榊原 礼人 - シナリオログ(黒の空間)


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▼ 榊原 礼人 - シナリオログ(黒の空間)

プレイキャラクター:榊原 礼人(テストプレイ用)
プレイヤー:Call
GM:三国 まきな (※GMはあひる隊長っぽいひよこっぽい画像を使用しています)
プレイ日:2016/02/24
※一部システム改変前の情報が含まれます。


GM:それでは、システムデバッグ用テストプレイシナリオ「黒の空間」始めたいと思います、お願いします!
榊原礼人:よろしくお願いします!

GM:見渡す限りの、黒の空間。
GM:君は、その何もない空間の中で一人、横たわっていた。
GM:確か昨日は……普通に眠りについた筈だ。
GM:君はそんなことを思い返しながら、何もないその場所に一人ゆっくりと思考を巡らせる。
GM:それならきっと、これは夢の中なのだろうか?……君はぼんやりと、そんなことを考えた。

榊原礼人:「(黒……。赤ではないだけマシですかね。)」

ぼんやりとそんなことを思いつつゆっくりと成り行きを見守ります。
榊原礼人:もうここが何処だ、とか考えるだけ無駄だなぁと思いつつ。(慣れすぎ
GM:周辺は見渡す限りの黒。特に何か異様な気配が漂ってくるわけでもなく、至って静かだ。
榊原礼人:「……寝直しますかね?」
GM:ただ、君の周囲だけは何故かスポットライトでも当たっているかの如く、ハッキリと映っている。
榊原礼人:不思議空間、基本受動的なので事態の推移を見守ります。
1日でも2日でも(
GM:慣れてらっしゃる。
GM:では、君が寝直そうと、少し身体の位置を直した時。

GM:…… チャリン

GM:軽く動かした君の身体の下から、微かな金属音が聞こえてきた。
榊原礼人:「??」自分の持ち物かな?
榊原礼人:つまみ上げてみてみましょう。落し物かな?

GM:鍵を拾うと、チャリン、再び金属音。
GM:それをよくよく見てみれば、ドーム型のキーホルダーがついた、見慣れない鍵。
GM:見覚えない筈だが、どこか、妙に心惹かれてしまう。

榊原礼人:「……?」手の中で弄びながらしげしげと
GM:では、スキル「確認」どうぞ。目標値「5」です。

榊原礼人:2d6+1+0 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+1+0) → 4[2,2]+1+0 → 5

榊原礼人:べんりヽ(=´▽`=)ノ
GM:イエイ!
GM:では、改めて拾った鍵を確認する。
GM:するとそこには、見たこともない文字が書かれていた。
GM:しかし不思議と、その文字を理解することが出来る。
GM:そこに記されていたのは……「サカキバラ アヤト」、君の名前だ。
GM:キーホルダーのチェーンには、他に二枚のプレート状のチャームがついている。
GM:一枚は、黄金色の金属のプレートに、中央に神話の剣が彫られている。
GM:もう一枚は、黒銀色の金属のプレートに、全面にはびっしりと蔦の模様が彫り込まれている。

榊原礼人:「……私の名前。誰かのプレゼントでしたっけ?」プレートも見てみましょう。
GM:誰からのプレゼントだったか、君には覚えがない。
榊原礼人:「なかなか素敵なものですね。」軽く笑みながら懐へしまいましょう。
榊原礼人:で、寝直す!(
GM:では君は、その鍵を大事にしまい直すと、寝直そうと再び瞼を閉じた。
GM:瞬間。

GM:キィン!

GM:甲高い音が、君の足元の先から響いた。
榊原礼人:「……やっとご登場ですか。」ゆっくりと立ち上がり音のした方を注目します。
GM:音の発生源を見てみれば、そこには先程までなかったはずの、美しい鉱石が生えていた。
榊原礼人:「……。」警戒ですのん。でもちょっと拍子抜け
榊原礼人:「……無機物?」
榊原礼人:ひよこを抱っこしつついつでも蹴り砕ける位置へ(
GM:ピヨォ

GM:その鉱石は静かに輝きを放っている。
GM:が、君が蹴り砕こうと近づいた時だ。

GM:ゴキィッ、

GM:ガキッ…ゴキッ…

GM:美しかったその鉱石は、歪にその形を肥大化させる。
GM:瞬く間に膨れ上がったそれは、鉱石で出来た、人型の異形へと姿を変えていた。
榊原礼人:「……。」バックステップ
榊原礼人:ひよこさんはポケット(ぇ
榊原礼人:「また洒落た歓迎……ですかね。」
GM:では、ひよこはポケットにおさまりましたピヨ。
GM:おぞましくも怪しいその奇妙な存在は、ゆっくりと頭部を回し、君の姿をとらえる。
GM:それと同時に、その外見からは予想されぬ動きで、君へと襲い掛かってきた。

GM:……というわけで、戦闘開始です!



