」

GM:その正体を確認しようにも、君の体は眠りの中、動かすことは叶わなかった。

GM:…… …… ……

GM:…… ……

GM:……

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、小鳥のさえずりが聞こえる。
GM:それは、君が普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:……というわけで、「黒の空間」終了です!
GM:お疲れさまでした!
フルート:(お疲れ様でした!)