鈴野爽彦

キャラデザイン:日暮

  • 名  前:鈴野 爽彦(すずの あきひこ)
  • 身  長:173cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :A
  • 誕生日 :6月25日
  • 所  属:玄冬高校2年
  • 出  身:赤角中学(赤角)
  • 投・打 :右投右打
  • 守備位置:キャッチャー
  • 家族構成:両親
  • 得意科目:数学、家庭
  • 苦手科目:英語
  • 趣味特技:料理、試合分析、ユーフォーキャッチャー、爪の手入れ


性格

「俺が捕るんだ、当然だろう」
「俺が捕球うまいだけでお前今日の球最悪だから?荒れ球とかふざけんなよ!!お前スレスレでそれだからな!」
「何でお前らはこういう時乗ってくるの!?いじめ?」
 一人称は「俺」。
 二人称は「お前」。基本的に名字呼び。先輩に対しては「~さん」か「~先輩」。後輩は名字呼び。
 断定系の荒い口調をしている。敬語はきっちりしている方。中学~高校入学時までは柔らかい喋り方をしており低確率で見え隠れする。
 玄冬高校野球部捕手。野球は小学校からやっている。同学年の天使照、ガルシア大海とはよくつるみ野球部内では「三馬鹿」と言われている。試合分析などは趣味に等しいほどの野球バカ。野球、特に捕球能力に対する自信は高く捕手としてのプライドも高い。野球に対して他者への厳しいものいいが多く特に他校生からは反感を買いがちである。対して投手には尽くす。他から見れば時折やりすぎなくらい尽くす。純粋に間違ってる、こうしたほうがいいというアドバイスをしているつもりで、決して他人を落としめたい訳ではない。本気でぶつかることを礼儀とも思っており中途半端が嫌いな為相手にもそれを求める、割と熱血な部分がある。 負けると面倒くさい、いじける。ただ他者のせいにはしない。
 中学時代までは従兄の毒島月夜とバッテリーを組んでいた。またその時期は今よりもふわふわとした印象だったらしい。高校を入学してからは一年生のGW合宿期間中にレギュラーを勝ちとっている。中学時代の先輩の変わりようだとか従兄の溺愛っぷりだとか色々なことに気づき今に至った。
 野球に関して自信家歯に衣着せぬ言い方が多い。認めた相手には敬意をとるが気に食わない相手に対するあたりは強い方(気に入ったあてにもある意味辺りは強い)。興味がないことにはとことん興味が薄い。顔立ちからも冷たい印象を受けやすいが天使やガルシアといればノリがいい様子も見受けられる。ノリは二人に比べればよくないがなんだかんだで付き合うし、全力でからかい、からかわれる。一度やり始めるととことんやるような凝り性な部分が見える。両親の帰りが遅いために家事全般をやっており、自分の健康面に気づかったら料理極めた。案外世話焼きだという印象を受けるがそれはするべきだからが乗じてそうなったのであって真正のものとは言い難い。リアリストにみえて天使よりはロマンチストである。また評価された事に対しての自信は高いがそれ以外の自己評価は低めである。感情をいれての評価や行動を野球以外であまり介さないところがある。一度吹っ切れたり、一周回ると行動力が上がる。他人からしたら奇行の域。割と人の話を聞いていないところがある。
 ユーフォーキャッチャーにどはまりした結果、部屋にはぬいぐるみが多くある。本人はもふもふとしたものが好きなだけだと言っているがおそらくこういうものが全般に好き。
 頭の回転は速く普段基礎的な事をすれば大概の勉強はできる。英語が苦手だというがあくまでそれは周りに英語が得意な人間が居てレベルが高いだけであって高校生としては充分なレベル。 
 両親が共働きで居ない事が多いために、高校以前は従兄である毒島月夜の家でお世話になったりした。
 毒島とはバッテリーを組んでいたが少しずつ毒島の自分に対する接し方に疑問を持つ&口調の変化などから慕っていた「お兄ちゃん」なだけに戸惑いも含め気まずくぶっちゃけてしまえば会いたくはない。


プレイスタイル等

  • キャッチャー
  • 右投右打

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
7  6  8  8  3  8  9  6  55
 技量もここまであるのだから打力があればバッターとしてもうまくいくのだが現実はそういうかないものだ。打てるし、当たるが外野には全く届かない。
 捕球センスもよくミットをならすのもおてのもの。豪速球からコースから外れた球、荒れ球も捕球する技術がある。
 試合の前に対戦校選手のデータを頭にいれながら排球を組み立てる。
 自分本位なリードかと思えば元来のセンスなどで相手にとってベストなリードをそつなくこなす。最初に投げた時「投げていて気持ちいい」か「気持ち悪い」にハッキリわかれる。
 自分のテンションがドン底におちると注意力が散漫になる。


人間関係

 フルネームで呼ぶことが多い。めったに名詞でささない。かつてバッテリーを組んだことのある従兄。畏れている、できれば会いたくない。昔は仲の良く「お兄ちゃん」と慕ってた。
 埋女さんor埋女先輩と呼んでいる。中学時代一緒の先輩。いじってくるので会いたくない。わかりにくいが一応懐いていた様子。
 天使と呼んでいる。仲間であり友人。色々此奴の行動について諦めている。よく振り回される。
 ガルシアと呼んでいる。仲間であり友人。センスは理解できないが口出しはしない。よく振り回される。


メモ

  • 「別に成績ある程度とれれば授業受けなくてもよくね?」とぼやいたりしているようだ。