榊原礼人:「寝起きの運動というわけですか。」ふむぅ
GM:では、戦闘ですが……榊原さん。戦闘のルールはおさらいできてますか?
榊原礼人:( ´∀`)
GM:簡単にだけおさらいします?
榊原礼人:DEX順、攻撃に対して対抗で防御、だっけ?
GM:はい、DEX順で行われます。
榊原礼人:お願いします<おさらい
GM:了解です。

GM:戦闘はDEX順で行われ、同値の場合は1d50を振り、高い出目の方からになります。今回は榊原さん→鉱石の順です。
攻撃に対しては対抗行動がとれ、防御、回避、或いは仲間をかばうが選択できます。
防御・かばうに関しては敵の攻撃の型(物理攻撃型、魔法攻撃型、物理魔法複合型)に自動的に合わせる形になります。
対抗判定で対抗行動の成否を判定した後、ダメージ算出(攻撃値-防御値)が出され、次のターンになる…という具合です。
榊原礼人:はい質問ですノ
GM:はい、どうぞ
榊原礼人:わざと自分の手番を遅らせる、いわゆる「待機(ディレイ)」は可能でしょうか
GM:はい、大丈夫ですよ。
榊原礼人:ありがとうございます。

GM:待機の代わりにスキル「防御」を取るという選択肢もOKです。
GM:その際選択される型は次の敵の攻撃にあわされますが、対抗判定抜きで自動成功という扱いで出来ます。
榊原礼人:その場合は1行動ということになってRが回るのかな?
GM:そうですね。
榊原礼人:ふむぅ、ありがとうございます。
GM:待機の場合も特に動きを他に取らないならターンが次へ移ることになりますが
榊原礼人:あい、わかりました。
GM:はい。


GM:では、榊原さんのターンです。
榊原礼人:はい、早速ディレイ、相手が動いてからこちらの行動を決めたいと思います。防御姿勢は無しで
GM:わかりました、では鉱石のターンに移ります。
異形の鉱石:鉱石は突進し、物理攻撃を仕掛ける!
異形の鉱石:★ 戦う(物理)
榊原礼人:防御で
GM:はい、対抗判定どうぞ

異形の鉱石:2d6+0 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 6[3,3]+0 → 6
榊原礼人:2d6+2 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9

榊原礼人:これかな?
GM:防御成功、ダメージ算出どうぞ
GM:あってます!

異形の鉱石:1d3+0+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+0+1) → 2[2]+0+1 → 3
榊原礼人:もふ、なにかふるんだっけ?(
GM:ですです
榊原礼人:1d3+2+1 防御(物理)【ダメージ算出(成功時)】
DiceBot : (1D3+2+1) → 1[1]+2+1 → 4
榊原礼人:これかな
GM:あってます!

GM:では、3-4なので鉱石に1の反射ダメージ。
異形の鉱石:HP14→13


GM:榊原さんのターンです。
榊原礼人:「なかなか、やりますね。」
異形の鉱石:「キィ……」くらくらとさせながら、鉱石はよろけている。
榊原礼人:【バインド・ヴァイン】の使用を宣言します
GM:はい、では榊原さんの場合物理攻撃型ですかね
GM:消費コストを減少させて下さい、ATKSBと同値のHPが削れます。
榊原礼人:ですね。
異形の鉱石:鉱石は回避を試みる!
榊原礼人:HPを1減らしました
GM:はい、では対抗判定どうぞ!

異形の鉱石:2d6+0 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 9[3,6]+0 → 9
榊原礼人:2d6+1 バインド・ヴァイン(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6

GM:では回避成功!
GM:バインド失敗です
榊原礼人:「……失敗ですか。」むぅ


GM:続いて、鉱石のターンです。
異形の鉱石:鉱石は君の攻撃に少し警戒しながら、再び突進してくる!
異形の鉱石:★ 戦う(物理)
榊原礼人:ふむふむ、今度は回避を試みます。
GM:はい、では対抗判定どうぞ

異形の鉱石:2d6+0 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 4[2,2]+0 → 4
榊原礼人:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5

GM:回避成功ですね!


