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日本語

○オススメ書籍
小松英雄『日本語の歴史 -青信号はなぜアオなのか』笠間書院、2001・10・30初版


日本語を正しい姿を理解するための入門書

今日メディアがもてはやしている、トリビア的な「日本語ブーム」や、象牙の塔に篭っている学者達の「内輪の日本語」ではなく、我々が日常生活において用いている「生きた日本語」を解説しようと試みているのが本書。日本語学の勉強を始める人にはもってこいの本である。1,900円。(豊田)

○オススメ情報




中国語

○オススメ書籍
小川郁夫『中国語発音・完成マニュアル』白帝社、2006・5・17初版

中国語、挑戦してみませんか?
大学の教科書をより詳しく丁寧にした感じの参考書。中国語を履修している方の復習にお勧めです。CDが付いているので発音のチェックも出来る。但し高い。2,400円。(豊田)

○オススメ情報


アラビア語

○オススメ書籍
黒柳恒男・飯森嘉助共著『アラビア語入門』泰流社・

アラビア語学習会で使用しているテキスト
アラビア語学習会で使用している文法書。多少の誤植がみられるが、分かりやすいと思われる。この本の評価については、アラビア語学習会に参加しているほかの方々のコメントもいただきたい。とりあえず高い。3,500円。(豊田)

○オススメ情報

英語

○オススメ書籍
松本茂監修『速読速聴・英単語Core1800』増進会出版社

十分な語彙と生の英語が楽しめる単語集
native speaker向けの生の英語の文章を読みつつ、十分なコミュニケーションに必要な最小限の単語を学ぶことができる単語集。内容は「速読英単語」と同じく、ちょっと長めの英文を載せて文脈で覚えさせるタイプのものである。英単語は実際の英文にもよく使われる単語が多いように感じる。また、ここに載せられている英文はやや大学受験レベルを超えるが、この文章に親しむことができれば、英語の力はついたも同然である。なお、これ以外にもDuoや単語王など様々な単語集が出版されているので、自分の好みに合わせて買いたい。(長谷川)

山口俊治著『総合英文読解ゼミ』語学春秋社

構文の暗記から実践的な英文読解への橋渡しをする良書
構文は覚えられるが長文は苦手な受験生のための参考書。内容は概ね構文の説明と英語の実例である。実例も初歩からやや難しいものまで含まれるので、段階を踏んで学習できる。比較的量が多いので、英語学習の際の副読本として、あせらずに読み進めるとよい。英文を読む際、すぐに構文がわかるようになればしめたものである。(長谷川)

小林兼之/ガリー・ハント共著『すぐ使える英文ライティングのエッセンス』研究社
『使える』英語のインプットを増やす良書
英文法は完璧だが英語のインプットが少ない語学学習者のための参考書。英作文の際に正しい英文が書けない理由は、純粋に自分の頭にストックしてある英文の量が少ないからである。この本には十分すぎるほどの正しい英文の例と暗記文が載っているので、丸暗記をしてしまえば相当の表現力がつくであろう。(長谷川)

○オススメ情報
リスニング力をつけたいのならば、まず生の英語に慣れることが先決。一人よがりの英語の読み方を続けるのではなく、実際の生の英語をCDやラジオで聞き、真似したり、ディクテーションしたりして体に染み込ませると良い。
ライティング力は、文法を一通りマスターした場合、残りの課題は表現力である。本や新聞を読み、句動詞や副詞句などのストックを作っておくと良い。更に類語辞典や連語辞典、英和活用大辞典などを所持しておくと英作文力強化に役立つ。(長谷川)

~語

  

今月の予定


【 8・9月 】

◇現代研究会
第18回会合

【日時】
未定

【場所】
未定

【内容】
未定



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