GM:榊原さんのターンになります。
榊原礼人:このまま蹴飛ばしてみましょうか
GM:戦う(物理)でよろしいですか?
榊原礼人:はい。
異形の鉱石:鉱石は身体を硬化させ、蹴飛ばしてくる脚から身を護る。防御!
GM:対抗判定どうぞ!
榊原礼人:あ、痛そう(

榊原礼人:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[2,2]+1 → 5
異形の鉱石:2d6+1 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[2,5]+1 → 8

GM:いたいかもしれない
GM:防御成功です!ダメージ算出どうぞ!
榊原礼人:「……。」><

榊原礼人:1d3+1+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4
異形の鉱石:1d3+1+1 防御(物理)【ダメージ算出(成功時)】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3

GM:あ、でも4-3で1ダメージは通りました。
異形の鉱石:HP13→12 「キッ…」
榊原礼人:「流石に見た目通りに硬いですね。」
GM:鉱石のターンです。
榊原礼人:ではもう一度拘束を試みましょうか
異形の鉱石:鉱石は鋭利な破片を君へと飛ばしてくる。戦う(物理)!
GM:次ターン是非チャレンジしてみてください
榊原礼人:あい
榊原礼人:飛ばされた、防御で
GM:対抗判定どうぞ!

異形の鉱石:2d6+0 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 7[1,6]+0 → 7
榊原礼人:2d6+2 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 9[5,4]+2 → 11

GM:では防御成功ですね!
GM:ダメージ算出どうぞ

異形の鉱石:1d3+0+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+0+1) → 2[2]+0+1 → 3
榊原礼人:1d3+2+1 防御(物理)【ダメージ算出(成功時)】
DiceBot : (1D3+2+1) → 1[1]+2+1 → 4

GM:かたい!
GM:1の反射ダメージです。
榊原礼人:なるほど、私はステ通りに防御のほうが得意らしい((
異形の鉱石:HP12→11
GM:そうですねww


GM:榊原さんのターンです!
榊原礼人:固定値強い(確信
GM:固定値は強い(頷き
榊原礼人:【バインド・ヴァイン】の使用を宣言します
GM:では消費コスト減少させてください!
榊原礼人:HP-1ですね
異形の鉱石:鉱石ははねかえって来た破片を振り払いながら、慌てて回避する。
GM:はい、では対抗判定どうぞ!

榊原礼人:2d6+1 バインド・ヴァイン(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[6,3]+1 → 10
異形の鉱石:2d6+0 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+0) → 8[6,2]+0 → 8

GM:回避失敗です!
GM:持続ターンを算出させて下さい

榊原礼人:1d2+1 バインド・ヴァイン【効果持続ターン算出】 やっと捕まえた
DiceBot : (1D2+1) → 1[1]+1 → 2

GM:では、このターンから数えて2ラウンド拘束状態になります。
榊原礼人:「……なるほど、こんな感じですか。」
GM:間違いましたこのターンからではない…次のターンから数えて2ラウンド拘束だ
GM:続いて、拘束状態の異形の鉱石のターンです。
GM:まず、拘束状態の抵抗判定が入ります。鉱石は抵抗判定、榊原さんはバインドの対抗判定をどうぞ!

異形の鉱石:2d6+1 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6
榊原礼人:2d6+1 バインド・ヴァイン(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 5[3,2]+1 → 6

GM:同値!なので抵抗失敗です。
榊原礼人:ほむほむ
GM:拘束状態の為、鉱石は動けない!


GM:榊原さんのターンです。
榊原礼人:あい、ではもう一個のアビリティを使用しましょう
GM:はい、では消費HPを減少させて下さい
榊原礼人:【スパーダ・ソリスタ】 使用を宣言
GM:鉱石は、身動きが取れない!
GM:対抗判定は不要です。
GM:ダメージ算出どうぞ!

榊原礼人:1d6+1+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (1D6+1+1) → 5[5]+1+1 → 7

GM:では、鉱石に7のダメージ!
異形の鉱石:「キッ…!」HP11→4
榊原礼人:剣がしゅばばば?
榊原礼人:なにがしゅばばば?w
GM:しゅばばば!でもいいし思いっきり腹にドゴォッて蹴るでも良いし
榊原礼人:んじゃ蹴飛ばしたれ
GM:君の強烈な蹴りは、動けない鉱石の中央をとらえた!ドゴォッ


GM:では、鉱石のターンです。
GM:抵抗判定が入ります!先程同様ダイスを振ってください!

榊原礼人:2d6+1 バインド・ヴァイン(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[4,4]+1 → 9
異形の鉱石:2d6+1 バインド・ヴァイン【抵抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[4,3]+1 → 8

GM:抵抗失敗!
榊原礼人:ていていっ
GM:鬼畜がいる!


GM:では、榊原さんのターンです。
榊原礼人:では、再び蹴りこんでいきましょう
榊原礼人:★ 戦う(物理) で
GM:はい、では鉱石は対抗行動がとれません!
GM:ダメージ算出どうぞ。

榊原礼人:1d3+1+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 1[1]+1+1 → 3

榊原礼人:あ、残った。
GM:3のダメージ!
異形の鉱石:HP4→1
GM:異形の鉱石の拘束状態が解かれた!
榊原礼人:「……。」かたいなぁと思いつつ


GM:異形の鉱石のターンです。
異形の鉱石:「キキ……」鉱石はふらふらになりながら、逃走を試みる。
榊原礼人:「……背中を向けるのですか?」(見分けつくんか?
GM:一応顔がある…よ!
GM:敵が逃走しようとしています。妨害するのなら回避スキルで対抗判定どうぞ!
榊原礼人:ほぅ。
榊原礼人:逃がしちゃうかなぁ、襲ってこないならほっておく~
GM:お、では異形の鉱石は逃げ出した!

GM:戦闘終了です!



榊原礼人:あ、でも何処に向かうのかは気になる
榊原礼人:「……。察するにこれのおかげ、ですかね。」先ほどのキーフォルダーを取り出して
GM:異形の鉱石は君から素早く逃げると、何もない筈の黒を掘り、地中へと向かう如く、無へと潜って行った。
GM:キーホルダーは チャリン と軽い音を立てる。
榊原礼人:ポケットからひよこを取り出して、その場に座ってなでなでもこもこしていよう(
GM:ピヨ!
榊原礼人:「……不思議には慣れたつもりでしたけど、いろんなことがあるものです。」(真顔
榊原礼人:さて、寝直すか((
GM:手中にひよこをもこもこさせながら、再び寝転がる。
GM:頭上には星一つ出ていない夜空の様に、ひたすらな黒の空が広がっていた。
榊原礼人:「……。」目が醒めたらまた仕事ですからね……。
あくびをしながらコロン
榊原礼人:「何の鍵なんでしょうね。」ふぁぁ

GM:コロン、寝返りを打ってみれば……
GM:眠たげな君の目に映ったのは、先程の鉱石。
GM:……いや、正確には先程とは違う、少し大きな別の鉱石だ。

GM:それも、二つ。

榊原礼人:「……おや。」寝かせてもらえない
榊原礼人:先ほどのこともあるので少し離れて警戒します。
GM:安らかな安眠の妨害を悟り、少し距離を置いた君の目の前で、鉱石は先程よりも遥かに速く人型を形成していく。
GM:しかし、その瞬間

GM:ガキィンッ!!

GM:人型を形成しようとしていた鉱石の一方に、深紅の槍が深々と突き刺さった。
GM:その槍は形成途中だった鉱石の一方を跡形もなく粉砕する。

榊原礼人:槍?他にも人がいたのか?
榊原礼人:「……人、とは限らないか。」警戒をさらに強めて起き上がります

GM:では、君が槍の飛んできた方向を確認すると、そこには見知らぬ金髪の少年が立っていた。
GM:続いて彼は勢いよく駆けだすと、黒の大地に突き刺さっていた槍を引きぬき、
GM:既に形成を終えていたもう一体を追い払うように横へと薙いだ。
GM:その一撃を紙一重で異形がかわす。
GM:槍は空振りをしたが、そのお陰で敵との間合いが開いた。
榊原礼人:「……。(敵対関係?にしてもいきなり容赦が無いですね)」

少年:「大丈夫か?」

榊原礼人:おや日本語?
GM:彼の外見は日本人の特徴とは異なるように思えるよ。
榊原礼人:『えぇ、大丈夫。……です?』(英語
GM:しかし、彼の語る言葉はきちんと理解出来ている。
GM:君が英語で返しても、至って問題無いように彼は答えた。

少年:「そっか。なんかあいつら、あちこちで襲ってくるから……危ないかな?って思って手出しちまった、悪い。」
GM:金髪の少年が、君の方に顔を向ける。
GM:しかしその紅色の瞳は、依然として異形の敵へと向けられていた。
榊原礼人:『いいえ、おかげで無駄なことをせずに済みましたから。ありがとうございます。』にっこり笑顔で返します
少年:「そっか、よかった。」
GM:少年は君の無事を確認すると、槍を構え直して敵を睨みつける。

エドワード:「俺はエドワード、話はあとだ、とにかくあいつを倒そうと思うけど…協力してくれるか?」
榊原礼人:『槍ですか、また古風な武器をお使いですね。』鉱石くんも気になるけど、人のほうがこわいんだよね。
榊原礼人:『えぇ、良いですよ。』(ここには詳しいのかな?
エドワード:「え、あぁ…気になる?後で見せてやるよ。」
GM:そう言ってエドワードは君に笑いかけると、新たに現れた異形の大鉱石へとその槍を向けた。
GM:異形の大鉱石は「ギギ…」と唸り声をあげ、今にも襲いかかろうとしている。

GM:……ということで、戦闘開始です!



榊原礼人:うぇーい
榊原礼人:ネッドはやい(
GM:はい、速いです。

GM:というわけで、二回戦です!
榊原礼人:はーい(正座待機

GM:今回は榊原さんと異形の大鉱石のイニシアティブが同値ですので、1d50を振って戴きます!
GM:ダイスロールどうぞ!
榊原礼人:あい

異形の大鉱石:1d50 イニシアティブ修正値
DiceBot : (1D50) → 40
榊原礼人:1d50 ていっ
DiceBot : (1D50) → 35

榊原礼人:(´・ω・`)
GM:ではコマ情報に反映させます
榊原礼人:ま、いっか(
GM:こういうこともあるある
GM:では、コマ情報が修正されました。
GM:エドワード→異形の大鉱石→榊原さん の順番でターンが回ります。
榊原礼人:はい


GM:というわけで、まずはエドワードのターンです。
榊原礼人:がんばって~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
エドワード:「槍って言っても使い方は色々なんだけどな。」というとエドワードは槍に炎を纏わせて大鉱石に向けると、ぶん!と振るい、衝撃波を放った。
エドワード:★ 戦う(複合)
異形の大鉱石:大鉱石はその攻撃に対し、身を護るように腕をクロスさせる。防御!

エドワード:2d6+2+1 戦う(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 2[1,1]+2+1 → 5
異形の大鉱石:2d6+2+0 防御(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+0) → 3[2,1]+2+0 → 5

GM:同値なので防御失敗です

エドワード:1d3+2+1+1 戦う(複合)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1+1) → 3[3]+2+1+1 → 7
異形の大鉱石:1d3+2+0+1 防御(複合)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+2+0+1) → 3[3]+2+0+1 → 6

GM:では7-3で4のダメージですね
異形の大鉱石:HP27→23


GM:大鉱石のターンです。
榊原礼人:『なかなか器用なことを。』

異形の大鉱石:choice[エドワード,榊原]
DiceBot : (CHOICE[エドワード,榊原]) → エドワード

異形の大鉱石:異形の大鉱石は怒りの矛先をエドワードに向け、拳を振り上げる!
異形の大鉱石:★ 戦う(物理)
エドワード:「まーね…っと、わわ!」回避!

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5
エドワード:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 7[2,5]+2 → 9

GM:回避成功!


GM:榊原さんのターンです。
榊原礼人:【バインド・ヴァイン】使用宣言
GM:消費コスト減少どうぞ
異形の大鉱石:大鉱石は君の動きを察し、回避行動にでる。
榊原礼人:かちかち
GM:それでは対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[6,3]+1 → 10
榊原礼人:2d6+1 バインド・ヴァイン(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[2,2]+1 → 5

GM:回避成功!
榊原礼人:『また避けられました。』ちょっと残念
GM:エドワードのターンです。
エドワード:「なんだあいつ結構よく動くな…」
榊原礼人:『元気なんですね。』
エドワード:「そうだな、もう少し弱らせよう。」スパーダ・ソリスタを宣言!
エドワード:【スパーダ・ソリスタ】  消費HP:2 処理手順:対抗判定→ダメージ算出
エドワード:HP30→28
異形の大鉱石:大鉱石は身体を庇うように防御にでる!

エドワード:2d6+3+2 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+2) → 7[5,2]+3+2 → 12
異形の大鉱石:2d6+2 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 8[4,4]+2 → 10

GM:防御失敗!

エドワード:2d6+2+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (2D6+2+1) → 5[4,1]+2+1 → 8
異形の大鉱石:1d3+2+1 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+2+1) → 2[2]+2+1 → 5

GM:端数切り上げなので防御値は3、8-3なので5ダメージです。
異形の大鉱石:23→18
異形の大鉱石:「ギギ…」


GM:大鉱石のターンです!

異形の大鉱石:choice[エドワード,榊原]
DiceBot : (CHOICE[エドワード,榊原]) → エドワード

異形の大鉱石:大鉱石はエドワードが嫌いらしい。
異形の大鉱石:拳をエドワードへと向けると、その拳を勢いよく放った!
榊原礼人:ヘイト高いなw
エドワード:「おいおいマジかよ…」 回避!

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[1,6]+1 → 8
エドワード:2d6+2 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

GM:回避成功!
エドワード:「ったく冗談じゃねえぞ!」
榊原礼人:『貴方もなかなか元気でらっしゃる。』
エドワード:「んー、まぁ、こんなんはしょっちゅうだしな…」

GM:榊原さんのターンです。
榊原礼人:★ 戦う(物理)で
異形の大鉱石:異形の大鉱石は回避をしようとしている!
GM:対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 10[6,4]+1 → 11
榊原礼人:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[2,5]+1 → 8

GM:回避成功!
榊原礼人:「……。」大きいのに当たらないな(


GM:エドワードのターンです。
エドワード:「ホントに、なんか素早くてめんどくせーなあいつ…」
エドワード:エドワードは炎を己の周りに出現させ、それを槍に纏わせると連続の突きを放った!戦う(複合)!
異形の大鉱石:大鉱石は回避を試みる!

エドワード:2d6+2+1 戦う(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 6[1,5]+2+1 → 9
異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5

GM:回避失敗!

エドワード:1d3+2+1+1 戦う(複合)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1+1) → 1[1]+2+1+1 → 5

GM:くさってるぜ!
GM:5のダメージ!
榊原礼人:『』拍手
異形の大鉱石:HP18→13


GM:大鉱石のターンです。

異形の大鉱石:choice[エドワード,榊原]
DiceBot : (CHOICE[エドワード,榊原]) → 榊原

異形の大鉱石:エドワードの攻撃を受け、大鉱石の視線は今度は榊原へと向けられる。
異形の大鉱石:そして君へ向かって大鉱石は勢いよく突進してきた!戦う(物理)!
榊原礼人:うーん、回避……いや、防御かな。
GM:OKです、対抗判定どうぞ!

榊原礼人:2d6+2 防御(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2) → 7[1,6]+2 → 9
異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10

GM:防御失敗!
GM:ダメージ算出どうぞ

榊原礼人:1d3+2+1 防御(物理)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+2+1) → 2[2]+2+1 → 5
異形の大鉱石:1d3+1+1 戦う(物理)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+1+1) → 2[2]+1+1 → 4

GM:では、4-3で1ダメージです。


GM:榊原さんのターンです!
異形の大鉱石:「ギギ…ギ…ギィ」
榊原礼人:【スパーダ・ソリスタ】 します~
GM:はい、消費コストを減らして下さい!
榊原礼人:ぽちぽち
異形の大鉱石:大鉱石は、回避しようとしている!
GM:対抗判定どうぞ!

榊原礼人:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】 あたってくれてもいいのよ
DiceBot : (2D6+3+1) → 10[5,5]+3+1 → 14
異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 8[6,2]+1 → 9

GM:回避失敗!
GM:ダメージ算出どうぞ!

榊原礼人:1d6+1+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (1D6+1+1) → 2[2]+1+1 → 4

GM:4のダメージ!
異形の大鉱石:HP13→9
榊原礼人:2って、2って・・・(´・ω・`)
GM:どんまい…ヨチヨチ
榊原礼人:「……。」(`・ω・´)


GM:エドワードのターンです!
エドワード:「へぇ、いい蹴りするな!俺が引きつけるから、その間にもっかい今のやるってどうだ?」
エドワード:協力を宣言!
GM:目標値は8です
エドワード:2d6+1+0 成否判定【協力】
DiceBot : (2D6+1+0) → 7[5,2]+1+0 → 8
榊原礼人:『先程のとは大きさが違うだけ、というわけでは……構いませんよ。』
GM:協力が成功しました!
GM:次の榊原さんのターンの対抗判定、ダメージ算出にエドワードも1d3で加わります。
榊原礼人:( ´∀`)


GM:大鉱石のターン!

異形の大鉱石:choice[エドワード,榊原]
DiceBot : (CHOICE[エドワード,榊原]) → 榊原

異形の大鉱石:大鉱石の視線はまだ榊原…君をとらえている。拳を君へと向けると、それを放ってきた!
異形の大鉱石:★ 戦う(物理)
榊原礼人:頑張って回避です(`・ω・´)
GM:はい、対抗判定どうぞ!

異形の大鉱石:2d6+1 戦う(物理)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7
榊原礼人:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10

GM:回避成功です!
異形の大鉱石:「ギギ…」
榊原礼人:ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
異形の大鉱石:大鉱石はその拳を己の腕へと回収させると、悔しそうに唸り声を上げている。


GM:榊原さんのターンです!
榊原礼人:『殴られるのは流石に嫌です。』
エドワード:「そりゃそーだ。」その発言に笑っています。
榊原礼人:【スパーダ・ソリスタ】 使用します~
GM:はい、消費HPを減少させて下さい!
榊原礼人:ぽちっ
異形の大鉱石:大鉱石は違和感を覚えたのか、回避を試みる…
GM:では、対抗判定どうぞ!

榊原礼人:2d6+3+1 スパーダ・ソリスタ【対抗判定】
DiceBot : (2D6+3+1) → 7[5,2]+3+1 → 11
エドワード:1d3 協力効果
DiceBot : (1D3) → 1
異形の大鉱石:2d6+1 回避【対抗判定】
DiceBot : (2D6+1) → 7[5,2]+1 → 8

GM:では、ダメージ算出どうぞ!

榊原礼人:1d6+1+1 スパーダ・ソリスタ【ダメージ算出】
DiceBot : (1D6+1+1) → 5[5]+1+1 → 7
榊原礼人:5(`・ω・´)
エドワード:1d3 協力効果「おっと、そっちは駄目だぜ!」
DiceBot : (1D3) → 1

エドワード:おいえどさん!!!!!!!!!!!!!
エドワード:しっかりしろ!!!!!!!!!!!ぼけ!!!!!!!!!
榊原礼人:( ´∀`)
GM:8のダメージですね!!!
GM:クッ('、3_ヽ)_
榊原礼人:ヾ(⌒(_'ω')_
異形の大鉱石:HP9→1
榊原礼人:『最後かっこいい所見せてください。』にっこり笑顔で
GM:では、エドワードは少し危なげながらも君の攻撃を援護する。
エドワード:「おっけー」


GM:エドワードのターンです。
エドワード:そう言うとエドワードは妨害した奴の足元から、勢いよく炎の槍を突き上げた。
異形の大鉱石:大鉱石は不意打ちに咄嗟にガードしようとする!

エドワード:2d6+2+1 戦う(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+1) → 6[1,5]+2+1 → 9
異形の大鉱石:2d6+2+0 防御(複合)【対抗判定】
DiceBot : (2D6+2+0) → 7[6,1]+2+0 → 9

GM:同値なので防御失敗!

エドワード:1d3+2+1+1 戦う(複合)【ダメージ算出】
DiceBot : (1D3+2+1+1) → 2[2]+2+1+1 → 6
異形の大鉱石:1d3+2+0+1 防御(複合)【ダメージ算出(失敗時これに ÷2 )】
DiceBot : (1D3+2+0+1) → 1[1]+2+0+1 → 4

GM:6-2で4ダメージ!
異形の大鉱石:「ギッ…」
榊原礼人:『』拍手ー
GM:その槍が大鉱石の頭を捉える。勢いよく突き上げられた槍によって、大鉱石の身体は大きく亀裂を走らせ、粉々に霧散した。
異形の大鉱石:HP1→0

GM:戦闘終了です!



榊原礼人:『終わったようですね。』
エドワード:「ん、みたいだな。」
GM:エドワードは槍をぐるりと回すと、その肩に担ぐ。
榊原礼人:あくびを一つして、周りを見回しますね。
GM:粉々に散った大鉱石の破片は、海岸の砂の様に小さく、風もないはずのこの場所でサァーと吹き飛ばされ、どこかへと消えて行った。

エドワード:「一先ず落ちついた…かな?今のところはあとはいないみたいだな。」
榊原礼人:『先ほどの話だとあのようなものがあちこちにいるようですけど。』きょろきょろ
エドワード:「そうなんだよ。気付いたらこの黒い場所だったんだけど、結構あちこちにあの変な鉱石があってさ。」
GM:エドワードはその話に頷きながら答える。

榊原礼人:『そうですか、では。』おやすみなさい(
エドワード:「え、寝るの?!」
GM:悠長だな…とエドワードは呆気にとられつつ君を眺めている。
榊原礼人:『え?休憩できるときにしておかないと。』きょとん
エドワード:「ま、それもそうか。」そう言うとエドワードは君の傍に腰掛けた。
エドワード:「えっと、あー…そういや、名前なんて言うんだ?」
榊原礼人:『あ、アヤトです。榊原礼人。』
エドワード:「アヤトか。アヤトは別に、ここの人じゃないんだよな?」
榊原礼人:『あなたも、違うんですね。』
エドワード:「あぁ。あの石からも普通に攻撃受けてたし……休んでるなら、少し、見張りしといてやるよ。」
エドワード:「いつあいつらが出てくるかもわかんないしな。」
榊原礼人:『それはありがとうございます。でも気になさらないでください。ドコかアテがあるのならそちらにいかれても構いませんよ。』にっこり笑いながら
GM:エドワードは膝を組みながらその肩に槍を凭れさせ、見張りの姿勢を取っている。
榊原礼人:そんなことされるとまじめに寝ちゃうけど大丈夫なのかしらww
エドワード:「生憎。そんなんがあったらとっくにお前も誘ってそこに向かってるって。」
GM:大丈夫ですよ!
GM:ウフフ

榊原礼人:『そうですか。ではお任せして。』猫のように丸くなりながらおやすみなさい~( ˘ω˘)スヤァ
GM:エドワードはそう言って眠りにつこうとする君を見守り、一言「おやすみ。」と声を掛けた。
榊原礼人:というポーズをしながら薄目を開けてじぃーっと(
GM:目を開けてるwww
エドワード:キョロキョロ(見張りしてる
榊原礼人:『……』( ˘ω˘)真面目な方ですね。
エドワード:「……ん?あれ、寝ないのか?」
GM:君に気付いてそう問いかける。
榊原礼人:『休んでますよ。』( ˘ω˘)
エドワード:「はは、そっか。」
GM:そうエドワードが笑った時。

GM:急にぐわん、と意識が歪む。
GM:それはエドワードにも訪れたらしく、彼は慌てて槍を支えにして掴まった様だった。
榊原礼人:『……おわかれの、時間……ですか。』
GM:突如として訪れたのは、強烈な眠気だった。
エドワード:「・・・?そう、かもな…」
榊原礼人:『おやすみなさい、ネッド。』
エドワード:「あぁ、おやすみ、アヤト……」

GM:君はまどろみの中、この感覚が前にもあったことを思い出していた。
GM:それは…そう、この黒の世界で気がつく、直前のことだ。
GM:ならば恐らくこれが、「別れの時」なのだろう。

GM:少しずつ、その眠気に視界がぼやけていく。
GM:君の傍にいるエドワードも同じ様子らしく、だが、何とか顔を上げて君に微かに笑みを向けた。

榊原礼人:『夢のなかで出会ったのは王子様でしたか……。』ふふ
エドワード:「……はは。良い身分貰っちまったな。」
榊原礼人:『カッコ良かったですよ。』
榊原礼人:(。-ω-)zzz
エドワード:「お前こそ。……またいつか、次があれば…またな。」
GM:その緩やかな眠気は、ゆっくりと……静かに、君たちを眠りの海へと送り出した。

GM:再び、君の眼前は、黒のみの一色に支配された。
GM:しかしその黒は、先程とはどこか違う。
GM:君の身体は、動かすことが叶わない。
GM:スキル「確認(目標値:7)」どうぞ。

榊原礼人:2d6+1+0 確認【成否判定】
DiceBot : (2D6+1+0) → 7[4,3]+1+0 → 8

榊原礼人:てぃ
GM:では、その先程とは違う黒の中、君の耳に届いたのは、女性の声だった。

???:「たすけて」

榊原礼人:???
GM:その正体を確認しようにも、君の体は眠りの中、確かめる術を持っていなかった。

GM:…… …… ……

GM:…… ……

GM:……

GM:深い、深い黒の世界の外。
GM:どこからか、小鳥のさえずりが聞こえる。
GM:それは、君が普段いた元の世界の、いつもの朝が訪れたことを告げている様だった。

GM:……というわけで、「黒の空間」終了です!お疲れさまでした!
榊原礼人:お疲れ様でしたー